⑥縮小〇〇日記外伝 ~あの子に穿かれていた家族~
――人間との違いをまざまざと分からされて幾日。
それからも僕らは変わらず使われていった。
「んぅ……そう、そのまま……そこを舐めて……あっ❤ いいわ、イきそうよ」
「は、はいっ!」
顔のパーツや胸、おまんこにするご奉仕の仕方が上手に出来て褒められる一方で不安になっていく。
「そうそ...
2025-05-11 10:41:02 +0000 UTC View Post
――人間との違いをまざまざと分からされて幾日。
それからも僕らは変わらず使われていった。
「んぅ……そう、そのまま……そこを舐めて……あっ❤ いいわ、イきそうよ」
「は、はいっ!」
顔のパーツや胸、おまんこにするご奉仕の仕方が上手に出来て褒められる一方で不安になっていく。
「そうそ...
2025-05-11 10:41:02 +0000 UTC View Post
「そ、そんな……お姉さんが……武史を食べた……」
唾液が混じった咀嚼音が僕の耳にまで聞こえる。
口をモグモグと動かし、さっきまで普通に会話をしていた武史を、食べ物のように美味しそうに頬張っている音が。
「いや、啓介見てください、武史はまだ食べられていなく無事なようで...
2025-05-11 10:40:53 +0000 UTC View Post
始めて女の人がする自慰行為を見せられた次の日。
僕ら六人は実際に涼子お姉さんに使われていった。
まずはお掃除という名目で、お姉さんの顔の至る所を触らせたり、舐めさせられたりして。
「違うわ! 鼻の奥の方にも残っているのか、お手てを入れて確認しなさいと言ってるでしょう!」
「は、はいっ!」
間近...
2025-05-11 10:40:48 +0000 UTC View Post
「へっ?」
「マジかよっ!」
歩いて近づいてくるお姉さん。 床に足を一歩踏むたびに、柔らかそうなおっぱいをバスタオル越しにたゆたゆ揺らして。
「僕らの家が……また揺れてる……」
「ええ、人がただ家の中を歩いているだけだというのにね……」
それと同時...
2025-04-13 11:27:28 +0000 UTC View Post
『え?』
『は? 女子?』
映し出されたのは真っ白な室内の光景。
その室内の中心には、六つの机が隙間なく並べられていて、座席にはこれまた白い服を着た男の子が座っていた。
「な、なにここ……」
一目見て、異様だと思わされた。
余分のある広い室内に何故か中心部に並べられた机の配置もそうだ...
2025-04-13 11:27:22 +0000 UTC View Post
学校みたく机が並べられた室内。
しかし普通の学校とは違ってここはとても殺風景で、外景を見れるような窓がない。
一応だけど出入口のドアらしきものはあるが、開く事は出来ずまったく役目を果たせていなかった。
何せこれはドアに見せかけた飾りでしかないのだから……。
そんな場所に、僕ら六人は閉じ込められている。 2025-04-13 11:27:15 +0000 UTC View Post
「でさー」
「わかるよそれ」
黒く染まり、無音になった世界に聞こえる先ほどの娘達の声。
嫌に大きく聞こえる娘の声量に、俺の意識は覚醒しだしていく。
「ぅ……ぁ? ――はっ⁉ な、なんだここは!」
目覚めて飛び込んできた光景に、堪らず叫ぶ。
「うぅ……ん……な、なんですか……大きな...
2025-03-14 13:22:09 +0000 UTC View Post
「お、なんだ、やっと呼吸が落ち着いてきたじゃないか太野」
「ええ、もう大丈夫っすけど……まだ足がいたくって……」
「柳生さん、俺もだ……。 座って休んでいると余計にきつくなってくる」
「ははは、歳だな俺達も……ならさっそく女将のおすすめの温泉にでも入りにいくか。 脚の痛みにも効くらしいからな。 女将、温泉はどこに?」
...
2025-03-14 13:22:02 +0000 UTC View Post
計、十人が働いているとある事務所内。
皆がスーツをビシッときめている中、歳の頃は三十代になったばかりぐらいか、目つきはするどく顔はいかつめの一人の男だけが、胸元を開けた恰好でだらしのない姿をさらしていた。 どっかりと椅子に座り、机の上に両足を乗せて。
されど誰もがこの男に注意をしない。 これはいつもの事ではあるが、何よ...
