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トモR-18

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キミと同じ視線で02

02 姫が腕を組んできた。左ひじに、小ぶりな姫の胸が当たる。そのふにふにに、おちんちんは硬さを増した。 「いつものとこ?」 姫が聞いてきた。 「うん。空いてたらね」 「大丈夫よ。あそこお部屋の数、多いもん」 ボクをちょっと見上げるようにして、そう言った姫の笑顔は、まさに妖艶がふさわしい。ちょっとだけ、肉食獣であるオオカミの血を感じた気分だ。...

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キミと同じ視線で01

01 港町の一角、その裏通りに近い大衆居酒屋、「よろこんで」で。 久しぶりにボクと姫は、へべれけまでは行かないけれど、だいぶ酔っ払ってなお、楽しく飲んでいた。 一国の王子が大衆居酒屋? そう思うかもしれない。でも、もうボクは国を後にしてきた身だもの。ここではただのニンゲン。 そう。姫と一緒に森の近くで暮らしている、ひとりの青年だ。 だけど、...

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こちらが、「キミと同じ視線で」のベースとなります

こんにちは。 次回連載予定の「キミと同じ視線で」ですが、こちらの「姫とボクの」がベースになっております。 ご興味をお持ちいただけましたら、是非ともお目通しくださいませ。 よろしくお願いいたします。 姫とボクの 思えばずいぶんと遠くまで来た。 姫との新天地を求めて、元の王国からだいぶ離れたこの、小さな港町。 「ここにしようよ」 「森の中...

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「キミと同じ視線で」

こんばんは。

あんまり調子は良くないけど、えちいことは大好きともみです。あ、ここではトモか。


さてさて。

次のFANBOXご支援者さま限定小説ですが、「嘘つき姫と盲目王子」の舞台で書いています。今のところ決めているタイトルは、

「キミと同じ視線で」

です。たぶんこれで決定かなあ。


姫王子の飽くことなき、えち...

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守られるべきもの11(完結)

本当に限界ぎりぎりな、その時。 ドガシャアアアン!! って言う何かの壊れる派手な音がしたの。 わたしたちはそれに何より驚いて、音の方を見た。 え? うんち? びっくりのあまり、引っ込んじゃった感じ。 「ゆう!!」 「ゆうサンー!!」 壊れたのは入り口の壁ごとで。おとうさんとサカサが飛び込んできた! あ。おとうさんは壁をメキメキと破壊しながらだ...

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『守られるべきもの』今週中に完結です

こんばんは。


タイトルの通りですが、ご支援者さま限定でお届けしております『守られるべきもの』。今週中に完結の運びとなりますー!


どんな終わりかたになっているのかは、どうかお読みになってみてのお楽しみと言うことで。よろしくお願いいたします!

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守られるべきもの10

「じゃ。お誘いをかけたボクが、いただきますをしようかな」 メガネさんが、わたしの両脚を大きく開かせた。 「え? え!?」 「さすがにゆうちゃんも知ってるでしょ?」 「と?」 「セックスだよー」 「えーっと?」 「あ。この子知らないんだ」 日焼けさんが言った。 「いいねー」 でっぷりさん。 「このおちんちんがね? 入っちゃうんだよ」 「って、ちょ!...

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守られるべきもの09

「けほっ。かはっ」 やっとガッチリされていた頭を離してもらって。 わたしは力無く咳き込んだ。 喉がベタベタしていて、舌の上にドロドロの感触が残っていて。 何か飲み物が欲しかったけど、また変なおくすりが入ってたらそれこそ振り出しに戻っちゃう。 だからわたしは、ぐっと耐えた。 『はああぁぁぁ〜』 3人が大きく息を吐いて、へたり込んでいる。 「良か...

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守られるべきもの08

とにかくわたしは、何とかしてここから出たかった。 おっかない気持ちもあるし、さっきのゾクゾクもまた味わいたくもある。 だけど、ここでずっとなぐさみもの(って言葉は後で知った)になってるわけには。 わたしとしてもいかないって感じ。 どうやらおちんちんをはやく動かしたり、お口の中で舐めたりすると。 いや、したくないし気持ち悪いけど。脱出するた...

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少しだけ、更新が止まります

こんばんはー。


Twitterの方には書いたんですが、ちょっと入院してこないといけないため、更新が少々止まります。


必ず続きを書きますので、お待ちくださいー!

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守られるべきもの07

目の前が見えていなくて、白い雪とか霧のようなものが、もーんって広がってる。まばたきをすると、もーんが一緒に動く感じで。でも、ちょっとずつ見えるようになってきた。 呼吸がはあはあしてる。首の後ろ側が痛い。まだ見にくいなって思ったら、いつの間にかわたしは泣いていたらしい。 「ゆうちゃん、泣くほど良かったんだ」 メガネさんが言った。 「良かっ...

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守られるべきもの06

背骨がゾクゾクしてる。このままにしていたら、折れてしまうんじゃないかって思うくらいに。 「ふ。ふぅ」 でっぷりさんの鼻息が、内股にあたってるんだけど。 そんなの気にならないくらいに、えっと、その。 なんだろう、何かがきそうな気配。って、なんだかまるでわからないよ。 「おてて上手だね、もう少しはやくしてみよう」 メガネさんがやさしく言う。な...

