その頃、カグヤもより敏感な身体へと改造さ
れようとしていた。
カグヤ
「ううっ……ううううううっ……」
カグヤもチグサと同じように、触手に絡め取
られ抵抗など出来ない状態になっている。
しかも、その身体は触手によって、肛門から
口までを完全に貫かれていた。
カグヤ
「はううっ……あうっ……あううっ……」
他の触手も彼女の子宮や乳腺までにも入...
2018-07-19 11:14:54 +0000 UTC
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カグヤ
「ああっ……あっ……あぁぁ……」
カグヤはすっかりその瞳から光を失い、イキ
疲れて身動き一つ出来ずにいる。
意識も朦朧としていて、自分の状況すら理解
できない程疲労しきっていた。
カグヤ
(あれは……終わったのか……?)
妖魔達による凌辱の連続が、どれだけ続いた
かわからない。
しかし今は、カグヤを犯している妖魔はいな
かった。
ただ...
2018-07-19 11:13:38 +0000 UTC
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【麻衣子】
「お待たせー。さあ、できたわよ。お口に合うかどうか、保証はないけど」
――やがて、麻衣子が昼食を作り終え、次々とテーブルに運んできた。
ほかほかと美味しそうな湯気を上げ、白いご飯やお味噌汁、栄養満点に思える目にも嬉しい色とりどりのおかずなどが、ずらりと贅沢に並べられる。
【貴志】
「す、すごい……」
【麻衣子】
「そう? ...
2018-07-16 11:24:03 +0000 UTC
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【麻衣子】
「フフフ……あんなに焦っちゃって……ほんとに可愛いわ……」
……貴志くんを送り出した私は、思わず笑みを漏らし、ドギマギする彼の様子を思いだした。
【麻衣子】
(……こんな風に、若い男の子をからかってしまうのも、やっぱりストレスのせいよね……)
【麻衣子】
(だってほんとにあの人ったら、毎日毎日仕事仕事で家にもいないし、いく...
2018-07-13 12:53:03 +0000 UTC
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イベントシーンはあと少しで終わるのですが、まだ立ち絵が一切手つかず…
2018-07-11 23:41:56 +0000 UTC
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予備校帰りの俺は、近くのスーパーに買い物に立ち寄り、レジ袋をぶら下げながら帰ってきた。
【貴志】
「やれやれ……マジで真剣にやらないと、ついていけなくなりそうだな。ちょっと気合いを入れて勉強しないと」
じわり、じわじわと勉強に遅れが出始めていた。
危機感を覚えた俺は、そう言って自分を叱咤しつつ、アパートの部屋に入ろうとする。
【貴...
2018-07-08 17:01:20 +0000 UTC
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――それから数日後。
今日も天気は快晴だった。
【貴志】
「ふわっ……あ~~あ、と……」
眠たい目を擦り、あくびを噛み殺しながら、俺は両手にゴミ袋を提げてゴミ出しに出た。
新しい家での暮らしも、ようやく少しずついろいろなことが落ち着きだしていた。
とは言え、やはり環境が過激に変わったことは間違いない。
新鮮なことや慣れないこと...
2018-07-06 13:48:06 +0000 UTC
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カグヤ
「ああっ……あっ……あぁぁ……」
カグヤはすっかりその瞳から光を失い、イキ
疲れて身動き一つ出来ずにいる。
意識も朦朧としていて、自分の状況すら理解
できない程疲労しきっていた。
カグヤ
(あれは……終わったのか……?)
妖魔達による凌辱の連続が、どれだけ続いた
かわからない。
しかし今は、カグヤを犯している妖魔はいな
かった。
ただ...
2018-07-04 17:26:14 +0000 UTC
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シュラの言葉が終わると同時に、また場内に
アナウンスが流れる。
アナウンス
「お次は、敗者への罰!『卵巣責め』だ!」
そのアナウンスに場内が歓声に包まれる。
観客1
「いいぞいいぞ~っ!!」
観客2
「やれ~っ! 責めまくれ~っ!」
観客達の声と、卵巣責めというアナウンスの
言葉に、カグヤの顔から血の気が引く。
カグヤ
「な、なんだ……何をす...
2018-07-02 13:51:05 +0000 UTC
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【貴志】
「ふう……さあ、もうひとがんばりだ」
ずしりと重い段ボール箱を両手に抱え、首筋を垂れ流れる汗にうんざりしながら、そう気合いを入れる。
俺の名前は――色島貴志。
現在絶賛大学浪人中で、来る日も来る日も猛勉強の毎日を送る、寂しい19歳だ。
そんな俺が今何をしているのかといえば、ついさっき独り暮らしのアパートに越してきたと...
