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ごむらば

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2.結婚式というドラマ撮影【お色直し】

ここでお色直しということで、俺と中谷さんは退場する。 2人並んで一礼して会場を出ると司会者の声が聞こえてきた。 「ここで一旦休憩を入れます、着ぐるみを着ている方は十分に水分補給して下さい」 休憩は怪獣の着ぐるみを着て歌を歌って苦しそうにしていた彼女たちのためなのだろうとすぐにそう思った。 そんな俺と中谷さんの下へスタッフがやって来ると...

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盆栽ちゃん

これはかなり歳上の男性と付き合った時の話です。  ある日真剣な目で言われたんです。 「僕は性行為にはあまり興味がなくて、君には僕の盆栽になって欲しいんだがどうだろうか」と。 始めて言われた時は彼が何を言っているのか、さっぱり分かりませんでした。 彼が詳しく説明してくれたのは、私が着ぐるみを着て盆栽になって欲しいという事でした。 それでも...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第21回は8月28日に 《盆栽ちゃん》 を公開予定です。 盆栽のお話の盆栽となった女性側のストーリーになります。 上位のプランになりますので、【フェチ小説の脱マンネリ化】も合わせてご覧頂けます。 【フェチ小説の脱マンネリ化】は今週末も3つの小説を投稿をします。 今週で【おとこの娘】は最終回となります。 金曜...

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9.再挑戦 生けるオナホ【ラバー妻シリーズ】

リキッドラテックスで固めた黒い棒状のゴムの塊となった理央を抱き枕として扱った後、理央の解放を試みたのだが、これがなかなか大変だった。 苦労はしたがなんとかラバースーツ姿の理央を出せたのだが、部屋は毟り取ったり千切ったリキッドラテックスのカスでいっぱいになった。 そんな解体時の教訓から一度作った生けるオナホを何度でも再利用できるように...

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8.おとこの娘 【再会編】

初入店後、お腹が空いたので近くのファストフード店へと入った。 注文を済ませトレーに載せたハンバーガーとポテト、ドリンクのセットを2階のイートインスペースへと運ぶ。 外が見える窓際の席について、今日あった事を振り返りながらドリンクを飲み、ポテトを口に運んだ。 「ふぅー、疲れた!」 そう呟いてハンバーガーを一口食べた時だった。 後ろで大きな...

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1.結婚式というドラマ撮影【披露宴】

俳優をしてい俺、岸本 宗介(きしもとそうすけ)が結婚というドラマの新郎役をすることになった。 ドラマといってもテレビなどで放送されるものではなく、結婚の流れを分かりやすく説明するものらしい。 新郎側の視点で結婚の挨拶、結納、結婚式、披露宴、婚姻届、新婚旅行などを撮影していく。 その順番は本来の流れ通りではなく、場所や人員の都合で撮影し...

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盆栽

俺の週末の楽しみは盆栽の剪定。 見事な枝振が堪らない。 大きな幹から途中で枝が左右に分岐し伸びる様が堪らない。 そして、この盆栽の最大の特徴は、左右に枝分かれした中央にある幹には穴が二つ空いているところ。 そこに指を突っ込んでみるとヒクヒクとして締め付けてきて生命の営みを感じるのだ。 そしてもう一つの特徴は根の近くにある過去に枝打ちした...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第20回は8月21日に 《盆栽》 を公開予定です。 庭にある盆栽を気に入っている主人公は手入れをしている。この盆栽は生きている。植物なので当然生きているのだが、少し違う。そんな盆栽がどうなっているのか想像しながら読んで頂ければ幸いです。 盆栽のお話の盆栽となった女性側のストーリーになります。 上位のプランに...

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8.生けるオナホ【ラバー妻シリーズ】

【蝋や発泡ウレタンなんかで完全にツボに閉じ込められたら私どうなっちゃうんだろう】 キッカケは理央のそんな一言からだった。 理央をゴムの塊にして動けなくし、生けるオナホ計画を俺は実行に向けて動いた。 ラバースーツを着た理央をゴムの塊にするのにいいものを見つけた。 それはリキッドラテックス。 液体状のラテックスで乾くと固まってゴムになる。 ...

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7.おとこの娘 【後始末編】

小太り中年男がいつの間にか退室した後も取り残された僕とリホちゃんは強烈な異臭混じりの空気を吸い続けた。 しばらくすると、清掃員が2人ほど入って来て声を上げた。 「うわっ、臭っ!」 「何これ、オシッコ?」 「マジかぁ!」 それはそうだろ、ピンクのジャイアントバルーンに閉じ込められた僕とリホちゃんの周りに黄色い水溜りができている事は容易に想...

