最近ほんのすこしだけ絵の描き方を変えました。左右反転したキャンバスを常に横に並べて交互に描く方法をとってみたのですが、デッサン狂いが軽減されたり修正に割く時間が短くなり時短にもなったりといいことだらけでした。手をほとんど動かさずキャンバスの描画したい部分を手元に移動させながら描く癖があるので、描画面積が狭まったことによる影響もほとんどありません。
それとこちらの動画【裏技公開】板タブを3倍描きやすくする方法【簡単改造】を参考に板タブに角度をつけるようにもしてみました。より直感的に線が引けるようになった気がします。ここ何年も板タブでラフから仕上げまで絵を全て描いているのですが横着して本当にただ「使っているだけ」だったので、板でも工夫できるところがあるんだな~と目からウロコでした。
板タブへ移行した時、すごい!思いのままにデジタルで絵が描ける!と感動したものでした。手元を見ずに画面を注視し描くことに違和感を感じることなく紙で感じていたわずらわしさまで解消され、板タブと自分は相性が良かったのだろうと思います。と言いつつ液タブも気になるのでいつかじっくり使用してみたいです。
変えた描き方に慣れるためにらくがきを何枚かしていました。オブライト×日勝くんをとにかく描きたかったのでそればかりです。
結び方、資料は参考にしたもののかなりフィーリングで描いてしまいました。緊縛は奥が深いですね。
出オチなので2ページで終わりですが、一切活用されることなく終わる盛れるだけ盛りに盛った設定が好きなのでお兄さんのキャラをきちんと作りました。
ティモシー(Timothy)
2020-04-15 11:33:58 +0000 UTCrr
2020-04-14 12:49:18 +0000 UTC