①和泉愛依と芹沢あさひの男性事情
「ただいま~っ!パパ、帰ってきたっす!」 社長室の扉が”バンッ!”と勢いよく開け放たれるや否や―― 彼女は、あなたへ向かって駆けだしてくる。 ビルのワンフロアを丸々、自分専用の社長室にしているので、十分に広い空間なのだが――彼女の速度を、あなたは目で追うのがやっと。大人になるとどんな挙動ももっさり、ずっしりと重たくなり、それをカ...
2021-12-24 09:00:00 +0000 UTC View Post
「ただいま~っ!パパ、帰ってきたっす!」 社長室の扉が”バンッ!”と勢いよく開け放たれるや否や―― 彼女は、あなたへ向かって駆けだしてくる。 ビルのワンフロアを丸々、自分専用の社長室にしているので、十分に広い空間なのだが――彼女の速度を、あなたは目で追うのがやっと。大人になるとどんな挙動ももっさり、ずっしりと重たくなり、それをカ...
2021-12-24 09:00:00 +0000 UTC View Post「ねえ~?パパ?……うちね、別に怒ってないんだよ?冬優子ちゃんはパパのこと大好きだし……あさひちゃんもね?まあ、年齢はあれだけど……パパが大事にしてくれることわかるから、怒らないんだけど…… ……うちが、なんで不機嫌かわかる?」 あなたの膝の上には―― 今、黒ギャル美少女が座っている。 芹沢あさひは小さな身体であり、子供のよう...
2021-12-24 09:00:00 +0000 UTC View Post「そ、それでは……これより…… 婿殿と、新婦のわらわ……緋扇かるらと…… 新婦の巳虎神マトラ……三人による、逆支離式の義を行う……っ♡」 あなたは、今―― 白のふんどしを履いている。 自分では履き方もわからないので、かるらとマトラに巻いてもらったのだが―― 彼女達はどうやら、昂揚している様子。 あなたにとっての、女性のセク...
2021-12-17 09:00:00 +0000 UTC View Postゆらぎ荘の温泉には、スケベ椅子しか存在していない。 古くなった椅子を交換する際に――仲居さんの不運が丁度、直撃をしたのだ。 今後数十年分の在庫に十分なほどの「スケベ椅子」が偶然届いてしまい、今は、倉庫の中にも大量に眠り続けている。ドスケベな美少女と美女が大勢いる環境でのスケベ椅子というのは、どうあれ、破廉恥に見えてしまうのだが―...
2021-12-10 09:00:00 +0000 UTC View Post「ふむっ……久々に泊まるが、ゆらぎ荘は良いのうっ♪……どうした、婿殿?……先ほどから、わらわの身体をちらちらと……っ♪」 「旦那っ♪……アタシ達の身体……もっとジロジロ見ていいんだぞ~?……おひいさまも、アタシも……旦那の妻になるんだから……っ♪お嫁さんの身体を……エッロ~い目で見ても……誰も怒らないんだぜ?……なあ、おひいさんっ♥...
2021-12-10 09:00:00 +0000 UTC View Post「指揮官、申し訳ございません……綾波には、気持ちいいことがわからないのです」 何度も何度も――繰り返した、指揮官との性行為。 伴侶である彼との性行為は、綾波にとっては退屈もいいところ。 だが同時に、今まで綾波は理解していた。 「性行為というものは、そもそもが子を成すための儀式であり、退屈でつまらなく――嬌声に喘ぎ、淫らに乱れて、雄...
2021-12-03 09:00:00 +0000 UTC View Post「はぁ……憂鬱です」 穏やかな海を眺めながら、少女は独りごちるように呟いた。 白髪のポニーテールを棚引かせた彼女は、防波堤に腰掛けている。所在なさげにパタパタと振った脚には、清純を感じさせる白のソックス。脇腹を丸出しにして、風が吹けば下乳が露出してしまいそうな危うい格好であるのだが――本人は何の意識もしていないのだろう。両手を上...
2021-12-03 09:00:00 +0000 UTC View Post「お~い、ダイドーちゃんこっちだよ~」 「ほらほらっ、ダイドーちゃん遅いよ~」 メイド喫茶の店内では、ダイドーが膝をガクガクと震わせながら、お盆を持って給仕している。 普段の彼女は、仮にもロイヤルメイドとして厳しい躾を受けていて――超一流と呼ぶにはほど遠いが、しかし、メイド喫茶のお遊び程度ならば余裕でこなすことが出来たのだが── ...
2021-11-26 09:00:00 +0000 UTC View Post若き実業家が要求をしてきたのは―― ロイヤル国の美少女、シリアスとのハメ撮りAV撮影だった。 あなたは当然のように、その要求を突っぱねた。 一ヶ月の契約は――飽くまでそれが済んだ後は、蜃気楼のように影も形も何も残さない代物。彼女達は悪い――客達は良い――夢を見ていたのだと思い、その後は、平穏な日常に戻っていくはずだったのだが―...
