【苗床】メドゥーサ〈ランサー〉
特異点で魔物に敗北してしまったメドゥーサ。
持ち前の武器も失い、幼い肢体を絡め取られた彼女には、文字通り手も足も出ないように思われたが……
(ッ……捕まって、しまいました……! 油断……姉様、マスターたちに……合わせる顔がありません……)
2024-07-04 22:00:00 +0000 UTC View Post
特異点で魔物に敗北してしまったメドゥーサ。
持ち前の武器も失い、幼い肢体を絡め取られた彼女には、文字通り手も足も出ないように思われたが……
(ッ……捕まって、しまいました……! 油断……姉様、マスターたちに……合わせる顔がありません……)
2024-07-04 22:00:00 +0000 UTC View Post
レイシフト先でゴブリンの群れに遭遇したブーディカとマスター。
「守ってみせる……必ず……! お姉さんに任せなさいっ……!」
マスターを背に、劣勢を強いられるブーディカ。
それでも懸命に戦う彼女を一瞬の隙が襲う。
「かはッ……!」
「ブーディカ!」
ゴブリンたちの攻撃を受け、ブーディカの体が力なく倒れていく。
無...
2024-06-15 13:00:00 +0000 UTC View Post
特異点の攻略中、敵の奇襲を受けたアナスタシアが連れ去られてしまった。
マスター、そしてカドックたちは、急いで彼女の救出に向かったが……
「くっ……」
「へへ、また一匹……イキの良い奴が手に入ったか。案外楽勝だったな」
「さてと……どう遊んでや...
2024-06-10 12:00:00 +0000 UTC View Post
サポート先のマスターから一通のメールが送られてきた。
最近よくイリヤがお世話になっているが……俺は不安を抱きながらそのメールを開封した。
「こんにちは、イリヤちゃんのマスターくん。見て分かると思うけど……イリヤちゃん、僕のものになっちゃったから♥...
2024-06-04 22:00:00 +0000 UTC View Post

アルビオンの竜。妖精騎士メリュジーヌ。 かつては死闘を繰り広げた彼女ともすっかり打ち解け、今ではやや過剰なほどの愛情を向けられるほどになった。 だから夢に...
2024-05-17 16:00:00 +0000 UTC View Post
アルビオンの竜。妖精騎士メリュジーヌ。
かつては死闘を繰り広げた彼女ともすっかり打ち解け、今ではやや過剰なほどの愛情を向けられるほどになった。
だから夢にも思っていなかった。
最愛の恋人である彼女が。自分のことを誰よりも好いてくれていたあのメリュジーヌが、他の男のものになっていたことなんて――
2024-05-14 22:00:00 +0000 UTC View Post
特異点ルルハワで同人誌制作に勤しむカルデア一行。
その最中、オルタはもう一人の自分とでも呼ぶべき存在のジャンヌに呼ばれた。
どこか紅潮した様子の彼女。
同人誌のネタ探しに困窮していたオルタに対し、ジャンヌは「楽しい場所がある」と案内して。
ホテルに残されたマスターは、一人その後ろ姿を見送った。
「じゃあちょっと気分転...
2024-05-10 12:30:00 +0000 UTC View Post
第七特異点。世界を覆い尽くすほどのラフムの群れに、カルデアは敗北した。
怪物たちで溢れ返るバビロニア。女性サーヴァントたちは退去することすら許されず、一人残らず苗床とされた。
無論、カルデアが誇る一騎当千のデミサーヴァントも例外ではない。
マシュ・キリエライト。彼女もまたラフムによる支配を受けていた。
2024-05-05 01:00:00 +0000 UTC View Post
北欧姉妹の末路的な
短いですが追加しました。

愛しいワルキューレたちが敵の手に堕ち、捉えられていると思しき施設へと救出に来たブリュンヒルデ。 幾...
2024-04-19 13:00:00 +0000 UTC View Post
水滸伝の英傑、呼延雀。
その正体は、ギリシャ神話のエンプーサが混じった幻霊とも言える存在。エゴサしまくりの、承認欲求の塊と化したサーヴァントだった。
「いやー、マジで呼延雀ちゃん可愛いよな。ほんとマスターくんだけのモノにしておくのは勿体ねえって感じ。俺マジで恋しちゃったもん」 「か、可愛いとか……もっと……あ、いえ。そんなに...
