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週刊りんごくらぶ5月号その①

七海椎葉(ななみ・しいは)紫苑楽土(しおん・らくど) 17歳高校生と29歳音楽家。いとこ同士。 名家の家系で、親戚同士の集まりが格式ばったものが多い中、嫌気が差して会場を出た椎葉が同じように出ていた楽土がおり、意気投合。 自身もなりたいと思っている職業で自立して腕一本で稼いでるところや、単純にその腕前などを見るうちに淡い憧れを抱いていく。 っ...

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週刊りんごくらぶ4月号その④

飛竜烈火(ひりゅう・れっか)久住研磨(くずみ・けんま) 院生と学部4年生。 研磨が研究室で卒論を書くときのサポート役として烈火と出会う。 しかし卒論のサポートをするどころか普段から抜けている烈火に対し、研磨が放っておけないとむしろ世話をするように。 烈火が普段の研究・TAの代替わり・生活のサポートまでするようになった。 周りは「通い妻」と揶...

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週刊りんごくらぶ4月号その③

丹下秀歌(たんげ・しゅうか)根来謙真(ねごろ・けんしん) 高二と高一。 中学時代からの知り合い。生徒会に所属しており、謙真は秀歌に色々と世話を焼いてもらっていた。 秀歌の方も不器用に真面目にものごとに取り組む謙真にいつしか惹かれるように。 高校に入り半取り潰し状態で部員がいなかった美術部に秀歌は所属。1年間、謙真が同じ高校に入った時の妄...

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週刊りんごくらぶ4月号その②

煤口由愛(すすぐち・ゆめ)鹿角裕樹(かづの・ゆうき) 中学2年。 おっとり少女と半不良。学年でも有名なバカップル未満。 中学1年の時、入学式に行く途中で絡まれていた由愛を裕樹が助け、そのせいで一時停学になってフラフラしていた裕樹に由愛が会いに行くようになって交流が始まる。 裕樹は由愛が助けた相手というのを覚えておらず、むしろ口調から年下...

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週刊りんごくらぶ4月号その①

工藤英美里(くどう・えみり)比嘉武成(ひが・たけなり) 高校2年。 英美里の高校入学時、不良に絡まれているところを武成に救われ、以来武成に好意を寄せている。 新学期ということもあり心機一転のタイミングで出会う武成の妹の名前は「うぐいす」。 義理の妹になる相手かと思っていたが、武成にとっても義理の妹だったので明確なライバルに。 って感じです...

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週刊りんごくらぶ3月号その⑤

花谷万理(はなたに・ばんり)嵯峨大貴(さが・だいき) 大学2年と3年。 茶道サークル所属。サークルの新入生歓迎花見の場所取りにきている。徹夜で場所取りをしていた数人と交代したところで、朝9時から既に1時間ほど経った状態。 最初のうちは驚くほど話が盛り上がらなかったが、その内お互いの趣味などを聞くことでなんとか会話も弾むようになる。しか...

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週刊りんごくらぶ3月号その④

乾陽乃(いぬい・ひの)酒田番(さかた・ばん) 弟は幸司(こうじ)で妹は美々(みみ)という名前。 大学一回。 将棋サークルの同期。入部した陽乃が最初に仲良くなったのが番で、見た目をよそに自分よりも将棋について詳しい番に憧れを抱きはじめる。その後同じ学部で同じ講義を受けていたことに講義で出会って初めて知り、運命を感じる。 家で幸司と美々に話...

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週刊りんごくらぶ3月号その③

斎藤小梅(さいとう・こうめ)夕月彦一(ゆづき・ひこいち) 高校一年生。 入学式で不安が募り過ぎてうずくまっていたところを介抱され、ひとめぼれ。 お金持ちが通う高校で、彦一の家はとてもお金持ち。小梅はそれほどお金持ちではない。 その為手作りのお菓子を渡してしまって恥ずかしがっており、彦一が何か悩んだ様子なのも変なものを渡してしまったからで...

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週刊りんごくらぶ3月号その②

舞原希(まいはら・のぞみ)三原光太郎(みはら・こうたろう) 大学2年と中学3年。 近所のお姉さんと思春期の中学生。 昔から家を空けがちだった親の代わりに光太郎の面倒を見ていた。「お姉ちゃんと結婚する!」という光太郎の言を信じて待っている。 手を出すのはきちんと18歳になってからと決めているので、それまで悪い虫がつかないよう目を光らせてい...

