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キリヤマウンテン
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蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き)

男と女の勝負であるバトルファックでは度々

『柔よく剛を制す』という言葉が持ち出された。


力では圧倒的に勝る男が、女の柔らかい体に屈することこそが、

バトルファックの醍醐味だと語る者もいる。


しかし、これに異を唱えた男がいた。




パンパンパンパンパンパンッ!!!!!


「あっ、あっ、ダメっ❤ もうっ、なにもっ・・・できなっ・・・

こんなのズルっ・・・あああああああああああっっ!!!!!!!!」


リングの中央で、仰向けに寝かされた女の嬌声が響く。

寝かされたといっても、マットについてるのは背中から上の部分のみで、

下半身は男の剛腕に抱えあげられたまま、

地に足のつかない無防備なヴァギナを男の剛直にめった刺しにされていた。

力強く男の腰が打ち付けられるたびに、

女の象徴とも呼べる豊満なバストがブルンブルンとむなしく揺れている。



「何がズルだ。男と女に力の差があることは前提で試合をしてるんだろ?」


パンパンパンパンパンパン!


「あっ❤ イぐっ、イっ❤ イくぅぅううううううう!!!!!」


そこで試合は決着した。




「剛で柔を制す。また俺の持論が証明されたな」


横たわる女を見下ろしながら、リキヤは満足そうにつぶやいた。


このリキヤという男は、数あるバトルファッカーの中でも有数の巨根の持ち主で、

かつ、男の持つ腕力にこだわる選手だった。


女の武器が柔なら、男の武器は剛である。

そして必ずしもことわざのように『柔よく剛を制す』にはならないと、

リキヤは試合で証明し続けていた。


現に先ほどの試合でもリキヤは、

女の持つ柔の技でももっともメジャーな技の一つ

「パイズリ」を打ち破り勝利していた。


先ほどの女はパイズリ使いの例にもれず

豊満で巨大なバストを持っていた。

普段の試合ではその巨乳を使って男を惑わし、

身体を密着させ脱力させ、張り詰めたペニスを揉むほぐして

男の力を無力化するのが定石だった。


しかし、リキヤは無力化されなかった。

もちろん女の柔肌がまったく効かないというわけではないが、

リキヤの筋肉は、女のおっぱいに多少脱力させられたくらいで

使いものにならなくなるような、

やわな鍛え方はしていなかったのだ。


あろうことか、通常ではまず脱出は不可能と言われる

『膝上パイズリ』の状態から、

リキヤは悠々と上体を起こし、逆にマウントをとりかえしたのだ。


その状態から、女の下半身を持ち上げ冒頭のシーンに以降したわけだが、

この『膝上パイズリ』から『持ち上げピストン』への逆転劇はまさにリキヤの

『剛で柔を制す』

という持論を観客に強く印象付けたのであった。














そして、今日。

連戦を重ねるリキヤに、挑戦者が現れた。


アケミという名の桃髪の女で、リキヤとの対戦は初である。


リング上で対峙するやいなや、

リキヤの身体をまじまじと観察したその女は得意げに言った。


「へえ、よく鍛えてるじゃん。連戦連勝の筋肉って噂は嘘じゃなさそうね」


「またずいぶんと重りをぶらさげた女がきたな」


「あ、やっぱ気になっちゃう?」


いたずらな笑みを浮かべて、アケミは自身のバストを持ち上げてみせた。

両手ではつかみきれないほどのサイズのそれは、ウェア越しでも柔らかさを主張するように

むにとアケミの指でひしゃげた。


「別に。しいて言うなら、試合を盛り上げるには少し物足りないぐらいだな。

お前よりもでかいそれを持ってる女を、もう何人も潰しているからな」


「へえ~それはいいことを聞いた」


ペロ、と口の端に舌をだし、アケミがほほ笑んだ。


「そんな力強い男を、この程度のおっぱいで沈めれるって証明ができるんだもん❤」


「・・・試合後にもその減らず口が聞けるか楽しみだよ」


「お互い様。いい試合にしようね」


カアン!

