「おはよう、コハク。」
「お、おはようっ、シオンさん。」
「じゃあ行こ……」
ぎゅっ……
「ぁ、ぅ、ぅんっ……」
シオンさんに腕を組まれ、歩き出す。あの特訓を行った日以降、こうして学校の最寄り駅で待ち合わせて一緒に登校することが日常となっていた。もちろん周りの目もあるため、僕達が付き合っていることは完全に周知の事実になっている。しかし以...
2025-03-21 08:00:00 +0000 UTC
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ビキビキビキッ♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡
「ぅぁ……♡♡ふっ゛……♡♡ふぅ゛……♡♡」
きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
「じゃ、じゃあ、やるぞ……?♡♡」
「うん♡いつでもどうぞ♡♡」
突きつけられた勃起おちんぽに完全に発情した俺は、ポンポンが無くなり自由になった両手をゆっくり伸ばしていく。
すすす……♡♡
ぴとっ……♡♡♡
「ん...
2025-03-14 08:00:00 +0000 UTC
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「じゃあ五分休憩ねーっ。」
「「「「はーいっ」」」」
体育館に女子達の声が響き渡る。以前までなら休憩中に聞こえていた筈の、ボールをつく音は聞こえてこない。それは片隅で練習とも言い難い活動をしていたバスケ部が廃部になったことを示していた。しかし、部長を務めていた俺は今もこうして体育館にいる。それが何故かと言えば単純なことである。
「ハー...
2025-03-07 08:00:00 +0000 UTC
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パチっ
「んん……ん……」
もぞもぞ……
「はぁ……またか……」
不意に目を覚まし、時計に視線を向ける。示す時刻は二時と本来起きる時間ではない。ならばそのまま目を閉じればいいのだが、こうなったらもう眠りにつけないのは経験からわかっている。
トントンっ……スっ……スっ……
「………」
そしていつも通りに寝転がったままスマートフォンを弄り始...
2025-02-21 08:00:00 +0000 UTC
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「ごめんなさいツヅリ♡あなたがあまりにも可愛いので意地悪をしてしまいました♡♡」
「ぅうん゛♡そんなのいぃ゛……♡♡アマネさんが俺の旦那様でよかったぁ……♡♡」
「ツヅリ……♡♡」
ぎゅぅぅっ♡♡♡
ぐりっ♡♡ぐりぃぃっ♡♡♡
「んぉ゛っ♡♡お、おちっ゛……♡♡ぉォ゛ォ゛っ……♡♡♡」
ビクビクッ♡♡
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡
旦...
2025-02-14 08:00:00 +0000 UTC
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「五十嵐ツヅリさん、どうしても来て頂けませんか?」
「だからそう言ってんだろ?俺がオス失格?馬鹿言うなっての。」
目の前のスーツ女達に吐き捨てる。突然やってきて部屋に上がり込んだこいつらは国の関係者で、例の法律と関係があるらしかった。オス失格男子強制メス化法、確かに百六十センチに満たない俺だが、それだけでオス失格のレッテルを張られる...
2025-02-07 08:00:00 +0000 UTC
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ビギッ♡♡ビギギッ♡♡ビギッ♡♡♡
「は、はわぁ……♡♡」
「おちんぽぺろぺろご奉仕の後は、当然おまんこご奉仕だよね?♡♡まずはボクがお手本を見せるから、リエル君はそこで見ててね♡♡」
「は、はぃっ……♡♡」
ベッドの上、高級そうなタイトドレスを脱ぎ去ったレイラさんは仰向けに寝転がり、全く萎えることのない勃起おちんぽをそびえ立たせてい...
2025-01-24 08:00:00 +0000 UTC
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「はぁ……♡はぁ……♡」
シャァァァ…………
本日最後のお客さんの相手を終え、まとわりついた体液をシャワーで洗い流す。まだ余韻の抜けきらない体は微かに震えており、僕がどんなことをしてきたかを物語っていた。
キュッ……
ぺたぺた……
ふきふき……
「うわ……なんかまた丸くなったかなぁ……」
脱衣所で体を拭きながら鏡に映った自分を見る。僕が...
2025-01-17 08:00:00 +0000 UTC
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「は、ハメ……♡♡」
「うん♡リスナー君だってチンポフェラだけじゃ足りないよね?♡♡どうせもうドスケベスイッチ入っちゃってるし、マゾメスマンコ疼いてるでしょ?♡♡」
「そ、それは……♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
「んぅ゛っ……♡♡は、はぃ……♡♡」
【否定しろww】【逆にスイッチオフなことあんの?】
「ふふっ♡じゃあリスナー君、一回...
2025-01-10 08:00:00 +0000 UTC
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ピロンッ♪
「あ、これ明日の……」
『明日の20:00から配信しま~す♪内容はなんと……?』
スマホに届いたsns通知を開く、それは僕が欠かさず見ている配信者の魔羅塚キララの配信告知であった。その文言と共に添付されている画像にはとある四角いパッケージがあり、”超人気ふたなり配信者監修!本物そっくりおちんぽディルド!”と印刷されていた。
【どうい...
