いつもご支援ありがとうございます。
こちらは過去に公開したFANBOXの記事をCi-enに移行する際に、関連する記事の内容や近況などを交えて再編した記事になります。
以下、Ci-enに投稿した物と同内容です。
FANBOXで公開していた記事を順次移行していくと宣言しておきながら、イラスト作業でバタバタしてて中々作業に移せませんでした…。
最近昔の記事をTwitterでリツイートしたらそれなりに反応を頂けて気持ちよくなったので、改めてこちらの方でも過去の記事の内容を見れるようにしておきたいなと思い、善は急げと実行に移した次第であります。
一部、今後の作業で描き直すものがあると思います。
また、当時のラフをもう少し洗練した物があって追加している部分もあります。
過去の実力を振り返りながら、これからの進化を楽しみにして頂ければと思います。
この記事は、過去にFANBOXで公開した進捗報告記事のまとめ記事になります。
※この記事は
・2020年5月27日 19:19
・2021年8月1日 00:43
・2022年6月24日 17:18
・2022年12月25日 16:31 にFANBOXで公開した過去の記事を元に、内容を分割統合して製作しています。
元記事が有料か無料かの違いで、本文中の時系列がかみ合わない事がありますが、極力当時の文章をそのまま移行していくつもりです。
余談や雑談も当時のままなので現状にそぐわない文もありますがご了承ください。
余談ですが、何年の記事かって表示するうえで改めて確認してたら気持ち悪くなってきました…。
ここで扱う一番古い記事が4年前…?想定プレイ時間30分程度のゲームを作るのに4年以上…?怖いです…。
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2022年12月25日 過去記事
元記事 緊縛拘束脱出ゲーム
メリクリ(まん肉にちょっとめり込んだクリローターはえっち)のお時間です。
お待たせしてしまいましたが、この間ずっとあるイベントを製作していました。
半年(…?!)前に公開したラフに緊縛輪姦シチュのものがあります。
↓
※元が有料記事の為、支援者向けとして後述します。
この凌辱イベントが起こった後、主人公「幻月」ちゃんは不完全な状態で脱出してしまう事となり、身体の一部を縛られたまま安全地帯まで逃亡を図る、というイベントに派生します。
この状態では著しく身体能力が制限され、移動速度が低下し、特殊ダッシュ「影走り」も使用不可能になります。
代わりにほんの少し移動速度を上げるダッシュが使えますが、走る事で乳首に結びつけられた鈴がやかましく鳴り響き、敵の注意を引いてしまいます。
また、ダッシュ中ですら衛兵の速度には敵わないので、ほぼ確実に再度捕まるハメになります。
これが本当の縛りプレイ(笑)ということで、通常のゲームプレイより遥かに慎重で臆病なプレイが求められるパートです。
表情差分未実装のほか一部仮素材の状態ですが、実際にどんな状態になるか、今回は特別に動画を撮影してみましたのでご確認ください。
脱出パート序盤を撮影してみました。
この状態では画面右側に専用の立ち絵が表示され、常にローターで虐められ続けています。
動画中ではイベントを省略しているので説明がありませんが、「幻月」ちゃんに付けられているクリローターはマップ内を歩き回る衛兵達との距離が近いと振動が強くなる設定になっています。
隠れる為には衛兵達に近い場所で隠れなければならない、しかし近くで隠れると強い振動に苛まれる。我ながらゲスい仕組みだと思います。
画面左下にあるハート(型)の器は「快楽ゲージ」です。
上記ローターの強さによって蓄積量が変動し、一定以上快楽値が溜まると腰砕けになってその場でへたり込み、無様に絶頂するまで動けなくなってしまいます。
「幻月」ちゃんはローターの刺激に耐え続けながら衛兵の目を掻い潜り、出口を目指す…。この先は本編をお待ちください。
相変わらず牛歩ですが、着実に進めてまいります。
余談ですが特に来年は欲しいゲームが年始から目白押しです。
自分に鞭打ち製作速度を加速させないとヤベェな…と。
お待たせしているスパイ妹編も、そろそろ手を付けられるかなーと思いますが、自分の腕の機嫌次第ですので、適度に期待していただければと。
とにかく完成まで頑張りますので、もしよろしければ来年もどうかよろしくお願いいたします。
また、頂いているご支援にとても助けられています。改めて、ご支援ありがとうございます。
最後に、動画内で使用した立ち絵とその差分ラフを置いて記事を締めくくろうと思います。
今年の記事は以上になると思います。
では良いお年を。
雑感
発生時期としては3階のイベントで、物語もゲームも中盤に差し掛かり、えっちイベントの鬼畜さも盛り上がりを見せてくるところです。
この操作パートの前後も含めて3つのえっちシーンで展開される壮大な凌辱劇を早く表現したくてウズウズしたりしなかったり。
