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怪人にパンにされて食べられてしまったヒーロー

※投稿一年経過作品のため無料公開となりました 怪人にヒーロースーツをひん剥かれた後、パンに変えられ食べられてしまうケモヒーローのガードナーの漫画とミニ小説です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「なんだコレは…!?くそ、離せ!!」 「くふふ、捕まえたぞガードナー」 怪人と一人戦うガードナー、だが戦闘の疲労から隙をつかれ空中で固定されるように掴まってしまった 「さてと、まずこいつは邪魔だな」 「うわっ、スーツが!何をするんだ!!」 「服があってもいいが、無い方がおいしくできるんでな」 「お、おいしくって…何を」 動けないガードナーからスーツを脱がせ、笑みを浮かべて怪人は意味深な言葉を呟く。ガードナーが疑問浮かべた次の瞬間、怪人はガードナーに向けて手をかざし怪しいん光線を照射した 「ぐあああああああああ!」 光線を浴び苦しそうに悲鳴を上げるガードナーだったが、徐々に無理やりに口が閉じられていきくぐもった声しか出せなくなっていく。 「んんっ、ん~~~!!」 「用意はいいな さあ、パンになれ!!」 ふと何か香ばしい香りが鼻についた。 動かない体で視線だけを動かし自分の体を見ればみるみる彼の体が丸みのある凹凸の無いものへと変わっていき、焼き立てのパンの香りがふんわりとただよう。自分の体がそれへと変わっているのだと分かった時、ポンッと軽い音を立ててガードナーは怪しい煙に包まれた。 「くふふ、うまくいったようだな!どれどれ、おお、おいしそうになったじゃないかガードナー!」 その光景を眺めていた怪人の目の前でガードナーはデフォルメされた焼き立てのパンへと姿を変えられ、美味しそうな香りとただよわせながらふわふわと浮いている。怪人が手に取ればほのかに温かいガードナーパンがかわいらしい笑顔で怪人を見上げていた。 「では、いただきまーす」 と楽しそうに声をかけながら、怪人はそれがもともと一人の獣人であったことをためらわせないほど軽くガードナーパンを下半身の方からパクッと口の中に収めてしまった。モグモグと咀嚼しながらどんどん口の中へと納まっていき、ガードナーだったパンはあっという間に怪人の口の中でぐちゃぐちゃと咀嚼されていく。細かいパンの欠片となったガードナーパンは普通の食物のようにゴクリと喉を鳴らす怪人の食堂へと流し込まれ食べらてしまうのであった。 「うまかったぞ、ごちそうさま!あとは俺の中でゆっくりエナジーを搾り取らせてもらうぜ」 しばらくするとぺろりと舌なめずりをする怪人の腹がむくむくとまるで妊婦のように膨れていく、一度パンになったガードナーの体が怪人の体内で再構築され元の獣人の姿となるが、その体は怪人の体内に囚われるように肉壁に四肢をうめこまれ、意識をなくしたヒーローは静かに怪人の体内で消化される時を待つのであった。

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Comments

+w+

やっぱりSS付きは良いですな~(´∀`*) このまま続きが見たいですわ♥

ヤシロ


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