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貝野ゆら
貝野ゆら

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魔王を倒して帰還するはずが、魔王の子どもに気に入られて監禁される♡♡

「やった……やったぞみんな……!」 ここは魔王城最上階最奥、つまりは魔王の部屋だった。魔王の空間変化能力には苦しめられたが、仲間の力あってここまで辿り着けたのだ。 俺はチリとなっていく魔王を見届けたあと、ゆっくりと後ろを振り返る。そこにはかつて『仲間だったもの』があった。   ここにくるまでにたくさんの犠牲があって、魔王戦でも多くの仲間が倒れた。 俺だけになってしまったが、魔王を倒したからみんなの勝利だ。みんなで掴み取った大切な勝利だ。 俺はぐらつく体を何とか剣で支え、涙でぼやけた通路を歩く。早く戻らないと。みんなで得た勝利を国民に伝えない……と……。 「君すごいね!魔王倒しちゃったんだ。」 「え……?」 目の前でまだ幼い少年の声がした。俺はぼやけた視界を戻そうと目を擦るが、血が滲んだ手で擦ってしまって余計何も見えなくなった。いや、本当は分かっている。涙で滲んでるだけじゃなくて目がやられてるんだ。 「……お兄さん、もしかして目が見えないの?可哀想。僕が治してあげようか?」 「一体、何者なんだ……?敵なのか?味方なのか?増援が来たのか?」 「僕は何者でもないけど、何者でもあるんだ。ね、僕がそれ治してあげよっか?目だけじゃない。ぜーんぶ治してあげる。」 「……はは、そんな高度な魔法を使えるのは魔王ぐらいしかいないよ。最期に、慰めてくれて……ありが、と……。」 プツッと音が鳴ったような気がして、それで俺の人生は終わりだと思った。俺は仲間の頑張りを伝えられないまま、逝ってしまうんだと。 一度闇に体を預ければ後はどうしようもなくて、俺は糸が切れたように倒れ込んだ。 「……兄さん。お兄さん、起きて。僕暇だよ。ねぇ、構ってよー。」 微かに聞こえる声と、体が揺さぶられる感覚に俺はゆっくりと目を開いた。 「あ、お兄さん!やっと起きてくれた!体治しておいたからね!」 「え……?」 思わず体を起こして、手を見た。切り傷も刺し傷も爛れた痕もない。『見た』ということは、目も治っている。体を簡単に起こせて、足も動かしやすい。 「どうなって……!お前は一体何者なんだ!仲間は?家族は!?どこからきたんだ!!」 「えーとね……仲間も家族もみーんな、殺されたよ。」 「まさか魔王に」 殺されたのか、という前に彼は俺を見た。目が合って、一瞬で体が動かなくなった。そいつは恐ろしい目をしていた。子どもがしていい目ではなかった。 「……ふふ。固まっちゃった。僕が怖くなった?大丈夫。君たち人間に仲間をたくさん殺されたけど。魔王……お父さんを殺されたけど。でも、僕は強い人好きだよ♡♡♡」 「ひっ……じゃあ、お前まさか……!」 「魔王の子どもだよ。それも1番優秀なね♡他のやつは見てるとイライラしちゃったから、もうどうなったのか知らないや。それでね、僕の仲間いなくなっちゃったからさぁ……君がなってよ。僕がお兄さんをたくさん孕ませてあげるからさ♡♡♡また魔物が住みやすい世界を作ろう♡♡♡」 瞬間、俺はベッドから飛び起き扉へと向かう。速さなら自信があった。魔王にだって通用した。その子どもなんてすぐに振り切れ…… 「どこいくのアイラ。この部屋から出ちゃダメだよ。僕が何だってしてあげるから、君はここにいたらいいんだ。」 もう、抵抗のしようがなかった。体はしっかりと動いているのにまるで歯が立たない。今剣を振っても簡単に避けられるだろう。 「てか、名前……!」 「だって、もうアイラは僕の術中の中にあるんだ。大人しくしててね。……あ、でもえっちのときはうるさい方が好き♡高度な知能を持った人間が、獣みたいに必死に腰振って汚い声撒き散らしてるのって最高に無様で可愛い。