永平寺で修行する雲水(お坊さん)が食事に使う器「応量器」
食で妖怪温泉郷を盛り上げようとするブルマ剣士の2人
武流磨寺なんだから、応量器に盛り付けた妖怪温泉グルメでお客様をもてなすのも面白いかもと検討中♡
人間は加齢すると興味は健康と「食」に行き着きます。
そうなると気になるのが器。
料理に合わせて好きな器で食べるのが最高であるのは間違いないんですけど、精進料理的な極限のシンプルな器の魅力もまたたまらないものがあります。
うーんカッコイイ・・♡入れ子の器のこのたたずまいがたまりません♡
あー・・すごくいい・・♡
羽釜だったり、こう言った伝統食器のぽってりとした形状と機能性にキュンキュンきます。
特に応量器はキャンプ道具のパッキングを考えられたクッカーと思想が近いので、実用品として非常に惹かれます。
好きなものだけに囲まれるのも人生の楽しみなんですけど、どっかでシンプルにキュッと引き締めて律したい時もあるのが人生、ハレとケのバランスですな!
自分みたいな人って割と居るのか、応量器は人気商品だそうで次入荷はいつかわからないみたいで残念。
漆木製応量器(実際に永平寺で使われているもの。一式で4万円)は高くてとても手が出ないので、手が届く範囲ギリギリの磁器製応量器は気になります♡
ちなみにこちらの久原さんの「あごだしつゆ」は、自分もスーパーでよく買う定番のつゆ。
美味しいですよ♡
お坊さんが実際に応量器を使ってる場面はこちら♡

ブルマ剣道娘ちゃん、妖怪温泉郷復興のためのご当地レシピ開発中♡ ・ 最近食べている切り干し大根と高野豆腐。 高野豆腐は、肉が入っていない精進料理を食べるお坊さんにとって貴重なタンパク源だそう。 切り干し大根は食物繊維が豊富。 お坊さんで成人病の人を聞いた事がないので、食生活で学べる所は取り入れます♡ 切...