【FANBOX限定小説】何も守れない捜査官の末路
「あら? 今何か変な声が聞こえたような……」
その日の夜、エリィ・マクダエルはちょっとした買い物をするために一人で外に出ていた。
近道をしようと裏通りを通ったのだが、その際に路地裏から気になる声が聞こえてきたのだ。
夜道と路地裏。この二つの言葉から連想されることは悪いイメージが多い。
クロスベル警察特務...
2023-02-20 08:13:31 +0000 UTC View Post
「あら? 今何か変な声が聞こえたような……」
その日の夜、エリィ・マクダエルはちょっとした買い物をするために一人で外に出ていた。
近道をしようと裏通りを通ったのだが、その際に路地裏から気になる声が聞こえてきたのだ。
夜道と路地裏。この二つの言葉から連想されることは悪いイメージが多い。
クロスベル警察特務...
2023-02-20 08:13:31 +0000 UTC View Postアイリスたちが通うエディア・ローファ樹理学園にはさまざまな鍛錬の施設が存在している。
錬総の地下迷宮もその一つであり、鍛錬用のモンスターなどが放たれておりトラップなども仕掛けられている迷宮だ。
すでに深夜でほとんどのアイリスが眠っている中で、その地下迷宮でまだ鍛錬をしているアイリスがいる。
最初に冥王がアイリスに...
2023-02-18 12:38:54 +0000 UTC View Post「さてと……エリィさん、こんな感じでいいかしら」
「ええ、アリサさん。問題ないと思うわ」
アリサ・ラインフォルトとエリィ・マクダエルの二人がお茶とお菓子の用意を終える。
テーブルの上には一目で美味しいとわかる様々な種類のお菓子が並んでいた。
「それにしてもどれも美味しそうね。シャロンさんが作ってくれた...
2023-02-15 05:08:05 +0000 UTC View Post七耀歴1206年。
黒月の長老の孫であるシン・ルウは悶々とした日々を送っていた。
その理由は鳥籠作戦によって特務支援課の関係者がミシュラム方面に軟禁されたのが理由だ。
それによって彼は自分の愛する女性であるエリィ・マクダエルに会えなくなってしまったのだ。
「エリィさん……ボクにもっと力があれば……」
「はぁ……今日も収穫は無しか……」
トールズ士官学院・第Ⅱ分校の教官であるリィン・シュバルツァーが暗い表情のまま寮に帰宅していた。
少ない教員で学生の指導に当たっているので疲れがたまるのは当然なのだが、彼の元気がない理由は疲労だけではない。
彼が考えているのはいなくなってしまったミュゼとユウナの事だ。
...
2023-02-10 20:19:35 +0000 UTC View Post最近雪ノ下の様子がおかしい。
比企谷八幡は部室に向かう途中でそんなことを考えていた。
奉仕部の部室で会話がだんだんと減っている。
彼女が本を読むのではなくスマホを弄るようになっている。
そしてなにより、時々顔を赤くしてい...
2023-02-07 15:03:08 +0000 UTC View Post七耀歴1206年9月1日。
とうとう世界大戦がはじまってしまったが、あろうことかそれは帝国の敗北という結果に終わってしまった。
その際にトールズ士官学院Ⅶ組のメンバーは混乱の中でほとんどが行方不明という扱いになっている。
《灰色の騎士》リィン・シュバルツァーや《千の陽炎》作戦の立案者でもあるミルディ―ヌ・ユーゼリス・ド・...
2023-02-04 01:45:40 +0000 UTC View Post「ふぅ……これで今回のデータは纏め終わったわね」
導力端末のキーボードをたたく手を止めてエリィが大きく伸びをする。
「って……あら? もうこんな時間なのね……」
夕方から初めて早く終わらせなければと思ってやっていたらいつの間にか深夜になってしまったようだ。
夕食を抜いて作業をしてしまい疲れが...
2023-02-01 09:46:49 +0000 UTC View Post女子会をすると言うことでエリィ・マクダエルとティオ・プラトーは、フラン・シーカーと一緒に支援
2023-01-29 06:10:05 +0000 UTC View Post「うーん……ちょっと早く来すぎちゃったかな」
キリトとの待ち合わせをしているアスナが一人佇んでいた。
今日は彼と一緒にレベル上げに向かう約束をしているのだ。
血盟騎士団の副団長であり閃光とも呼ばれている彼女だったが、今は年頃の少女の顔になっている。
SAOからログアウト不能になり、この世界は全てが虚構で睡眠...
2023-01-26 13:05:34 +0000 UTC View Post首都イーディスで最近とあるストリートミュージシャンの女性がひそかに話題になっている。
帽子をかぶりサングラスをしているので素顔は不明だが、その歌声は多くの人を魅了していた。
夜になると様々な場所で歌っている彼女だが、今夜は駅前で新曲を披露していた。
「サンキューみんな、愛してるよ! またどこかで会おうね~!」...
2023-01-19 10:29:02 +0000 UTC View Post最近雪ノ下との会話が減っている。
比企谷八幡は唐突にそんなことを思ってしまった。
奉仕部の部室には自分と雪ノ下雪乃の二人のみ。恋人同士ではあるが、元々常に仲良く会話をするような関係ではない。
むしろ付き合う前と後でも...
2023-01-11 13:45:51 +0000 UTC View Postある朝指揮官はいつものように職務のために自分の執務室に向かっていた。
しかしいつも自分の隣にいるはずのKAN-SENであるアウグストがいなかった。
アウグストは指揮官の秘書艦であり、ケッコンも済ませている公私共にパートナーと言える存在だ。
毎朝一緒に仕事に向かうのだが今は指揮官一人だけ。その理由は昨日の夜にまでさかのぼる。<...
