XaiJu
fudo-shin
fudo-shin

fanbox


ふたなり化したシンフォギアの装者が男子トイレで立ちションする話【マリア・調・切歌編】

これまでのあらすじ★「寄生されたシンフォギア」シリーズの世界観から。 世界中に寄生虫のタマゴが蔓延し、寄生されていない者がいなくなっている。 それを広めたのは、本来世界を守るべき存在であったシンフォギアの装者たちだった。 彼女らはパラサイトノイズと呼ばれる寄生型ノイズに脳みそを乗っ取られており、 その繁殖のためにすべてを利用しているのだった……。 本部内でエルフナインにより製造された『歌水』には、ふんだんに寄生虫のタマゴが含まれている。 それを接種した装者は体内に水分とパラサイトノイズを蓄えるようになっていた。 装者は例外なく女性だったが、全員が男性器を有し、排尿とや射精と同時にタマゴを放出する。 常日頃から『歌水』を摂取するようになった装者は、当然のように男子トイレを利用して放尿していた。 響・翼・クリスたちの行為を咎める者は、この世界には存在しない……。 そして、当然――――マリア・調・切歌にも……。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本来の活動目的とは変わってしまったS.O.N.G.内部には、あらゆる箇所に監視カメラが付けられている。 それは、男子女子問わずトイレやシャワーの中でさえも例外ではない。更衣室にまで付いている。 男子トイレから連れだって出て来た響・翼・クリスの3人が見えてから、しばらくして――――。 今度は、ピンク色の長い髪を揺らしてマリアが歩いていた。 映像の中のマリアが通路を通り過ぎようとして、何かに気付いたかのように男子トイレの方を向く。 いそいそと入って行く姿を、監視カメラはしっかり捉えていた。 「翼の匂いがするわね……」 本来女性が入って来ることがないはずの男子トイレに足を踏み入れるなり、マリアはそう呟いた。 青いタイルに似合わないヒールを揺らして小便器に近付くと、翼が用を足した場所をあざとく当てる。 「ここかしら……♪」 黒いスカートに縁取られたレース部分を乱暴に捲り上げ、マリアもまた男性器を露出させた。 装者の中でも最も背が高いだけのことはある、成人男性と遜色ない剛直を取り出して、目尻を下げる。 「私の方が上なんだから……量も大きさもね❤」 膝を曲げ、ちょうどいい位置に来るようガニ股になって調整する。 なぜか翼と張り合うことに熱心になっているマリアは、寄生虫によって価値観が最も変えられた存在なのかもしれない。 「んッ……出るわ……ションベン出るぅ……うぅぅっふぅぅぅ~~~~ッ❤」 ジョボボボボーーーーー!! 勢いよく噴き出す黄金色の液体が、マリアの尿道を通過するたびに彼女の表情が歪む。 気持ち良さそうな顔で排尿を続けるマリアに、かつての面影はない。 腰をカクカクと震えさせ、長い尿道を通る快感が脳天まで突き抜けるようだった。 「はぁぁぁぁ……出る……出るわぁ……ッ♪」 膀胱に溜まった一滴まで絞り出すように、一生懸命に放尿するマリア。 豪快な音までカメラに記録されていて、もしかしたら翼たちも見るかもしれない。 マリアもまた、翼と同じように見られて興奮するタチなのだ。 「ふぅぅぅぅ~~~~ッ❤出た出たぁッ、おッ、んっふ……ッ❤」 尿を切るモーションまでしっかりやり切って、マリアは薄いショーツでキンタマを引っかけるようにして、チンポを収めた。 ここまで出るのは、翼への対抗心だろうか。 放尿した量は500ml以上、包含するタマゴも何億個というレベルだろう。 マリアはドヤ顔で胸を反らし、優越感に浸るのだった。 「あッ、マリアがいる」 「デス」 その男子トイレへまた、装者が入って来る。 月読調と、暁切歌――――ふたりとも、聖リディアンの制服に身を包んでいた。 当然、その未成熟な身体には不釣り合いな男性器が携わっている。 「あらふたりとも、今本部に来たのね」 「うん、ちょっとトイレに……って思って」 「調と連れションです★」 決して間違えて入ったわけではなく、男子トイレに女性3人が集っている。 調も切歌も慣れた足取りで小便器の前に来ると、マリアと同じように足を開いて男性器を取り出し、放尿した。 「んんーーッ……ふぅぅぅ……ッ❤」 「調には負けないデスよ……おっふッ♪」 「あらあら、チンポからいっぱい立ちションできるようになったのかしら?」 マリアのようにはいかないが、調と切歌の男性器も大きい方だ。 当然、その放尿の勢いも良く、当たる音がマリアの耳にまで届いていた。 「んぐぅぅッ……んぉぉッ……はぁぁッ……デェスッ!!」 「んんッ……んはッ……うぅぅぅッ……んんんッ……はッ!」 ジョボボボボボボーーーーッ!!ジョボボーーーーッ!! マリアに負けず劣らずの勢いで排尿している調と切歌。 彼女たちの脳みそが寄生虫に支配されている証左でもあった。 「ふふっ、やっぱり私が一番ね♪」 そんなやり取りを見て、マリアが勝ち誇っている。 本来ふたりを守るような立場であったはずのマリアもまた、オスの優位さを身に付けて豹変してしまっていた。 彼女もまた、徹底的に寄生虫に支配されているという証であった。 「ふぅ……もう出ない……❤」 「引き分けデース……もっと『歌水』飲んで、マリアと張り合えるくらいになりたいデス♪」 慣れた手付きで尿を出し切り、それぞれのイメージカラーを取り入れた縞々模様のショーツにチンポを収める、調と切歌。 そんな両者の背中を、洗っていない手でポンと押すマリア。 「ふたりとも、まだまだ成長できるわよ♪立ちションくらいで急に変わったりしないわ❤」 「そう、かな……♪」 「アタシたち、まだ伸びしろがあるんデスかね?えへへ……嬉しいデスッ☆」 褒められて喜ぶ調と切歌。 寄生生物にとっては、宿主の成長こそが最も喜ばしいことだ。 だから、彼女らはマリアの言葉を信じて疑わない。 人生の先輩であり、そして寄生虫の先輩でもあるからだ。 3人はそれぞれ手を洗うと、男子トイレには似合わない、女性らしい豊潤な香りを残して去って行った――――。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ (感想) 毎晩のように『AIのべりすと』でこんな感じの話を書いています。 大体は『寄生虫に乗っ取られる話』か、『寄生虫の力でムキムキにパワーアップする話』なんですが、 こういった『常識改変された世界で本来のキャラクター通りに振る舞おうとする+異常な行為』も好きです。 今回は当たり前のようにふたなりになっているシンフォギアのキャラが、トイレに行こうとすると男子女子どちらのトイレに行くのか、 というのを取り上げてみました。こういう時は、女子トイレに行こうとするんですが男子トイレに行く前提で進めるとそうなります。 当然みんな女の子なので、ガニ股になって放尿しているような姿を想像すると……結構興奮しますね。 短いお話でしたが、自分では楽しい文章が書けたと思います。読んで頂いてありがとうございました。

ふたなり化したシンフォギアの装者が男子トイレで立ちションする話【マリア・調・切歌編】

More Creators