はい、どうも皆さんこんばんは
最近完成品画像の制作があまりはかどっていない状況ですので、私が普段どんな活動をしているかをアップしてみようかと思います。
基本的には自分に足りない部分を補填するための練習に時間をかけています
顔面の練習
ちょっと目の書き方がマンネリ化してきたというか、もっといい形がないかなと思い気になった作家さんの顔面を真似して練習
今回アップしているものに関してはイナズマこと佐藤しょうじ先生の絵を真似したものが多いですね
また、長らくエロ一辺倒だったのですが直接エロと関係ない表情が全然描けないことに気が付いたのでその辺も意識的に練習を。
竿役の練習
こちらは男性型の素体人形を筋肉質&少年の二種用意したことで多少対応できるようになりましたが、まだまだ女性の体と比べると経験値が足りないですね
ですが、こちらに関してはあまりいい練習方法というか練習台が見つかっておらず停滞気味です
どの作家さんの作品でも基本男性の体ってスポット的な描写ばかりで全体像がつかめるようなものはほとんどないんですよね(;^ω^)
服のしわの練習
圧倒的描写力不足のためこちらは古典的な教則本になっているひとかくシリーズの衣服編を馬鹿正直に学んでいます
実はこのひとかく衣服編は以前にもチャレンジしたことがあるのですが、これって読んで内容を理解してもそんなに意味が無く、繰り返し描いてみることで体に覚えこませないと使えないんだなぁと今更実感中です
さらに実践的にうまい人の絵から服のしわ部分を練習
今回アップしたものに関しては山下しゅんや先生の絵からの練習が多いですね
服のしわに関しては山下先生の絵はすごい参考になると思います
基本的に何を練習するにしてもただのデッサンや教則本からの練習だけでは地に足がつかないという感じがするので必ず実際に自分がいいなぁと感じる先生方の絵を真似て練習することも取り入れています。
続いて漫画からの模写練習
最近漫画風の数ページ1セットのスタイルをやり始めたことでコマ割りとか、一枚絵では出てこない表現などを学ぶために漫画の模写練習をしています
ただ、こちらはそっくりに模写するというよりはコマ割りの仕方やシーンの展開などを学ぶことを重視しているので絵柄は自分のものに寄せて描いたりしていたりします
一枚絵とは勝手が違うので最初は戸惑いましたが、漫画形式でしか使わないような表現を描くには結構楽しいですね
そしてエロ以外の練習
分量としてはエロ絵の活動のほうが多いのですが、エロ以外も描いています
基本的にカートゥーン色が強かったり、ステッカーデザインとかTシャツデザインとかそっち方面のスタイルを目指しています
最近は漫画パースのようなダイナミックな構図をやっと理解できるようになった気がするので徐々にそういったものも取り入れてきたいのですが、エロ絵にはあんまり使わない技術なのが残念なところですね
試し描き
Skebなどで上がってきたキャラクターを試し描き
正面顔と横顔、必要があれば衣装なども描いてみるようにしています
基本まずは原作に極力近いタッチで描いていくのですが、マイナーすぎるキャラだとそもそも原作の段階でタッチが統一されていないこともあって苦戦することも
そしてメインとなるエロ絵
単なる構図練習と実際使用するラフ案がごちゃ混ぜになっていますが、いずれにせよアナログでラフを描いた後にデジタルの方で修正を施す形になります
なのでアナログの状態では頭の大きさとか目の大きさがあまり整っていなかったりもします
それでは今回はここまで
次回は完成品画像の方になるかと思います( ˘•ω•˘ )ノシ
hameneko
2024-07-13 23:04:10 +0000 UTCDustyeg
2024-07-12 00:59:56 +0000 UTC