XaiJu
朱々

朱々

fanbox


朱々 posts

異世界乳闘録「第一話 最強の女子高校生」

ここは貴方たちの地球から何光年も離れた、宇宙の彼方。

名はデカチッチ星。

限りなく地球人と等しい外見をした知性体が文明を築く、いわゆる地球外文明です。

しかし明確に地球と違う点があり、それはこの星には雄が存在せず、雌のみが繁殖しているということ。

デカチッチ星は、女性しかいない星なのです。

このお話はそんな星に降り立...

View Post

恋人バトル~クラスで一軍の彼氏持ち女子四人が彼氏を賭けてレズセックスする話~

高校に入学した日、私はクラスの勝ち組になった。 ここが新しい学校かー、今日から私女子高校生だー、とか考えていたらあっという間にその日は終わって、よし帰るか! ってときに彼ら彼女らが私の席までやってきた。 メンツを見るとまあ美男美女というか、高身長イケメンと巨乳美少女の集いというか。 入学初日に自己紹介も兼ねて、みんなでカラオケに行くみた...

View Post

雌闘管理委員会「第五話 伏島 雨夜」

小学三年生の夏。 あの日覗いた水槽の中を、私は今でも鮮明に思い出せる。 「頑張れ、頑張れ…!あと少し!ザリ子!」 「あ、ザリ美!足狙われてる!に、逃げて!」 生き物係だった二人の少女がクラスで飼っている二匹のザリガニを勝手に戦わせて、勝手に応援している光景。 きっかけは、、、そう。 1組と2組のどっちのザリガニが強いかという些細な言い争い...

View Post

雌闘管理委員会「第四話 長島 楓花」

「ぉ?ようこそ。雌闘管理委員会の秘密の会議室へ。貴女は、、、、入会以来だねえ。何の要件?」 「在籍中の生徒の中で一番雌闘の強い女の子が知りたい?まあ別にいいけど、そんなの聞いてどーすんの?」 「ん?いや、ここにはこの学校で起こった全ての雌闘の記録があるから分からなくもないけど、、、」 「えっと、、調べるからちょっと待ってね」 「あった...

View Post

今後の活動方針について

いつもいつも私のFANBOX作品やpixiv作品をお楽しみ下さってありがとうございます。 この度は他の創作者様とのコラボや無料作品の続編に注力する都合により、FANBOXの更新を四月で一度お休みにしようと思います。再開については今のところ分かりかねますが、四月は特別に二回更新しますのでお楽しみにです。 加えて今年の方針なのですが、コラボ以外にも「佐藤麗は比...

View Post

雌闘管理委員会「第三話 才郷 ヒナ」

二年生に進級してから時折、双子の妹のウナの帰りが遅くなることがあった。 それは大体21時くらいから0時くらいの間。 両親には仲の良い友達とカラオケや夜遊びをしていると言っているが、私にはそれが何かを隠しているようにしか思えない。 別に高校生にもなって門限をいちいち設ける必要は無いと思うけれど、疑いもしない両親も両親で鈍感だ。 双子といっても...

View Post

雌闘管理委員会「第二話 明崎 優芽」

雌闘(しとう)管理委員会とは、この学校の周辺区域で発生する雌闘に対して適切な管理を行い、場所の提供や清掃、必要であればマッチングサービスとしても機能する組織である。 構成員は教師や女子生徒及び本校のOBであり、現在の登録者数は女子生徒のみで198名。 全校生徒1000人以上に対してこの数は非常に少ないと言えよう。 だがしかし、雌闘管理委員会の活動...

View Post

雌闘管理委員会「第一話 英 七瀬」

何てことない男女共学の学校。 学祭は屋台が並び賑やかで、テスト期間は悲鳴が響き渡り、部活動では全国を目指して日々汗を流す。 そんなどこにでもある普通の高校生活を謳歌する私の名前は『英 七瀬』。 『えいななせ』、ではなくて『はなぶさ ななせ』。 私と知り合った人は皆間違えるが、一度間違えた後ははちゃんと『はなぶさ』と呼んでくれる。 少なくと...

View Post

vs地雷系女(敗北エンド)

──バチュンゥウウウンンッ!! 「んぉお゛゛!!!ぁああああ!!!!」 「どうしたのぉ佐藤さんっ♡!!もっとおっぱいぶつけてみてよ!!ほぉら!!こうやって腰をよく捻ってぇええ!!」 「やめ゛っ、ぐぉ゛!?ッ、ま゛ケない!もっ゛~~~!!!♡♡」 ──ズチュッ♡!ブチュンッッ♡♡!!ドチュチュッッ!!! 「やだっ♡!?やだやだやだぁぁあ♡...

