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イラストの先行公開


こんばんわ、れぶんです。


新作のイラストが完成しましたので、こちらで先行公開いたします。

今回は、りうちゃんに体操着を着て?脱いで?もらいました。



寄せて、上げて!

そんなお願いを叶えてくれた感じでしょうか?

...

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りうちゃんができるまで(メイキング)


こんばんわ、れぶんです。


新作のイラストが完成しました!

今回は、「りうちゃんができるまで」と題しまして、製作工程を紹介したいと思います。お楽しみいただけたら幸いです。




私がイラストを製作する工程は、大きく分けると、

ラフ→下書き→線画と塗分け(同時進行)→着彩

といった手順で行...

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イラストの先行公開


こんばんわ、れぶんです。


新しいイラストが完成しましたので、こちらで先行公開をいたします。


今回のイラストはこちら!




鮮やかな紅いブラジャー。

ちょっとだけ見せて!。。。とお願いしたら、なんだかんだ...

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イラストの先行公開


こんばんわ、れぶんです。

ラフ画公開から、結構日数が経ってしまいました💦

ようやく完成しましたので、新作イラストを公開します。


ふたりと一緒に楽しい時間を過ごしてくださいね!








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ご挨拶と進捗報告


あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなってしまい、申し訳ございません💦


昨年は大変お世話になりました。

今年も相変わりませず、よろしくお願いいたします。


皆さんは、良いお年をお迎えでしょうか?

おせち、食べましたでしょうか??


私は。。。おせち料理を食べたら、なんだか...

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イラストの先行公開


こんばんわ。そしてハッピーメリークリスマス!🎄✨

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?


もう今年も残すところあとわずかになってしまいましたね。時が経つのは早いものです。。。


夏以降、ストーリーの方が滞ってしまっていて、すみません💦

ストーリーをやめたのではなく、絵の練習に力を入れる期間を設けたい...

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イラストの先行公開


りうちゃんに下着を見せて!とおねだりしたら…





フリルのブラを見せてくれました!

恥ずかしいけど、あなただけに、特別に♡


お気に入りのブラを、じっくり眺めちゃってくださいね!


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イラストの先行公開


「今日、泊まってく?」




おうちでまったりデートをした後に、そんなお誘いが!

突然の申し出にドキドキ…。


そんな一枚を描いてみました🤗


楽しいひとときをお過ごしくださいね!

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イラストの先行公開



「いたずらしちゃおっかな」





こんばんは!夕奈れぶんです。


今回はりうちゃんの下着イラストにしてみました!

ハロウィーンよろしく、お菓子をあげないとイタズラされちゃうかも!?

お菓子をあげても...

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イラストの先行公開

みなさんこんばんわ!


最新のイラストが完成しましたので、支援者様限定の先行公開をいたします。


今回のイラストは、少しいつもと雰囲気を変えて、幻想的な感じにしてみました。









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イラストの先行公開


今回はりうちゃんのイラストです!


お部屋で?もしくは旅行先で??

これからどうしよっか?なんていうあまーい時間の直前、という感じでしょうか。

そんな彼女からのお誘いを受けて、楽しいひと時をお過ごしくださいませ🤗






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イラストの先行公開


新作のイラストが完成しましたので、先行公開します!


今回はミーちゃんのイラストです。


りうちゃんがいないので、ミーちゃんとふたりでお留守番。

仔猫時代を思い出してか、猫招きのポーズで悩殺!??


そんな天然っぷりを発揮するミーちゃんと、仲良く遊びながら、りうちゃんの帰りをお待ちくださいませ✨ View Post

イラストの先行公開


今回はイラストの先行公開です!


浴衣姿のりうちゃんが、あなたと遊びに行きたくてうずうず。。。

そんな一幕を描いてみました。


夏ももうすぐ終わりですね。

秋が来る前に、今年の夏の思い出を目一杯つくっていってくださいね🤗







2021-08-26 10:50:36 +0000 UTC View Post

第30話:三人の夏休み



輪郭のはっきりした雲が、絵の具のように濃い青空の中を悠々自適に泳いでいる。

降り注ぐ日光は、夏のそれらしく力強くみなぎっている。けれども、湿り気の少ない空気が、どことなく涼しさを感じさせてくれていた。


「すごいすごい!どんどん小さくなっていくー!」

「ずいぶん高くまで昇ってきたね!」


二人...

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イラストの先行公開


今回はイラストーリー、ではなく、支援者さま限定で、新作イラストの先行公開をします!


今回のイラストはイラストーリーでお馴染みの「ミーちゃん」です✨


おうちでビキニを着て楽しむミーちゃん。

あなたに甘えたくて、擦り寄っているのかも??


そんなミーちゃんを可愛がってあげてください🤗


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第29話:ネーミングセンス


体が溶けてなくなってしまうような暑い日が続いている。

梅雨が明けて、一気に太陽が猛威を奮い出だした。夏だ。


クーラーの効いた四畳半の部屋で、俺とミーちゃんはテーブルを挟んで向かい合っていた。

冷たい麦茶で喉を潤しながら、俺はそわそわと落ち着かない。

それもそのはず。今日はこの後、ミーちゃんのバイトの面接が...

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第28話:父娘のような


やっとこさ、休日。

布団に横たえた体は鉛玉のように重い。

鈍い動きで布団から這い出て、洗面所で顔を洗う。冴えないおっさん顔が鏡に映され、いつもの休日を感じて安堵する。


午前10時。


せっかくの休日はもっと早くから活動的に過ごしたいものだと思わなくもないが、ゆっくり布団の中でぬくぬくと過ごすのは、休み...

