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JMoFに初参加しました!

(長文注意!)


こんにちは、Ackyです。


突然ですが、僕はこの度「JMoF2024」に参加しました!

1月5日から7日まで3日間フル参加しました。


人生初のJMoFで、行く前から緊張しっぱなしでした。


欲を言えば、ホテルはJMoF会場である「ロワジールホテル豊橋」に泊まってみたかったのですが、残念ながら僕はホテルの部屋の争奪戦に負けてしまったので、豊橋駅の近くのホテルを予約して泊まりました。(ロワジールホテル豊橋の部屋の争奪戦に負けると、豊橋駅の近くのホテルを予約することになります。)


豊橋駅(の近くのホテル)からJMoF会場(ロワジールホテル豊橋)に行くには、

・豊橋駅西口から会場ホテルの無料送迎バス(シャトルバス)に乗る(約10分)

・豊橋駅東口から豊鉄バス(東口1番のりば)に乗ってバス停「藤沢町」で下車する(約11分、250円)

・タクシーを利用する(豊橋駅からホテルまで約10分、約2,000円(交通状況による))

・歩きで行く(約40分)

これらの方法があります。


JMoF1日目、会場に着くと、早速たくさんの着ぐるみの皆様がいらっしゃって、正直僕はビビり散らかしておりました(笑)

こんなにたくさんの着ぐるみを見るのは初めてだったので…


ここにJMoF会場の写真を載せたいところではありますが、写真に写っている方々に無許可で掲載するわけにはいかないので、今回は僕の作品(絵)以外は文字のみでお伝えします。申し訳ございません。


会場の写真を見たい方や会場の雰囲気を知りたい方は、「JMoF実行委員会(@JMoF_PR)」のX(Twitter)アカウントを見ていただいたり、Xで「#JMoF2024」と検索していただくと分かりやすいと思います。もふもふまみれ!


JMoF1日目は16時スタートでこの日は企画はあまり多くありませんでしたが、個人的には「着ぐるみダンス発表会」が印象に残りました。

着ぐるみダンスでブレイキン(ブレイクダンス)を披露した方がいて、着ぐるみを着ながらこんな激しい動きができるのかととても驚きました。


JMoF2日目、この日が一番人(や着ぐるみ)が多かったです!

この日が最も企画が充実していて、何よりも「GoH Talk Show(イラストレーター村山竜大さんのトークショー)」という目玉企画がありました!

「天穂のサクナヒメ」などでイラストやキャラクターデザインを担当されている村山竜大さんのトークを聞くことができて、忘れられない思い出になりました。


そしてJMoF2日目からは「アーティストラウンジ」が開かれ、アーティストラウンジにある絵巻に落描きができるようになりました。

2日目が絵巻に落描きする人が一番多かったです。なんと村山竜大さんも絵巻にお絵描きされてました。

残念ながら、村山竜大さんが描かれていたときは僕はアーティストラウンジにいませんでした。村山竜大さんが絵を描いているところを見たかった…!


他にも、X(Twitter)でよくお見かけするケモノ絵師の方々が絵巻にお絵描きしていました。

自分以外の絵師の方がお絵描きしているところを生で見るのは滅多にできない経験なので、見ることができてとても良かったです!眼福!

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↑アーティストラウンジ1日目の僕の落描き・その1


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↑アーティストラウンジ1日目の僕の落描き・その2


そして、JMoF2日目で他に面白かった企画が「イヌトーーク! 」でした。

「イヌトーーク! 」とは、犬になりたくて犬の仕草を真似ても犬になれない(人間であるがゆえの)悩みを持たれている方々のトークショーでした。

ここでしか聞くことのできない性癖トークがリアルに繰り広げられていて、聞いていてとても楽しかったです!貴重な体験でした!


JMoF3日目は2日目より人が若干少なくなりましたが、それでもまだまだたくさんの人や着ぐるみの方々がいました。

僕は3日目は主にアーティストラウンジに引きこもって(?)絵巻に落描きしたり、iPadでお絵描きしていました。

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↑アーティストラウンジ2日目の僕の落描き(アナログ絵にちょっぴり慣れてきた)


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↑アーティストラウンジ2日目・iPadでお絵描き(今回のJMoFのテーマが「GHOST BUSTERS」だったのでお化けアキ君を描きました。)


アーティストラウンジで僕の絵を見てくださった皆様、ありがとうございました!

僕に声をかけてくださった方もいて、とても嬉しかったです!


アーティストラウンジに引きこもってお絵描きした後は、「JMoF2024パフォーマンスステージ」を途中から見に行きました。


「JMoF2024パフォーマンスステージ」が終わった後は「閉会式」があり、僕はその後の「デッドドックパーティ」にも参加させていただきました。


僕はパーティで全然他人に話しかけることができなかったのですが(スーパー人見知り)、そんな僕にも話しかけてくださる方々がいらっしゃってとてもありがたかったです…!


「デッドドックパーティ」が終わったことでいよいよJMoF2024が終わり、僕は翌朝豊橋を出て自宅に帰りました。


もっと色んな方々と会ってお話したかったなぁという反省もありつつ、勇気をぎゅぎゅっと振り絞って今年ようやくJMoFに初参加した自分を褒めてあげたい…ほめほめ!


たくさんの着ぐるみを見たり、アーティストラウンジでたくさんの絵を見ることができて、僕のクリエイティブ魂が掻き立てられました!

JMoFに来て、「僕も着ぐるみが欲しい」と思うようになりました!

アキ君を着ぐるみ化したいというよりは、村山竜大さんの「アンバー君」のような、ハーフスーツでリアルでおしゃれな着ぐるみが欲しいなぁと思いました。(服装のセンスめちゃくちゃ必要そうですが…)


ここで突然ですが、今回JMoFに初参加した僕の反省点というか、来年以降JMoFに行ってみたいという方々にお伝えしたい注意点を書いておきます。


これは、JMoF会場であるロワジールホテル豊橋に宿泊できない(ホテルの部屋争奪戦に負けた)場合の注意点です。(ロワジールホテル豊橋に宿泊できる方は問題にならないと思います)


それは、「JMoF会場(ロワジールホテル豊橋)には、コインロッカーや荷物を預かっていただける場所は一切無い」ということです!


要するに、ロワジールホテル豊橋に宿泊できなければ、JMoF会場では荷物や冬用のアウターをずっと持ち歩かなくてはならないということです。シンプルにとても疲れます。


ロワジールホテル豊橋に宿泊する方は、ホテルの自分の部屋に荷物やアウターを置いておけますが、ロワジールホテル豊橋以外のホテルに宿泊する方や自宅から直接来られる方はそのようにはいきません。


なので、ロワジールホテル豊橋以外のホテルに宿泊する方や自宅から直接来られる方は荷物を極力減らし、寒がりの方以外(屋外の寒さをある程度我慢できる方)はなるべく折りたたみやすい薄手のアウターが良いかと思います。

僕はモッコモコのパデット(中綿)ジャケットを着ていったので、屋内でリュックの中にしまって背負って歩く時(+iPad等の重さ)にとても重くて大変でした。


ここが僕の今回の一番の反省点で、来年以降JMoFに初参加したいと考えている皆様にもお伝えしたいと思った部分でした。


僕は何年もJMoFに行く勇気が持てず、今年ようやく勇気を振り絞って行ったJMoFでしたが、行ってみてとても良かったです!

貴重な体験を数多くさせていただきました。

いつか自分の着ぐるみができたら、自分の着ぐるみと共に参加したいです。


この長文を最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!


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