XaiJu
貝野ゆら
貝野ゆら

fanbox


心スポに現れた不良は怖がるどころか体を差し出してきた♡♡

「ここら辺で出るらしいぞ。」 「こいつビビりすぎて生まれたての子鹿より足やばいことなっててウケる〜。」 「疲れたから一服したい。タバコ吸っていい?」 俺は今、猛烈にイラついていた。バカでかい声はトンネル中に反響している。 「まーたクソモラル大学生がきたか……!」 流行りのファッションであろうチャラチャラとした風貌で、頭の悪そうな会話を繰り返している。 俺は『ここ』に縛られて何年経ったか知らないが、いつだって大学生というやつはどうも気が大きくなるようだ。 「幽霊タバコの火で成仏しねぇかな?」 「それでするならとっくに死んでるだろ。」 「幽霊は死んでるだろ!」 「ぎゃははははは!!」 「……2度とそんな口が叩けないようにしてやろうか!」 俺は怒りを抑えきれず、あいつらを懲らしめることにする。さてどうしようかと悩んでいるときだった。 「おい!見てみろよこれ!なんか変な落書きがあるぜ!」 最も騒がしかった金髪の男が、突然壁に向かって走り出した。彼は携帯を取り出し、何かに興奮した様子で仲間に呼びかけている。 「なぁみんな!ほらこれ見てみろよ!」 彼は仲間を呼ぼうとしている。このままこの男だけ攫って驚かせてやろうか。こいつがリーダー格っぽいし、諸悪の根源だろう。大抵こういうグループはリーダーが消えれば逃げ出すような小心者なのだ。 俺はトンネルの奥に置いていた古びた人形を指先で揺らしてみせた。人形はぎしぎしと音を立てながら動き出す。 「あれ?なんであの人形動いてんだ?え、動いてる、よな?」 金髪男の目線が完全にそちらへ向いた。チャンスだ。 「ちょっと待て! お前ひとりで行くんじゃねぇよ!」 友人たちが心配そうに叫ぶ中、彼は好奇心旺盛な性格なのか、「大丈夫だって!」と言ってさらに奥へ進もうとしている。 次の瞬間―― 彼の周りから急に冷たい風が吹き始める。空気が凍りつき、全身の毛穴が縮こまるような鋭いものだ。 俺にもあまり原理は分かっていないが、俺が『亡くなった』場所まで移動できる。記憶が曖昧だから確かではないが。 「うわぁ!なにこれ!?」 戸惑う彼に向けて、俺は静かに歩み寄った。足音も立てずに。 「おい……随分と俺の場所で好き勝手してくれたな。」 「誰か喋ってる!?」 彼の肩は震えだし、恐怖で顔が青ざめるのが見えた。 「ああ、そうだよ。今お前の後ろにいる。」 俺は張り付いたような笑顔を作りつつ近づいた。そして右手で彼の首筋に触れる。 「俺が何者なのか気になるんだろう?」 金髪男は目を見開いたまま固まって動かない。 「教えてあげるよ……じっくりと時間をかけて。俺を怒らせたらどうなるか。」 冷気がまるで生命ごと吸い取ってしまうかのようだった。もちろん、そこまではしないけどな。死んでここに変なやつが住みついたら最悪だし。 「やめ……て……。」 「あはは。幽霊見たくてきたんじゃなかったのか?お望み通り姿を見せてやるよ。」 俺は首に添えていた右手を離し、ゆっくりと彼の前に姿を見せた。普段は見えないけれど、死んだトンネルの奥は霊気が強いらしく人間にも姿が見えるようになるみたいだ。 いつもは泣き喚いて許しを請うたり、酷い時には大の大人が失禁したりだ。 今回はどんな反応を見せてくれるのか。 「……え、イケメンだ。」 「へ?」 眼前には目をキラキラさせた金髪男がいた。 「マジのガチで幽霊なの?……俺のこと、好きにしていいよ♡♡」 「は?」 なぜか熱っぽい視線で俺を見てきたので、思わず逸らしてしまった。 「な、何訳のわからんことを……。」 「俺、イケメン大好きでさ……♡♡あいつらには絶対言えねぇけど、男、が好きで。だから、その、今がチャンスかなって……。」 急にしおらしくなって完全に調子が狂ってしまう。 「ここは、あいつらこれないんだろ……?俺の1人で開発した体……触って?♡」 「それなら、俺をその気にさせて見ろ!!」 よく分からないがこのままでは相手に主導権が握られてしまうと思い、変なことを口走ってしまった気がする。 「え?すげ、ノリノリじゃん……♡♡♡♡公開オナニーとか初めて♡♡俺、頑張るからちゃんと見てて♡」 何故か興奮した男は体をくねくねさせながら服を脱ぎ始め、全裸でガニ股になった。 