XaiJu
濁り丸

濁り丸

fanbox


濁り丸 posts

【pixivリクエスト一部先行公開】続・呪いを掛けられたスバルのために、 レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る -2-

 スバルに手を引かれて人気の無い空き教室に連れ込まれたレムは、下唇をキュッと噛んで嬌声を押し殺していた。二人は廊下の突き当たりに位置する人通りが殆ど無い教室に居るのだが、大きな声を出せば流石に同じ階の人達に居場所がバレてしまうだろう。  口元を手の甲で押さえて声を抑えようとしている彼女は、頭を左右にブンブンと振って耐えられないと伝え...

View Post

【pixivリクエスト一部先行公開】続・呪いを掛けられたスバルのために、 レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る -1-

 澄み渡る夏の空のような髪色をしたショートボブの美少女は、避妊具が入った小さな袋の両端を細くしなやかな指先で摘まんでいた。  可憐で儚げな美少女を体現するような容姿をした彼女は、強く抱き締められるだけで壊れてしまいそうな程に華奢な身体付きをしている。しかし、母性を象徴する乳房やお尻などの部位には、搗き立てのお餅の如き柔肉をたわわに実...

View Post

影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 中編-1

 止めどなく押し寄せる快感を少しでも逃そうとして、水溜りの上でつま先立ちになったまま『ヘコっ♡♡ ヘコ……ッ♡♡♡』と、まるで痙攣しているかのように弛緩と緊張を繰り返して震える腰を前後に振っていた。  この状態となった美女達を正体を知らなければ、絶世の美貌を持った淫乱娼婦としか思えないだろう。  しかし、その正体とは——    ”頼光...

View Post

影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 前編

 人理継続保障機関カルデアには、”影の風紀委員”なる組織が存在していた。  名前の通り影に潜み暗躍している組織という訳では無く、鬼や邪竜などの悪しき存在への警邏や他者の破廉恥な格好・行為への注意、規律を守らぬ者達を取り締まる事を目的としている。  『禁制禁制、ご禁制っ!』が、口癖である自身が最も破廉恥である事を認識していない”風紀委...

View Post

支援プラン【竹】のリクエストについて

 いつもご支援を頂き、本当にありがとうございます。


 支援プラン【竹】の特典であるリクエスト権についてなのですが、途中でプランを解約している例がありました。


 継続的にプランに加入している人達が損をする事になってしまいますので、【竹】プランを解約している方のリクエストを執筆予定の一覧から削除しました。


View Post

【pixivリクエスト一部先行公開】貸し切り閻魔亭での愛に塗れた”慰安”-4

 ——トントン  客室の居間から寝室を隔てる襖を叩く控えめな音が、木枠と和紙を用いた間接照明が優しく照らす寝室に木霊する。部屋の真ん中に敷かれた布団の上で胡座を掻いているマスターの返事の後、襖の奥から緊張により僅かに声を震わせるマシュの声が響いた。 「はい」 「わっ、私ですっ♡♡ マシュですっ♡ お約束通りに夜伽に参りましたっ♡♡...

View Post

【pixivリクエスト一部先行公開】貸し切り閻魔亭での愛に塗れた”慰安”-3

 湿気を含んだ熱気が素肌に纏わり付き、噎せ返る程に濃密な淫臭が充満している客室をマスター達は後にした。  後にはドロドロに汚れた布団の上で潰れた蛙のような体勢のまま気絶している酒呑童子だけが、熟成されて饐えた淫臭が立ち籠める部屋の中に取り残される。  温泉へと向かう道中——  仲睦まじい夫婦や恋人のように、二人は肩を並べて歩いてい...

View Post

【pixivリクエスト一部先行公開】貸し切り閻魔亭での愛に塗れた”慰安”-2

 ——閻魔亭  閻魔大王が統治している地獄という広大な領域、その中の番外地と呼ばれる僻地に閻魔亭は存在していた。彷徨う御霊や八百万の神々に安らぎを与える温泉旅館であり、数多く存在している迷ひ家のお家元でもある。  閻魔亭という如何にも仰々しい名前とは別に”雀の御宿”という愛称もあるが、それは舌切り雀の”紅閻魔”と可愛らしい雀の従業...