そうだ、今からしよ♡すぐしよ♡♡♡決まりね♪」 「え、ま、まってくれ゛!?♡♡♡♡♡あ゛♡♡♡♡あ゛ぁ゛っっ♡♡♡♡」 「抵抗は、ダメって言ったでしょ?♡♡♡寝てる間にたーくさんくちゅくちゅしてあげたからね♡♡♡起きてる時に脳みそぐちゅぐちゅ〜♡♡♡ってしたら、頭おかしくなって気持ちよくなるかな?♡♡」 ちゅく♡ちゅく♡くちゅ♡ 「は?♡♡♡♡はへ♡♡♡あ゛〜〜〜♡♡♡♡あ゛〜〜〜〜♡♡♡♡♡」 こりこり♡こりこり♡ぷち♡♡♡ぷちゅ♡♡♡ぷちゅうっ♡♡♡ぷち……♡ 「お゛〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡おほ♡♡おほ♡♡おほ♡♡♡」 四肢の感覚がなくなり、体が言うことを聞かない。自分が今ちゃんと立てているのか倒れているかも分からない。 ぷつっ♡♡ぐちぃっ♡♡くち♡♡♡くちゃっ♡♡くちゃっ♡♡くちぃっ♡♡ 「んぉぉおぉおぉぉおおぉぉおぉぉっっっ♡♡♡♡♡♡♡お゛ほ♡♡おほ゛♡♡♡♡んほぉっっ♡♡♡♡♡お゛き゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡」 「はぁっ♡♡可愛いなぁ……♡♡♡♡可愛い可愛い可愛いっ♡♡♡♡アイラのことなんでも知ってるよ♡♡お肉好きなんだね♡♡今度狩った人間食べさせてあげる♡♡弟がいるんだね♡♡弟もきっと可愛いだろうな〜!一緒に遊びたい!本当は魔法使いさんこと好きだったんだ?目の前でいなくなって、可哀想♡♡でも弱いやつが悪いんだもん♡♡♡」 「くひっ!?♡♡♡♡♡~~~~~!!♡♡♡♡っ~~~~~……!!♡~~~~……、~~!!……♡」   「あれ、もう壊れちゃった?加減が難しいな〜。」 「あ……あへぇ……♡ うぅ……♡」 俺は床に突っ伏したままビクビクと震えていた。全身が快楽に支配されていて、意識すら保つのが難しい。 「あ〜♡ ごめんね、ちょっとやりすぎちゃったかな? でもアイラは強いから大丈夫だよね?」 少年は俺の髪を引っ張り上げ、無理矢理顔を上げさせる。その瞳は狂気に満ちていた。 「次はもっと優しくするからね♡ アイラが喜ぶことはなんでも教えてくれればいいよ♡」 「そんなこと……お゛!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 また脳がぐちゃぐちゃにかき混ぜられている感覚に陥り頭が真っ白になる。 「ん〜……と、あった♡♡♡……え♡♡アイラってこんな変態なことするの好きなんだ……♡♡♡♡いつも自分が引っ張り上げてるけど、裏では彼女と服従えっちしたいドM♡♡♡また君のこと好きになったよ♡」 「ちがっ……!♡♡♡♡俺は……♡♡♡♡お゛ほ♡♡♡♡ほっ♡♡♡♡♡ほぉぉっっ♡♡♡♡♡お゛ん゛っっ♡♡♡♡♡♡」 「違わないんだよ♡僕には嘘つけないからね♡♡♡君も素直に認めたら気持ちいいし楽だと思うんだけどなぁ……♡♡♡♡」 「いぎゅ♡♡♡♡♡いきゅぅっ♡♡♡♡♡い゛く゛♡♡♡♡♡♡い゛゛♡♡♡♡♡♡♡」 「ん〜……やっぱりここだね♡♡アイラの好きな場所♡♡♡僕に全部管理されてるの気分が良くなっちゃったね♡♡♡アイラも嬉しいね?嬉しいよね?嬉しいって言ってよ♡♡♡」 「~~~っっ♡♡♡♡♡♡あ゛ひ♡♡♡♡あ゛ひぃっ♡♡♡♡♡♡~~~♡♡♡♡♡♡お゛ん゛ん゛っっ♡♡♡♡♡」 びゅるるるっ♡♡♡♡ぴゅくぴゅくっ♡♡♡♡ 「あーあ、完全におバカさんになっちゃったね♡脱がせてないのに射精までして……♡♡♡勢い良すぎて布貫通してる♡♡でも、いいよ♡今のアイラもすっごく可愛いし愛おしいよ♡♡♡強いアイラも弱いアイラもぜーんぶ見せて♡♡」 「ひぎぃっ!?!?♡♡♡♡♡♡い゛ぐ♡♡♡♡♡ま゛た゛いぎゅ♡♡♡♡♡♡いぎゅうっっ♡♡♡♡♡お゛ぉっっ♡♡♡♡♡お゛ほっ♡♡♡♡♡♡お゛ほぉっっ♡♡♡♡♡」 「ほぉらアイラ♡脳じゃなくてもっとイジってほしいところあるでしょ?