ある日バトルファック部男子部員の有賀に、校内一のビッチで有名な朝比奈がバトルファックを挑んできた。
陰キャと呼ばれた有賀だが、たしかに有賀は一見地味で普段は目立つほうではない。
朝比奈からすれば、ヒエラルキーが下にいる有賀が自分よりもセックスの専門家のような顔をするのが
気に食わなかったらしい。
「ああ、いいよ。じゃあ挟んでみてもらおうかな」
「あは♪ こんな煽られてもフツーに受けんだw
言っとくけどあたし、相手が気絶するまで腰振ってたことあるし、
マジで泣かせちゃったらごめんねw」
とことん有賀をバカにした口調の朝比奈だが、その言葉に嘘はない。
これまで何千回ものセックスの経験があるからこそ、朝比奈には絶対の自信があった。
バトルファックなどと銘打ったところでセックスはセックス、
自分よりセックスの上手い人間がこの学校にいるはずがないと信じて疑わなかった。
その報いをこの後受けることになるとは知らずに――――
勝負は朝比奈がよく使うラブホテルの一室で行われた。
「せっかくだし賭けよっか。あたしが勝ったらホテル代は払ってね❤
そのほうが燃えるっしょ」
朝比奈にとってそれは意味のない提案だった。
ホテル代はいつも男に払わせているし、自分のようないい女が抱けるんだからそれは当然だと思っていた。
それでも朝比奈なりに、今日やるのはいつものセックスではなくバトルファックなのだと思っての提案だったのだ。
「バトルファックは賭け事じゃないんだが・・・まあ、負けたらちゃんと払ってもらうよ」
「モチ~。そんじゃあたしも本気ださないとね。とりあえず約束通り・・・これで❤
あんたのチンポ挟んであげるよ❤」
そういって朝比奈はその身体を露わにした。
褐色で艶のある肌がルームライトに照らされ、有賀の目になまめかしく映る。
どこの肉も出すぎず、減りすぎず、性格とは裏腹にとてもバランスのとれた均整な女体のスタイルに、
有賀も思わず息をのむ。
「ルールとかよくわかんないけど、勃起したならもう開始ってことだよね❤
先制点いただきまーす❤」
ピンと伸びた有賀の剛直をさっそく朝比奈の乳房が両側から包み込む。
すかさず唾液を谷間に垂らし手慣れた手つきでペニスをホールドする朝比奈の技量に、
そしてそのおっぱいの質感に、再び有賀は驚かされた。
「なるほど・・・パイズリが得意ってのは嘘じゃないみたいだ」
「だから言ったじゃん❤余裕ぶっこいてるとこのまま負けるよ?
ま、あたしはそれでもいいけどねw」
朝比奈のおっぱいはバトルファックにおいて巨乳と分類されるレベルにはほんの一歩及ばず、
有賀のペニスをそのまま包むほどのサイズも、変形して絡みつくほどの柔らかさもない。
美意識の高い朝比奈の胸は加齢や自重による垂れ下がりとはまったくの無縁で、
ブラをしていなくとも綺麗なボール型の形を保つほどハリと弾力に優れていた。
バトルファックにおいてのパイズリ、とくに巨乳選手のそれは圧倒的な乳房の大きさと
変幻自在の柔らかさでペニスを完全に封じ込めることにまず重きをおくが、
朝比奈のパイズリはそういった拘束技の側面ではなく、弾力のある乳房の挟み撃ちによる乳圧、
瞬間的な攻撃力に長けていた。
(両手で抑えつけてるだけなのに、おっぱいの弾力がありすぎてそれ以上の乳圧がチンポにくる・・・
しかもこいつ、徹底して根元より先のほうを責めてきやがる。
