2009年、私が高校生の時に読んですごく印象的だったプチ小説を少しリメイクして画像を作成しました。NGXさんという方が書かれたものです。
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女処刑人と黄金死刑囚・プロローグ
その妖艶な雰囲気を持つ女性は鉄格子の中へ哀れみと侮蔑を込めた目を向けていた。
鉄格子の小部屋は明るい照明器具の元、2人の男が同じ黒パンツだけの情けない姿で首輪と鎖で繋がれていた。
悪臭が鼻を突く鉄格子の中、一様に男達に恐れと期待の表情が入り混じる。2人共激しく勃起し、ペニスからのガマン汁がパンツに染みを作り、テントを張ったようだった。一人はバーコード頭の冴えない醜く太った太鼓腹の色白の中年男、もう一人はまだ少年のイケメンだ。この対照的な2人、いや2匹は死ぬまで大便のみ食べされられ処刑される為に、この鉄格子の小部屋に監禁され女性から2週間大便を食べさせられ続けていた。
しかし今ではすっかり従順でむしろ喜んで女性のウンコをすべて残さず食べられるまでになっていた。鞭や殴る蹴る等激しい拷問もあるが、わずか2週間で完全な人間便器にまで堕ちたのは、その暴行以上にこの2匹が歪んだ異常な性癖の変質者だったからだろう。
その女性はコードネーム(メビウス)。政府から委託され特に重大な性犯罪を犯した者を社会的かつ実質的抹殺、処刑する組織に属していた。20歳で組織にスカウトされ、すでに10年のキャリアのあるベテランだった。この10年かなりの性犯罪者を地獄へ送ったが、久しぶりに一筋縄では行かない死刑囚にはいささか困惑気味だった。
本来は屈辱と苦痛を持ってじわじわ死に導く刑がこの2匹には逆効果になっていたのだ。
さてどうしたものか…。2匹の全資料を見返しながら刑執行に関して見直しを迫られていた。
…1ヶ月前…
次のターゲットの資料を受け取り、上司からレクチャーを受けていた。
「拉致及び、処刑方法は君にまかせるよ。とりあえずターゲットの経営する高校へ教師として潜入してくれたまえ。」
標的1・黒崎マサオ52歳
学校法人黒崎学園経営者
黒崎高校理事長
小学生へのワイセツ行為全般、強姦、殺人、被害者は分かっているだけでも10人以上。小学校低学年なら男女問わないようだ。
男子児童のペニスを食いちぎる、殺害した女子児童の死体への死姦行為、またレイプビデオ撮影もして個人的に大量のビデオをオナニー用に所持。
他覚せい剤を使って中毒死させるなど、読むのもためらわれ、1日でも生かしてはおけない犯罪者だ。
こんな男が学校法人理事長に収まっている事が許せない。
標的2・黒崎ユウタ16歳
私立黒崎高校2年生
学校一番の問題児、学ランを着てなければまるでホストのようだった。外見はかなりのイケメンで他校の女子校生から人気があるようだが、父親同様かなりの変質者。ロリコンではないようだが、熟女専門のレイプ殺人鬼。父親に自分好みの女教師を雇わせ、学校内トイレ盗撮、下着ドロ、監禁、殺人、レイプ等こちらも被害者は分かっているだけで、3人。ロリコン趣味はないようだが。
親子揃ってとんでもないやつらだ。
「息子のクラス担任になってまず証拠固め、証拠がそろい次第親子を拉致してくるんだ。手段は問わない、今回は社会的抹殺と処刑のセットだ、一人は未成年者だが…」
「もう10年ですよ、未成年者だって、今まで何人も処刑してますし、大丈夫です。」
「いや、そうなんだが、いつもみたいな暴走族が女性をレイプしたような単純なケースじゃないからねぇ、親子揃って処刑もあまりないし…」
上司はいつもとは違った特殊なケースに躊躇した様子だったが、メビウスは毅然と答える。
「今回は特別生き地獄を味わってもらいます、この親子には。」
処刑人(メビウス)は、黒崎親子捕縛のため、ダメ息子ユウタの新しい担任女教師(犬神ミサキ)として黒崎高校へ赴任したのだった
まずユウタから突破口を開く事にしたミサキ。
資料に寄ればユウタこの男子高では親の威光をかさに2年生ではあるが、教師も生徒もこの少年のいいなりであった。回りには他校女子生徒とはSEX三昧のようにふれ回っていたようだ、かなりの美人でかつ豊満な胸と大きなお尻のミサキであれば、この卑劣な少年変質者の鬼畜ぶりを考えれば、もったいない事この上なかった。
ultrago
2021-02-14 15:39:54 +0000 UTCultrago
2021-02-14 15:36:47 +0000 UTC