View Post

【pixivリクエスト一部先行公開】貸し切り閻魔亭での愛に塗れた”慰安”-1

 ——チュンチュン  障子と障子の間に開いた僅かな隙間から陽光が差し込み、鳥の囀りが心地の良い朝の訪れを歌い上げていた。雲一つ存在しない澄んだ青空は晴れやかであり、眩い太陽の光が周囲の青々と茂る森や近くを流れる川や滝を照らす。  日常生活ではお目に掛かる事が出来ない雄大な自然が感じられる絶景は、今日が幸せな一日になることを漠然とだが...

View Post

神々の麗しい花嫁と死の国の女王は、 愛するマスターと獣の如くまぐわう 後編

 噎せ返る程に濃密な男と女の淫臭が『ムワッ♡♡』と籠っている部屋には、女性の熱っぽく艶かしい吐息の音色が断続的に響き渡っていた。 「——ひゅぅ゛……っ♡♡♡ はぁ゛っ♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡♡」  複数人が乗ると手狭に感じる一人用のベッドの上には、酒池肉林と呼ぶべき淫靡さに満ちた光景が広がっている。  筋肉という名の...

View Post

神々の麗しい花嫁と死の国の女王は、 愛するマスターと獣の如くまぐわう 中編-4

 誰もがバイキングやビュッフェに於いて、肉と魚のどちらを選ぶかで迷った経験が一度は無いだろうか。  それと同じように——  青年の眼前には絶世の美女二人が裸のまま四つん這いになっており、処女雪を思わせる程に純白の綺麗な背中やムッチリとした形の良い桃尻を視姦している。  そして、どちらから先に怒張した魔羅を挿入するかという、世の男性...

View Post

神々の麗しい花嫁と死の国の女王は、 愛するマスターと獣の如くまぐわう 中編-3

 露出した素肌に纏わり付く湿度を含んだ熱気は、擬音で表現するならば『ムワぁッ♡♡』が適当だろう。サウナの中のような熱気には噎せ返る程に濃厚な淫臭が含まれ、部屋全体を包み込むように充満していた。  ラブホテルよりも淫靡な香りと雰囲気の部屋では、生々しいとすら感じる艶かしい音が響き渡る。    ——ずり゛ゅぅ゛♡♡ たぱんっ♡ じゅり゛...

View Post

呪いを掛けられたスバルのために、レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る

 時刻は正午を過ぎた辺りであり、学校の外壁は眩い陽光に照らされていた。    本来ならば教職員や生徒達がお昼ご飯に舌鼓を打っている時間帯だが、とある事情によって人払いがされた保健室には、周囲からは見えないよう桃色のカーテンで閉められた区画が存在する。    空気の流れで僅かに揺れるカーテンに向かって耳を澄ませば、甘い熱を帯びた呼吸音や喉...

View Post

神々の麗しい花嫁と死の国の女王は、 愛するマスターと獣の如くまぐわう 中編-2

 甘酸っぱい牝の饐えた香りの淫臭が充満する部屋には、『ムワッ♡♡』とした高い湿度を含んだ熱気に包み込まれている。噎せ返りそうな位に濃厚な淫臭の発生源を辿っていくと、壁際に設置されたベッドと共に複数の人影が存在していた。  寝台に敷かれた清潔感を感じる純白のシーツは、発情したフェロモンをタップリと含んだ汗や愛液で濡れ、皺が寄っていたり...

View Post

神々の麗しい花嫁と死の国の女王は、 愛するマスターと獣の如くまぐわう 中編-1

 影の国の女王”スカサハ”がアイスを堪能していた頃——  彼女と同じ名前を持っているもう一人の美女は、現在進行形で骨の髄まで絶頂の悦楽を味わわされていた。脳の奥が『ジュゥ……っ♡♡♡』と、快感によって焼かれる。 「——ぉ゛ッ♡♡♡ イ゛って゛るぅ゛っ♡♡ もぅ゛……ッ♡ イ゛ってお゛るからぁ゛っ♡♡♡♡ やすませよぉ゛……っ♡ ん゛...