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5.セフレはピンクがお好き【真相編】

桃華の顔はマイクロホールマスクに覆われていてノッペラボウだが、しっかりと俺の方を向いて話し始める。 「私、亮に嘘ばかりついてたの… 高級住宅街に住んでいるのも嘘、本命の彼氏がいるのも嘘、セフレの関係で満足しているのも嘘、とにかく嘘だらけなの!でも亮とずっと一緒に居たくて嘘を突き通すつもりだったけど… バレちゃったね」 桃華は泣き出して...

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ラバースーツに関心を持った同僚にラバースーツを着せてみた。

週末気の抜けた俺は会社で背後から近づいて来ている同僚の水城 真央(みずきまお)に気づかず、マニアックな動画をスマホで見ていた。 その動画とは全身ラバースーツを着た女性。 顔までもラバーで覆われてノッペラボウ。 それを見た真央は言った。 「なにそれ?CG?」 そう話し掛けられ驚いた俺は咄嗟に答えることはできなかったが、真央の言葉に頷いた。 そ...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第19回は8月14日に 《ラバースーツに関心を持った同僚にラバースーツを着せてみた。》 を全体公開予定です。 今回は誰でも無料で読んで頂けます。 会社でラバースーツの女性の動画を見ていた主人公が同僚の女性にスマホを覗かれてしまった。 同僚の女性はラバースーツに興味を持ち、主人公に近づいてきた。 【フェチ小説...

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7.ツボから出られない【ラバー妻シリーズ】

いつもより長時間ツボの中へウエットスーツを着て、ラテックス膣に生花を生けられた理央をそろそろ出そうと思う。 水を入れた事で安定しているツボに加え、生け花の出来も満足していたのだが、ツボの底で足を頭の後ろへと回しラテックス膣をツボの口の方へ向けている理央はずっと水没している。 ウエットスーツを着ているで大丈夫だとは思うが、ラテックス膣...

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6.おとこの娘  【呼吸制御編】

今までも体を強張らせていたが、さらに体を強張らせて【こきゅうせいぎょ】に備える。 アラームと同時に小太り中年男が動き出した。 横倒しになった僕とリホちゃんの脇腹辺りで何かしていたかと思うと、掃除機のような吸引音が聞こえてきた。 途端にジャイアントバルーン内の空気は完全に抜かれて僕とリホちゃんは今までにないほど密着してさらに動けなくなっ...

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4.セフレはピンクがお好き【桃華自宅編】

桃華に悪い事をしたと思った俺は気不味くて、そのまま帰ろうとしたのだが桃華に引き留められた。 「せっかくだから上がってお茶でも飲んでいって」 桃華にラバースーツを着せて見せ物にした謝罪をしようと腹を括って桃華の部屋へ。 外観はかなりのボロアパートだが、部屋の中は綺麗にしてあった。 桃華は全身ショッキングピンクのラバー姿のまま、コーヒーを...

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ある日の休日

休日出勤が続いて久々の休み。 起きてきた俺に妻が声を掛けてくる。 「おはよう!あなた」 「おはよう、優子!今日は何か予定あった?」 「今日も明日も予定ないけど、どうする?」 「うーん、久々にアレやる?」 「うん、やるやる、着替えてくるね」 そう言うと優子は笑顔で自室へと走って行った。 アレとは俺たち夫婦の隠れた楽しみ。 他人には決して理解でき...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第18回は8月7日に 《ある日の休日》 を公開予定です。 自分の着ぐるみフェチとラバーフェチを隠して結婚した男性のお話。結婚当初は夜の営みもあったが、だんだんと心も体も妻とすれ違い始めていた。そんな時、趣味で書いていたフェチ小説にコメントをくれる女性が現れた。その女性にのめり込んでいく男性は… 。 上位の...

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6.生花【ラバー妻シリーズ】

待ちに待った週末、注文していた荷物が届いた。 配送された荷物を受け取ると俺は造花ではなく、生花を近くの花屋へと理央と一緒に買いに出掛けた。 理央は不思議そうに聞いてくる。 「ねぇねぇ、どうして生花を買うの?造花で良くない?」 「造花だと硬いだろ?だからあまり長時間だと理央がキツイかと思ったんだけど」 ツボに入っておマンコに造花を生けて...

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5.おとこの娘 【再延長編】

鞭の雨が止み、もうすぐ解放される。 そう思った時、また小太りの中年男の声が聞こえてきた。 「あ、はい、はい、気に入ったのでさらに延長お願いします!」 「はい、はい、はい」 「じゃあ、呼吸制御でふ… でお願いします」 “こきゅうせいぎょ?!” 小太りの中年男とスタッフのやり取りの詳細は分からないが、これからさらに悪いことが起こることだけは...

