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【R18 FGO小説】藤丸 "立花"は、雄に服従する 中編-3

 ――"黒髪の青年"と"赤毛の少女"が、卑猥な水音を立てながら舌を絡ませ合っていた。 「――ン゛ぅ゛……っ♡♡ ちゅっ♡ ちゅるるっ♡♡♡ じゅるぅ……っ♡ し゛ゅるるるぅ♡♡ ん゛ち゛ゅ♡ ちゅっ♡♡ ん゛ふぅ……っ♡」  年若い男女が傍から見れば対面座位で繋がっているようにしか見えない体勢のまま、前戯の段階である口付けという行為に...

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【R18 FGO小説】藤丸 "立花"は、雄に服従する 中編-2

 ――年若い男女がベッドの上で、性に爛れた退廃的な時間を過ごしていた。  "ロクデナシ"こと花の魔術師 マーリン達の画策により、相手が快楽に負けて『降参』を宣言するまで部屋から出られなくなった"二人"の人類最後のマスター。並行世界に於ける同一存在である彼らは、大切な人のためにも負けられない勝負をしているのだ。  何故、マーリンがこのよう...

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【R18 FGO小説】藤丸 "立花"は、雄に服従する 中編-1

――草木も眠る丑三つ時。  太陽が出ている間は『騒がしい』や『賑やか』という表現が良く当て嵌まる"人理継続保障機関 カルデア"だが、流石にこの時間帯になると針を落とした音すら聞こえてしまいそうな程の静けさに包まれていた。  通路の照明も節電のためなのか、最低限の足元を照らす物を残して消されている。人の気配が殆どしない薄暗い建造物には、何...

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【R18 FGO小説】藤丸 "立花"は、雄に服従する

「――っ♡♡ …………ぅ゛っ♡♡♡ ――――っッ゛♡♡」  ――肌に伝わる熱気と湿気。  この部屋だけが日本特有の蒸し暑い、梅雨の時期のような温湿度になっていた。  素肌にネットリと纏わりつくような湿った熱は、まるでサウナ室に入った時のようである。擬音として表すならば、『ムワッ♡♡』とした熱を感じ取れることだろう。しかし、不思議と不...

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【R18 FGO小説】貴方の剣をお傍に……後編

――発情した雌の濃密なフェロモン、汗や尿の混じった淫らで饐えたメスの香り。  一嗅ぎすればペニスの勃起が治まらなくなりそうな淫らな匂いが、ムワッとした熱気と共に籠っている室内では、一組の若い男女が永遠にも思える"蜜月"の時を過ごしていた。  実際には子を残すための交尾をするための前戯の途中であり、"本番"は正しくこれからと言う段階である...

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新年のご挨拶と2021年12月の活動報告

 新年あけましておめでとうございます!



 いつもお世話になっております。

 濁り丸です。


 12月もご支援や無料登録をして頂き、本当にありがとうございました。

 皆様の応援とご支援が、日々の活動の糧や原動力になっております。


 私にとって激動の年であった、2021年12月の活動報告をさせて頂きます...

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【R18 FGO小説】貴方の剣をお傍に……中編-3

 ――性に関して疎かった少女は、偶然にも愛される悦びを知ってしまった。  生まれた国や時代も違う三人の美女達が一人の青年に貪られる淫靡な光景は、彼女の網膜にしっかりと焼き付いていた。  忘れようと思って瞼を閉じたとしても、普段とは違う美女達の乱れた姿や甘ったるいメスの媚びるような嬌声、そして何よりも彼女達を狂わせる、まるで腕のよう...

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クリスマス特別編 サンタオルタはトナカイと愛を育む

「――んっ♡ あッ♡♡ あぅ……っ♡♡♡ あっ♡♡ ぁっ♡♡♡ ――ぁひッ♡♡」    少し前まで静寂に包まれていた空間には、艶めかしい息遣いと共に、澄んだ鈴の音のような喘ぎ声が響いていた。嬌声を我慢しようと口を噤もうとしているのだが、巧みな指使いによって与えられる快感に甘ったるい声が漏れてしまうのだ。  部屋の明かりは、最小限に抑え...