2021-11-26 09:00:00 +0000 UTC View Post「お待たせいたしました、ご主人様……っ♡♥ 今宵は……ハーマイオニーがお世話をさせていただきますね?」 「お~っ、待ってたよ……さっ、こっちに、ほらっ……んっ?なんだいそこの彼は……?」 「……っ、お店から派遣された執事です……万が一のときに備えて、ですけど……っ♪ご安心ください、ご主人様……っ♡♥節度あるお遊びなら、邪魔はしませ...
2021-11-19 09:00:00 +0000 UTC View Post「申し訳ございません、誇らしきご主人様……シリアスのせいで、こんなことに巻き込んでしまって……」 あなたは今、店舗の事務所で監視カメラを眺めている。 メイド喫茶の店内の至るところに付けられた監視カメラは、単純な防犯映像ではない。 治安を維持して、盗難を防ぐためならば―― わざわざ、ローアングルからのカメラは必要としないのだ。 ...
2021-11-19 09:00:00 +0000 UTC View Post「マスターさん……お一人ですか? ふふっ♪今は何も……悪いことは考えていませんよ? たき火を前に一人でぼんやり……っ♡世界を救済する大役を背負わされたマスターさんがぁ……疲れているのではないかと思って、心配しただけですが?」 あなたは今―― パチパチと、たき火の爆ぜる音を聞きながら―― ぼんやりと、心を無にしていたのだ。 サ...
2021-11-12 09:00:00 +0000 UTC View Post「ふふ……っ♡マスターさぁん……っ♡ どの私のおまんこが……いいですか……?」 あなたの前に―― 三人のカーマが、並んでくる。 豊満な98センチHカップの彼女は大人びていて、あなたよりも少し上の、お姉さんの雰囲気。妖艶な86センチFカップの彼女は、あなたと同年代といったころか。最後に一番小さな――70センチの、まだスポーツブラ...
2021-11-12 09:00:00 +0000 UTC View Postかち、かち、かち 時計の音だけが、あなたの耳に響いてくる。 彼女達の心臓は、今、激しく脈を打っているのだろうが―― その鼓動は、彼女達の豊満な媚肉によって吸収されて、一切の音色をあなたには届けないのだ。 浴衣姿で―― 彼女達は、今、敷かれた一枚の布団に正座をしている。 その下には当然、一枚の布きれも羽織ってはいない。 大浴...
2021-11-05 09:00:00 +0000 UTC View Post「んっ……♥凄く、濃い匂いと……味だな……っ♪ちゅっ♥あむっ……れろぉ~……っ♥」 あなたは今、仁王立ちになりながら―― 狭霧のお掃除フェラを、たっぷりと堪能している。 膝立ちになった彼女が、あなたの肉棒にたっぷりと舌を這わせてくる。フェラチオで搾精をするときとは違う――あなたの肉棒を勃起させるための、柔らかな舌使い。一晩に、...
2021-11-05 09:00:00 +0000 UTC View Post今、ゆらぎ荘にはあなたと狭霧と千紗希の、三人だけだ。 勿論、普段は大勢の美少女で賑わっているのだが――「三人だけで楽しみたい」という提案のために、他の皆はそれぞれ、出払っている。その代償として、あなたは後日――緋扇かるらを筆頭に、ハーレムの彼女達に身体で支払う必要があるのだが―― 「ん~~っ♪……やっぱり、広いお風呂は気持ちいい...
2021-10-29 09:00:00 +0000 UTC View Post「狭霧も千紗希も――どっちも俺と結婚しろ!」 あなたの発言は、ともすれば最低男の優柔不断。 この日本において、ハーレムというものが許容をされないことは理解をしている。 日本の法律は一夫一妻制度。ただでさえ、生涯を未婚で過ごす男性が増えているのだ。江戸時代の豪商が妾を囲うのならばともかく、明治維新を超えて近代化した法治国家において...
2021-10-29 09:00:00 +0000 UTC View Postララちゃんの発明品の「すけすけスケルトンくん」は―― 飲んだ相手を、透明人間に変える薬です。 「うひょっひょ~w透明人間ですとな!?」 「うんっ♪でも、効果は一時間くらいだから気を付け――あっ、行っちゃった……」 ワシは走りながら、衣服を脱ぎ捨てて素っ裸。 廊下の途中で唯ちゃんと春菜ちゃんに出会うワシ。生意気な風紀委員への”わ...
2021-10-22 09:00:00 +0000 UTC View Post「ね~ね~、さっきのプール、なんか変じゃなかった?」 「ねっ!なんか、おじさん臭いっていうか……塩素の臭いって言うか……」 女子更衣室の中では、先ほどの怪奇現象の話題で持ちきり。 宇宙人の科学力、というものは脳で理解をしていても、実際にそれを咀嚼して血肉にしろというのは無理難題です。 一年も前までは、この宇宙には地球以外に知的...
2021-10-22 09:00:00 +0000 UTC View Postありがたいことに音声作品の台本のお仕事を多くいただけるのですが 「完全に自由に書いてください」というパターンも多く そのときのシチュがもうそろそろストック切れに追い込まれそうになっています なので「使ってもいいよ」というシチュがあればこちらのコメント欄に投下していただけると嬉しいです サークル主様に提出するやつなので、もう建前抜きで言え...