「おほっ……♡♡♡♡イケメンに見られてるのやばっ♡♡♡あ、俺ミツキっていいます♡♡♡興奮してもらえるようにオナニーショー頑張ります♡♡♡おおっ♡♡♡見てる?♡♡♡俺の全部……♡♡♡」 ミツキは目を閉じて深呼吸しながら自分の胸に両手を這わせ、ゆっくりと指先で円を描き始めた。 「んあ……♡♡♡乳首敏感なんだよね……♡♡♡こんなとこ触られたらすぐ乳首勃起しちゃうんだ♡♡♡」 ガニ股で腰を突き出すように前屈みになり、彼の表情は恍惚としていた。 「んほ♡♡♡もうビンビン♡♡♡♡実は服に擦れて感じちゃってることあるんだ♡♡♡あいつらには内緒な゛♡んふっ♡んふぅっ♡♡♡こうやって乳輪くるくるして焦らした後に……ぎゅぅぅぅぅぅぅぅってし゛た゛ら゛ぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡……んひっ♡♡♡ちょっと飛びそうなった♡♡♡あへ♡♡人に見られてるってやっべ♡♡もっと……もっと見て……♡♡♡」 ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡♡♡ぎゅうっ♡♡♡ぎゅううぅぅっ♡♡♡♡♡ 「んぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡勃起乳首摘むのぎぼち゛♡♡♡♡摘んで伸ばしたら゛♡♡♡♡もっと゛ぎぼぢぃ〜〜〜♡♡♡♡♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」 ぎゅむ♡ぎゅむ♡ぎゅむっ♡ぎゅむっ♡ぎゅ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡ 「こんな゛でかいとなぁ゛♡♡♡♡ちんぽみたいにシゴけるんだぜ♡♡♡♡くほっ♡♡♡ほぉっ゛♡♡♡し゛こ゛し゛こ゛ぎぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 びゅるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡ ミツキと名乗った男は下品な声と格好をしながら盛大に射精した。性器を全くいじっていないのにだ。 「おい、もう分かったから……!」 「あへぇ♡♡♡あへぇ♡♡♡♡乳首で無様イキしちゃった゛♡♡♡ちゅ、ちゅぎはっ♡♡♡♡耐える゛♡♡♡♡頑張って耐えるぅ〜〜♡♡♡♡♡んぉ゛♡♡♡♡んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡」 どうやら完全に自分の世界に入っているようだ。とにかく俺に見られているというシチュエーションに興奮しているらしい。 「あ゛♡あ゛♡ダメ♡手止まらないぃ♡♡♡♡♡♡いじる手止まんにゃくて♡♡♡♡腰ヘコとまんねっ♡♡♡」 シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡ 「お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡♡♡やっべ♡♡♡乳首イジってたらっ゛♡♡♡♡漏れそう゛♡♡♡♡おしっこ漏らしそ゛う゛♡♡♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」 しょわぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ふぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡おしっこ漏らしだぁぁぁ♡♡♡♡♡おしっこ撒き散らしてるところみられるのやべ♡♡♡♡♡」 ミツキは小便を垂れ流しながら気持ちよさそうに舌を突き出しアヘ顔で悦んでいる。正直かなり引いている。 「あへぇ〜〜……♡♡♡まだ見てるだけなのか……?♡♡♡もっとすごいの見せてやるよぉ゛♡♡♡」 ミツキは地面に寝転がるとM字開脚になりケツ穴を見せつけている。何故か中はトロトロしており既に準備万端といった感じだ。 くぱっ……♡くぱっ……♡くぱぁっ♡♡♡♡ 「んああぁあぁっ♡♡♡ほらぁ゛♡俺のケツマンコ♡♡♡♡♡めっちゃ広がってるだろ?♡♡♡♡毎日アナニーしまくってたらどんどん緩くなってきて……今じゃ指4本は余裕ですぐ入るんだぜ?♡♡♡」 くぱぁぁ~〜〜〜っ♡♡♡♡ 肛門の皺一本一本が見えるほど拡がった肛門を見せつけながら挑発してきた。