と試合開始のゴングがなった。







試合が始まっても、リキヤはいきなり動きはしない。

か弱い女を必死になって追い回すようなのは、リキヤの掲げる剛力な男のイメージではない。


力で圧倒しているものは、常に余裕を持つものだ。


じっくりと女の身体を観察し、相手の出方をうかがった。


リキヤの見たところ、アケミの身体はこれまでの巨乳ファッカーとは少し違っていた。

巨乳使いの女は肉付きはあればあるだけいいと思っている傾向があるのか、

胸以外にも腹や太ももに贅肉が詰まっていることが多い。

もちろんそれによって密着時の攻撃力が増すので間違いはないのだが、

相手の重量や脱力技をほぼ無効化できるリキヤ相手では、

そういう脂肪の類は敏捷性を阻害するだけのまさに「重り」でしかなりえなかった。



しかし、今対峙しているこのアケミという女は、少なくともここ最近戦った女よりは

いくらか身体が引き締まって見える。


ゆえに、バスト自体はそこまで脅威的な破壊力を持たないように見えるが、

フットワークはいくらか軽そうだ。


などと思っていると、さっそくアケミはリキヤにむかって

『乳タックル』を仕掛けて生きた。

豊満なバストを男のペニスめがけて身体ごと押し当てる、

巨乳ファッカーの定石ともいえる初動技である。


(結局いつも通りか・・・)


リキヤにとっては読み通りの展開、

選択肢は躱すか受けるかだが、

ここでも当然リキヤは女の技を受ける。


両足に力を込め、下半身への女のタックルを完全に受け止めた。


パアン!


筋肉と乳肉がぶつかる衝撃音がリングに響く。

その力強いタックルと同時に、

ペニスにも深く柔らかな衝撃があったが、リキヤの腰は微動だにしなかった。


「・・・さすが。並の男なら一発で腰砕けになるんだけどな」


「そんな軟弱野郎を『男』にくくらないでほしいな、俺としては」


リキヤにとってひとつ予想外な点を挙げるならば、

この女の乳タックルがかなり正確なものだったことだ。


いままで相手にした巨乳ファッカーはどことなく皆

自分の豊満なおっぱいに頼りすぎなきらいがあり、

乳タックルひとつにとっても、

おっぱいのどこかがペニスにヒットすればいいだろうというような意識が見て取れた。


それに比べてアケミの乳タックルは、見事にその谷間にリキヤのペニスを捕らえていた。

その点を考慮すれば、この女の乳タックルの威力は過去に対戦した女の中でもトップクラスだろう。

腰砕け、とまではいかないが、確実にリキヤの下半身の筋肉を弛緩する効力はあった。


「まあお前も、並の女よりは多少ましだったみたいだが」


それでもリキヤには利かなかった。

鍛え上げられた男の筋肉なら、

女の乳ごときに無力化されたりはしないのだ。

またひとつ、リキヤの持論が強固になった。


ここからがリキヤのターンだ。

最初に女の技を受け、そこから力で圧倒し逆転。

『剛で柔を制す』こそが真だと証明する

いつものバトルファックが始まろうとしていた。





しかし、


「・・・そっちこそ」


リキヤの剛直を谷間に捕らえたアケミは、そのまま両腕をリキヤの後ろに回してきた。

下半身に乳房を密着させさらに男の脱力を狙う技――――だが当然リキヤには通用しない。


と、リキヤも考えていたが。


「いままでの貧弱選手を『女』にくくらないでよ、ね!」


「なっ――――――」








リキヤの身体が、一瞬、宙に浮いた。





















(なにが起こった――――)


あまりの衝撃的な出来事に、リキヤは状況を理解するまでに数秒かかった。

そしてそのほんの数秒の間に、

アケミはリキヤを地獄へ落とす必殺の型を完成させていた。


「なっ・・・くっ!」


「ふふ、驚いた? こんなことになるの初めてでしょ❤」


それはまるで、

先の試合でリキヤが相手の下半身を持ち上げながらピストンしていたように、


アケミがリキヤの腰を持ち上げ、その谷間でリキヤの剛直を完全ホールドしていた。




「蹲踞式・・・だと?」


ふざけたネーミングだ、などと思う前に、

リキヤは未だにこの状況が信じられなかった。

巨体ではないとはいえ、筋肉の鎧で身を包んだ身体だ。

その体重は90キロ近くある。


それをこの女は、両腕で抱えあげ、ひっくり返したというのか。


『女は力の弱いもの』という固定観念が人一倍強いリキヤにとって、

これは完全に予測不可能の事態であった。


しかし


(膝上パイズリとほとんど変わらないだろ、なめんなよ・・・!)