並みのチンポなら速攻で為すすべなくイかされちまうだろうな・・・)
正直少し舐めていたが、このギャルは言うだけのことはあるなと有賀も認めざるを得なかった。
そして有賀はその女の胸の中で、ペニスをいっそう硬くさせた。
「並のペニスと鍛えられたペニスの違いを教えてやるよ」
「は?なに急に、おっぱいの中でガチガチになってる雑魚チンポのくせに」
「ご名答。一番の違いは硬さだよ」
有賀はそう言ってペニスに力を入れた。
根元からそり立つように勃起する力が加わり、硬く膨張した有賀のペニスは朝比奈の乳圧を押しのけ――――
「えっ」
勢いよくその谷間から飛び出した。
「ちょっ・・・暴れすぎっしょw このチンポマジウケるw」
朝比奈は普段パイズリ中にペニスがすっぽ抜けるようなことはしない。
自分のミスを笑ってごまかし再び有賀のペニスを乳房に引き戻してみたが、
結果は同じだった。
「何回やっても同じだよ。お前のパイズリじゃ俺のチンコは抑えられない」
並みのペニスが相手なら朝比奈のパイズリの方法は何も間違っていなかった。
普通のセックスならば、なによりも気持ちよさを重視したその技に男は皆蕩けイかされていたことだろう。
しかし、バトルファックでは通用しない。
より硬くなるように鍛えられたペニスならばパイズリの乳圧も押しのけられる。
ゆえにバトルファックではパイズリは主にフィニッシュホールド技、相手の男のスタミナを奪ってペニスの抵抗力を弱らせてからのとどめに使うのが常識なのだ。
鍛え上げたペニスを上回るほどの爆乳を持つ選手なら速攻でパイズリを狙ってもいいが、
朝比奈程度の乳房では、まだ元気ビンビンな序盤のペニスにいくらパイズリを仕掛けたところで簡単に脱出されてしまうのが関の山なのである。
「うそ・・・なんで・・・」
絶対の自信のあるパイズリが通用しない・・・その事実は朝比奈のプライドを傷つけ狼狽させた。
その隙をバトルファック部の有賀が見過ごしてくれるはずもなく、
あっさりと体制を変えられ、無防備な秘所を手マンで責められてしまう。
「んっ・・・ちょっと・・・あっ❤」
(ヤバ・・・!手マンってこんな気持ちよかったっけ・・・)
通常ならじっくり時間をかけるような前戯もバトルファックではより効率的に相手を濡らす手段に特化する。
「もう十分濡れてるな。入れるぞ」
「は?別にいいけど? あたしの名器にイかされたいなら・・・んっ❤」
有賀のペニスが挿入された刹那、朝比奈は思わず声をあげた。
(うそ…なんでっ? 挿れただけでこんな・・・ 気持ちいいっ・・・❤)
ここでも、有賀のペニスの「硬さ」がポイントだった。
一般には大きさと太さが重視されがちなペニスだが、
バトルファックにおいてはこの硬さこそ男子選手の課題となる。
先ほどパイズリから抜け出したように防御面でも重要であるし、
なにより今のような挿入時、硬さは攻撃力に直結する要素なのだ。
仮にどんなに太く大きいペニスでも、ふにゃふにゃの状態では膣内を押す力がなく快感を与えられない。
朝比奈のパツパツなおっぱいの乳圧が男の性感帯を圧迫するように、
ペニスにおいてもガチガチに硬くなることでしっかりと相手の膣内の性感帯を圧迫することができるのである。
また、ペニスの大きさや太さのように生まれ持った性質によるところが大きい要素に対して、
ペニスの硬さはトレーニングの効果が出やすい箇所でもあった。