♡♡♡おねだりしてみてよ♡♡君の理性が崩壊するところもーっとみたいなぁ♡♡♡♡」 「え゛!?♡♡♡♡♡♡ はあ……♡ はあ……♡」 俺は荒く息をつきながら必死に言葉を探す。だが思考回路が焼ききれそうなほど熱くて何一つまとまらない。 「あ、う♡あ、♡うあ♡♡♡…………う」 「ねえアイラぁ?黙ってちゃわかんないよ?言わなきゃずっとこのままだよ?いいの?この先もっとすごいことされても……耐えられる?それとも本当に壊れたい?♡♡♡このまま脳犯されて死んじゃうよ♡♡死んで肉体と魂切り離して、どっちも僕のそばに置いておくのも楽しそうだけどね♡♡」 彼の囁きに背筋がぞくりとする。その声音からは底なし沼のような暗黒を感じた。ここで拒絶しても、承諾してもいい未来が見えない。 だけど、拒絶したら即殺されるのは目に見えている。彼は今俺の全部を握っているのだから。 「わ……わかりました……♡わかり、ましたからっ♡♡♡」 「なーんだぁ♡わかってくれたんだ♡いい子いい子♡♡」 そう言うなり彼は指先で脳をいじることをやめ、頭を撫でてきた。 「よしよし♡♡♡僕より大きいお兄さんなのに、可哀想で可愛いね♡♡おねだりしてごらん?♡♡♡」 「うぅ……はあっ♡はいぃ……♡♡♡お願いします……俺のお尻使ってください♡♡もう我慢できないんですぅっ♡♡♡」 屈辱的なセリフだがこれが唯一の生き残る道だと判断した。今はとにかく時間を稼いで逃げる隙を探すしかない……!また脳をいじられたら頭がおかしくなってしまう。何も考えられなくなって、全部を受け入れてしまう!! 「お尻じゃないでしょ?だって、今から僕とたくさん子ども作るんだから……ね♡♡♡♡」 「うぅ〜……!お、おまんこ♡♡♡おまんこ使ってくださいっ♡♡♡♡」 「えー……♡♡♡なーんて♡♡もちろんいいよ♡♡じゃあ四つん這いになって僕に服従ポーズしてね♡♡挿れやすいように準備して?♡♡」 俺は言われるまま両肘と膝をつき恥ずかしい部分をさらけ出す格好となった。すると彼は後ろから覆いかぶさり耳元に口づけしてきた。 「アイラ……これからはずっと一緒だからね?♡♡♡♡♡♡♡」 彼の言葉と共に何か硬いものが押し当てられ――― 「~~っっっっっっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 「あはっ♡♡♡♡思ったよりキツい♡♡♡♡たくさんぐちゅぐちゅしたのになぁ♡♡♡」 一瞬で体内へ侵入してきた知らない感覚に全身が痙攣する。子ども体型からは考えられないほどの大きさを持つそれが容赦なく奥深くへ突き進んでくる。 「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡♡♡♡♡♡お゛ぐっ゛♡♡♡おく゛だめなの゛にぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡♡」 あまりの衝撃にただ叫び声に似た何かをあげることしかできない。苦痛と快感がごちゃ混ぜになり脳内で火花が弾けるようだった。 「すごい締め付けだよ♡♡♡君みたいにお父さんを倒しちゃうほど強い男がこんな風に乱れてるの最高すぎるなぁっ♡♡♡♡♡もっとぐちゃぐちゃになってよ♡♡♡♡♡」 ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ 突き上げられるたびに腹がボコボコと膨らんでいる気さえする。頭がおかしくなって、弾けて、全てが快楽に変換されていく。 「美味しそう……♡」 「ひぎっ?♡♡♡んぉ゛♡♡♡♡んあ゛!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 不意打ちだった。 突然首筋に牙が立てられ噛みつかれたのだ。鋭い痛みとともに生温かい液体が流れ込み始めると同時に意識が遠のいていくのを感じる。人間は魔物と比べてあまりにも脆い。 