有料無料の関係で時系列が前後しますが、連なるシーンをこの後紹介します。
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2020年5月27日 過去記事
元記事 監禁と露出と調教と
いつもご支援いただきありがとうございます。
進捗報告も10度目になり、初めての報告から1年がたちそうです。
今までは絵が完成したら投稿!次!でしたが、ゲームを作るとなると十数枚の絵を完成させても投稿は出来ないし、ゲーム部分も作らなきゃいけないしで、想像よりしんどいですね。昔からゲームを作ることに手を出してはいたものの、完成させたことはない自分ですが、なんとかゲーム部分も作り進めております。
CG作業は一応全ての基本CG、おおまかな差分が完成しており、Hシーンを作りながら適宜必要な表情差分を作ったり加筆したりという感じです。
ここまで来たら自己満足で終わらず、最後まで作って世に出したいですね。
前置きが長くなりましたので、お待ちかねのCG紹介に移らせていただきます。
まずはバナーに使用した2枚から。
こちらは地下牢で監禁拘束された幻月。
こちらは全裸で猫のコスプレをさせられ、貧民街で露出散歩を強制される幻月。
最初は露出シチュのみだったのですが、緊縛要素と凌辱要素が足りないなぁと思い、背景と身体を弄って監禁拘束シチュとの双子にしました。
慣れない背景も頑張りました…。
では次に監禁拘束シチュの差分です。
電マ固定。そのまま放置してじっくり快楽に漬け込みます。
怪しい侵入者は拘束して拷問しなければなりません。
情報を吐くまでじっくり嬲ります。
次は露出シチュの差分です。
いや(ら)しい雌猫は従順になるまでしっかり躾を行います。
雌猫の存在は貧民達の不満解消にも役立ちます。
紹介は以上になります。
元々このシチュは難産で、最終的にかなり挑戦したCGになりますが、自分の中では結構納得いく仕上がりになってよかったです。
まだ紹介していないCGは残り1枚。実はもう一人登場人物が居て、そちらの紹介と合わせられたらと思います。
前置きで大体話し終えてしまったので、今回はこの辺で。
雑感
当時は作業量を減らしながらシーンが2つ作れるやん!なんて思っていましたが、当時使用していたツールのレイヤー数の制約とか、差分の管理とか考えると普通のシーン作るより大変だったり…。
おおまかなシチュエーションを残して絵そのものはお蔵入りとなり、後述しますが別々の絵として描き直す事になります。
あと、当時としては頑張って背景を描いた記憶があります。
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元記事 リメイクと新しい風と
一枚目は緊縛調教シチュです。
解説の前に、続いて露出調教シチュです。
この2枚は元々、一つのイラストの差分で2つのシーンを作っていました。
しかし、せっかくの拘束主体のエロゲーなのにまともな緊縛シチュが無いのが引っかかっていました。リメイク後はがっつり緊縛、そして吊り拘束からの輪姦凌辱という王道のシチュを入れることが出来そうです。
また、それに伴って露出調教も散歩中といった場面から、野外で完全に固定された肉便器シチュへと変更しました。構図も正面から、ちょっと見下ろした感じにして、より惨めさが際立つような体勢に変更しました。
では前回の露出散歩シチュはどうなるのかというと、新規立ち絵によるイベントで行おうと考えています。上記のリメイクしたHイベントと連動して発生する緊縛脱出イベントです。
まずは緊縛拘束立ち絵です。
上で紹介した緊縛凌辱シーンの後、脱出しようとした主人公だったが、不意の衛兵襲来によって中途半端に拘束を解いてしまった為、仕方なくそのまま安全な場所まで逃げる、といったイベントになります。
足元は立ち絵システムの都合でゲーム画面内に写らないので省いていますが、足首が結ばれた状態になっていますが、このおかげでゲーム中は通常時よりも足が遅くなり、敵に見つかっては逃げることが不可能になります。
また、通常時ダッシュに相当する技能も使用不可になり、代わりに移動速度を少し上げるかわりに乳首に結ばれた鈴が鳴ってしまい、敵を呼び寄せてしまう、といった状態になります。
こういう何の抵抗も出来ない状況での逃走シチュは是非とも入れたいと思っていました。ゲームシステムの改修の甲斐あってかようやくといったところです。
続いて、この緊縛脱出の途中、衛兵に捕まった際の特殊Hシーンで使用する予定のラフです。
現在も試行錯誤中ですが、ゲーム画面んで表示したときに中々見栄えが良かったので紹介しておこうと思います。
元々存在していた露出散歩シチュは立ち絵とゲーム内のキャラを組み合わせた専用イベントとして実装する予定にしました。
差分で色々ちょっかいをかけられるようにしたいですね。
その一連のイベントの締めとして、先に紹介した野外での露出凌辱となる感じです。
せっかくなので立ち絵も少し動きのある感じで描いています。