2018-07-01 14:12:49 +0000 UTC
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7月よりこちらを公開していきたいと思います。
あと、人妻もののイラストも少しずつ公開していく予定です。
・夏見 麻衣子(まいこ) 27歳 子無し。
新婚だが夫が激務で欲求不満になっている人妻。派手目。ゆるふわな雰囲気。
身近に若い男子がやってきて、こちらを意識している様子を可愛く思っている。
非常に性欲が強く、パンチラなどで主人公をからか...
2018-06-29 11:32:50 +0000 UTC
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製品版ではモザイクはもっと荒くなるかと思われます。
後程、汁などの加筆を行います。性器などをモザイクにする前に汁を描いてしまうと、汁も全てモザイクになってしまうので、なるべくモザイク後に汁を描き足すようにしています。ただ、販売サイト様の方で修正されてしまった場合は、それも完全に無駄になってしまうんですけどね…(泣)
2018-06-26 13:09:43 +0000 UTC
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後程、汁などの加筆を行います。性器などをモザイクにする前に汁を描いてしまうと、汁も全てモザイクになってしまうので、なるべくモザイク後に汁を描き足すようにしています。ただ、販売サイト様の方で修正されてしまった場合は、それも完全に無駄になってしまうんですけどね…(泣)
2018-06-26 13:09:06 +0000 UTC
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シックスナインのシーンです。まだ加筆するので、匂い立つようなお尻を表現したいです。
現在制作しているゲームの次は、これまでに描いてこなかった元ヤンキー妻か元キャリアウーマン妻をヒロインにしたいと思っております。また2人同時にしようかと考えておりますが、どうなるかはまだ未定です。
ティファのまとめの方、2~3日中に過去記事に追記させて...
2018-06-24 14:47:29 +0000 UTC
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シックスナインのシーンです。まだ加筆するので、匂い立つようなお尻を表現したいです。
現在制作しているゲームの次は、これまでに描いてこなかった元ヤンキー妻か元キャリアウーマン妻をヒロインにしたいと思っております。また2人同時にしようかと考えておりますが、どうなるかはまだ未定です。
ティファのまとめの方、2~3日中に過去記事に追記させて...
2018-06-24 14:47:00 +0000 UTC
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イベントCGも半分以上仕上がりましたが、まだ立ち絵が手つかず…ヒロインが一人ですし、ちょっとバリエーションも増やしたいと思っているので、時間がかかりそうです…
あと、先日まであげておりました凌辱ゲーのシナリオの方は要望がありませんでしたら、先日の分で打ち切りとさせて頂きます。
もし、シナリオが見たい方がおりましたら、お手数ですがコメント...
2018-06-22 13:24:43 +0000 UTC
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凌辱ゲーのイベントCGをまとめてアップしました。
立ち絵の方はモザイク処理が終わっていなかったので、また後日アップロード致します。
2018-06-20 12:44:50 +0000 UTC
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カグヤ
「シュラ!! 今度こそチグサを解放して貰
うぞっ! 約束だ!!」
ボロボロになりながらも、カグヤはそんな事
も気にせず、シュラを呼びさして叫んだ。
指を差されたシュラの方は悔しさに歯を食い
しばる。
シュラ
「あ、ありえん……まさか、あの上級妖魔の
ガルロスまでも倒すなど……」
カグヤ
「どうした! 早くチグサを解放しろ!!」
大声でそ...
2018-06-19 10:11:22 +0000 UTC
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電車内でのイベントシーンです。差分が多く大変です…
CVは今の所、白井綾乃さんにお願いしようと思っております。
漫画の方はネーム段階で本番シーンまでに30ページを超えてしまいました…流石に長すぎるかと思うので、カットしていこうと思います。
2018-06-15 16:02:21 +0000 UTC
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そして翌日……。
カグヤ
「……………」
彼女は、また闘技場へと向かっていく。
すでにリングの周りには満員の客が入ってい
て歓声が上がっている。
その歓声は、カグヤがリングに上がった途端
ひときわ大きくなった。
その歓声は、ほとんどがカグヤをからかうよ
うな卑猥なものばかり。
観客1
「よっ! 待っていたぜ、淫乱女っ!」
観客2
「今日も派手...
