あけましておめでとうございます♡
2025年も何卒よろしくお願いいたします!
G2さんから頂きましたpixivリクエスト、もう少しで完成です♡
・ほぼ日2025
1年使ったほぼ日手帳を2025年版に切り替えます。
ほぼ日を使うのは、この頑丈なカバーが純正で用意されているためといっても過言ではありません。
ポケットに色々挟んでおけて便利なんです。
難点はとにかく値段。高い・・
「ほぼ日手帳」と「ほぼ日方眼ノート」をテープで合体させてるのでちょっとした辞書みたいな厚さになります。
多少変形しますが、この2冊合体状態でもカバーに収まる心強さ。
出先のパンフレットやら資料やらをペタペタ貼ってるので1年で1.5倍くらい膨らみました。
・裏抜けにご用心
いつもボールペンはジェットストリームを使っているのですが、2016年の(8年前)のほぼ日を見返していて結構裏抜けが始まっていてびっくり。
こちらが描いた表面。
こちらが裏面。黄緑に色が抜けています。
紙に含まれる湿気などで、ジェットストリームのインクの中の染料が分離して起こる現象だそうで、数年でこうなるとは全然想定してなかったのでちょっとショック!
日本は梅雨の時期、本が湿気でフニャフニャになるくらい高湿度になるので、それを数年繰り返すと筆記後のインク成分の分離も起こってしまうのでしょう。
ジェットストリームは安くてどこでも買える、殴り書きしてすぐ乾く、修正テープの上からでもテープをあまり削らずに描けると汎用性の高さで愛用しているんですが、ほぼ日の使ってる紙(極めて薄いトモエリバー)とは相性があまり良くないのは同じようにジェットストリームを使ってらっしゃる方がブログ等で訴えておられて、自分も身をもって体験しました。
2024年から「ほぼ日手帳」の容姿は従来の「トモエリバー」から「トモエリバーS」に変わったので(名前は微妙な変化ですが、紙を作るメーカーと工場が変更になったので実質別物)
2024年以降のものは、もしかしたらジェットストリームの経年裏抜けは起こりにくいかもしれません。
ボールペンや万年筆のインクの特性、紙との相性、保存性・・
こう言うのも経験ですなぁ〜
今月もがんばります♡
rondo bell
2025-01-03 00:00:00 +0000 UTCG2
2025-01-02 15:33:48 +0000 UTC