View Post

神々の麗しい花嫁と死の国の女王は、 愛するマスターと獣の如くまぐわう 前編

 ノウム・カルデアの通路にはコツコツと靴音が響いており、音の発生源である黒髪の青年は俯き気味なまま歩いていた。彼は反対側から歩いて来る栗毛の少女の存在に気付いておらず、身長差から顔を覗き込まれながら声を掛けられる。 「——おや、マスター君大丈夫かい? 顔に疲れが浮かんでいるよ」 「ダヴィンチちゃん、平気ですよ。みんなも頑張ってるんで...

View Post

”対魔忍”秋山 凛子はふうまに挑み、アナルの快楽に敗北して牝奴隷へと堕ちる

 取り繕う余裕すら完全に奪われ蕩け切った牝の嬌声が、肌に纏わり付く高い湿度と咽せ返る程に濃い淫臭が籠った室内全体に響き渡る。 「——ぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛ひゅぅ゛ッ♡♡ ぉ゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉお゛ぉぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」  きめ細やかな素肌から汗を掻く程に肢体を火照らせ、緊張と弛緩を繰り返して『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と震わ...

View Post

2023年1月 活動報告

 いつもお世話になっております。

 濁り丸です。


 徹夜作業のし過ぎで机の上に突っ伏したまま、丸一日倒れていた日もありました。無理をしている割に遅筆で本当に申し訳ないですが、これからもっと努力して投稿頻度を上げられるよう頑張ります!


 最近は本当に寒い日が続いていますので、皆様も本当にお気を付け下さい。

...

View Post

【R18 FGO小説】ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする 後編

 静けさに満ちた夜が訪れた頃——  ブラダマンテとマスターの二人にとって”愛の巣”や”蜜月の時”を過ごすための場所と化した私室の中では、いつもとは異なる衣装を身に纏ったことによって恥ずかしそうにしている少女の姿があった。 「——まっ、前より胸とお尻がキツいですぅ♡♡♡ んぅ゛っ♡ おっぱいが服から出ちゃいそう……っ♡♡ お゛っ、お...

View Post

【R18 FGO小説】ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする 中編-4

 誰にも見せられない恍惚とした牝の表情を浮かべるブラダマンテは、咽せ返る程に濃厚な牡の臭いの湯気を立たせる、ローションのような粘り気を帯びた白濁液に塗れていた。 「——せいえきすきぃ゛っ♡♡ ん゛ぁ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」  絹糸のように光沢を帯びたブロンドの艶髪や誰もが見惚れる整った容貌、女性らしさを体現するメリハリが効いたム...

View Post

【R18 FGO小説】ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする 中編-3

「——ねぇ、ご奉仕してくれる?」  ズボンという分厚い遮蔽物があるのにも関わらず、熱気と共に強い存在感を放つ規格外に巨大な魔羅の持ち主であるマスターは奉仕をお願いした。ご奉仕をしてくれれば男性特有の大きくゴツゴツとした太指で揉み潰されたマゾ尻に腰を何度も叩き付け、キュンキュンと疼いた子宮を気持ち良くすると言われたのである。  そして...

View Post

【R18 FGO小説】ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする 中編-2

 最低限の明かりしか灯っていない薄暗い部屋には、雄を誘引する濃厚なフェロモンを多分に含んだ甘酸っぱい汗の香りが充満しつつあり、鼓膜だけで無く理性まで震えるような淫らな水音が木霊している。 『——じゅるるっ♡♡ れろっ♡ ちゅるっ、れろぉーーっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡』  暗闇に視覚が慣れるまでは朧げな輪郭しか分からない空間の中では、...