2024-04-15 12:00:00 +0000 UTC View Post
ラスベガスのカジノで大敗した俺のため、自らが借金の負債となることを申し出たアルトリア。
それがどういうことを意味しているのか、分からないほど鈍感ではない。
だがアルトリアは平然とした様子で男たちについて行った。まるで「心配はない」と言いたげに……完全無欠な彼女にとって、その程度のことは苦でも無いのだと言う。
もちろん信じ...
2024-04-09 23:00:00 +0000 UTC View Post
イリヤ、クロエと共に特異点の調査に乗り出した美遊。
クールで冷静沈着。何事にも動じない性格の彼女だったが、その表情には焦りが見えていた。
「くっ……!」
「ようやく捕まえたよ美遊ちゃん」
2024-04-04 22:00:00 +0000 UTC View Post
軽いノリで「じゃあウチら付き合ってみる?」と告白され、そのまま恋人となった俺と鈴鹿御前。
サーヴァントとマスターという枠組みを超えた自分達は当然愛し合い、鈴鹿の自由気ままで天真爛漫な言動に振り回されながらも、確かに幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日――カルデアは夏のルルハワにやってきたが、自分は一人ホテルで暇を...
2024-03-15 11:00:00 +0000 UTC View Post
愛しいワルキューレたちが敵の手に堕ち、捉えられていると思しき施設へと救出に来たブリュンヒルデ。
幾人もの敵を退け、障害を木端の如く粉砕していくその姿は、さながらバーサーカーのようでもあったが――
「あっ……あ、っ……お姉、さま……?」
(スルーズ、ヒルド、オルトリンデ……っ)
しかし、そうして施設を進んで行った先……彼...
2024-03-09 15:00:00 +0000 UTC View Post
南国に発生した特異点、ルルハワ――否、ハワトリア。この地でサーヴァントたちが次々に行方不明となる事件が発生していた。
事態の解明に乗り出したマスターは、装いを変えた二人のサーヴァントと共に、とある闇組織……施設に原因があることを突き止めた。
「どうやら他のサーヴァントはこちらに囚われているようですね、我が夫」
「し...
2024-03-04 22:00:00 +0000 UTC View Post
特異点先で捕まったワルキュ―レ。
個体名をスル―ズ。
彼女の体は「商品」として売り出され、息を荒くした男たちが幾人もその場に集っていた。
『ご覧ください! これこそは神話に名高き戦乙女。大神の娘たち。サ―ヴァントとして蘇った至上の存在に他なりま...
2024-02-15 12:00:00 +0000 UTC View Post
フレンドのマスタ―にサ―ヴァントを奪われて以来――
マシュ、ニトクリス……相手のマスタ―に呼び出され、言われた通りサ―ヴァントを差し出す毎日。その圧倒的なまでの雄としての強さに、彼に忠誠を誓った者は少なくない。
そしてまた一人……サ―ヴァントが指名された。
俺はまた何もできず、ただ男に弄ばれるだけの彼女たちを見送るのだっ...
2024-02-10 13:00:00 +0000 UTC View Post
終局特異点にて、敗北を喫したスカサハ。
愛用の武器も失い、四肢を縛られた彼女には、もうどうすることもできなかった。
『影の国の女王、スカサハ。貴様の敗北である。もはや人理に勝機は無く、此処にカルデアの未来は決定した。』
「くっ、魔神柱風情が……...
2024-02-05 12:30:00 +0000 UTC View Post
異聞帯ロシア。
叛逆軍を率いていたアタランテ・オルタだったが、子ども達(ヤガ)を人質に取られ、カルデア共々捕まってしまうのだった。
「くっ……離せッ……! 私に何をするつもりだ……!」
「決まっているでしょう。虜囚の末路なんて惨めなもの。男たち...
2024-01-15 11:00:00 +0000 UTC View Post
ネロ・クラウディウス――
薔薇の皇帝たるこの少女と自分は、数多の戦いを通して絆を深め合った。
ただの主従を超えた、特別な関係……俺は彼女とのそんな絆を形にするべく、仮初ではあるものの、結婚式を挙げることにした。
カルデアのシミュレーションを利用しただけの、あくまで仮の儀式。だが。
「ふふ、其方とこうして伴侶とな...