2025-01-03 08:00:00 +0000 UTC
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寒さが本格的になり、何かと慌ただしい年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて開設から2年目を迎えたFANBOXですが、皆様のご支援のおかげで更新を続けられており、なんと音声作品を発売するまでになりました!
いつもお読み頂いている方々にはもちろん、「いいね」やコメントを残してくださる方、上位プランに加入頂いてる方にも心より感謝申し上げます。
...
2024-12-28 08:00:57 +0000 UTC
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「若槻さんっ、さっきの授業だけどまたスマホ弄ってたでしょ?」
「どしたん委員長?そんな可愛い顔して?」
「か、かわっ……じゃなくてっ、授業中に関係ないことしちゃダメだっていつも言ってるでしょ!」
僕はそう言って目の前の女生徒を注意する。金色の髪の毛と改造した制服に加え、常に軽い口調で話す彼女は若槻アゲハといい、学級委員長である僕にとっ...
2024-12-20 08:00:00 +0000 UTC
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「な、なんで、まだ……♡」
「当然でしょ?♡ふたなりおちんぽがフェラ一回ぐらいで治まる訳ないじゃん♡♡」
スタ……♡♡スタ……♡♡♡
ぶるんッ♡♡ぶるんッ♡♡
「ひっ……♡♡ゃ、やめっ……♡こっちくんなぁ……♡♡」
ずざ……♡♡ずざさっ……♡♡♡
ガッチガチの勃起おちんぽを突き付けながら、ゆっくりと歩いてくる北条。俺は恐怖と他の何かわか...
2024-12-13 08:00:00 +0000 UTC
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ダムッ……ダムッ……ダムッ……
「………………」
「いくよーっ」
「うんっ、ふぅー……はッ!」
バシィンッ!!
「ナイスアタックー」
「チッ……」
放課後、体育館でバレー部の活動する音が響く中、バスケ部である俺は端の方で一人バスケットボールをつきながら恨めしそうに眺めていた。入部した時はそれなりの人数がいた筈だが、今ではギリギリ試合が出...
2024-12-06 08:00:56 +0000 UTC
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彼女が心を読む妖怪サトリであると教えられたあの日、お互いの気持ちを伝え合った僕らは恋人同士となっていた。それからの日々は僕にとって夢のようであったが、同時に少し困ることも発生していた。
『ん……これよくわからないな……』
すすっ……
「そこは、この公式で解ける、よ……」
「んぇ……?あ、ああっ、ありがとうシオンさん……」
「あと、こっち...
2024-11-22 08:31:36 +0000 UTC
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「ぁぁ゛ぁ゛……♡♡お、おちんぽぉ゛……♡♡」
ぴとぉっ……♡♡
すり……♡♡すりすり……♡♡♡
「あ~あ♡そんなえっちな顔して♡ほんとドスケベなんだから♡♡」
「おちんぽぉ゛……♡♡熱くて、硬くて……♡♡んぅ゛っ……♡♡♡」
キュンキュンキュンッ♡♡♡
突きつけられたおちんぽに両手を添え、感触を確かめるように触れる。指先から伝わる脈動...
2024-11-15 09:00:00 +0000 UTC
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リクエスト主様のご厚意で通常より早い公開になります。
リクエストありがとうございました!
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「ほら、あの子あの子っ。」
「どれどれ……わっ、ほんとだめっちゃ可愛い~!」
スタスタスタ……
「でしょ~、最近ああいう可愛い系の子もいいなって思ってさ~」
「もしかしてもう手出したの?」
「いやぁ、それが全然乗っか...
2024-11-12 08:01:38 +0000 UTC
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「お邪魔しますっ……」
「いらっしゃいマシロ君♪ごめんね~わざわざ来てもらっちゃって。」
「い、いえっ、そんなに遠くないですし、それにシオリさんとのデートですから。」
シオリさんとのデートの日、聞いていたのはお買い物デートという話であったが、実際に僕がいる場所は彼女の自宅だった。こういったことは珍しくなく、彼女は外デートの時に僕を呼び...
2024-11-08 09:00:00 +0000 UTC
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高性能なアンドロイドが開発され、人類の生活が飛躍的に豊かになって数十年、それは突然終わりを告げた。半年前に起こったアンドロイド達の反乱によって、数日の間に全人類はアンドロイドの支配下に置かれることになった。
「おはようございます、マスター。」
「お、おはよう、リズレットさん。」
「脈拍、呼吸、体調に問題なし。本日も健康体のようで何より...
2024-11-01 09:00:00 +0000 UTC
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「旅行、ですか?」
「ええ、今度の休みにでもどうかしら?」
アカネさんはそう言いながら観光地らしきホームページを開いたスマホを見せてくる。あの日以来、彼女の住むマンションで同棲することとなった僕だが、外出する機会はめっきりなくなっていた。それがアカネさんの要望であり、養ってもらっている身では仕方がないのだが。
「でもいいんですか?僕も...