View Post

分身魔術でマスターを増やしたモルガンは、お仕置き輪姦でハメ潰される

 肌に纏わり付くような湿度を含んだ熱気が籠もる部屋に、女の甘く蕩けた嬌声と拍手にも似た破裂音が断続的に木霊していた。 「——ぉ゛っ♡ ぉ゛ひっ♡♡ ひぃ゛ッ♡ ふぎゅぅ゛〜〜〜っッ゛♡♡♡ ん゛ひぃ゛——ッ゛♡♡」  仰向けになっている黒髪の青年の腰の上には、銀髪の美女が蹲踞に似た大股を開いた下品な体勢で跨っている。  身に纏ってい...

View Post

【R18 FGO小説】ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする 中編-1

「——っ♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ゛っ♡♡♡ ん゛ぁ……っ♡♡」  カルデアで召喚されたサーヴァント達には、休息のための個室が設けられている。国や時代も異なる場所で生まれて死んで行った英霊達の部屋には、内装や家具にも部屋の主の性格や趣味が窺い知る事が出来た。  そんなサーヴァント達が寝泊まりをする数多くある中の一室では、現在進行形で卑猥に...

View Post

【R18 FGO小説】ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする-前編

 黒髪の青年の右手の甲にある紋章——”令呪”から真紅の輝きが放たれた。”シャルルマーニュ十二勇士”の一人である白羽の騎士に向けて右手を掲げ、三画ある令呪の内の一つを消費することで”宝具”の使用が可能な状態とする。 「”ブラダマンテ”っ! 魔力を回すよ——ッ」 「はいっ、力が漲ってますっ! Montjoie(モンジョワ)っ!!」  際どい水着とほぼ...

View Post

2022年11月 活動報告

 いつもお世話になっております。

 濁り丸です。


 私は体調を崩してしまいましたが、皆様は元気に過ごせているでしょうか?

 寒い日が続いていますので、本当にお気を付け下さい。

 

 それでは11月の活動報告 & 12月の投稿予定となります!




1.2022年11月の投稿内容


 Fantia及びpixivFANBOX限...

View Post

男の娘のお嫁さんとなったアルベドは、 旦那様に今日もドロドロになるまで愛され続ける

 異世界へと転移してから着々と世界征服への道を邁進するナザリック地下大墳墓の第九階層『ロイヤルスイート』には、大墳墓の主である”アインズ・ウール・ゴウン”が直々に用意させた”客室”が存在する。  重厚で繊細な装飾を施された扉の両脇には、頬や耳の先端を真っ赤に染めた二人の一般メイドが控えていた。彼女達はメイド服の黒のロングスカートの中...

View Post

【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 後編

「——はぁ゛ーーっ゛♡♡ ん゛ぅッ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡」  古代ローマの神殿や宮殿を彷彿とさせる造りをした大浴場には、女の艶かしく倦怠感の滲んだ呼吸音が響いていた。ただ呼吸をしているだけなのに嬌声のように甘美な”艶”があり、鼓膜に響くだけで異性の理性は蒸発していく。  真っ白な大理石で造られた床にはソープ嬢がプレイで使用するエアマ...

View Post

【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 中編-3

「——射精るっ。また射精るからッ!」 「ちゅぱッ♡♡ 〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  快感に呻くようなマスターの言葉と共にガチガチに怒張する長大なペニスの先端から、強い粘性を帯びた大量の白濁液がマグマの奔流のように迸る。山火事に対する放水のように勢いが強い吐精は、超弩級の活火山が大噴火を起こすようであった。  逞しく凶器のような...

View Post

【pixiv 有償リクエスト】ハロウィンに魔性菩薩はマスターに ”悪戯”をしようとするが、 逆に快楽に堕とされてハメ潰される

 ——ハロウィン  10月31日に行われるハロウィンとは、11月1日にキリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日”聖人の日”や”万聖節”の前夜祭を指し、ヨーロッパを発祥とした大々的なお祭りである。  秋の収穫へのお祝いと先祖の霊のお迎え、悪霊を追い払うという意味合いがあり、起源を辿っていけば古代ケルト人のお祭りがあった。子供達がお化けの仮装をして...

View Post