2024-01-09 17:00:00 +0000 UTC View Post
カルデアに突如出現したラフムの軍勢。
侵略、あるいは第7特異点の復讐か。レイシフトを逆に利用する形での侵攻に成功したラフムたちは、瞬く間にカルデアの蹂躙を開始した。
一人、また一人と敗北するサーヴァントたち。
ラフムの大群の前に、カルデアは大敗北を喫するのだった。
2024-01-04 23:00:00 +0000 UTC View Post
俺のことを安珍と呼び、燃え盛るような愛情を向けてくるサーヴァント・清姫。
自身をあれほど強く慕ってくる彼女のことを好きにならないはずもなく、自分たちはいつしか本当の恋人となっていた。
だが最近、清姫の様子がおかしい。
フレンドのサポートへ行く機会も多くなり、しばらくその姿を見かけなくなったある日ーー。
『ん……? 清姫...
2023-12-19 19:00:00 +0000 UTC View Post
大勢のカルデアスタッフに囲まれたマリー。
「本当にシなくてはいけないのかしら?」
「お願いしますよマリーちゃん。いや、王妃さま。俺たち困ってるんで」
「そうそう。困ってる人間助けるのは王妃の務めでしょ?」
「マスターくんには内緒にしとくからさ...
2023-12-13 22:00:00 +0000 UTC View Post
囚われた仲間たちを救出しに、敵が支配する特異点へ単身乗り込んだモードレッド。
しかし敵の――聖杯を手にしたキャスター・ジルドレェの力は凄まじく、彼女もまた囚われてしまうのだった。
「くっ、そ……! テメェ、離しやがれッ……!」
「如何ですかな、...
2023-12-05 00:30:00 +0000 UTC View Post
ある特異点にてーー。
「ぐふふ……イイ格好だよ、イリヤちゃん……」
「いやっ……なに、これっ……」
微小特異点にやってきたイリヤだったが、そこで謎の男に捕まってしまう...
2023-11-09 22:00:00 +0000 UTC View Post
ラスベガスーー水着剣豪たちが集うこの場所で、マスターはカジノ……ギャンブルに負けてしまった。
背負ったのは多額の借金。そんな時、自ら身代わり……借金を返済し切るまでの担保として、人質に取られたのがルーラー……アルトリア•ペンドラゴンだった。
心配はいらないと言って、アルトリアはカジノの奥へと消えていく。その先で何が行...
2023-11-04 22:00:00 +0000 UTC View Post
BBペレによって特異点として誕生したルルハワ。
サーヴァントたちは軒並み発情し、快楽を求めるだけの単なる雌豚と化してしまっていた。
「ふふっ、皆さんエンジョイしてますね❤︎ あっちもこっちもブタさんだらけ❤」
その惨状を見て、元凶たる少女•BBは愉快げに哄笑する。
だが、そんな彼女にも――
2023-10-14 13:00:00 +0000 UTC View Post
特異点ルルハワ――
この地を統括していた邪神・BBペレは愉快げに笑っていた。
「あーあ、センパイたちってば楽しそーう。このBBちゃんが用意した場所が、そんなワケないじゃないですか♡」
BBの視線はこの地に乗り込んできたマスターたちカルデア一行へと向けられている。
ループする特異点。終わらぬ同人誌制作に奔走しながらも、ど...
2023-10-04 21:30:00 +0000 UTC View Post
蠢魔に囚われたドゥルガー。
それらの魔物を操っているのは、「青髭」としての側面が強く現れたセイバー・ジルドレェだった。
「…………」
「フフ、フハハハハハ。妻よ、我が美しい女よ。貴様は俺のモノとなれ。陵辱の限りを尽くし、美しい音楽を奏でさせてや...
2023-09-15 10:30:00 +0000 UTC View Post

不意を突かれ、捕らえられてしまったアルトリア・オルタ。 敵の無限とも思える魔力量の前には如何にサーヴァントといえど抗えず、いつしか...
2023-09-03 02:30:00 +0000 UTC View Post