ゆえに、バトルファックを行う男子にとってペニスの硬さを鍛えることは最重要課題といってもよく、
真面目に部活に取り組む有賀もその鍛錬を欠かしてはいなかった。
「言っただろ、並みのペニスとの一番の違いは硬さだって。
今までバトルファックをしたこともないんじゃ、こういうチンコを相手したこともないんだろ」
「はあ?ふざけ・・・あたしが今まで何人・・・んんっ!!!!❤」
セックスの経験人数には絶対の自信がある朝比奈にとって、
自分の経験不足を指摘されるのはこれ以上ない屈辱だった。
しかし、それを否定しようとした口も快楽によってムリヤリ遮断されてしまう。
「んっ❤ あっ❤ うそダメっ・・・あっ、あああああっっっ❤」
朝比奈は早くも軽く達してしまった。
バトルファックの試合なら一本取られるほどのものではなかったが、
これほどの速さでイかされた経験がない朝比奈にとっては、すでに状況は未知の領域に入っていた。
(ヤバ・・・スイッチ入っちゃった・・・気持ちいいの止まんない・・・ダメ・・・反撃なんかできない・・・
どうしたらいいかわかんない・・・)
賢者タイムのない女は軽くでもイかされてしまうと立て直すのが難しい、ましてやバトルファック未経験の朝比奈には、
この状況を覆す術など思いつくはずもなかった。
「ああ、そういえばお前は相手が気絶するまで腰振れるんだっけか。
俺もなんだ、それ」
「ひっ・・・やっ・・・」
朝比奈がとっさに命乞いをする間もなく、有賀の責めは加速した。
「あああああああああああ―――っっっ!!!!!!!❤❤❤」
(なにこれヤバイっ・・・❤ 普通のチンポより効くっ❤ イかされるっ❤ こんな陰キャのチンポがそんな・・・あっ❤)
すでに達して締まりのなくなったヴァギナを、有賀のピストンはその速度を落とすことなく容赦ないリズムで責め立てる。
「んおっ❤ やっ・・・あああっ❤ イぐイグっ・・・またイっちゃうっ❤ んああああああっ❤」
今度は誰がどう見てもわかるほどに、朝比奈が絶頂に達した。
バトルファックでも一度ブレイクが入るところである。
しかし、有賀の責めは終わらない。
「も・・・ギブ・・・ギブアップするから・・・ゆるじてぇぇえええ❤ 気持ち良すぎて死んじゃうぅぅぅぅうう❤」
「悪いな朝比奈、バトルファックにはそういうのないんだわ」
本当はある。しかし今ここでギブアップを許す気にはなれなかった。
平気な振りをしていても内心で有賀はこれまでの朝比奈の態度にいら立ちを覚えていたのだ。
自分が毎日真摯に研鑽を積んできたバトルファックをただのお遊びのようにバカにしたこの女は、
全バトルファック部の代表として懲らしめてやらねばならないという使命感さえ覚えていた。
「ホテル代もお前が払うんだし、せっかくだから時間まで気持ちよくなってけよ」
「やっ・・・やだっ・・・これ以上なんてむりいい❤」
「大丈夫だよ。これくらいで死んだりしないし、もっと気持ちいいとこに行けるんだぜ。
これくらい連続でイかされるのも実際の試合でよくあることだしさ、最後までバトルファックを体験してってくれよ」
「んあっ! ヤバっ・・・またっ❤ さっきより・・・っ❤」
「な、さっきより気持ちいいだろ? これからもっと良くなるぜ。快感で脳みそ飛ばすまでやってやるからな」
「ああああーーーっ! だめぇ! またイく! さっきよりヤバい! ヤバいのくる!