蹲踞の形をとることで、リキヤの腰は通常の膝上パイズリよりも高く持ち上げられている。

しかもその両足はほとんどリングにつかない宙ぶらりんの状態だ。

腹筋を使って上体を起こそうにも、かなりの負荷がかかる体勢であった。


だが、

リキヤには関係ない。

腹筋は脚で鉄棒にぶら下がりほぼ垂直な状態からでも起き上がれるくらいに鍛えてある。


(これくらいの角度ならまだ起きあがれる――――!)



そう考え一気に腹筋に力を込めた。

が、上体が起き上がると同時に、アケミはリキヤを支えている体ごと、

膝を使って全身を上下に揺さぶった。


すると腹筋運動の土台となる下半身が不安定に動かされ、

それと同時に、


(なっ、くあっ・・・!)


ウェアに締め付けられパツパツになったアケミのバストが

ゆざゆさと揺れ、

リキヤのペニスに快感を流し込んできた。


(あっ、くそっ・・・もう少しっ、あと少し、なのに・・・!)


ゆさ❤ ゆさ❤


「あああっ!!!」


ドサっ、と

リキヤの上体が崩れ落ちた。


「あは❤ やっぱりこの技には勝てないか❤」


口の減らない女が、得意げな目で、

リキヤのことを見下していた。




「これくらいで、勝った気になるなよ・・・!」


抜け出せないだと?

ありえない。今まで俺が抜け出せなかったパイズリなんてないんだ。


そう思い再び腹筋の力で上体を起こそうとするも、

先ほどと同じように動きを阻害され、同時におっぱいの感触で脱力させられてしまう。


(くそっ、落ち着け、なにも普段のやり方に固執するな。

普通の技と違うなら、対処法だって違って当然だ)


まだ焦るときではない。

強い男は女相手に死に物狂いな醜態をさらすべきではない。

そういうプライドが、こんな状況でもリキヤを冷静にさせていた。

剛力主義といえば脳筋とも聞こえかねないが、

時に冷静に局面を判断できることも、リキヤが連戦連勝を維持できる強さの理由なのである。



(逆だ。逆に考えるんだ。身体を起こすことだけが逃げ道じゃない)


ならば逆だ。

通常の膝上パイズリとは違い持ち上げられた腰の下に空間があることを生かし、

上ではなく下に向かってペニスを引き抜けばいい。


リキヤは上体を起こすためでなく、

浮き上がった腰を地上に戻すために筋肉を使い、

ペニスを下乳から引き抜くことを試みた。





しかし。


むにゅうううう❤


「う、は・・・・ああっ!!」


「あはは、頑張るね❤ 下に逃げようってのは意外と冷静な判断じゃん。

でも惜しかったねー。もう少しで逃げられたのに」


(くそ・・・!あと少しで、抜けたのに、すんでのところで・・・・くそ!

また!)


「ほーらゆさゆさ❤」


むにゅうぅうぅぅ❤


「が! くそっ!」


(チンコが、勝手に・・・押し戻されるっ!)