2025-03-14 13:21:56 +0000 UTC View Post
『ふぅ……シワが多くて舐めていくのも一苦労だな……ほんと。 それにしても俺が舐めているこれは唇……なんだよな』
男は自分が舐めている唇を見渡しながらポツリと呟く。
『はは……だというと俺はこの娘とキスをしているって事になるんだよな……。 この娘だけじゃなく、これまでこの温泉に入浴しにきた女性客らとも』
<...
『ウブウゥッ!』『ゴバアァッ!』
湯の中に沈んだ男達のすぐ傍に、大きな “柱” が次から次へと落ちてくる。
二本、三本どころではない、十二本もの数々の柱が。
無論これら柱は茉由たち “六人の娘の脚”。
単に入浴しようと娘らが湯の中へ入れた脚だ...
2025-02-08 07:38:35 +0000 UTC View Post
「わぁ! すごいよ! 景色が綺麗」
「ええ、なんて開放的なんでしょう。 素敵すぎます……」
入口に入ると、彼女たちの視界には屋外に作られた温泉の景色が広がっていた。
あまりの開放的な光景に、りんと詩織は感動しているみたいだ。
「……まじですごいんだけど……。 こんな景色の中であたしらは温泉を堪能できる...
2025-01-16 11:51:52 +0000 UTC View Post
「あ、温泉の場所はここみたいですね。 皆さんほら早く! こっちですよ、こっち!」
「ちょっとしおりん、そんなに急がなくても温泉は逃げないって」
詩織ちゃんの先導の元、私達は女湯と書かれたのれんをくぐり、ぞろぞろと脱衣所の中へと入っていく。
この旅館の温泉を堪能するために。
そう、既に食事を済ました私...
2025-01-16 11:51:39 +0000 UTC View Post
私は幼少の頃から、人の悪意が色として感じられていた。
それは私に対して安全な白色から色濃くなっていき、最後には黒色まで。
そんな色を感じ取れる私の五歳を祝う誕生パーティーの日。
一人でパーティー会場から抜け出した私は、外にある知らない公園のブランコに座って泣いていた。
それはあまりにも周りの大人達が怖...
2024-12-16 10:48:42 +0000 UTC View Post
「お客様、どうぞこちらの楓のお部屋に」
「はい、ありがとうございます」
綺麗な方に招かれた一室。
室内へと入って早々に、桜ちゃんとリンちゃんがグッタリと畳みの上に仰向けに倒れ込んでしまう。
「あぁ~つっかれたぁ! 足いったーい」
「うん、私も……」
「あはは、結構歩いたしね。 でもまあ渚さんに聞...
2024-12-16 10:48:36 +0000 UTC View Post
「ん……ッ」
生唾を呑み込んですぐに、舌でペロリと唇の周りをなぞらせたお姉さん。
そのおかげで彼女の唇は、キラキラと唾液で輝いている。
この行為はまるで食べ物になったあの人に向けて、お化粧というお洒落をしているみたいだ。
そして、もう辛抱たまらないっといった様子で、お姉さんはお肉を突き刺したフォー...
2024-11-25 08:11:33 +0000 UTC View Post
高校生の頃に同級生だった人が住むマンションの一室。
僕はリビングに置かれているソファーの足下の床の上で、犬猫のように座っていた。
いや、ようにというのはおかしいか。 一ヵ月という期限付きではあるが、昨日の夜から僕はそんな同級生だった人――『花園 卯月』さんにペットとしてまた飼われているのだから。
本当に……...
2024-11-25 08:10:35 +0000 UTC View Postまた……となりますが、『花園の姉妹』の後編も事務局の方から公開停止とされてしまいました。
ですので前回と同様にお詫びという形になってしまいますが、「OqJFtV4C4xlMps6VTProfQ」こちらをコピーして、私のXの方に飛んでいただけると幸いです。
応援してくださっている方々、本当にお手間をとらしてしまいまして申し訳ございません(。-_-。)
ht...
2024-11-18 08:24:36 +0000 UTC View Post
「ハァ……❤ ハァ……❤ んぁ……❤ んふぅ……❤」
達したばかりの弥生は、股を広げたままソファーに身体をあずけて荒い呼吸を吐いている。
ブルリと何度も身震いさせながら、声にならない声を出して。
達した事によって全身の力が抜けた中、ポン吉は股の間で何もせず大人しくしていた。
イッたばかりの女性器に触れて...
2024-11-16 10:32:14 +0000 UTC View Post
「……お姉ちゃん、私がお皿を洗ってる最中に何をポン吉にやらせようとしているの?」
「あっ……」
お姉さんは僕の前で股を広げてソファーに座っている。
ゆえに僕に何をやらせようとしているのか? という疑問。 そんな事は、卯月さん自身も分かりきっているだろう。
「私、てっきり足を舐めさせているのだと思ってた...
