2022年10月 活動報告
いつもお世話になっております。
濁り丸です。
最近は冷え込む日も多くなりましたが、皆様も体調を崩すことなく過ごせているでしょうか?
投稿ペースを維持しながら活動することが出来ました。
まだまだ未熟で修行不足ですが、いつも応援して下さる皆様のお陰に他なりません。
本当にありがとうございますm(_ _...
2022-10-30 15:25:50 +0000 UTC View Post
いつもお世話になっております。
濁り丸です。
最近は冷え込む日も多くなりましたが、皆様も体調を崩すことなく過ごせているでしょうか?
投稿ペースを維持しながら活動することが出来ました。
まだまだ未熟で修行不足ですが、いつも応援して下さる皆様のお陰に他なりません。
本当にありがとうございますm(_ _...
2022-10-30 15:25:50 +0000 UTC View Post
「——ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひ——っ゛♡ ひく゛ぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぉ゛ッ♡♡ ——お゛ぉッ♡♡♡」 シミュレーションルームで再現された古代ローマ風の広々とした浴室全体に、”女”よりも”牝”が適切な嬌声が響き渡っている。 「ィ゛いイク゛ぃ゛ク——っ゛♡♡♡ イ゛ぃっク゛ゥ゛ぅウう゛ゥ゛う゛ゥぅ゛うウ゛ぅ゛ゥう゛ゥ゛————っッ゛♡♡♡♡...
2022-10-29 09:46:43 +0000 UTC View Post
古代ローマ特有の彫刻作品や神殿を彷彿とさせる建築物の中に、お湯の流れ続ける音とちゃぷちゃぷと波立つ音に混じり、唇同士を触れ合わせる小さな水音が木霊していた。 「——ちゅっ♡♡ んぅ゛っ♡ ちゅぅ……っ♡♡♡ ふぅっ♡♡ ちゅぷ……っ♡ んちゅ——っ♡♡♡」 温和で誠実そうな印象を受ける青年に、エキゾチックな絶世の美女が撓垂れ掛...
2022-10-24 06:20:17 +0000 UTC View Post
——世界三大美女 世界史上に於いて特に美しい女性——”小野小町”、”楊貴妃”、”クレオパトラ”の三人を指す言葉である。 彼女達は己の美貌一つで国や歴史に大きな影響を与えた正しい意味での”傾国の美女”であり、その美しさは女神”イシュタル”や”アフロディーテ”にさえ匹敵した。 玄宗皇帝からの過剰な寵愛が内乱の原因となった楊貴妃...
2022-10-20 05:40:28 +0000 UTC View Post
歴史とは偶然の連続で紡がれ続けており、『もしも』や『たら』、『れば』などの仮定条件を表す言葉が実際に起これば、本来の歴史から大きく変化することは必然である。 これは孤独なままユグドラシルというゲームで使用していたキャラクターの姿で異世界に転移した正史の”モモンガ”とは異なり、ソロプレイヤーの”友人”が一緒に転移した世界線。 ...
2022-10-13 11:20:34 +0000 UTC View Post
女の様々な体液をタップリと吸った布や汗に濡れた柔肌から放たれる淫臭、酷く発情した濃厚な牝フェロモンが煮詰まり続けた部屋。 ラブホテルとは比較にならない、濃密に過ぎる交尾の気配が漂う場所。そこではフルマラソンを完走した後のような、弱々しいが必死に酸素を取り込もうとする呼吸音が木霊していた。 「——はぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ ...
2022-10-04 23:07:16 +0000 UTC View Post
いつもお世話になっております。 濁り丸です。 最近は気温の変動が激しいですが、皆様は元気にお過ごしでしょうか? 私は体調を崩すことなく生活できております。 目標としていた投稿ペースを上げることも達成し、このペースを維持して10月も能動的に活動していきたいです。秋は更に投稿ペースを上げられるよう頑張ります! 執筆速度を上げながら...