View Post

1200円で他人のマ●コを買った話/後編

1200円で他人のマンコを買った話のこれまでのあらすじ。 バリ陰キャ属性の横道冬香は、友人の付き添いで異次元ポータルショップを訪れ、1200円でポータルを購入させられる。 ポータルとはある場所とある場所を繋ぐ不思議なアイテムであり、詰まる所『どこで●ドア』のミニ版である。 冬香が買わされたポータルはスイッチを入れるまでどこに繋がっているか不明であ...

View Post

1200円で他人のマ●コを買った話/前編

今、私は自室にいる。 そして、手の中にはマ●コがある。 それはちょうど懐中時計ほどのサイズ感で、外にはぐるっとピンク色の輪がついており、輪の中にはぷっくりと膨らみのある肉土手、つまり大陰唇が生えている。 陰唇を開くと鮮やかな桜色が顔を出して、息を吹くとピクっと震えて、お汁がタラタラ漏れてきていて、まるで生きているかのよう。 いや、『生き...

View Post

ムラムラが収まらない淫乱大学生がSNSで知り合ったヤリマン大学生とおまんこだけで勝負するだけの話

私のおまんこに勝てるおまんこ募集。 ツイッターでそんな呟きを見たとき、私は思わず飛びついてしまった。だって私もおまんこには自信があるんだもん。だからその人にDMを送ってみたの。そしたら、 「グロいけど大丈夫?」 って返ってきたから、 「むしろ大好き!」 と返したら、URLが送られてくる。早速それをクリックすると、ビデオチャットが始まった。 「...

View Post

ぶりっ子同士が甘々エッチ/同族嫌悪するだけのお話

 早速ですが質問です。  あなたには自らの手でぶちのめしたい人物や、正々堂々負かして泣かせたいと思う人物がいますか?  私─夢星キラリにはこの手で分からせたい人がいます。それも同性です。具体的にどれぐらい嫌いかというとあの面を見ただけでその場で吐く自信があります。  …え、なんでそんなに嫌いなのかって…?  そんなの分かりきってます。こ...

View Post

姫比べ

 昔々、戦国時代の中期に姫比べという風習がございまして、その内容は城主との血縁にある十代半ばの娘同士をぶつけ合い、どちらの血が優れているかを決めるという至って単純なものであり、少女達は自らのお国のためにと日々、女同士の夜伽の練習に励んでおりました。  まあと言っても、戦国の世といえば男性間の恋愛の方が細やかでして、身分の低かった女同...

View Post

ネイビースカイvs最凶淫魔オーロラ「第四話 死闘!混沌VS異形」

「んグチュ……ジュルル!!」 「あぐ……んむ……!!」 廃校舎の一階、元は教室だった部屋で、白と黒に割れた髪の美少女と、クリオネ色の美少女が激しく絡み合っていた。 片方はネイビースカイ。もう片方は海星の異名を持つ淫魔、オーロラ。 互いに中学女童ほどの身長で、胸は下垂型のIカップ、臀部はムッチリと肉付きが良い。まるで男を誘う部位だけに栄養...

View Post

ファンボックス作品更新の一時停止のお知らせ

いつもファンボックスとpixivにて私の作品を見てくださってありがとうございます。

この度は8月から続けてきたファンボックス作品を3月いっぱいで一時停止することに決定しました。

理由は二つあり、一つは学業の方が今年で山場を迎え、去年以上に忙しくなってしまうからです。二つ目はそれに伴い、限りある創作の時間を、pixivで連載中のオリジナル小...

View Post

魔法少女ブルースカイvs最凶淫魔オーロラ「第三話 誕生!闇堕ち!!ネイビースカイ!!!」

海岸に行ったことがあるのなら、あるいは水族館に行ったことがあるのなら、海星という生き物を一度は目にしたことはあるだろうか。 紙に描いたことのある星形に、不安を感じさせるグロテスクな模様。ひっくり返した際にみせる臓物色の肉厚は、子供を怖がらせるには十分だったはずだ。 きっと海星を初めて見た子供はこれが生物だとは思わない、もっと別の海藻や...

View Post

魔法少女ブルースカイvs最凶淫魔オーロラ「第二話 海星という名の怪物」

──『狼爪生け捕り作戦』から二日後。 「グリムが魔女共に捕まったようだな」 とある場所、その地下深くに作られた幅広な廊下にて、一人の女性が水晶玉を眺めながら言った。 それは学園の屋上を上から映し出しており、ちょうど狼爪の生首が桃花に強制クンニさせられているシーンだった。 女性──黒のシルクハットを被り、ノーブルスーツに身を包んだホワイ...