ダメダメダメダメ! 待って! ヤバイ! あっ!あっあっあっ・・・あ―――――――――っ!!!!!」
通常のセックスではまず出さないような喘ぎ声を出し、朝比奈は深く絶頂した。
そして、女がその快感から降りてこられないように、有賀はリズムよくピストン運動を続ける。
「おっ・・・❤ おっ・・・❤ んおっ・・・❤」
「ここからはペナルティタイムな。勝者は敗者を一方的に犯すことができるんだ」
「ふぇっ・・・? おっ❤ んおおおおおおっ❤」
ペナルティタイムなど学生のバトルファックではまずありえない。
しかしこの女をわからせるという使命感を帯びた有賀は、容赦なく朝比奈を犯し続けた。
「ま、素人にしてはいいもん持ってたよお前。おっぱいの質感もいいしマンコも気持ちいいしさ。おら、出すぞ」
「んおっっっ❤❤ んおおおおおおっ❤ あっ・・・ごっ・・・おっほぉおおおおっっっ❤❤❤」
イっても終わらない快楽責め、自身のコントロールの効かない強制連続絶頂、
通常のセックスではまず味わえない快感地獄に朝比奈はわけもわからず狂ってしまうほかなかった。
無抵抗な女に思い切り精液をぶちまけた後も、有賀の報復はホテルの利用時間いっぱいまで続いた――――
完全に戦意を喪失した朝比奈に敗北宣言をさせたのち、
さすがに素人相手にやりすぎたかと思う有賀であったが、
元々は朝比奈の一方的な言いがかりから始まった勝負であるし、
最初にあれだけの挑発をしたのも朝比奈だ。この結末は自業自得だともいえる。
「まあ、ビッチ女的にはバトルファッカーとヤったってのもいい経験だろ?」
まさに勧善懲悪。自分はバトルファックを汚す女をバトルファックで正々堂々成敗したにすぎない。
そう思いなおすことして、清々しい気持ちで有賀はホテルを後にした。
後に自分が、より凄惨な報いを受けることになるとも知らずに――――――
『バトルファック部VSビッチギャル 前編』 完
毎度毎度更新遅くてすみません!!!!!
最初は女のやられシーンだけ描いてたのですが、これは絶対に試合前の調子に乗ってる女のシーンが必要だと思い追加絵を描いていたらギリギリになってしまいました。
急いでたのでクオリティもちょっと低めです汗
でも逆に、これくらいの塗りのやり方なら今後もう少しペースアップできるかも?なんて思いつつ・・・やっぱり行き当たりばったりになるかもしれません汗汗
さて、今回は女負けで終わりましたが、最後の文章にもあるように、これだけでは終わりません。
ちゃんと男負けパターンもあるので安心してください。
むしろそっちがメインかもです(笑)
ただし、そっちもそっちで基本絵1枚では済まなそうなので、かなり時間はかかると思います。
今からやって来月までに見せれるかは怪しいので、絵の進捗だけ載せるか、
ナツメ&ミソノの基本絵だけでも更新できたらいいなと思っています。
あと、年内にこれまでのイラストをまとめて販売したいなと思っております。
こちらは完全再録なのでここで支援してくださってる方にはあまりうまみのないものかもしれませんが・・・
もしお気に召しましたらチェックしていただけると嬉しいです。
ところで今回のSSは内容の濃さよりも読みやすさを重視したのですがちょっと雑ですね・・・やはり女負けだと筆が乗らないのでしょうか(笑)
更新を優先している部分も大きいので大目にみていただけると幸いです。
来月も頑張りますので今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします!
キリヤマウンテン
2023-11-03 15:17:17 +0000 UTCポケモン
2023-11-03 12:36:42 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-11-03 10:00:16 +0000 UTC色色
2023-11-03 08:57:59 +0000 UTCキリヤマウンテン
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2023-10-31 13:13:33 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-10-31 03:48:46 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-10-31 03:46:48 +0000 UTCfumi
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2023-10-30 11:43:33 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-10-30 11:40:55 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-10-30 11:40:35 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-10-30 11:40:18 +0000 UTCGB
2023-10-30 11:36:51 +0000 UTC杉宮
2023-10-30 11:23:57 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-10-30 11:15:14 +0000 UTCRose
2023-10-30 11:10:44 +0000 UTCちゃべつ
2023-10-30 11:09:32 +0000 UTCさくラビたん🌸🐇
2023-10-30 11:06:07 +0000 UTC