「人間って柔らかくて脆いなぁ……♡♡♡このまま喉裂いて腹破ることだってできるんだよ、アイラ♡♡♡ね、興奮するでしょ?♡♡♡おちんぽ入れたまま死んじゃうのってなんて言うんだっけ?本当にそんな人みたらおかしくって笑い止まんなくなっちゃいそう♡♡」. . 「い゛や゛ぁ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡い゛ぎゅっ♡♡♡♡♡♡いぐぅっっ♡♡♡♡♡♡お゛ほぉぉおっっ♡♡♡♡♡♡お゛ーーっっ♡♡♡こ、こ゛ろ゛しゃ゛ない゛でぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ♡♡♡」 「あははっ♡♡♡かーわいいなぁ〜♡♡♡♡♡殺すならすぐやってるって♡♡♡♡僕蘇生能力もあるし、『何回だって』君を生き返らせてあげるよ♡♡♡君も僕がその能力あるって分かってるでしょ?♡♡♡てことは……服従ごっこかぁ♡♡そっか、つまりもっと激しくされたいんだね?♡♡♡♡いいよぉ♡♡♡僕も頑張っちゃおうかなぁ〜♡♡♡♡♡」 どぢゅ♡♡どちゅ♡♡ばちゅっ♡♡ぱちゅん♡♡♡♡ ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ 「あ゛〜〜〜〜♡♡♡♡あ゛〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡あ゛〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡いぐっ!?♡♡♡♡♡いぐいぐいぐぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡♡♡♡」 「あはははははっ♡♡♡♡♡♡♡アイラってばすっかり壊れちゃった?♡♡♡♡♡♡♡♡でもしょうがないよねぇ〜♡♡♡だって僕には逆らえないもんねぇ?♡♡♡♡まだちょっと逃げようかなって考えがあるの、凄くうざいんだ♡♡♡♡ほらぁ♡♡♡♡もっと感じていいんだよぉ〜?♡♡♡♡ぜーんぶ気持ちいいことだけ考えて♡♡♡ね♡♡」 どぢゅんっ!♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んほお゛ォオッッ!!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ふふっ……♡♡♡♡♡♡♡♡これ好きなのかな?♡♡♡♡♡♡♡♡いっぱいしてあげるねっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ゴチュッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡ズブゥウッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡グリッグリィィイイッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛〜〜〜〜〜〜っっ!!??!?!??!!?!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡お゛お゛ッ!?!!?♡♡♡♡♡♡♡お゛っ♡♡♡♡♡♡♡お゛ほぉ〜〜っっ♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ふふっ、何それっ♡♡♡♡♡♡♡♡すっごい声出てるよぉ〜?♡♡♡♡♡♡♡♡気持ちよくって気持ちよくって仕方ないんだね?♡♡♡♡そのまま気持ちいいことだけじゃなくて、僕のことも好きになっていいんだよ♡♡♡♡ねえ聞いてる?♡♡♡♡♡♡♡♡答えてよぉ〜♡♡♡♡♡♡♡♡あっ♡♡また締まった!♡♡♡♡♡♡♡♡これって、答えてくれたってことだよね?♡♡♡♡僕のことも好きになってくれるってことだよねぇ♡♡♡♡♡♡♡♡こうやってお腹の奥まで思いっきり突かれちゃうの大好きなの??