頭の整理も兼ねてシコポイントを洗い出していきましょう!
サイズフェチ絵は構図や描写によって、いくつか王道パターンが決まっており、またそれぞれでシコポイントも変わってきます。
本記事では簡単なイラストを例にしながら、各パターンの紹介と魅力等を語っていきたいと思います。
※いつも通りおおかみ君にモデルになってもらいます(ポーズは統一したつもり)。
正面
視点の関係上、巨大生物がこれから迫りくるような、圧迫感のあるイラストになります。
ちんちん、おっぱい、まんまんもしっかり描写できることから、採用されやすいです。
構図的に地平線の先まで広がる地面や町を描かなくてはならず、手間ではありますが、細部までしっかり描き込むことができれば、「これからこの町が滅茶苦茶にされるか・・」という想像を掻き立てられ、シコみが大幅に増大します。
背面
視点の関係上、既に巨大生物が通り過ぎた後の壊滅した町の様子が前面にくることがほとんで、一枚絵の中では、最も破壊描写をリアルに表現できます。
雌雄の性器描写は制限されますが、股の間からのチラリズムやお尻フェチにとっては、最高に滾る構図となるでしょう。
巨大生物が巻き起こす破壊の凄惨さと背徳感を味わうには最適です。
俯瞰
巨大生物の更に上から見た構図になるので、不思議と安定感があります。自分に被害の及ばない安心した場所から町が破壊されていく様子を眺めている感じになるので、圧迫感こそありませんが、全構図の中でも一番町がちっぽけに映るので、巨大生物とのスケール差を感じ易い構図とも言えるでしょう。
足跡と踏みつぶされた残骸ががしっかり見えることも魅力的です。
煽り
巨大生物に見下ろされている感じになるので、全構図の中でも一番、威圧感と迫力がでます。その為、サイズフェチイラストとの相性抜群と言えるでしょう。
視点の関係上、建物を描く手間が削減できますが、前面にあるビル群と巨大生物との距離感を雲や透過などを使って、しっかり描写しないと巨大感が薄れてしまいます。
イラスト内に映る建築物すべてがほぼ確実に次の瞬間には消えてしまうだろうということも、この視点の魅力の一つです。
横
横ちん、横乳が描写できる構図で、あまり遠近を意識しなくて良いのも一つのポイント。
上下の位置関係がそのままなので、これからどのあたりに足が降り下ろされ、そして破壊されてしまうのかが分かりやすいです。
これから破壊される地点と、既に破壊された地点を同時に描写できるという意味では、「正面」と「背面」の中間に位置するような視点とも言えます。
勿論これ以外にも、斜めからの俯瞰、煽りなど、視点の組み合わせによって様々なバリエーションがありますが、ここでは割愛します。
上述したように、各視点それぞれに別の魅力がありますが、一枚のイラストで描写できる視点には限界があります。
その為、サイズフェチイラストでは、よりシコみを上げる為に、「コマ」を付ける場合も多いです。
追加するコマは以下に大別されます。
別視点の追加
例えば正面をイラストのメインにして、コマには背面を描写することによって、迫りくる圧迫感はそのままに、今まで通ってきた町の破壊しつくされた様子も同時に一枚に収めることができます。
破壊寸前描写
主に被害者目線で破壊される直前の町や人の様子などをコマとして追加します。
こうすることによって、蹂躙にリアリティーを加えることができ、シコみが増大します。
事後描写
破壊されたり、踏みつぶされた者や生物にスポットライトを当てることで、巨大生物の強大さや恐ろしさを表現できます。
「破壊寸前描写」と組み合わせることで、シコみは更に増大します。
巨大生物の身体の一部分
顔が見えにくい構図の場合、表情が分かるように顔をアップにしたコマを追加したり、足元や股濡れなど、強調したい部分をコマで追加することで、シコみを増大させます。
町並以外にもオプション的に描き込むことによってシコみを増すことができるオブジェクトがあるので、いくつか紹介していきます。
足裏
足裏にシミや瓦礫を描き込むことで、既にたくさんの物や命が蹂躙されていることが窺えるので、シコみが増します。
飛行機
旅客機であれば、数百人程度の命が詰まっていますし、避難しようとしている様子が窺えてgood。
戦闘機であれば、人間側の必死さを表現できます。
既に踏みつぶされた飛行機の残骸が足裏にへばり付いているのも鉄板。
車
渋滞した車の列は、人間達のパニックになっている状況を表現できます。
電車
飛行機と同じで、たくさんの命が詰まった乗り物であり、それがひしゃげていれば、かなり背徳感もでます。
人
足元に逃げ惑う人間達を描き込むことでシコみを増すことができます。ダイレクトに命そのものということもあり、乗り物と違った味がでます。
被害者の声
漫画的な噴き出しで、悲鳴などを書き込むことで、絶望感を表現します。
状況説明文
ナレーションのように、襲撃の状況を直接文章でイラスト内に書き込みます。イラストだけでは窺いきれない細部をイラストを見ながら妄想することができます。
他愛もない会話を挿入してもスケール差を演出することができます。
デスカウント
死者数を数字でイラスト内に表示すると、「死の事実」が確定してシコくなります。
雲
巨大生物と同じ高さくらいに雲を配置することで、巨大さを表現できます。
情報の整理も兼ねて今まで色々とサイズフェチイラストのシコポイントについて語ってきましたが、もしこれらをすべて一枚のイラストに収めることができたのならば、滅茶苦茶シコいイラストになるのではないか?というのがネコジャラスの密かな野望です。
せっかくなので下書きレベルですが、できる限り「全部乗せ」したイラストを描いてみました。今年中、どこかで「本気描き」して公開できたらな、と思います。
ポイントをまとめたイラストも。
私以外にもこの記事を見ている人の中で腕に覚えのある絵描きの方がいらっしゃいましたら是非挑戦してみてくださいね!
おわり
深淵ネコジャラス
2021-01-29 10:03:25 +0000 UTC