少し日が空いてしまいましたが、関ケモの所感を簡単に綴っておきます。
私自身10年以上創作をやってきているにも関わらず、実はサークル参加どころか一般参加すらしたことがないという超出不精でしたので、今回の売り子参加はすべてが新鮮で刺激的な体験となりました。
今回、初顔出しということで一番気にしていたのは自分の態度や愛想によってサークルのイメージを悪くしてしまったり、私の作品が嫌いになってしまわないか、という点でした。
特に前者はサークル主に迷惑を掛けてしまいますし、巨ケモ布教にも悪影響を与えるので、出来る限り失礼のないようにと考えていましたし、変に意識し過ぎてちょっと緊張もしていました。
私自身がどちらかというと作者と作品を切り分けて考えられないタイプで、例えば嫌なイメージを持つ作者の作品は純粋に楽しめなかったりするので、余計に気にしていたのはあります。
まぁ結局バタバタしていてほぼ素で対応してしまったので、猫被る余裕もなかったわけですが(笑)、皆さん気さくで感じの良い方が多かったのでむしろ杞憂に終わったというか、自然と楽しく交流できたような気がします。
勿論、中にはすぐにフォロワーさんと気付けずに挨拶が中途半端になってしまったり、後で挨拶しようと思って、そのまま話すタイミングを逸してしまったり…と、心残りもいくつかありましたが、それも含めて同人誌即売会あるあるなのかもしれません。
あとは、サークル参加側の感想としては
「とにかく狭い!」
サークルスペースが長机の半分で狭いというのはどのイベントもそうだとは思いますが、背面のサークルとの距離が近すぎて、身動きも取れないし、後ろを向いて水や食料を取るのも憚られる狭さ。
幸い当日は気温が低かったので、噂に聞く「匂い問題」「蒸し風呂状態」は気にならず割と快適ではありましたが、これがもし夏だったらと思うと少しゾッとします。
最後に初めて同人誌即売会に参加して一番強く感じたのは、
同人誌ってやっぱいいよね。
っていう小学生並みの純粋な感想です(笑)
絵の上手さや人気は人それぞれですが、皆クソデカ感情を以て熱意一杯に創作に取り組まれている。あそこに集まった600サークルものすべてのクリエイターがケモノという度し難い性癖に情熱を注ぎ、そしてその創作物を求め無数のケモノ愛好家が来場するという異空間。何か現実ではないような不思議な感覚を覚えるくらい。
うん、来て良かったな。
そして、なんだか自分の創作物が今まで以上に稚拙に見えてしまって、恥ずかしくなってきたのは内緒。
創作意欲も取り戻しましたし、もう少しステップアップしたいな、という気分にもさせられました。
改めて巨獣倶楽部に足を運んで下さった皆様、わざわざ声を掛けて下さったり素敵な差し入れを下さったフォロワーの皆様、そして売り子にお誘い頂いたABIKIさん、本当にありがとうございました!
今後も変わらず創作活動に努め、より魅力的でエッチな作品作りに邁進します!
水中月辰
2024-06-01 18:11:07 +0000 UTCKeikitoCoco
2024-05-28 16:32:40 +0000 UTC