♡♡♡♡そっか、孕みたい♡孕みたい♡って思ってるんだ♡♡最初はどんな魔物が生まれるかな?♡♡♡♡すっごく楽しみぃ♡♡」 ドッチュ♡♡ドッチュ♡♡ドッチュ♡♡ドッチュ♡♡ ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ 「あ゛〜〜〜♡♡♡♡♡うむ゛の゛や゛ぁぁぁぁぁ!!♡♡♡♡♡♡」 「はぁ?やじゃないでしょ?また抵抗する。何で何で何で!!もっと酷くされたいの?」 俺の反抗的な態度が癪に障ったのか、彼は苛立ちを隠さず低い声で言った。そしてそのままピストンを再開する。 しかし先程までの甘美な刺激とは違い痛みしか感じないような激しい責めが始まったのだ。 「ひぎっ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡痛っ!♡♡♡♡♡♡♡♡痛いぃいっっ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 「何言ってるの?これからもっと痛くなるよ?♡♡♡♡♡♡♡♡魔物を産むんだから当たり前じゃん。そんなこともわからないくらい馬鹿になっちゃったの?♡♡♡♡♡♡♡♡可哀想♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ごべんなざぃぃぃい!!♡♡♡♡♡♡♡♡ゆるじでぇぇえ!!♡♡♡♡♡♡♡♡ゆるじでぐだざぃいぃぃ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ゆるじでえぇぇっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡お゛ッッ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡おほっ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡おっほおおぉおぉおおぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!!?!?!?!?!?!?!?!?!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「アイラは赤ちゃん欲しいって言ってたじゃないか♡♡♡♡♡♡♡♡今更怖気付くなんてお母さん失格だよ?♡♡♡♡♡♡♡♡僕と一緒に強くなって生きていこう?♡♡♡♡♡♡♡♡僕が守ってあげるから♡♡♡♡♡♡♡♡君を傷つける全てを破壊してあげる♡♡♡♡♡♡♡♡だから安心して産んでいいんだよ♡♡♡♡♡♡僕に似た魔王の子も♡♡♡君に似た勇者の子も♡♡♡♡♡どっちも愛してあげられる♡♡♡♡だってアイラが産んだ子だもんねぇ♡♡♡」 「あ゛〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡いぎゅっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡い゛ぃいぃいぃぃいぃいぃぃいっっっ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ん゛お゛ぉおおぉおおぉお〜〜〜〜っっ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」 ズチュンっ♡ズチュンっ♡ズチュンっ♡ズチュンっ♡ズチュンっ♡ズチュンっ♡ズチュンっ♡ズチュンっ♡ 「いい子だねぇ〜♡♡♡♡♡♡♡♡そのままイき続けてたらすぐ終わるからねぇ〜〜〜〜??♡♡♡♡♡♡♡♡頑張れぇ〜〜〜〜??