はい、今週もやってまいります。
完成品は無い。というかあるにはあるんですが、有料支援者様用の画像になりますです(; ・`д・´)
ということで、恒例の構図練習。今週は模写元のイラストレーターさんを変えました。
前週までは海外のカートゥーン味が強めのイラストレーターさんの絵を模写していたのですが、今回は日本の有名な方に。
素体の体系がロリ寄りなのと頭部の横幅が広めのスタイル方なのでいろいろ勉強になりますね。
模写って言うのは上手い人の形の取り方やレイアウト、影の入れ方などなど一度に入りいろなものが勉強できて本当に上達への早道だと思います。
自分の手癖でタダ描いているだけだと、自分の中にない型の取り方やバランス感覚は絶対身につかないですからね。
ただ、あくまで模写は自分の作品ではないので創作意欲が満たせないという部分もあるのでその辺の分量は要調整。
個人的には自分が上手くないと実感した時ほど模写の分量は増やすのが吉かと(´_ゝ`)
続いてこちらは実写画像からの構図勉強。
ハメ撮りピースというジャンルからチョイスしてみた。
前週までは模写に近いスタイルで行っていたので頭身的に実用的では無いなぁと感じたので今週は手法を変えました。
B4サイズのスケッチブック横を縦に二つに割ったものを基本のキャンバスサイズにして実写画像から自分の素体バランスに変換するという形の練習にしました。
意図的には前週までの様に特にキャンパスサイズを決めずにスケッチブックに小さく詰め込むような形にするとレイアウト感覚がつかめないのと、どうしてもただの写真模写に近い感じになってしまうので、より実用的でレイアウトも意識できるような手法にしました。
で、やってみた感想として実写から自分の素体に変換する際に『馬鹿正直に写真のままを維持しようとする失敗する』という事です。
特に二次元と三次元では頭部や肩回りなどでどうしても埋まらない誤差が生じるのでこの辺に対応できないと頓挫しがちに。
今回で言うと三枚目の実写参考がかなり変換に苦労しています。
元画像と見比べると同じポーズとは言い難い。でも重要なのは元画像から受けるニュアンスを含んだ絵であるという事。
そっくりに描くことが目的では無いし、着地点が良くなっていればそれでよいんですよね。とりあえずの成立に漕ぎつけている時点で途中でボツにするよのとは雲泥の差でしょう。
こういうときにも前述の模写練習が効いてきます。
自分で考えるよりもうまい人がどういう解釈で変換してるかを参照できた方がはるかに楽に良い方向へ持っていけますからね。
あとは自分のデータベースを持つことがとても重要。資料集めはバカになりません(`・ω・´)
そして皆さんお待ちかね(?)の作品ラフ。
一枚目はCG集用敗北シリーズの次作です。
アイドル八犬伝より『江戸川ムラサキ嬢』おチ●ポ花火が打ち上げられちゃうという構図。
二枚目は前回の落書きシリーズのFEシーダ様からの派生でシスターのレナさんフェラ。
マルス軍の女性たちはシーダ様の提案によりご奉仕を強いられる展開です。
流石ナチュラルビッチシーダ様。
続いて、Twitterからのネタを基にラフ描いてみたシリーズ。
一枚目『ポップンミュージック』
二枚目『カルドセプト(3DS)』
三枚目『FF7(リメイクじゃないよ)』
一枚目のポップンミュージックは原作に引っ張られ過ぎて頭身のバランスとかいろいろおかしなことになっているので、清書前に要調整。さすがに頭デカすぎんだろと。あと顔の中身も気に入らないので描きなおす所存。
二枚目はまぁ、だいたい想像通りのシチュエーションは再現できたかなとは思うけど、顔周りがあんまりしっくり来ていない気もするんですよね(・ω・)
サイドの髪が内巻ってのは原作準拠なんだけど、なんか男性的要素になってしまっている様な??
そして三枚目。これは割としっくりきた。というか原作の方でほとんど詳細が確認できないキャラなので精神的縛りが薄いのが原因かも。
竿役も割と描けた方じゃないかいつもの適当さに比べたら(・ω・)
という事で、CG集用の一般公開しない用のイラストとそれとは別の一般公開用のイラストをできるだけ交互に描く予定なのですが、敗北シリーズはCG集用の分量が多くなるので、一般公開用のものは敗北シチュ以外がメインになっていくと思います。
女性側が責めとか、ハッピーセックス的なシチュエーションとか。
あと、敗北系でもフェラやパイズリなどのイラストは一般用に流れるかもしれない。
有料支援が増えればこんなすみ分けも必要無くなるんでしょうがねぇ(・ω・)