はじめましての方ははじめまして。そうでない方はいつもありがとうございます。
ノスタルジックシンドロームの泥水です。
今回は僕のやばい趣味のひとつである、作業風景や雑談やゲームを声を載せてネットに配信するという行為に関する話です。
9月22日、衝撃的な情報がメール送信されてきました。
率直に詰んだと思いました。
もともと僕のやってる配信って、このノス箱用のエロイラストを描きながらだべって視聴しているコメントさんと遊んでもらうというものを趣旨としてるので、エロが配信できない場所というのがNGなのです。
以前はPicarto.tvというサイトを利用していましたが、海外サイトのためか、ラグがやばすごくとてもじゃないけどコメントさんとお話できるようなものではありませんでした(修正に関してカナリゆるいというメリット?もありましたが、僕は適度な修正肯定派のためあまり意味はない)ため古巣のFC2アダルトに移住をして平和に暮らしていました。
まさに寝耳に水…というわけでもありませんでした。
というのも、その以前からFC2配信者まわりで逮捕者が出ていたり、FC2ブログのアダルトコンテンツ(3次元)の身分証請求など、外堀が徐々に埋まっていたためです。衝撃ではありましたが「いよいよきたか…」といった感じです。
当時の僕は半ばあきらめモードでこのようなポストをしていました。
ただ、2006年頃から、もう15年も(!!)配信をダラダラやっているとライフワークと言うか、人生の楽しみというか、結構楽しくやれていて失くしたくないなというものもありました(とか言ってる割に年単位で逃亡するときがあるけど)
しかし、原稿やらが忙しく、ちょっと配信に関するいろいろを忘れていました。
入稿後、さて規制強化の前にそろそろ配信でもやるかと思いFC2を開くと…
さすがにちょっと笑った、早すぎる!くそ!移住じゃ移住!!
…とはいえ国産配信サイトはメジャーどこばかりでエロ絵配信なんてもってのほか!だし、かといって海外サイトはラグや広告問題(海外サイトは一括広告契約のため、ポップアップやクローズ禁止広告などの悪質広告が通りやすい)もあるし…まさかC△M4(よいこはけんさくしないでね)つかうわけにもいかんし…
もうR18絵配信は諦めるかと思って移住先を吟味しているときに紹介していただいたのが
懐かしい!FC2アダルトへ移住する際に吟味の対象になっていた配信サイトのひとつ、正直(ま、まだやってたんだ~!)と思いました。
※当時の記事を見つけました
当時は、ラグ!UIつかいづら!などの細か~い不満点が重なり利用を断念しました。(また、中期のピクシブは運営幹部の不審が続き信用度も落ちていたためという理由もあります。現在は大型化、運営体制の変化もあり当時のようなワンマン特有の不審はかなり減ったと思います。)
しかし、時代は移るもの、久々に触ってみたPxivSketch…使いやすくなってる!
しかも!コメント読み上げ(音量調節可能)!選べる画質!モザイクモード!R18対応!
あまりに理想的状態でした、すばらしい、こんなに進化していたのかと。
もちろん、若干鯖が不安定。ブラウザ設定からマイクを拾うため、windowsシステム環境設定からミキサー設定をする必要があり、BGM設定がかなりめんどい。Pixiv母体のため、作業メインの配信以外の用途が認められていない。コメントにID、ユーザー名が出てしまう。などの難点もありましたが、それを補ってあまりある理想がありました。ユートピアは見えてるのに…
そのようなこともあって、PixivSketchのテスト配信も兼ねた配信で、コメントさんたちと移住先をどうしようかという話をし、以下のように配信方針を立てました。
1)ノス箱イラストのようなR18イラスト作業はPixivSketchで配信
※BGM設定がしんどいのでマイク音のみとなります、各自でBGMをご用意ください(!!!!絶対に僕の声だけで聞くのはやめてください!!!!)
2)飲酒ゲーや雑談非エロのみなどの駄配信はyoutubeで配信
(理由としては、最大手のため配信許可の出ているゲームタイトルが多いこと。配信ユーザーも多いため埋もれてくれる。利用しているOBSが使いやすい。などです)
僕の暴言・痴言などでBANされたらニコニコ生放送に移ります…
3)ヒトカラ、外配信のようなクソ配信はツイキャス
(ゴミですが何故か一定少数聞いてくれる人がいて嬉しくなってやっちゃうんですよね、キモくてすまない…)
こうみると、かなりうまい具合に収まったな、と思います。
これをほぼ包括できてたFC2もすごいなと思いますが、結構なあなあでやってた配信をしめるという意味でも、この方針で行きますので、ナニトゾ~。配信コメントも、ナニトゾ~。
なんか色々配信サイトを股にかけてますが配信告知はツイッターで行うため、特に気にしないでいただいて大丈夫と思います。
15年もやってる活動のくせに至らない所も多いですが、これからも細々と続けていきたいと思っています。
気が向いたときは、フラッと配信によっていただき、コメントなどで一緒に楽しんでくれたら幸いです。
2021年10月13日
ノスタルジックシンドローム 泥水