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【お知らせ(限定特典第二弾について)】

支援者さま・フォロワーの皆さま


いつもありがとうございます。


5月21日の記事にてお伝えいたしました「継続支援者限定特典について(第二弾)」の限定イラストが完成しました!

つきましては、対象となっている方々へ、明日、「おたより」機能にて配布をさせていただく予定です。


今回対象となるのは、5月以前よ...

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第27話:仔猫の思い


プールで泳いだ後の独特の気怠さを纏って、帰路についた。

俺、りうちゃん、そしてミーちゃん。

3人がテーブルを囲んで座ると、四畳半はさらにその狭さが誇張される。りうちゃんとミーちゃんが小柄なのがせめてもの救いといったところだ。


さて。


人の姿を成した仔猫のミーちゃん。

彼女のこれからを、考えなけれ...

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第26話:50メートル先で


「半年ぶりくらい、だよね。ただいま、りうちゃん!」


金髪の少女は、りうちゃんにくっついてそう言った。しかし、りうちゃんは困惑を極めている。俺も同じだ。だって、りうちゃんはこの子のことを知らないという。

一体どういうことなのだろう。


「えっと、半年…」

「うん、りうちゃんに看取られてから、半年とちょ...

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第25話:???


ジメッと湿り気のある暑い日には、アイスコーヒーがとても美味しい。

冷やし麦茶もなかなかイケるが、キリッと苦味の効いたアイスコーヒーには、格別の美味しさがある。

この季節になると、昼食後にはアイスコーヒーを飲む。ブラックよりも、牛乳を入れて少しまろやかにして飲むのが俺のスタイルだ。

りうちゃんはさらにガムシロップを加...

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第24話:生姜の効能だけじゃない



眠っている間に、別の大きな惑星に来てしまったのではないか。そう思うほどに体が重い。

大体、平日の朝は会社に行きたくなくて、気が重いのだが、今日は精神だけでなく物理的に体が怠く、重い。

季節の変わり目で、最近は、暑かったり寒かったりしていた。そのせいで風邪をひいてしまったのかもしれない。


もぞもぞと四...

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第23話:キミがいるから


この岩は、『ニーラン神石(ニーランカントゥイ)』と呼ばれているらしい。


竹富島の西側に位置するコンドイ浜、その北側に、海に突き出すように形成された西桟橋。

それらのちょうど真ん中辺りに、人知れずポツンと佇む一つの岩があった。


腰の高さくらいの岩だが、周りには海と空以外何もないので、その存在は異彩を放...

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【重要】継続支援者限定特典について(第二弾)


支援者さま・フォロワーの皆さま



いつもありがとうございます。皆さまからいただくご支援や応援によって、楽しく創作活動を続けられています。今後ともご贔屓に🤗


さて、今回は「支援者限定特典」について重要な報告をいたします。


以前より、継続して支援をしてくださっている方々へ、感謝の気持ちを込め...

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第22話:寂しさと迷いと



「そういえば、食材はどこで買っているのですか?」


海で遊んだ後、りうちゃんの案内で集落を巡った。赤煉瓦屋根の民家が並ぶ集落には、いわゆるスーパーマーケットのような、野菜や肉、魚などを買えるような店舗は見当たらなかった。

でも、今朝は島豆腐のお味噌汁や焼き魚が食卓に並んでいた。今も、みずきくんが美味しそう...

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第21話:もしも私が。


朝。

起きると、塩の香りが窓から流れ込んでくる。静かな潮騒が届いてきそうな、優雅な朝にーーー


「起きろー!」


バサッ、と体に掛けていたタオルケットを奪われた。


「んぅ…」


まだ眠いのに。


「今日、すっごく良い天気だよ!海見に行こうよ、海!」


朝から元気にはしゃ...

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第20話:最果てへ!


フェリーから降りると、夏とオーシャンブルーが両手を広げて出迎えてくれた。


午前11時30分。

まだ5月はじめだというのに、喉を垂直にして麦茶を飲み干したい陽気だ。

半袖Tシャツの裾をパタパタとあおって、空気を取り込む。


「りうちゃんは暑くないの?」

「んー、慣れているからね、そんなに暑くないよ」


<...

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第19話:驚きは唐突に



休日出勤ほど嫌なものはない。

俺はそう確信しながら、急ぎ足で改札口を抜ける。


晴天。

春晴れと呼ぶにふさわしい青空が、都会の街を覆っている。


今日は、りうちゃんとランチデートをする約束をしていた。だが、急な仕事が入ってしまい、なんとか切り上げて来たが、腕時計は14時を指していた。

ランチで...

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第18話:彼女と彼女




痺れるような感覚が、全身を駆け巡る。


唇から伝わる柔らかい感触が体に伝わり、脳がとろけて頭がぼーっとしている。


キス。


こんなに気持ち良いものだったんだ。


「んっ…」


俺は温かいお湯に浸かりながら、りうちゃんと濃厚な口付けをし続けた。

正確にはりうちゃんで...

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第17話:その紫だけが、彩。




目がさめると、全ては無くなっていた。

部屋ですらない場所で、俺は目ざめた。


空は重い灰色に覆われ、建物は崩壊し、人間の営みの息吹が全く感じられない。


世界の終わり。


そんな言葉が当てはまるような光景が、目の前に広がっている。

これは、一体。


人の姿が見当たらないと...

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