元絵だと一枚絵で停滞した状態になってしまうので、露出シチュならこの形で正解かなと思います。
紹介は以上です。
まさかこんなにリメイクすることになるとは、と思いましたが、当時よりも伸びてくれた画力、肥えた目、そして何より実際にゲーム内で遭遇してエロいかどうか、そういう観点で見直した結果、リメイクした方が良い、もっと良い物が描けたぞ、ということでした。
この調子でいくと、おそらく他のイラストにも手をかけてしまいそうですが、やはりこれも自分の手が上手く描いてくれるかどうかですので、もうリメイクするしないは明言しないようにします。
結果的にどうなったかは、都度報告させていただこうと思います。
ゲーム側の進捗ですが、物語の中盤部分までのシナリオ進行イベントは出来上がりまして、終盤部分のギミック、及びマップ構造の調整中です。
序盤部分が遊べる体験版とか出してみたいなーと思うのですが、まだ全体を通して構想したい部分があったりして、現状ははっきりとは言えません。
ひとつ言えるのは、世に出したいという気持ちはずっと変わらないこと。
完成へと一歩一歩、着実に進み続けていきたいということです。
時間はかかりますが、お付き合いいただければ幸いです。
では今回はこのあたりで。
雑感
この頃から描き直し祭りが始まったような気がします。
しかし今にして思えば、そもそものイラストのクオリティ的に勇み足が過ぎていたような気もします。
絵の技術や上手さみたいなものって、停滞と急騰を繰り返して鍛えられていくものだと思っているので、その時すっごく上手く描けたと思っていても、少し時間が経つだけで全然直すところばっかりじゃん!ってなる時があるんですよね。
今の自分もまだまだ未熟ですが、今のイラストなら自分の色や個性が出せているんじゃないかという自信はあります。
結局当時危惧した通り、全てのイラストをリメイクするハメにはなっているのですが、今はこの絵で完成させるつもりでいます。
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2022年6月24日 過去記事
進捗報告とイラストラフ
いつもご支援いただきありがとうございます。
更新がおざなりになってしまい、申し訳ありません。
完成したイラストを出すには至りませんでしたが、着色まで進んだ作業中のイラストを公開しようと思います。
まずは以前記事にラフとして出していた緊縛調教のイラストです。
背景が宙吊りではなく床に這いつくばらされている状態になっているのは想い付きです。絵面が良い感じに惨めさや無力さを醸し出せそうで面白そうだったので、踏ん縛る男の足も書き足してみました。
勿論、この後は吊り上げられて更に乱雑に凌辱を受けることになります。
また、ただ嬲られるだけでは面白くないので、出張レズチャプターや、まだ決まってませんが触手が混ざるかもしれません。
元々の予定だとレズやふたなり、触手等は1シーンしか無かったので、他のところでバリエーションを増やせたらいいなと思っています。
雑感
この時の背景を変える事で場面そのものを変える試みが、催眠撮影会でのオナニーシチュを描くのに活かされたと思っています。
また、別のイラストでもこういう手法を使いたいと思っています。
この時のイラストを少し調整したラフがあったので、おまけ程度ですが公開しておこうと思います。
この一連のシーンは、よりいっそう幻月ちゃんへのモノ扱いが激しいシーンになる予定です。
描きたくてたまらないシーンですが、今は我慢我慢…。
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まとめ
ということで、4年前に公開したほぼ完成品からどんどんラフ絵になっていく謎の進捗報告でした。
何回もリメイクして時間をかけるのは褒められた事じゃないかもしれませんが、時間をかけて良かったというか、結果的にプラスに働いたなと思うのは単純に絵が上手くなった事以外にも、性癖が拡張されてより多くの表現、シチュを許容できるようになったところだと思います。
純粋にえっちシーンの幅も広がるし、新しいシチュの発想にも繋がっていると思います。
太く短く、濃厚なエロを詰め込んだエロゲ―を目指しているので、絵のクオリティはともかく内容が凡庸で退屈なのは多分ダメだったと思うので、自分なりのエロスを磨き上げて昇華する時間だったと考えれば…なんとか…。
近況報告ですが、催眠撮影会の差分製作が一段落という事で、テキスト周りの調整とか諸々の作業中です。
あとは作業してて気になったのですが、製作ツールであるウディタ標準のテキスト機能を雑に改造して使ってるせいで、会話等の処理に若干違和感があるので、何処かのタイミングでもう一度しっかり見直さないとな、と思いました。
長々と書き連ねてきましたが、今回はこの辺りで。
Ci-enに移行していない記事はまだあるので、折を見て以降作業を少しずつ進めたいなと思います。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。