♡♡♡♡♡♡♡♡ずっと出していてあげる♡♡♡♡♡魔物の射精はとーっても長いんだよ♡♡確実に孕ませるためにねっ♡♡♡♡♡ほら、奥に出してあげる♡♡♡」 どびゅうぅぅぅうううぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡ 「あ゛ひ゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡じゅ゛っ゛どい゛っ゛て゛ぇ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「あはっ♡♡♡♡♡♡♡♡中出しするたびに喜んじゃってるんだぁ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡えっちな体だなぁ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡このまま孕んじゃえばずっと一緒だよぉ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡早く赤ちゃんできればいいね♡♡♡♡♡♡♡♡一緒に可愛がろうねぇ〜〜〜〜??♡♡♡♡♡♡♡♡ふたりでお世話しようねぇ〜〜〜〜??♡♡♡♡♡♡♡♡えへへぇ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡楽しみぃ♡♡♡♡♡♡♡♡」 長い射精の後やっとの事で解放された俺は、そのまま崩れ落ちた。 「はあ……♡はあ……♡」 俺は息も絶え絶えになりながら必死に酸素を取り込もうとしていた。全身汗まみれで体中ベトベトしているし股間から流れ出ている精液なのか尿なのかわからない液体のせいでシーツまで汚してしまっていた。 しかも何度も絶頂を迎えたせいですっかり脱力してしまい立ち上がることすら困難だ。 何とか必死に起きあがろうとするも、体が動かず無力感でいっぱいになる。 「ねぇアイラ……♡♡♡♡♡♡♡♡泣いてるの?♡♡♡♡♡♡♡♡……可哀想♡♡♡♡♡♡♡♡でも安心して!!♡♡♡♡♡♡♡♡これからはずっとそばにいてあげるから♡♡♡♡♡♡♡♡僕がずっと守ってあげる♡♡♡♡♡♡♡♡ずっと愛してあげるよ♡♡♡♡♡♡♡♡だから君も僕のこと愛してくれるよね?♡♡♡♡♡♡♡♡拒否権なんてないけど♡♡♡♡♡♡♡♡」 彼はそう言いながら俺の額に口付けを落とした。その仕草があまりにも優しかったため思わず涙が溢れる。 「な、なんでこんなことするんだよぉ〜ひぅっ、こんなっ、ひどいっ……!それなのに、優しくするなぁっ!」 「だって、それが愛だから♡♡♡愛って甘いだけじゃないって知ってた?傷つけるのも、愛なんだよ♡♡お父さんが言ってた。」 ゆっくりとした動きで彼は俺を抱きしめる。普通に抵抗できるはずだったのに、俺は何もせず受け入れた。 「温かい……♡♡♡♡♡♡アイラはあったかいね♡♡♡♡♡1人は寂しいし、辛いし、怖いよ……だから、そばにいて?」 急にしおらしくなって戸惑う。俺は今まで魔物を全て倒すことが平和へつながると思っていた。だけど、それは間違いだったのか?こんなに小さな少年が、ここまで歪んでしまう世界は正しいのか? 「アイラ、僕のこと嫌いになった?本当に本当に、痛いのやだった?」 俺は…… 「……嫌じゃ、ないよ。それがお前の愛し方だったもんな。ありがとう、俺を『蘇生』させてくれて。元々終わってた命なんだ。だから、今度はこの世界が正しくなるようにしよう。魔物も人間も笑って暮らせる世界にしよう。 「アイラ……♡♡♡♡ありがと♡♡♡♡♡♡♡……もう、逃げちゃダメだよ?」 何度も何度も繰り返して、やっとアイラが心から僕を受け入れた。この世界は全部虚構だ。とっくに僕と君だけなのに。廻って廻って、やっと辿り着いた。 無理やりじゃなくて、同情。これが1番人間には効くんだね。僕にそんなのなかったから気がつくまで時間がかかっちゃった。 今度こそ、君と僕ではっぴーえんど♡♡ ♡おしまい♡


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