巨根の弱点は巨乳だと言われている。


その代表的理由は主に二つ。


まず、巨根は口や手などでは全体を包み込めない。

効果的なダメージを与える方法は膣内か乳内しかないが、

膣では巨根の餌食になってしまう。

つまり巨根を受けれる手段はパイズリであるというのが

巨根には巨乳が有利とされる一つ目の理由だ。


そしてもう一つは、

パイズリという技は攻撃時に相手のペニスがすっぽ抜けやすいため、

相手のペニスが長ければ長いほど継続して快感を与えやすいということ。

つまり、相手が巨根なほどパイズリはその威力を最大限まで発揮できるという点である。


この、受けと責め両方の観点からみて、

巨根の弱点は巨乳とされているのだ。



しかし、そういった環境の中でも、

リキヤは巨乳には負けなかった。

『剛』の代表である巨根が『柔』の代表である巨乳に負けるなど許されない。

通常なら脱出不可能なパイズリも、筋肉の力で無理やり突破し続けてきた。


それなのに、今、この状況で、


リキヤは初めて、巨乳のパイズリによって窮地に立たされている。


(くそ、こんなはずじゃ・・・!

俺の筋肉なら、これくらい軽々と起きあがれるのに・・・)


「ほーらゆっさゆっさ❤」


あと少しで起き上がれるといったところで、ペニスへの刺激で脱力させられる。


いままで他の女がしてきたパイズリなら、これくらいの刺激で行動不能にはならなかったが、

同時に下半身を持ち上げられさらに揺さぶられていることで、筋肉への負荷も半端ではない。



『持ち上げ』と『パイズリ』


どちらかだけなら容易に抜け出せたはずなのだが、

この両方が合わさることで、リキヤの動きは完全に封じられてしまっていた。


ペニスだけでも逃がそうにも、長くカリ首も大きいリキヤのペニスは

引き抜ける寸前で一番きつい下乳の乳圧に引っかかり、

どぎまぎしてる間に乳揺れに揉まれてまた先端が谷間のてっぺんまで引き戻されてしまう。


そしてがっしりとホールドされた下半身を逃がそうにも、

パイズリにさらされて脱力された今のリキヤの力では、

アケミの腕力からも逃れることはできなかった。


今まで女の『柔』を男の『剛』で制してきたリキヤは今、

アケミという女の持つ『柔』と『剛』の合わせ技で制されようとしていた。


「あーあ、息が上がってきた❤ ね、わかったでしょ❤

あんたは敗北確定だって❤」


完全に勝ち誇った目で、女はリキヤを見下ろしている。


しかし、リキヤの目には、まだ敗北の焦りや絶望の色はなかった。


男は女相手に死に物狂いにはならない。


まだだ。まだ勝機はあると、リキヤは冷静に考えを巡らせていた。

仮にそれがすぐには見つからないとしても、


「負けはしねえよ・・・こんなんじゃ」


たしかに俺はこの女の技から抜けられない。

だが、

この女も、いますぐ俺にとどめを刺せるわけじゃない。


こんな変則的な体位は、普通の女は使ってこない。

それはそれだけ、この女の技が無茶なものだってことだ。

つまり、体力的な限界は必ずある。


勝負は持久戦になると、リキヤは踏んでいた。


しかし、




それまでリキヤの動きを封じることに徹していたアケミが、

攻撃に転じた。

これ以上リキヤは抵抗しないと踏んだためであるが、

その行動が実行された時にはもう、

リキヤは抵抗のことなど考えられなくなった。


「ついてこれるかな❤」


「なっ・・・!」


蹲踞の姿勢でリキヤを抱えていたアケミの腕と太ももが、

より一層高くまで持ち上がり、


それは一気に打ち下ろされた。


パアンっ!!


「がっ! おっ! ぁああああああっ!!!!!?」




「おっ、ぐっ、うおおおおっ!!!」


リキヤの巨砲の全身を、アケミのおっぱいが激しく上下に摩擦する。

コスチュームのせいで根元はきつく、先端はふわふわに、

もっちりとした弾力の塊がペニスの隅々に絡まり、

見た目の激しさとは裏腹に蕩けるような快感を連続で叩き込んでくる。


抵抗しようにもリキヤの下半身はアケミのスクワット運動に合わせて激しく上下に

振りまわし続けられ、

パイズリの快感にどっぷりつかった身体はもはやコントロール不能の状態であった。


(そんな、俺が、俺の身体がっ・・・こんな、

いいように振り回されて・・・くそっ、あっ、あぁああああっ!!!!!)