2023-01-07 21:36:55 +0000 UTC View Post「はぁぁ……みんなどこに行っちゃったんだろう……」
真夏の砂浜をユイは一人でトボトボと歩いていた。
今日はいい天気で日差しも心地よいのだが、彼女の表情はずっと暗いままだ。
というのも少し前まではユイも眩しいくらいの笑顔だった。
今日はトゥインクルウィッシュのメンバーとユウキを合わせた4人で海に遊びに来て...
2023-01-05 11:10:33 +0000 UTC View Post先生を目指します。
母親の墓の前でそう宣言した五月は大学を受験をすることになった。
その後様々な事が起きて先生になるという夢も一時期揺らいでしまったが、彼女は再び自分の意志で母親のような教師になることを決めた。
そして勉強を続けて見事に大学に合格し、改めて教師を目指して意気揚々と大学に入学したのだった。
「ああ、もう! この建物全然可愛くない! 限りなく0点よ!」
「警察の拘置所以来の最低点数だね~」
ラピス・ローゼンベルクの愚痴をナーディア・レインが笑って受け流す。
新生帝国ピクニック隊として共和国などからもマークされている二人だったが、今はある筋からの依頼で怪しげな施設の調査を行っていた。
ナーディアに...
2023-01-01 17:06:07 +0000 UTC View Postエレボニア帝国の皇女であるアルフィン・ライゼ・アルノール。
リベール王国の王女
2022-12-28 22:48:14 +0000 UTC View Post七耀歴1207年3月18日。
アルモリカ村にいたロイド、ワジ、キーアの3人は、軍需工場の調査に向かうためにウルスラ方面に向かった。
エリィとリーシャはアルモリカ村に残ることになり、レクターは独自に動き始めている。
その午前中。
療養所の一室に淫らな喘ぎ声が響いていた。
「ひあっ♡ ふああああっ♡ レックスさん...
2022-12-25 03:19:45 +0000 UTC View Post「はぁ♡ はぁ♡ ひあっ♡ も、もうダメっ♡ イクっ♡ またイッちゃう♡ あんっ♡」
エリィ・マクダエルが支援課ビルの自室で自分の身体を慰めていた。
ベッドの上に裸になり、自分で乳首にしゃぶりつきながら指で秘部をかき回している。
すでに一時間はオナニーをしているのだが彼女の身体はまだ発情したままだ。部屋の中は...
2022-12-22 04:56:52 +0000 UTC View Post冥界に天使が移住してから1ヶ月ほど経過していた。
天使が冥界に住むと言うことはリディアという前例があったためか、警戒していたアイリスたちもだんだんと彼を受け入れるようになっていた。
元々アイリスたちは冥王の決定には従うことに加えて、天使自身が学園の雑用係を真面目にこなしている事も受け入れられた原因の一つだろう。
...
2022-12-20 03:02:32 +0000 UTC View Post雪ノ下雪乃を催眠アプリの能力で犯してから、先輩は度々奉仕部の部室にやってきていた。
その度に「相談」という名目で彼女の身体を好きに堪能している。
そして今日も雪乃は先輩の相談を受けていた。
「ちゅう♡ れりゅう♡ はぁ♡ 相変...
2022-12-17 03:29:04 +0000 UTC View Post検査は大きな問題などは見つかりませんでした。更新の方も多分続けられそうです。
去年にちょっと色々あったのですがもう検査は必要ないだろうとのことです。
お金は皆さんのご支援やリクエストの料金などで何とかなりました。本当にありがとうございました。
今月はほとんど更新できていませんが、FANBOX様や皆さんに生活を助けられているのでも...
2022-12-17 03:26:07 +0000 UTC View Postトールズ士官学院・第Ⅱ分校の職員室で、リィン・シュバルツァーが事務を行っていた。
それ自体は簡単なものなのでスムーズに処理できているのだが、彼の顔色は妙にすぐれない。
その理由は自分の正面に座るトワ・ハーシェルにある。
「ふぅ……」
トワが作業をいったん中断して大きく腕を伸ばした。
分校の教...
2022-12-13 05:14:31 +0000 UTC View Post少々検査を受けることになりました。
6月の検査入院でも大丈夫だったので今回も大丈夫だと思いますが、場合によっては執筆できなくなるかもしれません。
来週に更新できそうかどうかお知らせしますが、もし音沙汰がない場合は多分入院してるとかだと思います。
特に来月は投稿できるかわからないので、ご支援いただいている方々は1月は支援を中止...
2022-12-10 04:31:25 +0000 UTC View Post晴れた日のランドソルをユウキとユイが二人で歩いていた。
ちょっとしたクエストを二人で片付けた後、二人で歩くことになったのである。
まるでデートみたいだと内心大喜びのユイだったが、一つだけ誤算があり、顔を真っ赤にして俯きながら歩いている。
(うう~……やっぱりこの格好、恥ずかしすぎるよ~……!)
彼...
2022-12-07 07:10:53 +0000 UTC View Postpixiv様における利用規約が変更されるそうです。
凌辱など規約に触れていそうなジャンルを私も書いたことがありますので、もしかしたらそれらの小説は消されるなどの処置がされるかもしれません。
とはいえ私としてはこれからもそういうリクエストを頂いたら、自分が書けそうな場合は今まで通りお受けしようと思っています。
家庭や経済的...
2022-12-05 06:02:07 +0000 UTC View Post七耀歴1209年3月14日。
アークライド解決事務所を始めとした様々な勢力は《E.H》と名乗る人物の招待を受けて高級リゾート地である《ネメス島》へと来ていた。
招待した人物の事を考えると警戒は必要であったが、少なくとも初日は何も起きることはなく、それぞれがバカンスを楽しむことができた。
夜もゆっくりと過ごすことができて、本格的...
2022-12-05 05:18:29 +0000 UTC View Post