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3.セフレはピンクがお好き【連行編】

警察官に肩を叩かれて、すぐに自分の状況を理解した。 「ちょっといいですか?署の方でお話を聞かせてもらえますか?」 そう言われて動揺しない訳がない。 「いえ、私は違うんです!」 声を荒げて言ったが、警察官はすぐに俺の腕を取り押さえる。 「放して下さい!私は違うんです」 そう言ったところで放してもらえるはずもなく、俺は桃華の部屋の前で声を...

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怪獣の操演者

スーツアクターの仕事をしている私、小池 由香(こいけゆか)は最近では女の子向けのキャラクターの仕事ばかりを選んでいた。 シフト制で仕事を選り好みしていたので収入が減ってしまい、予定がなくスケジュールが空いていたので思わずシフトを入れたのが不味かった。 その日はウルトラマンのショーしかなく、割り当てられたのは怪獣だった。 見た目は重そう...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第17回は7月31日に 《怪獣の操演者》 を公開予定です。 ショーで怪獣の操演をしていた女の子が思いもよらないトラブルに見舞われます。その思いもよらないトラブルとはいったい?! 上位のプランになりますので、【フェチ小説の脱マンネリ化】も合わせてご覧頂けます。 【フェチ小説の脱マンネリ化】は今週末も3つの小説...

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5.造花【ラバー妻シリーズ】

それから度々ゴミ箱に黒光りするゴムの塊となって俺におマンコを弄られるのを気に入った理央だったが、少し趣向を凝らしたいと思った俺はあるものを見つけ、仕事の帰りに買って帰ることにした。 今日も家に帰ると理央はラバースーツにエプロン姿で出迎えてくれた。 俺の持っている荷物に驚く理央。 「どうしたの?それ!」 それはそうだろう。 理央が入りそう...

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4.おとこの娘 【延長編】

「あ、もしもし、気に入ったので延長お願いします!」 「はい、はい、じゃあ、ラップ拘束とム… でお願いします!」 小太りの中年男とスタッフのやり取りでラップ拘束されるのはなんとなく分かったが、具体的にどんな事をされるのか分からない。 リホちゃんに聞きたくても僕もそうだがリホちゃんも喉の奥までペニスを咥えているので話せない。 できる事はた...

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2.セフレはピンクがお好き【帰宅編】

ホテルを先に出た俺はホテルから出てくる桃華をこっそりと待った。 桃華は決して着替えられない事は分かっている。 桃華のバッグに着替えもハイヒールも詰めて南京錠で俺がロックしたから。 これから全身ショッキングピンクで目立ち過ぎる桃華の後をつけて、動画を撮影しようと思っている。 全身光沢のあるショッキングピンクの桃華がホテルから出て来た。 ...

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ダイビングショップでのアルバイト

大学生の俺、久住 和人(ひさずみかずと)は春休み限定のアルバイトを見つけた。 なかなかの高額時給はありがたい、短期間で多く稼ぎたいから。 その理由としては今年の夏こそダイビングを始めてみたいから。 もともと海が好きだった事に加え、大学で気になっている女の子からダイビングを一緒にしようと誘われたから。 一緒にダイビングをして彼女との距離を...

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お知らせ 

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第16回は7月24日に 《ダイビングショップでのアルバイト》 を公開予定です。 大学で気になる女の子からスキューバダイビングに誘われた主人公。効率よくそしてダイビングの知識も得られるダイビングショップでアルバイトを始めたのだが… 。思わない展開が主人公に待ち受けていた。 上位のプランになりますので、【フェチ...

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4.ゴミ箱の正しい使い方【ラバー妻シリーズ】

事が済んでソファーに座り床で動かなくなった上の口と下の口にラテックス膣の着いた黒光りする理央をしばらく見下ろしていたが、俺は立ち上がった。 そして、あるものを手にする。 それは後輩が来ている時に理央が収まっていたゴミ箱。 ゴミ箱を手に近づいたが理央は気づいていない様子。 そんな俺よりも体の小さな理央の足を後頭部へと回し始めると、理央が...

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3.おとこの娘 【接客編】

部屋の中には小太りの中年男性が1人いた。 身につけているものを見る限り金回りはかなり良さそうに見える。 ラバーセーラー服姿の僕とリホちゃんを見て、上機嫌で手招きし早速撮影が始まった。 2人で並んでいる写真や戯れあっている写真を撮った後、抱き合っているポーズやキスするようなポーズを要望されるようになってくると様相が変わってきた。 胸を揉み...

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