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守られるべきもの05

「こうなっちゃったら、もうダメだよねー」 嫌なのに、ちょっとゾクゾクしてる。嫌なのに、すごく嫌なのに! 「ん! む!」 「いいね。もっとして欲しいんだね」 でっぷりさんが、わたしのおまたを開いた。そしてにちょにちょの指先で、割れ目をゆっくり開いていく。 「おー。さすがにキレイなもんだな」 「ゆうちゃんの、ツヤツヤしちゃって。かわいいよ」 日...

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守られるべきもの04

「ん! むー!」 「はいはい、動かないよー」 日焼けさんが、ガッチリ身体を押さえていて。でっぷりさんが汗ばんでいる手と指で、わたしの乳首をこね回す。 やだやだ! やめてよ! 気持ち悪いよ! 「んー、んー!」 上記のように大声をあげたかったけれど、ギャグ? が邪魔していて声が出せない。 「いいねー。この抵抗っぷり、いいね。もっといじめたくな...

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守られるべきもの03

なんか。なんだか、変な感覚。原色のリボンみたいなひらひらが、暗い中で踊ってる。 わたしはそれを、ちょっと遠くからぼんやり眺めている感じで。今度はひらひらに加えて、小さなまるも出てきた。 原色のまるたちも、楽しそうに? ぽんぽんと弾んでいて。リボンたちも嬉しそうに、一緒になって踊っている。 (ああ、わたし今。きっと夢を見てるんだ) どこか...

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守られるべきもの02

自己紹介が遅れちゃったね。 わたしは、ゆう。近くにある中高一貫校の、中1なんだ。 いつもはたいてい、お友だちのフローラと帰るんだけど。委員会があって、今日は一緒じゃないの。明日会ったら、この人助けをしっかりと話さなきゃね。 お兄さんはちょっと歩きにくそうだけど、ちゃんとわたしの手をつかんで、ゆっくりゆっくり。 「えっとね、ローソン曲がって...

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「守られるべきもの01」公開です!

こんにちは。

あいかわらずえっちいお話大好き、ともみです。


大変、お待たせしてしまいました。ご支援くださっている皆さま向けに、えっちいお話、

「守られるべきもの01」

を限定で公開いたしました!


何回に分けての公開にしようか、まだ悩んでいる途中ですが。ひたすらえっちいだけじゃなくて、楽しんでお読みいただけ...

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守られるべきもの01

困ってる人は、やっぱり放っておけないよね。 学校の帰りに、何か地面に落としちゃったのか。這いつくばるみたいにしているお兄さんを見つけたの。見つけたって言うか、みんな気にもとめないまま通っていくんだけど、わたしは、 「助けなきゃ!」 って思った。 「どうしたんですか?」 「あ。ああ、コンタクトを落としちゃって」 ああ、そうなのね。それは困っ...

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ご支援者さま限定のえちち、近日中に書きます!

こんばんは。

ここのところ、こちらの進捗ご報告が遅れましてすみませんでした。


なので、一応全体公開で告知させていただきますね。

まあ、タイトルの通りなんですけど。


近日中に、ご支援者さま限定のえちち話、書きます!!

どんなのかは、開いてみてのお楽しみ!(まだ決めてないだけw


ですが、書くからに...

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「それは、わたしのしるし」、完結です!

こんにちは。

かなり時間がかかってしまいましたが、pixivのほうの姫王子(嘘つき姫と盲目王子)えちち小説。

「それは、わたしのしるし」

やっと完結しました!


つか、めっちゃくちゃ長い時間かかって、なんともごめんなさいなのでありますよー。

と言うわけで、お詫びになるかわかりませんが。裏話をちょこっと。


「...

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「それは、わたしのしるし」5です!

こんにちは。

やっとこさ、続きを書いて載せられました。


快楽堕ちに甘んじちゃう姫ですが……。

みたいな感じで進みます。


一応(まだ完全に書けていないので)、つぎでおしまいになる予定です。

なんか、書き始めてからすごい時間使っちゃってますね、このシリーズ。

ごめんなさい。


ふと思ったんですけ...

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「嘘つき姫と盲目王子」えちぃお話進捗

こんばんは。

「姫王子」のえちぃお話についてです。


ここのところのバタバタと、体調不良メンタル不良などで、なかなか書けずにいます。

完結は必ずさせますので、どうかもう少々待っててやってください。


ついさっき地震があって、びっくりのトモでしたw

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「嘘つき姫と盲目王子」えちいお話

書きかけのままで止まっちゃってる、「嘘つき姫と盲目王子」のえちちい小説ですが、少しですけど今日、続きを書きました。

まだ載せられる文章量ではないので、もうちょっと書いてから載せたいと思っています。

どうしても、わたし(と内部人格さん)の調子に左右されちゃいますが、決してその存在を忘れている、とかではありませんので。

気長...

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スタートです!

初めまして!

エロ大好き変態女子、トモです。

今回はFANBOXスタートのご挨拶を、こちらでさせていただきますね。

とは言え、なかなかわかっていないことも多いので。

皆さまと交流できたら嬉しいな、と言った気持ちです。

生暖かく見守ってくださいませ。


よろしくお願いいたします!

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