2021-10-16 13:13:25 +0000 UTC View Post「うっひょひょ~!ヤミちゃん、ホントに死んでしまいますぞ~!?」 「校長……今度という今度は……許せません……っ!」 ”どごぉん!”と、耳をつんざく衝撃音が響き―― 中庭に建てていた、彩南高校の最大の功労者のワシの銅像が、簡単に砕かれます。 ワシはすばしっこく逃げますが―― ワシを追ってくるヤミちゃんも、今回は本気モード。 催...
2021-10-15 09:00:00 +0000 UTC View Post”こんっ、こんっ” 「失礼しま~すっ」 校長室に脚を踏み入れたのは、ぼへーっと間の抜けた男子生徒。 橙色の頭髪は校則違反であると糾弾をして、退学に追い込めないのは――ララちゃんや里紗ちゃんにも影響があるから。全く、忌々しい男ですぞと考えながら―― ワシは、椅子に深く腰を掛けて── 「おひょひょw来てくれて感謝ですぞ、結城くんw」 ...
2021-10-15 09:00:00 +0000 UTC View Post「それでは……本日も、治療を開始します」 あなたにとって、ナイチンゲールとの毎日は―― 一言で表すならば「天国」だった。 クリミアの天使に毎日、愛されるというのは、神様にのみ許された代物。 彼女にとって、あなたの言葉は全てが正しい代物。 「催眠洗脳のルーン」を施された女にとっては「あなたの異常性欲を解消するために、全裸でがに股に...
2021-10-08 09:00:00 +0000 UTC View Post「あっ、先輩!おはようございます!」 朝食会場を訪れた私とマスターの前に現れたのは、デミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライトでした。 「先輩、今日のミルクシチュー、すっごく美味しかったんですよ!おかわりまでしちゃって……一緒に食べようと思って、ギリギリまで待ってたんですけど、来なくて……ふふっ♪先輩、今日もレムレム睡眠でしたか...
2021-10-01 09:00:00 +0000 UTC View Postシャルロット・コルデーは、乳がデカい。 「あっ、マスタ~っ♪こっちですよ、こっちっ♪」 と、彼女が気軽にあなたに話しかけてくるのは、川沿いでのバーベキューのこと。 着用しているのは水着であり、あなたも、大勢の美少女達を相手にしてきたのだ。見慣れなければいけない、はずなのに、相も変わらず見慣れることは出来ず、視線を逸らすのだが――...
2021-10-01 09:00:00 +0000 UTC View Post”ばちゅっ♡にゅぶっ♡にっちゅっ♡ばちゅんっ♡にゅぷぷぷぷ~……っ♡” 「あはっ♡マスター……スカサハさん、大変なことになってますよ~っ♡」 「お弟子って、ほんとえっちよね♥……ねっ、お弟子……次は私だからね?順番よ?」 「え~、マスター……っ♡コルデーですよねぇ……っ♡三蔵さんみたいなぁ……禁欲だ~いすきな女の子とえっちしても、気...
2021-10-01 09:00:00 +0000 UTC View Post「それにしても、お手柄だったわね~……ユウがエロガキだったおかげで……♥」 「も、もう……ゆーちゃんはいいことしたんだから……落ち込まないで、ねっ?」 「そうね……ゆうクン…… あなたがしたことは、間違ってないんだから……だから、胸を張って……? ……あなたは、私たち三人を守ってくれたんだから……っ♡」 浴衣姿の三人に囲まれなが...
2021-09-24 09:00:00 +0000 UTC View Post”ぬる……っ♡にゅる……っ♡たぷん……っ♡ふにっ♡もみ……っ♡” 「んっ……あ、あぁ……っ♡これ……んっ、ふぅん……っ♡」 橘京香はうつ伏せになり、今、マッサージを受けている。 普段は背筋をピンと伸ばして、ヒールを履き、油断した姿を見せることのない彼女。 並レベルの女であればともかく――これほどまでに極上の雌というのは、サバン...
2021-09-24 09:00:00 +0000 UTC View Post3章 「……最悪」 今、ふゆが座っているのは―― あの日―― パパに、ふゆの”はじめて”を奪ってもらったベッドだ。 高級ホテルの一室。大手食品メーカーのお偉いさんならば、容易に調べ上げることが出来たのだろう。最初は最悪だと思ったけど――パパから沢山の愛をもらって、ふゆが、誇らしいとまで思っていて―― この部屋で、パパに抱かれる...
2021-09-17 09:00:00 +0000 UTC View Post4章 ”ぴんぽ~んっ” ”……がちゃっ” うっわ~……外寒いわねぇ…… ……んっ?来る前に、買い物してきたのよ? ……どうせ、パパのことだからぁ……ヤることしか考えてないんでしょ? 残念でした~っ♪ふゆはぁ、するなら……楽しみたいし…… ……ねっ、あがるわね? ’がちゃっ” ”かちゃかちゃ……” ……んふふっ♪ 鍵かけて...
2021-09-17 09:00:00 +0000 UTC View Post