2024-11-16 10:32:07 +0000 UTC View Post
「「ご馳走様でした」」
すっかり皿の上にある料理を平らげてしまったご主人様の卯月さんとお姉さん。
二人は礼儀正しく手を合わせて、それぞれ決められたように部屋の中を移動していく。
卯月さんは汚れた食器を洗いにキッチンへ。
お姉さんはリビングにへと。
「ふぅ~食べた食べた♪ やっぱり美味しい...
2024-11-16 10:31:58 +0000 UTC View Post現在、『花園の姉妹』のお話が、pixivFANBOX事務局から非公開にされております。
今は審査中で再度の投稿には日数がかかるらしく、待つしかない状態です。
どのぐらい日数がかかるか分かりませんが、大人しく待ってみようかと思います。
応援してくださっている方々、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません(。-_-。)
25日までに...
2024-10-18 08:33:09 +0000 UTC View Post
「ねえ真一?」
「――えっ⁉ な、なんだ?」
明日香の呼び声で正気に戻る。
どうやら俺は明日香の色香にあてられて、呆けていたみたいだ。
「ん?」
そのような様子に、明日香は不思議そうにしている。
どれだけ妖しい色香を醸し出しているのか、明日香自身が気付いていないため。
「ま...
2024-09-18 10:56:52 +0000 UTC View Post
「あー良かった、真一も嬉しく思ってくれていて♪ あっと、そうだった! 真一に聞いて欲しい事はこれだけじゃなくて、このディルドをお店に受け取りに行った時にね、なんとある人に出会ってビックリしたんだよ。 ぜったい真一も聞いたら驚くと思う」
突然話しを変えてしまう明日香。
彼女の口ぶりに、店であった人というのは...
2024-09-18 10:56:45 +0000 UTC View Post
「えっと答えは……」
ここは『柏木 明日香』の自室。
明日香はテーブルの前にある座布団に座り、学校の宿題をしていた。
「なんだ、えらくつまづいているな」
「うん……」
問題が解けないのか、広げられたノートの上に巨大なシャープペンシルのペン先を落としている明日香。
ノート...
2024-09-18 10:56:34 +0000 UTC View Post
「じゃあ、次は君の番ね?」
テーブルに両肘を乗せ、その上に顎を重ねて話す樹乃。
優雅にディルドとなった律を鑑賞しながら。
《や、やめ……やめて……くれ…………》
巨人との距離が近い位置。 だからか律は今しかないと思い、微かに口に出せる言葉で必死に伝えようとする。 《たすけてくれ》と。<...
2024-08-18 10:03:07 +0000 UTC View Post
(ぁぁ……また始まるんだ。 樹乃ちゃん先生のひとりえっちが……)
見るからに顔色が悪くなりだす健太。
樹乃の口から、玩具にとって地獄という始まりの言葉を告げられたため。
健太はこれまで樹乃のオナニーに使われ、経験してきたから良く知っているのだ。
玩具として使われるというのは――自慰用性具の時以上に...
2024-08-18 10:02:57 +0000 UTC View Post
とある人間が一人暮らしをしているワンルーム。
住んでいる “女の主” が不在のため、室内は嫌に静寂に包まれていた。
「ぅぁ……ぅ……」
そんな静かな室内にあるベッドの下には、 “買われた” 青年が一人そこにいた。
人間の耳には聞こえやしない、微かな呻き声を上げている『大友 健太』 2024-08-18 10:02:45 +0000 UTC View Post
◇
「……は……ぁ❤」
クリトリスに感じる小さな小さな刺激に声を漏らす。
私の最も敏感な箇所を触られたせいで。
「んっ……❤」
岩田君の触り方は何処かぎこちなさはあるけれど、十分に快楽を感じられた。
私の反応を確認しながら、強弱をつけたりしてくれるから。
何というか自動...
2024-07-17 11:05:08 +0000 UTC View Post
「ふぅ……あっつい」
制服や下着等を全て脱いだ私は、ベッドの真ん中にどっかりと腰を下ろしていた。
脚を開脚し、胡坐をかいたはしたない姿で。
かような脚を開脚している先――ベッドの上で、私が置いた岩田君が辺りを見回している。
彼を手の平に握りしめて放り投げるように置いたので、おそらく自分が今...
2024-07-17 11:04:59 +0000 UTC View Post