いままで自分の身体を、筋肉を思うままに操り女を屈してきたリキヤにとって、

女にムリヤリ身体の自由を奪われる屈辱は、

いままでに経験したことのない背徳感まで滲ませてくる。


「ほーらパンパンパンパン❤

ノーハンドでおっぱいブンまわしてるだけの

こんな乱暴なパイズリでもしっかり利いちゃうみたいねえ❤

抵抗する力も抜けてきてるのが腕からわかっちゃうよ❤」


「おっ・・・やめっ、くそっ・・・」


「いくら身体を鍛えて強がってても

結局おっぱいには勝てないんじゃん❤

ほらほらほらほら❤

もーっと激しくしてあげる❤」


快感にビクつくリキヤの腰をがっしりとホールドし、

アケミはさらに激しく全身を上下に揺さぶった。


たぱんたぱんと、アケミの張りのある乳房が下腹部に叩きつけられ、

その度に乳圧の確かな締め付けと柔らかな包み込みのコンボが

ペニスを快楽で狂わせる。


もはや下半身だけでなく上半身も激しく揺らされ、

物理的に脳みそまで揺らされていた。

さらにそこにパイズリの快楽という揺さぶりが加わり、

リキヤは頭がどうにかなってしまいそうだった。


(くそっ・・・こんなっ、これだけのことで・・・俺が・・・っ!)


「純粋な力比べならそっちのほうが上だけど、おっぱいに捕まったらもうおしまいね❤

女の身体の恐ろしさが、身に染みてわかってきたんじゃない?」


「なっ、ふざける、なっ・・・ああっ!」


アケミの口撃は調子に乗る一方で、リキヤはもうまともに口答えすることもできない。


(くそっ・・・なんで、もう、力が・・・くそっ、くそっ、なんだよこれ・・・!)


リキヤをここまで追い詰めたアケミのパイズリであるが、

実際の威力はというと

パイズリにしては平均かそれ以下とも言える。


ウェアの締め付けだけで最初の挿乳以降腕を添えることすらなく、

上下運動も単調で荒々しい。

まさに「挟んで振り回す」だけの豪快なパイズリは

身体的に、そして視覚的に相手を揺さぶることには長けているが、

総合的な気持ちよさの面ではオーソドックスな膝上パイズリには劣る。


どっしりと太ももで男の下半身を支え、両手を使っておっぱいを自在に操る

膝上パイズリのほうが責め方の幅が広く、より深くペニスを快楽漬けにすることができるのだ。


しかし、そのことをまだリキヤは知らない。

リキヤは今までそういったパイズリをすべて、

「ペニスが快楽漬けされる前に」筋肉を使ってムリヤリ脱出していた。

つまりリキヤはパイズリを打ち破ってきたのではなく、

パイズリから逃げていただけにすぎないのだ。


「あ、今一瞬顔が蕩けたね❤

あーあ、パイズリにハマっちゃったんだ❤」


ニヤリと妖しい笑みを浮かべて、

アケミはさらにスクワットパイズリを加速させる。


「やめっ、おごっ、あああああああっっああああっ!!!!!」



ある程度パイズリに耐性がある選手なら、

アケミの乱暴なパイズリを相手のスタミナが切れるまで耐えれたのかもしれない。


しかし、いままでまともにパイズリにハマったことのないリキヤにとっては、

こんなノーハンドパイズリですら、脳が警告を鳴らすほど驚異的な快感となっていた。


「あっ・・・あっ、あっあっ・・・・」


(だめだ・・・きもちいい・・・とける・・・チンポが・・・全身が溶けて

女にめちゃくちゃにされちまう・・・)


「あら、もうグロッキー?

私はまだまだ飛ばせるよ。

ほら自慢のでっかい剛直チンポの全身で、

おっぱいの気持ちよさを存分に味わいなさい❤

ほらほらほらほら❤

ほらほら❤

まだまだいくよー❤」


リキヤの戦意が自分のおっぱいに完全に揉みつぶされているのを確認し、

アケミはとどめをさしにかかる。

こうなってしまうと、巨根と巨乳の勝負はもう目に見えていた。



パン!パン!パン!パン!