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【R18 FGO小説】貴方の剣をお傍に…中編-2

「――んむっ♡♡♡ ちゅっ♡♡」  桜の花びらのような薄桃色とナチュラルブロンドを混ぜ合わせたかのような、言葉だけでは表現することが難しい色合いの艶髪。思わず見惚れてしまいそうな程に美しい髪を肩辺りまで伸ばした少女は、黒色の大きなリボンを用いて戦闘時に邪魔になる横髪を後頭部で簡単に纏めている。  彼女の魅力である凛々しさや快活さを表...

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【R18 FGO小説】貴方の剣をお傍に…中編-1

 英霊となってからの人生を含めても一、二を争うであろう、衝撃的で淫靡な光景を目の当たりにした"沖田 総司"は、気が付けば自分の足で自室の方へと戻っていた。診察室から自室まで歩いた経緯を全く覚えていないのは、強い衝撃から暫く抜け出すことが出来なったからだろう。  尻餅をつくようにストンとベッドの縁に腰掛けた沖田は、脳裏や瞼の裏に焼き付い...

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【R18 FGO小説】貴方の剣をお傍に…前編

 これは"黒猫"に語った紛うこと無き"少女"の本心であり、これが後に英霊となった時の"願い"へと繋がっていったのだ。 『私は……私は、みんなと共に戦いたかったのです』 『あの旗の下でみんなと』 『……どんなに先の無い戦いであっても、たとえその果てに、無意味な死が横たわろうと私はそうありたかった』 『こんなふうに、のき先のあたたかな光に包まれ...

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2021年11月 活動報告

いつもお世話になっております。

濁り丸です。


今月もご支援や無料登録をして頂き、本当にありがとうございました。皆様の応援とご支援が、日々の活動の糧となっております。


今回は初めての試みとなりますが、今月の活動報告をさせていただきます。




1.今月の投稿内容


今月はカーマちゃん(第...

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【R18 FGO小説】メスガキカーマは、オスには勝てない-おまけ

 ――ッ♡♡ っプ♡♡♡ ぐポッ♡♡ ぐぷっ♡♡ グッポ♡♡♡ グっプ♡♡♡ 「――――ぅっ」  空気の抜けるような粘っこい水音が絶え間なく響き、いつの間にか眠っていた藤丸 立香の鼓膜を揺らした。本当に気が付けば眠りに落ちてしまっていた彼は、深海から海面に向かって浮上するように意識が覚醒していく。  意識を失う直前にマスターが憶えて...

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【R18 FGO小説】メスガキカーマは、オスには勝てない-後編

「――ん゛グっ♡♡ ん゛っ♡ んぅ゛……っ♡♡♡ ン゛ぅ――ッ゛♡♡」  少女の苦悶と快楽の混じった呻くような声と共に、『グポッ♡♡ グプっ♡♡♡』と粘っこい空気の抜けるような淫らな音が、噎せ返る程に濃い精臭のする室内には木霊していた。  白髪の少女――愛の神であるカーマは、まだ未成熟な肢体をお粥のようま精で汚している。特に白雪のよ...

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【R18 FGO小説】メスガキカーマは、オスには勝てない-中編

一般成人男性が見上げてしまう程の背丈に"なってしまった"、小山のような大男が壁の前に仁王立ちしていた。  彼は筋繊維がミチミチと詰まった太い筋肉の上に、衝撃を吸収する為の分厚い脂肪が乗った、全戦全勝のプロレスラーのような体型をしている。  明らかに2 mを優に超える身長をしており、確実に天井に頭をぶつけてしまうだろう。  スポーツ選手のよう...

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【R18 FGO小説】メスガキカーマは、オスには勝てない-前編

「――――っ♡♡♡ まっ、待って下さい……っ♡♡ あっ、謝りますっ♡♡ 謝りますからぁ……許して下さいっ♡♡♡ 「ウぅ゛……ッ」 ――ひぃっ♡♡」      少女の小さな悲鳴と相手に対する謝罪の言葉、重低音な荒い呼吸音と獣が唸るような声が響いている。    肩に届かない長さの白髪と真紅の瞳が美しい"愛の神 カーマ"は、目の前の数分前までは"...