View Post

魔法少女ブルースカイvs最凶淫魔オーロラ「第一話 モモイロハートvsオオカミ娘」

夜な夜な人を襲う女型の生命体、淫魔。 それを狩るのは、魔法少女や魔女と呼称される特別な存在だけ。 しかしそれは世間には秘匿された情報であり、一般人が知ることはない。 また、魔法少女に成るには、いくつかの条件がある。 一つ、女の子であること。 二つ、孤児であること。 三つ、罪科があること。 これらが満たされれば、この世の少女達は皆、淫魔と戦...

View Post

蟲毒の町

北海道の、とある海辺の町。 その地域では若手が札幌や本州などへ流れているため、過疎化が進んでいる。 昔は漁業で栄え、将来的には中央から人が来るくらいの大都市にするんだ、なんて息巻いていた人も少なくなかったが、ビル一つ建っちゃいないのが現実だ。 スーパーもコンビニも、電気屋も散髪屋も、人々が必要としているものの多くが、人から遠い場所にあ...

View Post

11月27日に投稿するリクエスト作品について

11月27日に投稿するリクエスト作品の抽選が終わりました。 応募して下さったソル様とwxy様には、興味を持ってお申込みをいただきましたのに、お断りせざるを得ない状況になり、誠に申し訳ございません。(特にソルさんのリクエストはまるさんの作品のコメ欄でも見ていたので、このジャンルが本当に好きなんだなというのがヒシヒシと伝わってきました) また同様...

View Post

11月下旬に投稿する作品の変更と、リクエスト募集について

いつも小説を読んで頂きありがとうございます。

この度は11月に投稿する予定だった「胡桃の相撲大会感想文」を延期して、しないと決めていたリクエストを、特別に支援者様限定で受けようと思います。


またリクエストの例として、

シチュエーション 妹と後輩の男の取り合い

形式 レズバトル(orキャットファイト)

プレイ内容 手マ...

View Post

いじめっ子(シスコン)の場合

11年前、私の中学校では大きなイジメがあった。 被害者は無口で影の薄い女の子で、名前は…なんだったか。 下の名に愛という漢字が入っていた気がするが、思い出せない。 加害者は私を含めた四人組の女子生徒。 きっかけはそのグループ内の一人が、昼休みに面白がって彼女にちょっかいを出したのが始まりだった。 「ねぇ?いつも一人だけど、寂しくないの?ウチ...

View Post

いじめられっ子(ヤンデレ)の場合

私が一人で登下校をするようになったのは、小学五年生の秋だった。 きっかけは当時仲が良かった子達との喧嘩だったか。 もしくは注目されたくて、幽霊が見えると見栄を張ったのが原因かもしれない。 とにかく私は一人になった。 以前は友達と外で遊んだり、好きな男性アイドルの話をしたりして楽しかった。 でも一人になってからは友達と過ごしていた時間は家...

View Post

魔法少女vs魔女っ子「第四話 激闘!バーニングvsダークネス」

時刻は深夜の3時。 ダークネス・クローバーこと魔女クロロは、心が躍っていた。 それは目の前にいる魔法少女、モモイロハート・バーニングも同じだろう。 彼女は自分の予想を超える力を手に入れ、それを使って自分を倒す気満々になっている。 「(あぁ……ゾクゾクする♡)」 仁王立ちしたまま恥丘をグリグリ…グリグリと押し付け、上体から大きくはみ出るほ...

View Post

魔法少女vs魔女っ子「第三話 暗黒の大変身」

魔女。 それは魔法少女の元となった存在であり、彼女らと同じく淫魔と戦う使命を持つ者。 魔女は魔法少女と比べて強力な魔法や技術を有しており、彼女らの完全な上位互換として扱われる一方、その数は淫魔の数に反比例して少なくなってきている。 理由は『普通の男性の精子』では妊娠できないからだ。 魔女の卵子は魔法の原料ともなることから、特殊な魔力の膜...

View Post

魔法少女vs魔女っ子「第二話 魔女っ子クロロ・レヴィアタン」

魔法少女。 それは淫魔に対抗するための生物兵器であり、同時にまだ年端もいかない少女たちでもある。 年齢層は10歳以上から20歳未満と幅広く、それぞれが自分の年齢や体格に近しい淫魔を駆除し、普段は学生として過ごしている者が多い。 魔法少女モモイロハートやブルースカイもそのうちの一人で今現在、ピチピチの小学六年生だ。 しかし、魔法少女といえど全員...

View Post

魔法少女vs魔女っ子「第一話 淫魔と魔法少女」

淫魔。 それは人類の前に突如として現れた謎の生物。 見た目は人間そっくりであるが、ヤギや牛の角が生えていたり、肌が異常なまでに白かったり青かったり、さらに個体によっては翼や尻尾が生えていたりと、外見的特徴には明確な違いがある。 また、彼女らは皆一様に美しい容姿をしており、性別は雌しか存在せず、単為生殖は不可能。 つまり繁殖には他の生物の...

View Post