その顔は真っ赤に染まり涙目になっておりとても恥ずかしいはずなのにどこか嬉しそうでもあった。 「大きいディルドもずっぽり入るんだ♡♡♡俺の淫乱ケツマンコで受け止められるくらいにアナニーしまくって♡♡♡ほら、もう準備万端……早く挿入れてほしいよぉ♡♡♡♡♡♡おねがぁい♡♡」 腰をくねらせながらヘコヘコくぱくぱ開いたり閉じたりを繰り返している。 「やっぱ我慢できね♡♡♡♡ちょっと指入れるぐらいいいよな゛♡♡♡♡」 ぬぷぅ♡ 「んおぉ゛♡♡♡指すき゛♡♡♡♡指でグポグポされるの大好きなんだ♡♡♡♡んほぉ♡♡♡♡♡♡あへぇ♡♡♡♡♡あひぃ♡♡♡♡」 ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ ぐちょ♡ぐぷぅ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ 「おぉ♡おほぉっ♡♡♡んほぉ♡♡♡♡んひっ♡♡♡あひっ♡♡♡♡おほっ♡♡♡ほっ♡♡♡ほっ♡♡♡ほぉおおっ♡♡♡♡」 ミツキは一心不乱に肛門を掻き回している。 「ほら♡♡♡♡んぁあっ♡♡♡もっと近くで見ていいぜ?♡♡♡♡俺のアナニー見てくれ♡♡♡んぎっ♡♡♡ぎもぢっ♡♡♡♡」 「……。」 思わず生唾を飲み込んでしまった。目の前で行われている光景が現実離れしていて頭の中が混乱している。目の前では全裸の男が自分の尻穴を弄り回して快感を得ているのだ。信じられない状況だが夢でも幻覚でもなく確実に起きている出来事なのだ。 「んふーっ♡♡♡んふーっ♡♡♡すげっ♡♡♡やっぱ人がいるだけで興奮する♡♡♡しかもこんなイケメンが目の前にいるなんて最高過ぎるだろ……♡♡♡」 じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡ ミツキは更に激しく指を出し入れし始めた。あまりの勢いに泡立った腸液が溢れ出て糸を引きながら地面に落ちていく。 俺は何故かそれを食い入るように見つめていた。 「あひっ♡♡♡見られてると思うだけで腹の奥キュンキュンして止まんない♡♡♡♡♡もっと見て?♡♡♡俺の恥ずかしいところいっぱい見て欲しいですぅ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」 くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ぐりゅぐりゅぐりゅ♡ 「んひぃ♡♡♡中で指曲げるのヤバすぎっ♡♡♡あへっ♡♡♡イくっ♡♡♡イッちゃいますぅぅ♡♡♡♡またイグゥ♡♡♡イグイグイッグゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」 どぴゅるるるるっ♡♡♡びゅーーっ♡♡♡びゅーーっ♡♡♡ 大量の白濁液が放物線を描いて床に零れ落ちた。それと同時に力が抜けたのか脱力してしまうミツキだったが、まだ快楽に溺れている様子であった。 「あへぇ……♡♡♡きもちよかったぁ……♡♡♡♡」 俺は呆然としていた。そして悟った。こいつは俺がなんとかしないといずれバケモノになる。いや、もうすでにバケモノになってしまっている。 「……よし。決めた。」 「あひ……?♡♡♡なーに♡♡♡」 「お前のような変態クズ野郎を更正させるために一肌脱いでやるよ。まずはしゃぶってもらおうか。」 「えっ……♡♡♡♡♡いきなりフェラ?♡マジ!?♡♡俺、1回本物しゃぶってみたかったんだ♡♡♡最高♡♡♡」 「おい待て。興奮して目が怖いんだよ。やり慣れてないっていうか初々しさが出てないと萎えるんだが……。」 「はぁ?♡♡♡♡じゃあ恥ずかしがればいいのか?♡♡んっ♡♡そんなおっきいの♡♡♡咥えられるかなぁ♡♡♡♡」 「それはそれでキモいけど、まぁいいか……。」 「あっ……♡ガチでめっちゃドキドキしてきた……♡フェラ♡♡♡♡初フェラぁ♡♡♡♡」 「お前のモノよりは確実にデケェから覚悟しろよ。」 「うぅ……緊張するなぁ♡」 俺はゆっくりと自分のものを取り出した。 すると彼はゴクリと唾を飲む音が聞こえたような気がした。それから恐る恐る俺の股間へと顔を近づけていく。 「すぅ〜〜〜〜〜〜♡はぁ……♡♡♡すごぉい♡♡♡こんなの初めて見た……♡♡♡幽霊ってちんぽでかくなるの?♡♡♡」 ミツキは鼻息荒く匂いを嗅ぎながらだらしなく涎を垂らしていた。 