小悪魔メイド/ロキ編
リルのお腹は順中に大きくなり、現在は城で安静にすることが多くなり、リルの奴隷国家計画はロキが主導することにしていた。
貴族の洗脳はリルの得意分野であり、逆に目障りな貴族や金持ちの平民を消すのはロキの役目だった。
そして、今日も生け贄が地下で拷問を受けている。
「ひぃ! ロキ様! お許しをぉぉ...
2021-11-15 13:04:47 +0000 UTC View Post
リルのお腹は順中に大きくなり、現在は城で安静にすることが多くなり、リルの奴隷国家計画はロキが主導することにしていた。
貴族の洗脳はリルの得意分野であり、逆に目障りな貴族や金持ちの平民を消すのはロキの役目だった。
そして、今日も生け贄が地下で拷問を受けている。
「ひぃ! ロキ様! お許しをぉぉ...
2021-11-15 13:04:47 +0000 UTC View Post
「んふぅ! はぁぅ! うぅぅぅ!」
地下室では今日も狂った奴隷の悲鳴が木霊していた。
「もっともっと踏んでぇくだしゃぁぁいぃぃ!」
「おいおい、まだ足りないのかよ? お前は本当に変態だなぁ」
ゴリゴリ!
悲鳴のような懇願に対して嘲っているのはロキだった。
太く逞し...
2021-11-11 23:04:03 +0000 UTC View Post
真っ暗い地下室。
城内に建設されたここを知るのはたったの三人だった。
国王、王妃、そして王妃の騎士団団長の三人だけだった。
騎士団団長に関しては知る者は少ない。
なにせ、王妃専属の騎士は今までのいなかったし、その団長は王妃が買った奴隷――ロキだったからだ。
ロキは...
2021-11-09 04:55:50 +0000 UTC View Post
リルはハルトを国王として、影の支配者として君臨していた。
宰相も教皇も裏ではリルの奴隷であり、この国でリルに逆らえる者など存在しない。
だが、国民はハルトとリルの関係など知るはずがなかった。
故に、リルは王妃として、ハルトは国王として外では振る舞わなければならない。
「...
2021-11-07 12:16:14 +0000 UTC View Post
小人が存在する世界で、彼らは害虫として扱われていた。
人権はなく、労働力としても使えず、備蓄などを食べたり、漁るネズミやゴキブリの様な存在。
だが、彼らは生きている。
今日もまた巨人達の目を掻い潜るサバイバルが始まるのだった。
ぐぅ~
「くっ、お腹すいた」
2021-11-06 15:00:00 +0000 UTC View Post
◆
あれから数年――。
玉座の間ではリルが複数の男を侍らせていた。
「宰相、王族への公金が少ないわね。財務興を後で呼びなさい。あと、この法案は却下よ。法務興も呼び出しなさい」
用意された資料を眺めながら、私は眦をつり上げた。
王族への予算が思ったよりも少ないし、私の望む国造...
2021-10-30 15:00:00 +0000 UTC View Post
ねぇ、君ってMなの? なんでわかるのって? そんなの簡単 だって、君ってばずっと私の脚ばっか見てたよね? 授業中も私が上靴をパカパカさせてたら、ずっと見ちゃって 笑いそうだったよ ん? 気のせい? へぇ…… M男のくせにプライドとかあるの? こうして呼び出したらホイホイきちゃうのに? なら、ゲームでもしてみる? 君がこの足の臭いを嗅いでそのチ●...
2021-10-23 15:00:00 +0000 UTC View Post
◆
夜――。
護衛もメイドも全て人払いした玉座の間。
月明かりだけが照らし出す広々とした玉座の間は、静謐で神秘的雰囲気を醸し出している。
しかし、そんな空気を冒涜するかのような光景が玉座に広がっていた。
「フフ、あのバカな国民の顔を見た? 私の顔を見てあんなはしゃいじゃって」 2021-10-22 15:00:00 +0000 UTC View Post
ここはとある貴人の部屋。
防音設備は徹底され、カーテンにより、外からの監視も防がれ、鍵のかけられた扉の中で何が起きているかなど、誰も知ることはできない。
だからこそ、この狂った関係は維持できているのだが……。
「はぁ、はぁ、リル様」
荒い吐息を漏らしながら苦しげに呻くのは、全裸...
2021-10-09 15:00:00 +0000 UTC View Post
俺の名前は相沢智樹。
男として生まれたせいで、社会的地位などなく、家畜として生きていかねばならぬはずだったが、それをよしとはしなかった。
なんとかして運命を変えようと、反抗を企てたのだが、それも虚しく女達によって捕...
2021-10-03 00:44:48 +0000 UTC View Post
師匠を満足させられないマスターには厳しい鍛練が待ってます text マスターよ なんだあの無様な戦いかたは? まったくなっておらんな 今日も鍛練が必要だろう フフ、どうだ? ここしばらく戦いばかりで霊体化していなかったから、少々汚れていてな これで忍耐力を鍛えるとしよう どうだ? 私の汗ばんだ尻に潰される気分は? さぞ、屈辱だろうな? 息はできる...
2021-10-02 15:00:00 +0000 UTC View Post
私の名前は巴。
この世に女性として生を受けた勝ち組だ。
ん? なんで、女性なだけで勝ち組なのかって?
それは、か~んたん♪
だって、男ってのは劣等種、欠陥品であり、全ての女性に奉仕するために生...
2021-09-30 11:57:17 +0000 UTC View Postシコシコシコシコシコ。
「ほら、もっとしごきなさい変態。呼吸ももっと強しなさい。それでは臭いがとれませんよ?」
「ふぁぁい」
スースースー!
「フフッ! 無様だこと……」
冷たく言い放たれた言葉に潤んだ瞳で答えたのはアイゼンだった。
用意した椅子にどっかりと腰...
2021-09-29 15:00:00 +0000 UTC View Post
夏にいじめていただいたものになります 初めてということで、足で反応するのに、興味をもたれていじめていただきました。
2021-09-25 15:00:00 +0000 UTC View Post
小人を靴下の牢獄で処分したレイ様でしたが、やはり奴隷がいないと退屈なので以前、お願いしてきたクラスメイトを奴隷として飼うことにしました。 text あ~今日は疲れたわ~ 呼び出したら来るなんて偉い偉い♪ 小人くんも潰れちゃったし 新しい『玩具』……いるわよね? だから、呼んだのよ 意味、わかるわよね? ◆ ん? 前に言ってたでしょ? 小人みた...
2021-09-21 15:00:00 +0000 UTC View Post◆
ドサッ!
「うぐっ!」
鎖を外した瞬間、精魂つきたとばかりに床に倒れこむアイゼン。
全身は真っ赤なみみず腫が無数に刻まれ、ピクピクと痙攣するが、まだ生きていた。
ただ、顔は涙と鼻水でグチャグチャになり、勇者の面影すらなくなっていたが……。
「フフフ、よく耐えます...
2021-09-18 15:00:00 +0000 UTC View Postミシミシミシミシ……。
「ごぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「アハハ! なっさけない男ですね! 女一人支えられず、世界なんか救えるわけないじゃないですか? この負け犬♪」
骨が軋む音とともに獣のような声と女性の高笑いが地下牢に木霊する。
「あらあら? どうしました? 元勇者ともあろうアイゼンがそ...
2021-09-11 15:00:00 +0000 UTC View Post