2018-06-13 21:12:51 +0000 UTC
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そして翌日……。
カグヤ
「……………」
彼女は、また闘技場へと向かっていく。
すでにリングの周りには満員の客が入ってい
て歓声が上がっている。
その歓声は、カグヤがリングに上がった途端
ひときわ大きくなった。
その歓声は、ほとんどがカグヤをからかうよ
うな卑猥なものばかり。
観客1
「よっ! 待っていたぜ、淫乱女っ!」
観客2
「今日も派手...
2018-06-13 21:11:24 +0000 UTC
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その夜……。
カグヤ
「……………」
カグヤは、まるで寝付けずにいた。
カグヤ
「くっ……」
思い出すだけで歯ぎしりしてしまう。
それ程までに、公衆の面前で辱められ犯され
その上笑いものにされたことが悔しくて仕方
がない。
特に、そんな惨めな姿をチグサの前で晒して
しまった事がカグヤにとってショックが大き
かった。
カグヤ
「チグサ……」
どん...
2018-06-11 16:41:33 +0000 UTC
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カグヤ
「あうっ……くっ……んっ、ああっ」
気がついたカグヤは、また独房の中にいた。
カグヤ
「な、なんだ……この感覚は……」
前にもこんな事があったように思え、カグヤ
は自分が、デジャヴでも見ているような気に
なってしまう。
だが明らかに違うのは想像を絶する疲労感。
手足には力も入らず、頭もボーッとしてして
何が起きたのかが思い出せない。
...
2018-06-10 03:58:32 +0000 UTC
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フォロワー以上限定
そんな中、最終戦の相手がカグヤの前に姿を
現した。
カグヤ
「なっ!?」
最終戦の相手は、今までの妖魔とは体格から
して違う。
巨体に筋肉の鎧を着込んだイメージだ。
あまりの巨体に言葉を失うカグヤだが、相手
の方は、やる気満々に見える。
巨大妖魔
「俺に出番が回ってくるとは……くっくっ」
カグヤ
「っ……」
巨大妖魔
「さあ...
2018-06-07 03:30:53 +0000 UTC
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カグヤ
「はぁ……はぁ……はぁ……」
そして今、シュラの目の前で、快楽に呑み込
まれそうになっているカグヤがいた。
妖魔
「すっかり息が上がっているな、くくっ」
カグヤ
「っ……!」
からかうような妖魔の言葉に、カグヤは思わ
ず唇を噛みしめる。
カグヤ
「わ、私は……負けるわけにはいかない!」
そう叫んだカグヤの脳裏に、チグサの顔が浮
かんだ。
...
2018-06-07 03:27:28 +0000 UTC
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カグヤ
「うっ……んんっ……」
カグヤは気を失っている間に夢を見ていた。
それは幼い頃、チグサと共に過ごした日々。
辛い事もあったが、夢の中に出てくるのは、
楽しかった事ばかりだ。
カグヤ
「チグサ……」
シュラ
「おい、起きろ……」
不意にカグヤの顔を衝撃が襲う。
カグヤ
「ぐふっ! くっ……うっ……ううっ」
夢から覚めたカグヤの目の前には...
2018-06-07 03:25:12 +0000 UTC
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まだ張りを残している熟れたお尻。
ハリが無くなり、たるみ大きく熟れたお尻も描きたいですね。
どの声優さんがイメージと合っているか考えてます。
2018-06-03 17:08:16 +0000 UTC
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まだ張りを残している熟れたお尻。
ハリが無くなり、たるみ大きく熟れたお尻も描きたいですね。
どの声優さんがイメージと合っているか考えてます。
2018-06-03 17:07:56 +0000 UTC
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カグヤ
「……………」
任務に出た、チグサの隊が戻ってこない。
その話を聞いてからカグヤは、ずっと心配を
していた。
カグヤ
「くそっ……」
だが、いくら待っていても上層部が動く気配
は無い。
カグヤ
「何をやっているんだ……まったく……」
これ以上待っていられないと思ったカグヤは
直談判の為に単身上層部の元へと向かう。
カグヤ
「一刻も早く捜...
2018-05-31 18:58:09 +0000 UTC
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カグヤ
「隊を乱すな! 遅れるんじゃないぞ!」
カグヤは自らの隊を率いて、任務へと向かっていた。
彼女の隊にとっては、なんてことのない簡単な任務の筈だったのだが……。
隊員1
「た、隊長っ! 敵を発見っ! 情報よりも数が……うわぁぁぁぁっ!!」
カグヤ
「なにっ!?」
それは、完全な奇襲攻撃だった。
まるでこちらの動きが筒抜けだったような...
2018-05-31 18:56:43 +0000 UTC
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