「……見ての通りだろ。」 「へぇ♡♡♡イケメンで巨チンとか最高じゃん……♡♡♡♡絶対思い寄せてる男いたって♡♡♡♡♡」 「うっさいなぁ……。とっととしゃぶれって!」 俺は少し強めの口調で言う。大人を揶揄うなの意味で命令口調にしたのに、ミツキは嬉しそうに舌を突き出した。 ぺろっ……♡れろっ♡ちゅっ♡れろれろ♡ 最初は亀頭を中心に優しくペロペロされていた。 「んぉ……♡♡♡幽霊ちんぽうめ……♡♡♡♡」 「味あんのかよ。」 「ん〜……♡♡♡♡♡」 少しずつ大胆になっていきカリの部分や裏筋などを丹念に愛撫されるようになった。 ぶぽっ♡ぶぽっ♡ぶぽっ♡♡じゅるるるるる♡♡♡♡♡ そしてとうとう口の中に含み始めた。 じゅぷっ♡じゅぼっ♡ずぞっ♡ずろろろろろ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡ 「んほぉおぉぉぉ♡♡♡♡」 彼は一心不乱になって吸引を続けるうちに次第に激しくなり、顔も前後に動かし始めた。 「おいおいもう我慢できないのか。がっつきすぎ。」 そう言いながら俺も限界を感じ始めていた。なので彼の頭を掴んで思いっきり喉奥まで押し込んだのであった。 「んぶっ!?♡♡♡♡♡♡」 突然のことで驚いたのかビクンっと跳ね上がると共に嗚咽混じりの喘ぎ声を上げていた。それでもなお離そうとはしなかった。 逆に自分から積極的に求め始めたのだ。喉の奥に当たっているものの感触を感じ取っているのか幸せそうな顔をしているように見えた。 ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ 「んぶっ♡んぶっ♡んぶぅっ♡」 俺は腰を振りながら更に奥へと突っ込むと苦しそうな声と共に涙を浮かべていた。 「よし、そろそろ出すぞ。全部飲めよ?」 「んん!!♡♡んぶっ!?♡♡♡♡」 びゅるるるるるっ♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 「んんんっ♡♡♡♡んふっ♡んっ♡んっ♡んぅっ♡んんっ♡♡」 ごくっ♡♡ごくっ♡♡ごくん♡♡ごっくん♡♡♡♡ ミツキは精液を美味しそうに飲み干していく。 「んぶ……♡♡♡♡ぷぁっ♡♡♡♡おいひかったぁ〜〜〜♡♡♡せーえきって、こんな味なんだ……♡♡♡こんな美味しいの生まれて初めてかも……♡♡♡」 恍惚とした表情を浮かべながらも目に焦点があっていない。 明らかにトリップしている様子だった。 俺はそのまま押し倒し仰向けにさせる。そしてそのまま覆いかぶさるような形になったあと唇を奪った。 「どうし……んふっ♡♡んんっ♡♡♡んっ♡♡んぁ……♡♡」 くちゅ♡♡ちゅ……♡♡ちゅぷっ♡♡♡ちゅ♡♡♡ちゅるっ♡♡ちゅぱっ♡♡ちゅう……♡♡♡♡ しばらく絡ませ合った後ゆっくりと離れていく。二人の間に銀色の橋がかかったと思ったらすぐに切れてしまった。 「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡♡」 ミツキは放心状態になっていて目が虚ろになっている。頬は紅潮しており口元からはヨダレが流れ落ちていた。 「なんだ……全然美味い味じゃねぇじゃん……!」 「はへ……?♡♡♡」 口の中がまずいと苦い顔をした後、ミツキを見ると完全に蕩け切ったメスの顔をしていた。そんな姿を見るとつい嗜虐心が湧いてしまう。 「ん……♡♡♡ふふ、あれ……?♡♡♡もしかしてその気になった?♡♡♡俺はいつでもいいからな♡♡」 「うるせーよ。黙って抱かれろ。」 ミツキは嬉しそうに微笑むと自ら股を開き、イジって蕩けまくっている尻穴を見せつけてきた。 「あへぇ……♡来て……♡♡♡」 俺は遠慮なく挿入することにした。こいつのペースに乗ることは癪だが、幽霊にも性欲があるらしい。 ぐちゅり♡にゅぷぷぷぷぷ……♡ 「あひっ♡はいってきたぁ……♡♡♡」 根元まですっぽり収まったところで一旦動きを止める。彼は待ちきれないといった様子でこちらを見つめてくるものだから堪らない。なのでお望み通りにしてあげることにした。 ぱちゅんっっっっ♡♡♡♡♡♡♡ 「っ〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡ 激しいピストンを開始する。肉同士がぶつかり合う音と水音だけが鳴り響いていた。 