2022-10-01 13:33:28 +0000 UTC View Post
「——ゆびっ♡♡ ゆびぃ゛ッ♡ 止めっ、止めへぇッ゛♡♡♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡ ずっとイ゛っでるぅ゛……っ♡♡♡ イ゛って゛るか゛らぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひゅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡」 部屋の中には女の懇願の混じった嬌声が、途絶えること無く響いている。絶頂を迎えた状態から戻って来られず、次から次へと押し寄せてくる濁流のような快感...
2022-09-30 18:11:29 +0000 UTC View Post
薄暗くて人気の無い通路で一組の男女が隙間無く密着するように抱き合い、濃厚な口付けを止めどなく交わし続けている。 もしも、この淫らな光景を誰かが見たとすれば、彼らが恋人や夫婦の関係にあると疑う者はいないだろう。 「——ち゛ゅるるっ♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ じゅる……ちゅぅっ♡ ぢゅるる——っ゛♡♡♡♡」 黒髪の青年は菫色の髪が美し...
2022-09-26 09:36:17 +0000 UTC View Post
黒髪の青年がボタンを押した瞬間——照明の光を反射してキラキラと輝く艶やかな銀髪が美しい色白な少女の表情が、パッと花開くように笑顔になる瞬間をカメラは捉えた。 『はっ、始まったわ……っ♡♡』 録画を開始したことを知らせるタリーランプの点灯を澄んだ青い氷のような瞳で確認した少女——”アナスタシア”は、撮影開始のボタンを押してくれた...
2022-09-19 17:55:07 +0000 UTC View Post
マルタは自分のことを庇い両手を負傷したマスターのために、両手がまともに動かせない間の看病をすることを決めた。 最初の内は特に問題も無く過ごしていたのだが、肉体接触の多い状況も相まって三日目の時点で、彼の性欲が限界を迎えてしまう。年頃のある意味で一番性欲が強い青年に対して、綺麗で肉付きの良い彼女の無防備な誘惑を耐えられる筈も無か...
2022-09-09 12:53:21 +0000 UTC View Post
シングルサイズのベッドの上、そこでは一組の男女が密着している。 ベッドの上で胡座を掻くマスターの股座は、ズボンの上からでも分かる位に長大なペニスを怒張させており、その膨らみに端正な顔を近付けるマルタという淫靡な光景が広がっていた。 彼は自分が発端となってしまったことは十分に理解していたが、それでも聖女という清らかな存在に淫ら...
2022-09-05 14:56:43 +0000 UTC View Post
いつもお世話になっております。 濁り丸です。 暑さの厳しい夏を何とか乗り切ることが出来まして、少しずつ気温も下がって過ごし易い時期に入りつつありますね。年中無休で引きこもり気味な私ですが、夏バテしない執筆しやすい季節を楽しみにしております。 秋はもっと投稿ペースを上げられるよう頑張ります! 今月も皆様に体調の心配をされたり、...
2022-08-30 19:24:57 +0000 UTC View Post
スカサハ・スカディが北極圏に作成した特異点には、レディ・アヴァロンに管理・運営を任せ造られた『フラワーパーク』と言う名のエリアが存在する。 ”永遠の夏”を実現させることを目論むスカディから好きなように整備して良いと言われたため、彼女は”花の魔術師”らしく草花を愛でられる植物園を造ったというのがことのあらましであった。 そんなフ...
2022-08-29 17:12:42 +0000 UTC View Post
——”人理焼却” それは魔術王・ソロモンを自称する存在と配下の魔神柱によって引き起こされた、未だ不明である目的を達成するために、三千年分の人類史を燃やし尽くして”燃料”にするという蛮行であった。 世界の殆どが業火に包まれた結果、人類の滅亡はほぼ確定事項となり後は終焉を迎えるのを待つばかりかと思われた——しかし、特殊な磁場に守...