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【R18 FGO小説】月の病は主人との愛に耽る-後編

――じゅるっ♡♡ ぢゅぶぶぶっ♡♡ じゅるるっ♡♡♡ じゅぷぷぷっ♡♡ じゅる♡♡♡ ぢゅずずずっ♡♡ じゅちゅ……っ♡♡♡ ぢゅずずず――っ♡♡♡  粘っこい液体に濡れた"ナニカ"に吸い付き、じゅるじゅると啜るような水音が、淫靡な雰囲気の漂う室内に木霊していた。  この何かを啜るような卑猥な水音は、ハートマークが付いていそうな程に"相...

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【R18 FGO小説】月の病は主人との愛に耽る-中編

――人類最後のマスター"藤丸 立香"は、超が付くほどの"巨根"であった。  彼は身長が172 cmと成人男性の平均と殆ど同じであり、2mを超える巨体を持った巨人のようなヘラクレスやオリオンと比べると、『小柄』と表現しても良さそうなものである。多くの苦難を乗り越える中でマスターの身体は一般人と比較すればガッシリと鍛え上げられているが、怪物や竜すら屠っ...

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【R18 FGO小説】月の病は主人との愛に耽る-前編

暗闇の底に沈んでいた意識が、ふとした拍子に覚醒した。 「――――ぅ」  小さな呻き声を上げる"彼"は、いつも寝泊まりしている"マイルーム"とは違う場所で目を覚ました。何故、違う場所だと瞬時に気付けたのかと聞かれれば、目を開けば真っ先に視界に飛び込んで来る光景が、全く違うものだったからだ。  普段は無機質な金属製の天井と白く発光する照明が...

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【R18 FGO小説】婦長は治療が必要-後編

「あっ♡♡ あっ♡ あぁ゛っ♡♡♡ ダメっ♡♡ ダメですっ♡ クる゛っ♡♡♡ キ゛ちゃぅ゛っ♡♡ 止まってっ♡♡ 止まって゛ぇ゛っ♡♡♡ ぃひっ゛♡  ィ゛っ♡♡ ぃひゅッ♡♡ ィ゛ぃ~~~~~~~~~~~~~っっっ゛っ゛♡♡♡♡♡ ィ゛ッ――――っっ゛♡♡♡」  部屋だけでは無くカルデアの通路中に響き渡ってしまいそうな、大きな嬌...

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【R18 FGO小説】婦長は治療が必要-中編-2

 甘酸っぱい匂いの汗や微かに磯のような匂いを感じる潮、ツンと鼻を刺激するアンモニア特有の臭いの尿。他にも愛蜜や唾液など様々な女の体液で濡れたシーツの上で、"医者"役の青年が"患者"である美女に対して、"治療"を行おうとしていた。  治療と言っても二人の間には、甘く湿っぽい淫靡な雰囲気が漂っている。間違ってもこれから病気や怪我を治療する、重...

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【R18 FGO小説】婦長は治療が必要-中編-1

「――――ぉ゛っ♡♡ ぃ゛っ……ぃひっ♡ ぅ゛ぁっ♡♡ ぅく゛ぅ……ぁっ♡♡♡」  獣のような嬌声を上げている"女"は、男と女のイヤらしい体液で濡れたシーツに鼻を埋めている。肩が上下する程の荒い呼吸をしているため、彼女の口元のシーツは一定の間隔で揺れ動いていた。  女の強い意志を秘めた深紅の瞳は、快感によってドロドロに溶けた砂糖や蜂蜜...

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【R18 FGO小説】婦長は治療が必要-前編

「――――我が夫ぉ゛♡♡ ぉ゛っ♡ 許ひへっ♡♡♡ ぉひぃ゛ぃっ♡♡♡ 許ひへぇ♡♡ ――イ゛ク゛っ♡♡ イ゛ク゛イ゛ク゛イ゛ク゛ぅっ♡♡ イ゛ック゛ぅぅ゛うう゛うぅ゛ぅ゛うう゛ぅぅ゛――――っっ♡♡♡♡ ぉ゛ほっ♡♡」  冷酷で全てを支配することを望む妖精國の女王"モルガン・ル・フェ"は、今日もマスターにただの雌として支配されていた...

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