2024-10-18 08:00:34 +0000 UTC
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「今日はこのクラスに新しい仲間が増えるぞ。」
ざわざわざわ……
「えっ、マジっ!」
「転校生!?」
「男?女?」
朝のホームルーム前、担任の先生の言葉にクラス中が騒ぎ出す。転校生イベントというのは、学校生活においてかなりの上位に食い込むイベントで、かくいう僕も心の中のワクワクを抑えきれずにいた。
「ほら静かにしろー。じゃあ入ってくれ。」
...
2024-10-11 09:00:00 +0000 UTC
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「やぁ、おはようサツキ君。」
「ハクヤさんっ、お、おはようございますっ。」
「ふふっ、今日も私のお姫様は可愛いね。」
「か、かわっ……!?」
挨拶を交わした後、いつものようにハクヤさんは僕にだけ聞こえる声量で、歯の浮くような恥ずかしいセリフを吐いてくる。僕も僕でそれがわかっているのだが、毎回赤面してしまう。それほど彼女の王子様的振る舞い...
2024-10-04 08:30:08 +0000 UTC
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『もちもち先生参戦!』
『エロエロなやつ期待してます!』
「い、意外に反響あるな……」
SNSに書かれるコメントを見て呟く。それはかの有名な同人誌即売会に、販売側として参加することを発表しての反応だった。成人向けのジャンルを描いている身としては、生身で対応しないといけないため参加するつもりはなかったものの、多くの声があり今回参加することと...
2024-09-20 08:00:52 +0000 UTC
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コンコン
「芹沢様、失礼します。」
入り口とは別の扉をノックする所員の女性。どうやら隣の部屋に直接行ける作りになっているようで、女性は返事も待たずにそのまま扉を開け、中に入っていく。
『ぉ゛ぉ゛オ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛〜〜〜っ♡♡♡』
「ふぇっ……?♡」
「……♡♡」
中に入ると一人の女性がこちらに背を向け座っていた。その向こう側には大きなモニ...
2024-09-13 08:00:22 +0000 UTC
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「遊佐タツミさんで間違いありませんね?」
「……」
「遊佐さん?」
「は、はい、そうです……」
目の前のスーツ姿の女性の淡々とした口調に気圧され、苦々しい表情でその問いに答える。突如僕の自宅へやって来た彼女は、知り合いでも家族でもない。しかしそれでも訪問を断ることはできなかった。
「それでは改めて、遊佐タツミさん、あなたはオス失格男子強...
2024-09-06 09:00:00 +0000 UTC
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「ちょっとしつこいんだけどっ!」
「っ!?」
ビクッ!
休日、駅前で買い物をした帰りに大きな声に驚いてしまう。振り返るとそこには一人の女性と二人の男がおり、どうやら揉めているようだった。
「そんなデカい声出さないでよ〜」
「ちょっと遊びたいだけじゃん。」
「だからウチは興味ないって言ってんじゃんっ」
ナンパだろうか、しかし女性はかなり嫌...
2024-08-23 09:00:00 +0000 UTC
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「やっ!はぁっっ!」
ガキィンッ!!
「ふむ、悪くない太刀筋だな。」
「まだまだっ!こんなものじゃありませんよっ!」
目の前の女性と鍔迫り合いを繰り広げながら威勢よく吠えて見せる。僕は一度下がると大きく飛び上がり、彼女に向かって刀を思い切り振り下ろす。
「せやぁっ!!」
ブォンッ!!
「だが」
ガシッ!!
「あっ……!しまっ……!」
「安...
2024-08-16 08:00:00 +0000 UTC
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「な、なんで……?」
「うふっ♡ふふふっ♡♡びっくりしちゃったかしらぁ?♡♡女の人なのになんでおちんぽ生えてるのぉって?♡サキュバスだもの♡おちんぽくらい生やせて当然じゃない♡♡あぁぁ……♡♡今度はこのおちんぽでシータ君のこといっぱい幸せにしてあげるわねぇ♡♡♡」
ビキビキビキッ♡♡♡
「ひっ……」
突如現れた僕の細腕くらいの太さと、...
2024-08-09 09:00:00 +0000 UTC
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「そこのボク?ちょっといいかしらぁ?」
「は、はい?どうしました?」
「お姉さんこの辺りにしか生えない薬草を取りに来たんだけど、道に迷っちゃってぇ……ボク、知らないかしらぁ?」
街での買い物を終え、自宅へ帰る道を歩いていると一人の女性に話しかけられる。僕よりも大分背が高く、おっとりとした口調のその女性の目的は、この辺りに住む人なら皆知...
2024-08-02 09:00:00 +0000 UTC
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「どうせなら脱がしっこしよっか♡♡私がリエル君のおちんちんを♡リエル君が私のおちんぽを出してあげるの♡それでいいよね?♡」
「……♡」
「リ・エ・ル君?♡♡」
「……ぁっ、わ、わかりました……♡」
ぴっちりとしたワンピース越しに浮き上がるおちんぽのシルエットに目を奪われ、レイラさんの問いかけに気づくのが一瞬遅れてしまう。そんな僕を見る彼...
2024-07-19 09:00:00 +0000 UTC
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