時間さえあれば探してるおバイク。
年末ちょっとスサガネくんと話してた時、バイクの話題で「レブル250もいいんスよね〜」という話を聞いて、その時は正直「アレめっちゃデカいよ〜」とあんまり意識してなかったんですけど、人間とは不思議なもので、その後なんか魚の小骨のように引っかかってて「ちょっと調べてみるか・・・」と調べ始めたレブル250。
レブルとは「反逆者」という意味らしいです。
おお、なんか仮面ライダーBLACK世代に突き刺さるRock感だゾ( ^ω^ )
CB250Rと同じエンジンのスポーティなアメリカンスタイルのバイク。
美しいスリムな本体。贅肉のないスレンダーなフォルム♡
銃のM4もそうなんですけど、真上から見るとまるで槍のようなその細さに凄くキュンキュンします♡
レブルの魅力は質実剛健で加飾のないそのスタイリングと足つきの良さ。
ちょいワルで世紀末シティーを行くようなパイプフレームのタフな風貌、そこにホンダの作りとエンジンと燃費の良さが合わさって、全然検討視界外だったので知らなかったんですが、レブル250結構売れてるみたいですね。
・加飾がない素性のいい車体なので、カスタムベース車両として
・低身長の女性でも足つきがいい(GROMを超える)低座位置←これが最高に評価されてるっぽいですね ・長いホイールベース、どっしりタイヤで安定感のある走り
・250だから高速OK
タンデムするにしても、そもそもが低い位置なので安心感があります。
リアキャリアもガッチリとしたエンデュランスのが着きます。ううーん極太パイプがいい仕事してるぅ♡あまりに自然で最初からの付属品みたい。
耐荷もバッチリなのでボックスは選ばない感じ♡
GROMは軒並み3キロなんですよ。唯一15キロっていうのを最近見つけたんですけど、本当なのか・・・大体のキャリアは8キロまでいける設計が多い印象。
このたっぷり感、業務スーパーで牛一頭分の肉も余裕で入りますね・・♡(錯乱
まぁまず無いシチュですけど、タンデムキャパがあるといざという時にいいなと思います。
お空からロリ巨乳か23歳ムチムチ保母さんが降りて来て、「ちょっと怖いな・・・でも背中にギュッと出来るから・・・すき・・・♡あったかい・・・♡」
フワッと香る女の子の香り、背中にむぎゅっとプリキュアな柔らかさを感じつつ、股下のおバイクの単気筒シリンダーが思わず高速回転・・・♡ あん♡そんなに回したら・・・♡ オイルがすぐに・・・ドロドロ黒くなっちゃうよ・・・?♡
おじさん何歳? はい・・・もうすぐ37歳になります・・・ごめんなさい・・・1月の寒さが身に染みて頭がおかしく・・・あ、部活帰りのスポーツブルマ少女タンデムでもいいなぁ・・・「ごめんね、汗かいて・・・ちょっとにおうかもだけど・・・」お前ばかブルマを背中に押しつけ・・・「いいじゃん♡私たち・・・もう繋がってるんだし・・・♡私のスカートの中を知ってるの・・・キミだけだよ・・・♡」おま・・・♡大人をからかうなんて・・・♡
*もうすぐ37歳の男子児童の文章です
昔はバイクとかに水着のおねーちゃんが跨ってる写真見ると「なんか汚い!不潔!」とか思ってたんですけど、若かったですね・・・今はむしろ匂いを染みつけ・・・
はい、もう止まらないので次のコーナーです♡
積載はバッチリですね♡
この紆余曲折っぷり!そろそろおバイクを本格的に絞らざるを得ない・・・
現実的にはちょっとお値段とやはりサイズ感が若干大きいんですが、食わず嫌いせずに見てみるの大事ですね。勉強になりました。
ちなみにレブル250を女の子にするなら本田保育園の保母のたゆんたゆんのお姉さんでしょうか。
オトコノコのやりたい事と、行きたい所について来てくれて、ちょっと強がりたいスタイルを受けとめてくれて、リビングでくつろぐようなスタイルを許容してどこでも包んでくれる気立ての良いお姉さん・・・♡ ヤンチャしたいんだよね、うんうん・・♡ いいよ・・♡ いっぱいいっぱいヤンチャして・・♡ オトコノコはカッコつけていいんだよ・・♡ よしよし・・♡
シャニマスの千雪ちゃんみたいなお姉さんが、僕をやわらかなフトモモ膝枕で耳かきしながら、ふー♡と耳に優しく吐息をかけて、たっぷりとした縦セタのふんわりお乳で頭を包み・・・ あ、ああ〜♡ レブル〜〜〜〜〜〜♡ 俺のちっぽけな反逆心を受けとめてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♂
今度またホンダに行ったら見てみます。
しかしこのお客コロコロ見るもの変わるね・・・と流石に呆れられそう・・・
◾︎カフェレーサー
話は全然違うんですけど、CB125Rに「ネオスポーツカフェ」というテーマがついていて、「スポーツカフェ?」とバイクの歴史をよく知らない自分は はてな?と思ってたんですけど、遡る事60年代イギリス、唯一の24時間営業のエースカフェという店があって、そこにロッカーズと呼ばれる改造バイクに乗った若者が集まって、毎夜店のジュークボックスにコイン入れて曲がはじまるとともにスタートして、終わるまでの間に戻ってくるという公道レースが流行していたらしいんですね。
なんなんだこの熱いマンガみたいな設定。普通に今でも面白そうだぞ!
で、カフェレーサーっていうのは快適性や利便性を捨てて、速度と旋回性を重視し「速く、カッコ良く」という改造思想を指すんだとか。
こうやって歴史を知って、それぞれの車両の設計思想にちょっと思いを巡らせると、なるほどなぁ〜 とそのフォルムに現れる製作陣のメッセージみたいなのを少し感じられる気がします。
どうしても貧乏性なので排気量や性能で見ちゃったり、利便性・快適性という点を重視するんですけど、街中を速く駆ける公道レースに使われたロッカーズマシンを発祥にするカフェレーサーを意識するCB125Rは、125CCという適度なエンジンに旋回性などの運動性を重視し、現代の街中をカッコよく、速く。 という思想を体現した、ネオ・スポーツカフェレーサーなんだなぁと。
グランツーリスモ2のOPも、今までの車レースの歴史を最新車両に写し込むというセンスが良すぎる過去と現代の繋ぎ方でした。静と動。品があるけど戦う時は獰猛。お行儀がいいだけじゃダメ。一番になるために勝負で火花散らす今までの歴史とこれから作られていく歴史・・・(ちょっとカッコつけさせて♡
感動って、こういう見せ方でも湧く気がします。こういう方向性すきです。このOPは今でも最高にカッコいいと思う。
レブルの頑丈な剥き出しパイプ感もいいですが、贅肉削ぎ落としたスパルタンなフォルムのCB 125Rはほんとカッコいいですね♡レースするわけじゃないけど、男の子的にやっぱり歴史を感じ、さらにそれを超えていこうとする姿勢に惹かれます♡
rondo bell
2020-01-10 19:00:43 +0000 UTC