2022-08-23 11:14:54 +0000 UTC View Post
「——っ゛♡♡♡ …………ッ゛♡♡ ————っッ゛♡♡♡」 梅雨時期の蒸し暑い夏を彷彿とさせるムワッとした肌に纏わり付く湿度を含んだ熱気、発情したメスのフェロモンを伴う淫臭が咽せ返る程に籠もり、色で表すならば妖しい桃色をしたイヤらしい空間になっていた。 そんな淫靡な雰囲気によって満たされたセックスをするためだけに造られた空間には...
2022-08-14 08:51:18 +0000 UTC View Post
いつもお世話になっております。
濁り丸です。
最近は暑さも日に日に増しておりますので、読者の皆様もお気を付けて下さい。
私も少なからず夏バテが起きていますが、皆様の応援とご支援が活動の原動力となっております!
本当にありがとうございますm(_ _)m
それでは7月の活動報告と8月の活動予...
2022-07-31 05:22:52 +0000 UTC View Post
セックスの為だけに作られた空間の中には、メイヴの艶っぽい吐息の音色が響いていた。 「——ん゛ぁっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ ふぅ゛っ♡♡♡ はぅ゛ーーっッ゛♡♡」 快感から未だに抜け出せていない彼女が溢れさせた淫らな体液によって、ベッドの上に敷かれたシーツはグチャグチャになるまで濡れそぼっている。尿道口から大量に”お漏らし”をしてし...
2022-07-28 15:08:00 +0000 UTC View Post
熱っぽく湿った吐息と共に口端から蜜のような唾液を垂らすメイヴの口からは、濁音の混じった絶叫にも似た嬌声が、ラブホテルにも似た内装の部屋全体に響き渡っていた。 「——イ゛ぎゅっ♡♡ ふぎゅ……っ♡ ん゛ぉ゛っ♡♡ ぃ゛ひ——っっッ゛♡♡♡ ぉ゛〜〜〜〜〜〜っ゛♡♡」 あれからメイヴはマスターによって乳首や乳輪を弄くり回され、形が...
2022-07-23 20:11:59 +0000 UTC View Post
「——ぉ゛っ♡♡ ぃく゛……っ♡ ィ゛ッ♡♡ ……ぃひ——っ♡♡」 両脚の付け根から爪先の先端までマスターに舌や唇、両手などを用いて舐られ弄くり回されていた。その結果、何度も何度も絶頂を迎えさせられたメイヴは、息も絶え絶えで疲労感の滲んだ甘く蕩けた喘ぎ声を上げ続けている。 全身が汗ばんで白いワンピースが肌に纏わり付くように張り付...
2022-07-05 22:24:39 +0000 UTC View Post
いつもお世話になっております。
濁り丸です。
今月も皆様に活動報告が行えたことが、凄く嬉しいです。
皆様の応援とご支援が、活動の原動力となっております!
本当にありがとうございます。
1.2022年06月の投稿内容
今月からFantia及びpixivFANBOX限定の方で、コノートの女王・メ...
2022-06-30 13:35:21 +0000 UTC View Post
「——とっ、止めなさぃ……っ♡♡♡ んひっ♡♡ とっ…………止めっ、止めへぇ゛……ッ♡♡♡ ん゛ぁ゛っ♡♡ ぉ゛……っ♡ ぉ゛ッ♡♡♡ ひィ——ッ゛♡♡♡」 絶叫にも似た大きい嬌声が室内中に響き渡り、メイヴは何度目になるかも分からない絶頂を迎えさせられていた。脳髄の奥深くをジリジリと焼き焦がされ、彼女のサーヴァントとしての”核”...
