35歳になるとそろそろ気になる老眼の足音。 同じ距離を見ているので確実にピント調整が少しづつ鈍くなっているのを感じます。 以下お目目の健康のために使ったり飲んだりしているものです。 目の内部も細かな筋肉なので、一定距離を見続けて筋肉の柔軟性が無くなるのが一番ヤバイので、避けられない老眼をできるだけ「遅らせるため」の処置という感じです。 ■あずきのチカラ(温めて血行促進・老廃物質を出す) 目を温めるのが良いらしいので、最近導入したあずきのチカラ。 レンチンで約250回使えるコスパの良さ、温め効果も良い感じです。 20181210/続いています。視力が回復するわけではないんですが、血流が良くなっているためか、目の奥の重さを感じる事が少なくなったように感じます。 ■Vロートアクティブプレミアム(ピント調整と代謝促進) プレミアムには青と赤とありますが、最近はこっちを使っています。 理由はピント調整と代謝促進成分が最大濃度な点。 あずきのチカラで温めたあとに点眼しています。 20181210追記 ■NEW!・ひとみの恵 ルテイン40 デアナチュレのルテイン・ゼアキサンチンから切り替えました。 カタログスペック的にはルテインが40mg(デアナチュレの2倍) ビタミンA・C・Eが1日の摂取量100%と目のサプリとしてはかなり優等生感があります。 アマゾンのセールで安かったのでこちらを試してみようと思います。 ▼使わなくなったもの/切り替えたもの ・ルテイン ゼアキサンチン (色コントラスト感度の改善) くっきり見る力とブルーライトからの目の保護に有効らしいので飲んでいます。 正直眉唾感はあるんですが、中々日常の食べ物からは取れないので飲まないよりかは目にいいかなと。 20181210/金額と成分を比較して、ひとみの恵に切り替えました。 ■ 正直目にいい食べ物を十分に食べて、遠くや動くものを見て目をできるだけ色んな距離にピント合わせて、温める事が目には一番だとは思うんですが、なかなか目にいい食べ物を毎日食べるっていうのも難しいので、サプリとか目薬で代用しています。 ■20181210 以前プロフェッショナルの時計職人の年配の方が、風呂に浸かりながらタオルで目を温めるというのをやっていて、結構なご高齢にもかかわらず時計修理ができていたので、おそらく物理的に温めて血流を良くするというのが目には効くのでしょう。 目の組織の柔軟性を保ち、ピントを合わせ続ける事が目的なので、単純ですが温めるのは新陳代謝アップする最も効果が高い方法なのかもしれません。 目薬はまだいいとして、サプリメントは正直、傷口が治癒するとか目に見えて効果を感じるものではないので、将来の眼病の保険の保険みたいな感じですね。