その度に結合部からは大量の液体が流れ出して地面に水溜りを作るほどだ。 「んほぉおぉぉぉぉぉ♡♡♡しゅごいぃいいいぃい♡♡♡♡本物しゅごいぃいい♡♡♡あへっ♡あひっ♡♡♡♡こりぇ♡♡♡♡おっきいのぉぉぉぉおぉ♡♡♡♡♡ディルドと全然ちがっ゛♡♡♡っ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 俺は容赦なく責め立てるように腰を打ち付けていくと彼の方も無自覚なのか合わせるようにして腰を振ってくる。 それがまたとても可愛らしく思えてしまい更に強く抱きしめた後再び激しく動いた。 「ん゛おぉおぉおぉ♡♡♡はげしいぃい♡♡♡♡しゅごいのぉおぉおぉ♡♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」 「うぉぉ……きっつ♡」 締め付けが凄すぎて持って行かれそうになるがなんとか耐える。 「中きて♡♡♡おぐ♡♡♡なかいーからっ゛♡♡♡♡♡イケメンちんぽぎぼち゛〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「はっ♡はっ♡……くっ♡種付けされたいってっ♡ことかよっ♡」 「んぉ♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛〜〜〜♡♡♡♡そ♡そう♡♡♡♡ゆーれーせーしで♡♡♡おしお゛きして゛ぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡」 「はっ……♡♡どう考えてもっ♡おしおきにはならないだろうがっ……♡♡♡♡まあ、いい。お望み通りにしてやるよっ♡♡♡」 「お゛〜〜♡♡♡♡きて♡きてきてきてきてぇ゛ぇ゛〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」 ミツキが思いっきり締め付けてきた。ぐっぽりと奥まで入っていたものだから、最奥に叩きつけるように中出しした。 どぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んおぉぉぉぉ!?!?!?!?♡♡♡でてるぅぅぅぅぅ♡♡♡イグゥウウゥ♡♡♡おれもイギまずぅぅぅ♡♡♡お゛〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ぷぴゅっ♡♡♡♡ぷしゃぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡ 同時に果ててしまい、お互いの息遣いだけが聞こえてくる。 「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡はへ♡♡♡はへぇ♡♡♡♡んほぉぉ……♡♡♡これ、しゅごぉ……♡♡♡こんなの知らない♡♡♡知らなかったぁ♡♡♡」 今まで自分がしてきたことは遊びだったと思わせるような圧倒的なまでの快感に酔っていたようだ。 「もう無理ぃ……♡♡♡もうむりれふ……♡♡♡おちんぽちゅよしゅぎるぅ♡♡♡♡」 未だにビクビクと痙攣しており時折甘い吐息を漏らすばかりだ。こんなの、誘っているとしか思えない。 「まだまだ終わらせるつもりはないんだが?」 「えっ……?♡♡♡あっ……♡」 一瞬驚いたようだったがすぐに期待に満ちた顔つきに変わっていたことから察するにまだまだ楽しむつもりがあるということだろう。 「俺っ……♡♡♡心スポ通いまくっちゃおうかなぁ♡♡♡はへ♡♡らって、こんなイケメンゆーれーいっぱいいるかもらし♡♡」 「てめっ……!こんなイケメンでちんぽデカい幽霊なんて他にそうそういねぇだろうが♡♡他のやつに触れられないように呪ってやるよ♡」 「へぁ……しょんなぁ……でも、ここに通ったらセックスしほーだい……♡♡♡♡これからよろしく、イケメンゆーれーさん♡♡♡」 「……ほんと、調子のいいやつ。」 まあずっと変な好奇心持ったやつしかこないから退屈で、寂しかったのも事実だし……。これから、少しは楽しくなりそうかな。 俺は霊体になって初めて、心の底から笑えた気がした。 ♡おしまい♡

Comments

うおどすけべ……喘ぎ声がまた心スポを加速させそうですね…それでまた興奮する不良くんがありありと想像できる…うーんどすけべ!

霊猿@スランプ


More Creators