2022-06-21 18:01:34 +0000 UTC View Post
——微かに聞こえるのは布擦れの音と水音、そして女性の色っぽい嬌声であった。 「んっ♡♡ ぁ゛っ♡ ふぅ……っ♡♡♡ はぁッ♡ はぁーーっ゛♡♡ おっ、思ったよりぃ♡♡♡ んぅ゛……っ♡ じょっ、上手ね♡♡ ——はぅ゛♡」 キングサイズのベッドの縁に腰掛けているメイヴの瑞々しい上唇と下唇の隙間からは、熱っぽい吐息と嬌声がドロドロ...
2022-06-08 12:07:30 +0000 UTC View Post
いつも大変お世話になっております。
濁り丸です。
体調不良や投稿頻度の低下を取り戻すために、活動報告を投稿する間隔が空いてしまいましたが、また活動報告を再開致します。皆様の応援とご支援が、日々の活動の糧や原動力になっております。
感謝を幾つ重ねても足りませんが、本当にありがとうございます!
<...
2022-05-31 15:00:00 +0000 UTC View Post
――コノートの女王 "メイヴ"とは、誰よりも恋多き女である。 ケルト神話のアルスター伝説に於いて登場する女性の中でも、死の国の女王 "スカサハ"に並んで印象に残るのがコノートの女王 メイヴであった。彼女は女王として生きるに相応しい全てを『支配』する価値観を持って生まれ、虚飾を抜きに女神の如き"美しさ"を武器として、一騎当千の勇士達が犇めき...
2022-05-22 12:43:15 +0000 UTC View Post
いつもありがとうございます。
濁り丸です。
この度、Fantiaの方では最初から設定していたリクエストが可能になるプランを追加しました。
松竹梅の"竹"に該当するプランとなりますが、現状でも幾つかリクエストを頂いておりますので、その後に順次執筆する形となります。
Fantiaとの不公平感が出ないように、今後とも執筆...
2022-05-16 13:09:36 +0000 UTC View Post
――湿度と気温が高い時のムワッ♡♡とした空間の中で淫臭が立ち込めており、年若い女の絶叫にも似た甲高い嬌声が断続的に木霊していた。 「あ゛っ……イ゛ク゛ッ♡♡♡ まりゃイ゛ク゛っ♡♡ イ゛――っ゛♡♡ イ゛っちゃぅ゛♡♡♡ これむりっ♡♡♡ むりぃ……っ♡♡♡ イク゛っ♡♡ イクイ゛クィ゛ク゛っ♡♡♡ イ゛ック゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛...
2022-05-05 17:05:23 +0000 UTC View Post
――ベッドの上で正常位で繋がる男女は、お互いのことしか考えられなくなっていた。 立花の女性らしい柔らかさを保ちつつも引き締まった腹部には、立香の巨大な亀頭の形がぽっこりと浮かび上がっており、ペニスが膣内のどの辺りにまで挿入されているのかが一目瞭然である。 粘っこい蜜がタップリと詰まった膣内には、オスを気持ち良くするためだけに...
2022-04-19 18:40:15 +0000 UTC View Post
『――来てっ♡ りっ、立香も一緒に気持ち良くなろ?♡♡』 "立香"に対する好きという気持ちが抑え切れない"立花"は、彼に向かって両手を広げるように伸ばしている。心を通わせ合った後だからこそ、もっと触れ合い、繋がりたいと思ってしまう。その抑えきれない感情が、彼女が伸ばしている両手には表れている。 二人がしている体勢を簡単に説明するので...
2022-04-17 20:09:38 +0000 UTC View Post
少女の小さな嗚咽と鼻を啜る音が、静まり返った部屋の中に響いていた。 「――っ、ぅ゛……。ぁ゛ぁ……っ」 オレンジがかった艶を帯びた赤毛が目を惹く少女は、震える上唇と下唇の隙間から小さな嗚咽を漏らしている。琥珀やトパーズなどの宝石を見る者に抱かせる金色の瞳は、止めどなく溢れる涙によってうるうると潤んでいた。 彼女の目元は泣き腫...
2022-03-26 15:04:40 +0000 UTC View Post