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ナサスくんがヴォイド侵食受けてこんな感じになってたら超萌える
頭の中を何かが這い回っていた。ぐちゅりと異物の蠢く音が、頭蓋の内側から聞こえてくる。 脳髄を艶かしく愛撫されるたびに、敵意も焦燥も優しく解きほぐされ忘れてしまいそうだった。 うっとりと、味わったことすら無い恍惚に包まれながら、だらしなく開いたままの口が自然と笑みを作っていた。獣の牙が上下の顎から抜け落ちて、昆虫を思わせる節ばっ...
2018-09-12 17:17:51 +0000 UTC View Post寄稿物:ロウエンがスライム調教されるお話
txtファイルで投稿するほうが楽だと気づきました。以前シャイニング・ウィンド本に寄稿したやつです
2018-08-25 10:01:26 +0000 UTC View Post寄稿物:シャイニ○グ・ウインドジンクロウが監禁陵辱調教される話③
いったい自分はどうなっているのか? 意識を覚醒させたジンクロウは、状況を飲み込む事も出来ないまま、その疑問を頭に思い浮かべた。気を失ってからどれだけの時間が過ぎたかも分からないし、それを知る手掛かりも見つからなかった。 「……んっ、ぐ……、む……ッ」 声を上げようとすると、縛られているのか嘴が開けない。動こうとすると、手足が拘束さ...
2018-07-30 10:03:23 +0000 UTC View Post寄稿物:シャイニ○グ・ウインドジンクロウが監禁陵辱調教される話②
脳を焦がすような快感を体に刻み付けられ、ついには気絶してしまったあの日から、既に数日が経っていた。 ジンクロウはベッドの上で縛り付けられ、すっかり緩くなった肛門にディルドで栓をされながら、荒い呼吸を繰り返している。最初は抵抗しようともがきもしたが、今は何もせずジッとしていることが、何よりもの抵抗だと気付いていた。 キツネの強い...
2018-07-30 10:02:41 +0000 UTC View Post寄稿物:シャイニ○グ・ウインドジンクロウが監禁陵辱調教される話①
薄暗い部屋の中から、生々しい音が聞こえた。握り拳を体にめり込ませるときの音である。それと同時に、腹の底から無理矢理に搾り出されたような、弱々しい呻き声が室内に響く。殴打の音は、その後も数回にわたり室内に響いていた。 「そろそろ、何か言う気になったか?」 野太く下品な声が、そう語りかける。声の主は、茶色い毛皮に身を包むミノタウロス...
2018-07-30 09:55:13 +0000 UTC View Post書きかけ:アジールとナサスが達磨にされてセットで飼われて調教されてる
――ここに囚われてから、どれだけの時間が過ぎたのだろう。 窓すらもない石造りの牢獄の中では、昼夜の感覚は失われ時の流れを感じ取ることもできなかった。 それでも、こうしてそれを気にすることのできる思考を今も保てていることは、自分が完全に屈した訳ではない証明であろう。 砂塵の皇帝と謳われた古代の超越者――アジールは、僅かに残った自...
2018-06-30 16:16:51 +0000 UTC View Post書きかけ:フォックスちゃんが泥酔して道端で寝てたら偶然通りかかったキモヲタ豚獣人に攫われてしまう話
「あ、う……」 ライラット系の英雄とも言われる、雇われ遊撃隊スターフォックスのリーダー、フォックス・マクラウドが、深い眠りから目覚めてから最初に口に出したのは、気の抜けた呻き声だった。 普段は精悍な顔つきを見せる狐の顔も、今だけは気怠げに弛緩し、半開きの口から酒臭い吐息を漏らしていた。 頭がガンガンと痛むし、なんだか胃袋がムカム...
2018-06-21 20:58:06 +0000 UTC View Post寄稿物:レジェンズでエロ。うーたんが操られたグリたんにぶち犯される
そこは自然物が一切存在しない、『無機質な』という形容がこれ以上ないほどに合致した空間であった。 鈍い色をして細かな継ぎ目の走る金属製の壁や床の所々に、引っ掻いたような跡や炎で炙ったかのように煤けた跡が残り、天井のそこかしこには部屋中を見渡すためのレンズが取り付けてある。 それなりの広さを持つその空間の一角に、煤けた青色の体毛を...
2018-06-20 12:14:43 +0000 UTC View Post寄稿物:ルギアがデオキシスにボコボコにリョナられる
真夜中であった。吹きすさぶ風に大きく波立つ海面へと、滝のように降り注ぐ雨粒が吸い込まれてゆく。 分厚い雨雲が空を覆い、月明かりすら海原へは届かない。さながら深海の暗闇に呑まれたかのような黒一色の世界だ。 そんな漆黒の中に轟音を立てながら稲光が走るたび、荒々しく波打つ海面が照らし出される。 まるで海の内包する二面性のうち、底知れ...
2018-06-20 12:12:59 +0000 UTC View Post寄稿物:怪獣エロ。ゴ◯ラがメガ◯ラスに犯される
ゴジラの巨大な身体がぐらりと傾く。水没した渋谷の街に影が差し、轟音を立ててビルを粉砕しながら超重量の巨体が倒れ込み、地響きが鳴り渡ると同時に水面は津波のように荒れ狂っていた。 仰向けに倒れこんだ形のゴジラであったが、未だ些かもその闘志は削がれていないらしく、身体を起こそうと身を捩りながらぎろりと鋭い眼光を宙に向ける。 彼の頭上...
2018-06-20 12:12:08 +0000 UTC View Post寄稿物:竜人が家畜扱いされてる世界②
彼は激怒していた。縛られ虜囚とされることも、伸び切っておらず若さの残る鬣を掴まれ、汚らしい床の上を引き摺られることも、初めての経験である。 猿ぐつわを噛みしめる牙にぎりりと力が籠もり、喉の奥から獣じみた唸り声が漏れた。目元を覆う布の下では、金色の瞳が見開かれ、不安げに揺れている。 無駄と分かりながら身体を捩り、抵抗を続けた。たと...
2018-06-20 12:10:53 +0000 UTC View Post寄稿物:竜人が家畜扱いされてる世界①
それは生まれて初めて手に入れた自由なのかもしれない。 傷だらけの身体を路地裏のゴミ溜めに横たえ、雨に打たれながら、ふとそう考える。だが、少年時代あんなにも焦がれた自由を前にしても、彼は少しも晴れやかな気持ちなど抱けなかった。 一糸まとわぬ逞しい身体を包む黒い鱗は、しかしその所々が剥がれ落ち、腫れ上がった下地を不様に晒している。雨...
2018-06-20 12:10:04 +0000 UTC View Post