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週刊りんごくらぶ3月号その①

我王姫鶴(がおう・ひめづる)大熊俊明(おおくま・としあき) 中学3年と大学1年。 近所づきあいのある幼馴染で、姫鶴に対して家庭教師兼見守り役をしている。 姫鶴はかなり大きい家の子で、小さいころから「優秀な人間を見つけたら逃すな」「しばりつける為男とは関係を持て」などのしつけをされている為俊明のことをかなり肉食に狙っている。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ2月号その④

ラフランス(らふらんす)三沢柚(みさわ・ゆず) 生後1年と高1。名前の由来は鼻の形が洋ナシっぽかったから。 親戚のところで生まれた子猫で、紬の家が引き取った。 人見知りな猫だが子供の頃からなぜか紬には懐いていた。紬も面倒くさがりつつもきちんと世話を見ていた。 紬のことを気に入ってる理由は「なんとなく」。人でいうところの「ひとめぼれ」。 ラフ...

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週刊りんごくらぶ2月号その③

久遠沙羅(くおん・さら)木立卓(こだち・すぐる) 高校一年。 不器用で女らしいことが上手くできない沙羅と、見た目女の子っぽく手先が器用で将来の夢がパティシエの卓。 調理実習で料理を失敗してしまった沙羅を卓がフォローし、女の子らしくない事に落ち込む沙羅を慰めたことから卓に恋心を抱くようになる。 どんな頑張って女の子らしく振舞おうとしても卓...

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週刊りんごくらぶ2月号その②

風雲霙(ふううん・みぞれ)志健一(こころ・けんいち) 忍びと主。 古い家系の約束より、「志」の家の忍びとして、ずっと仕えることを目指していた霙。 健一が元服を迎えた時に忍びとして就くことと教えられていた。 本作の現状は、主に遂に仕えれる喜びから自宅に忍び込み零時を回った瞬間それを伝えようとしたはいいけど、思ったよりびっくりされたことにび...

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週刊りんごくらぶ2月号その①

御門瑠香(はやし・るか)菅野幸喜(すがの・こうき) 小学6年と大学1回。 幸喜は中学受験に向けて1年ほど瑠香の家庭教師をしている。 幸喜は子供故、大人へのあこがれで瑠香が自分に好意を抱いていると考えているが、家柄上多数の大人と瑠香は関わっているため、きちんと人柄を見て幸喜に対して好意を抱いている。 この春中学受験を経て家庭教師の任を降り...

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週刊りんごくらぶ1月号その④

鉢紙くいな(はちがみ・くいな)松尾修一郎(まつお・しゅういちろう) 中学1年3組。 お互いの事を憎からず思い合っているのにいつもはいじいじと関係の進まない二人だが、「恥ずかしがりやで引っ込み思案なのに時折積極的」との評判が高い。 ちなみにこれをやった後2週間くいなは修一郎の顔をまともに見れなかった。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ1月号その③

三田美枝(さんだ・みえ)古賀信春(こが・よしはる) 人事部。三田は古賀の後輩。 新人の頃、呑み会の時に苦手なお酒を代わりに呑んでくれたことがきっかけで古賀に思いを寄せ始める。 直接関係に及びたいとかではなくとにかくお世話になったお礼をしたいというモチベーションで三田は動いているが、何故か変な言い寄り方をするオッサンのような行動になって...

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週刊りんごくらぶ1月号その②

井上純(いのうえ・じゅん)新田武史(にった・たけし) 高校一年。 引っ込み思案な吹奏楽部と、クラスの人気者のサッカー部員。 純は武史に秘かに思いを寄せているが、性格もありアプローチらしいアプローチは全く出来ていない。 過去最高のアプローチは体育の授業で転がってきたボールを「取ってもらっていい?」って言われたこと。 もうすぐクラス替えという...

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週刊りんごくらぶ1月号その①

美坂叶(みさか・かなう)田原現三(たはら・げんぞう) 中1と新社会人。 親同士の仲が良く現三の両親が海外赴任の為よく叶の家に現三が預けられ、その際に叶の面倒を現三がよく見ていた為懐かれる。叶が小学生の頃から現三の両親は海外におり、その頃からずっと世話になっていた。現三は去年大学を出てすぐ家を出て東京で一人暮らしをしており、その時の寂し...

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週刊りんごくらぶ12月号その④

此木咲耶(このぎ・さくや)浅野幸助(あさの・こうすけ) 歌手とマネージャー。 元は幼馴染(幸助が年上)で、昔から幸助は咲耶の歌声が好きだった。そのため将来は咲耶を音楽関係の仕事に就けそのサポートしようと、専門学校に通うため東京へ。咲耶は一時期自分を放って都会に行った幸助を恨んでいたが、咲耶を音楽関係の仕事に就ける為の地盤を整え自分を迎...

