初めての修正指示(破れたのは堪忍袋)
はい。
過去に投稿したコラボ小説に運営から修正指示が来ました
お前、投稿して三年も経ってから……と思う一方で、海外の圧力に屈したなという不信感を募らせている私です。
しかも運営が送ってきたこの画像の文面
運営の人間は「逮捕するが、その...
2023-03-20 16:54:14 +0000 UTC View Post
はい。
過去に投稿したコラボ小説に運営から修正指示が来ました
お前、投稿して三年も経ってから……と思う一方で、海外の圧力に屈したなという不信感を募らせている私です。
しかも運営が送ってきたこの画像の文面
運営の人間は「逮捕するが、その...
2023-03-20 16:54:14 +0000 UTC View Post
どうしてこんなことに。
私は友だちになった女の子の部屋を覗き込みながら、一人で煩悶します。
今日は友達のお家でゲームをしていただけなのです。途中でウトウトしてしまい、リビングに咲良ちゃんがいなかったので、彼女のお部屋に足を運んだだけなのです。
それだけだったのに。
「んんっ...
2020-03-08 11:58:27 +0000 UTC View Post
どうしてこんなことに。
私は友だちになった女の子の部屋を覗き込みながら、一人で煩悶します。
今日は友達のお家でゲームをしていただけなのです。途中でウトウトしてしまい、リビングに咲良ちゃんがいなかったので、彼女のお部屋に足を運んだだけなのです。
それだけだったのに。
「んんっ、ふっ…...
2020-03-05 20:55:26 +0000 UTC View Post
「やっぱりらくしょうね。さっすが私」
魔物の徘徊する湖沼を抜け、ミドリは小さな胸を張る。
気味の悪いモンスターも、水の中を泳ぎ回るウナギに似た生物もまるで問題にならなかった。
「みんな何をこわがっているんだろ」
青々と生い茂る枝葉を小刀で切り落としながら進む。
足取りは軽く、恐れるものなどなにもない。
...
2019-10-09 01:51:24 +0000 UTC View Post
「やっぱりらくしょうね。さっすが私」 魔物の徘徊する沼はあっさりと終わりを告げた。 その事実に、自慢の方向感覚で森にたどり着いたミドリは霊刀を手に小さな胸を張った。 気味の悪いモンスターも、水の中を泳ぎ回るウナギに似た生物もまるで問題にならなかった。 「ぜっんぜんよゆうじゃない。みんな何をこわがっているんだろ」 目の前に青々と生い...
2019-10-08 02:04:56 +0000 UTC View Post
現在、6月の関西狐オンリーイベントにて頒布予定のシナリオを担当しています。
来月には『最果てのパンドラ』のセルフ二次創作作品(18禁)をファンボックスに掲載予定。
5月には『狼のラグナロク』のスピンオフ18禁ノベルをPDFファイルで公開できたらいいなとおもっています。
電子書籍『こん☆こん』も含めて
着々と進めてい...
2019-03-04 04:06:21 +0000 UTC View Post
魔女のパンケーキと魔狼の夜 「ウィル、パンケーキが食べたいです」 パンドラはふと本から目を離して、そう語りかけてきた。 本に熱中するパンドラにしては珍しい事だと思いながら、ハンモックの上から椅子に腰掛ける彼女に視線を送る。 魔狼に見つめられた少女は、恐ろしげな怪物に視線を向けられても恐れるどころか、にこりと微笑みを浮かべた。...
2018-09-30 18:02:28 +0000 UTC View Post
最果てのパンドラ~サイドストーリー~ 『憧憬の来訪者』 「ただいま」 私の耳は懐かしい声にピンと立ちました。 本を読む手を止め、ベッドから飛び出します。 部屋の扉をあけて、スリッパも履かずにパタパタと駆け出しました。 高鳴る心臓の音を聞きながら、私は息を切らせてリビングに飛び込みます。 「おかあさんっ!」 そこには懐かしい...
2018-09-30 17:57:43 +0000 UTC View Post