なんか旅行ばっか行ってんじゃねーか!と思われそうですけど、たまたま9月に重なっただけなの!
モンキー125の超低燃費・下道日帰りツーリング、この前の続きの〆です。
地図記号で青い三角の数字は「国道」を意味します。
青い六角形は「県道」になります。
田舎道で静かな国道354号線を太平洋側に走り抜けると、国道51号線に出ます。
ここを北へ行けば大洗。
反対に行くと鹿島・銚子方面へ続きます。
鹿島神宮は歴史を感じさせる佇まいで良い所でした。
先日モンキー125の総走行距離8888km到達しました。
125ccバイクは高速乗れないけど細い下道を走るのにはこの上ない強さを発揮します。
最近は小さい・高燃費のモンキー125の株が上がり続けていて、それ以外のバイクがそんなに上がってきません。
3年モンキー125に乗ってきて、買い替える・増車するなら何かと言えば、自分はCRF250rally。
ラリーはラリーにしかない魅力があるので、いまだに強烈に惹かれます。
高速乗れるし、燃料タンクもデカいし、モンキー125に感じてる足りない部分を補えるのはラリーだなって思えます。
ただ、アドベンチャーラリースタイルはモンキー125でも可能なので、そこまで強い気持ちでもない。
今1番興味があるのがN-VAN。
・6輪思想
かつてシティ+モトコンポで6輪生活を提唱したホンダの思想がN-VANには残ってる気がします。
N-VANにはS660のエンジンをベースにした6MTが乗ってる点でも、50ccモトコンポが無くなり現代用に大きくなってしまった125ccミニバイクを積んで、MT車の運転の楽しさとMTバイクの楽しさも味わえる、6輪生活できる遊び心が残っているように思えます。
こちらの方が自分の想定する用途に近いです。
バイク乗せるとやっぱこれくらいキツキツになるよねと思いつつ、できちゃうんだなぁという感動が凄い。
車内はお世辞にも快適とは言えないですけど、移動するネットカフェだと思えばなんの事はないというか、雨風が凌げて、音楽聴けて、ご飯食べてスマホ見てゲームできて気兼ねなく横になれる「拠点」の素晴らしさ。
バイクは移動中に心から一息つける所が無いので(それが出先で家のありがたさを感じる良い点でもあるんですが)「拠点ごと移動できる安心感と価値」は凄まじいです。自分のガレージごと移動してる感じ。
ホワイトベースと発艦するコアファイターみたいなイメージ。
125ccミニは限られた時間で入り組んだ道を巡るには本当に丁度いい。
NVANは運転席のメーター類の配置デザインが結構カッコよく、軽だけど走りも意識してるのが分かります。
NVANに強い興味を持つのは、
・バイクの運転はモンキー125でもある程度満足できてしまっている+小回りが効く利便性を考えるとむしろミニバイクであるモンキー125の方が他排気量より優れている面が日常生活において多いため、バイクは125ccで良いと思えている。
・モンキー125を車載できる。
・天候に左右されない。
・高速に乗れる。
・飲食寝泊まりできる、動く部屋である。
動く部屋、動くガレージ、これが大きいです。
モンキー125を車載した場合ほとんどの面積を取られてしまいますが、トランポして移動をはじめ、バイクを積まなくても自分の空間として柔軟にいろんな使い方ができるのがN-VANの魅力。
バイク車載はオミットして、完全車中泊仕様に作られている方
1つの用途だけに限定せず、柔軟性のあるワンルームなのが素晴らしい。
ホームセンターとタブレット・ポータブル電源普及の恩恵を感じます。
加えて昨今のアウトドアブームが加速させた便利アウトドアグッズ群が豊富な選択肢を作ってくれています。
探しさえすれば丁度いいアイテムが必ずあるこの状況!
自分も持っている手のひらサイズのゲーム筐体、イーグレットツーミニをポータブル電源に繋げばNVANの中を自分だけのプチゲーセンにする事も可能なわけです。う〜ん!胸熱!
モニターとswitchを持ち込んだら移動式のパーソナルゲーセンが出来ちゃいます。
車としてだけ見ると150万は高いな・・と思うんですけど、寝泊まり可能、バイクトランポもできる移動ガレージ・倉庫・部屋と考えると、自分に合わせた多用途な魅力で親近感が跳ね上がります。
その甘い夢の裏には、駐車場代と車検代と各種保険代と言う苦い現実があるわけですが、こう言う妄想は生きる活力になります♡