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週刊りんごくらぶ12月号その③

須佐美加奈(すさ・みかな)小合輝(こごう・てる) 高校二年と高校一年。委員会の先輩後輩。 クラスから選定された文化委員で、無理矢理立候補させられた輝が、もともと所属していた美加奈と出会い、一目惚れ。 委員会のこともあり一緒にいるうちに、明るく接する輝のことが美加奈もだんだん気になってくる。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ12月号その②

大掛理央(おおがけ・りお)誉田哲司(ほんだ・てつじ) 高校3年。 理央は寒がりで、哲司は暑がり。冬場でも人より薄着で活動できるほど基礎体温が高いと本人が触れ込んでいる。でも理央が温かさを求めて哲司のところに行ったのはそれだけが理由ではない。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ12月号その①

鏑木比奈(かぶらぎ・ひな)野上幸哲(のがみ・こうてつ) 高校1年と2年。2人とも吹奏楽部に所属。 控え目で口下手な比奈を、先輩として幸哲がいつも引っ張っていっている。 最初はがさつな人だと苦手に感じていたが、演奏する姿の穏やかさ、繊細さに心打たれ、惹かれていくように。 ちなみに通学路は最寄り駅から学校まで徒歩と2つ手前の駅で降りて学校まで...

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週刊りんごくらぶ11月号その⑤

高城真鶸(たかぎ・まひわ)高城駿介(たかぎ・しゅんすけ) 高校一年と大学一年。 真鶸は再婚した際の連れ子。駿介が小学生の時に初めて出会った。 現在真鶸は絶賛反抗期を迎えており、駿介にも冷たく接する。しかし気持ちの面ではいまだに強く兄のことを慕っており、素直に甘えるため「ガールズバンドのリーダー兼ボーカルで、練習のため毎朝早起きをする」...

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週刊りんごくらぶ11月号その④

五条実花(ごじょう・みか)花咲梅丸(はなさか・うめまる) 中学1年と大学1年。 家が近くの幼馴染で、昔から家を空けがちだった実花の家族の代わりに梅丸が兄として接し、面倒を見ていた。 実花はそんな風に自分を守ってくれていた梅丸に家族以上の気持ちを抱いているが、梅丸は完全に妹を見るようにしか見ていない。むしろ思春期になったら自分の事を嫌う...

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週刊りんごくらぶ11月号その③

土浦加奈(つちうら・かな)庄屋敦(しょうや・あつし) 高校一年。クラスメイト。 体育祭の準備で、2人で委員なってその時から交流が始まる。 お互いの連絡先を交換し合ったのもその時から。 最初は委員としての交流しかなく連絡も事務的なものだったが、だんだんと仲良くなり普通の内容のメールもするようになる。委員が終わり、加奈はもう連絡することもなく...

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週刊りんごくらぶ11月号その②

宗谷雛菊(そうや・ひなぎく)力丸玄(りきまる・げん) 高校一年と二年。 幼馴染で、二人とも陸上部所属。 昔から雛菊は玄に懐いており、ローテンションのまま色々頑張って玄に褒められようとしている。 中学で陸上部に入った玄が練習をしているのに付き合った際に「ひなには才能がある」と褒められ、陸上を始める。 って感じです。

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週刊りんごくらぶ11月号その①

宇佐美円華(うさみ・まどか)欅白土(けやき・はくと) 高校一年。 中高一貫の学校で、白土は高校からの編入組。円華は中学のころから学校のマドンナ的存在で、白土は自分自身とは関わることのない存在なんだろうな、と思っている。 しかし実は円華と白土は幼馴染で、小学校入学と同時に白土の家が引っ越しをしたためそれっきりだったが、学園編入の為地元に...

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週刊りんごくらぶ10月号その④

灰崎天(はいざき・そら)廣瀬有海(ひろせ・あるみ) 私立有頂天高校在学。 頭に変なのを付けていて周りから余り話しかけられない灰崎さんは、なぜかそれでもグングン絡んでくる廣瀬くんのことが少し気になっている。 廣瀬くんは完全に宇宙人な灰崎さんのことがはちゃめちゃに気になっていて、秘密を解き明かそうとめっちゃ絡みに言っている。頭のソレが完全...

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週刊りんごくらぶ10月号その③

暗洞閨(あんどう・ねや)櫃木十字架(ひつぎ・じゅうじか) 吸血鬼と高校生。 閨は先日日本に生まれた吸血鬼で、この度初めて吸血に出た。 伝説上にあるような血を吸いつくす吸血鬼ではなく、ほんのわずか、献血の半分ほどの量血を飲めばそれで充分。残りは普通の食事で事足りる。 十字架は先日ラノベデビューをした高校生で、常々非日常な存在が現れることを...

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週刊りんごくらぶ10月号その②

日輪(ひのわ)藤原創道(ふじわら・きずみち) 守り神と大学一回生。 創道が日輪に出会ったのは5歳の時。一家の中でも霊感が強いため、一家の中でも創道だけが日輪のことを視認できる。 日輪自身も誰とも話せないこともあり、創道はちょくちょく日輪の元を訪れるように。 時が経ち、大学にも進学しあまり創道が以前ほど頻繁に神社に通わなくなったことに日輪は...

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