パンパンパンパンパンパンパンパンっ❤


「おっ、ごっ、かっ・・・・!」


全身をなすがままに揺さぶられながら、長身のペニスが根元から先までおっぱいに蹂躙される。

いままで何度も女の膣内を穿ちつづけた自慢の剛直が、

たった一度女の乳内に捕まっただけで手も足も出ず快楽の虜にされ、

我慢汁という涙を流し続けている。


負ける。


今まで力で圧倒していた女に、負ける。


そんな絶望もすでに、この後にくる快楽のスパイスに変わろうとしていた。


(うそだ・・・おれが、こんな、こんな簡単にっ・・・

こんなパイズリなんかでっ・・・・

こんな、こんな女のっ・・・

おっぱいに・・・


おっぱいに、負けるなんて・・・!)


「ほらいけ❤

女のおっぱいに負ける喜びを存分に味わいなさい❤」


「あああああああああああああああああああああああああああっああああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




どぴゅ!

と音が聞こえてきそうなほどに太く激しい射精であった。


柔らかいおっぱいでじっくりとペニスを快楽漬けにするパイズリは、

射精への時間がかかる分、男の精子を限界まで溜めてから放出することができる。


それにしても、リキヤの射精量はすさまじいものだった。

アケミの言う通り、

これはただ『蹲踞式パイズリ』という飛び道具的技に負けたというだけでなく、

この女のおっぱいに気持ちよくさせられ、快楽に溺れさせられ、

金玉を精子で煮えたぎらせてしまったという証であった。



いままで経験したことのない敗北射精の感覚にリキヤは完全に放心し、

全身の力も精子と一緒に吐き出されてしまったようだった。




はあはあと肩で息をするリキヤを見下ろし、

アケミは――――・・・



















「じゃ、もう1セットいってみよっか❤」


いままでで一番残酷な笑みを浮かべて追い打ちをかけていきた。


「あああああああああああああああああああああああああああっああああああああっ!!!!!!!」




「もし試合が終わってもチンポが勃っていられたら、今度は普通のパイズリもしてあげるからね❤

両手を使ってむにむにパンパンっておっぱいでチンポをいじめるの❤

女のやわらか~いおっぱいにはガッチガチのでかチンポじゃ勝てないってこと、徹底的にわからせてあ・げ・る❤」


その後、アケミのように

『柔よく剛を制す』こそがバトルファックの真髄だと信じる女ファッカーたちに、

さらには今までリキヤが下してきた巨乳使いのファッカーたちにまで、

リキヤの剛直は女のおっぱいの恐ろしさをわからされてしまうことになるのだが、

それはまた、別の話である。










『蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北』   完




















































・・・・・・すみませんめちゃめちゃ更新空きました!!!!!!!!(土下座)


新年最初の更新は景気良く行きたかったのですが、まさかのSSでてこずるという・・・

いくら脳内に妄想ができてても、やはり普段から文章を書いてないと形にするのは難しいですね汗


今書き終えたこれもなんかまだちょっと私の脳内を出力しきれていないような気がするのですが・・・

さすがに今日公開しないとまずいと思ったので今回はこの形で完結にしたいと思います。





ホントは2023年はファンティアとかにも活動を広げて~

とか思ってたのですが、いきなり頓挫しました。

Twitterなどのアカウントも開設して今年からは手広く活動するぞなんて思っていたのに、

やっぱり無理です。私ではここだけでいっぱいすぎますね・・・泣




しかし、それでもやはり新年、どうにかして活動を強化していきたいです。

それ来月以降ですが、

そろそろ新しいCG集の制作を始めたいなと思います!!!


やっぱり売り物としての作品もたくさんのこしていきたいし、

SS付き形式だと筆の速さ的に1シーンしか描けないのがネックなので・・・

(しかもSSすら書くのが大変と今回思い知らされましたし)



というわけで、新しいCG集を作りたいのですが、

今までの『巨根殺し』や『とろ乳女の罠』

みたいに、既存の絵に他のシーンを足して作るか、

完全新規で作るかでまだ悩んでいます。


今までのように既存の絵を元に話を広げる方法は

キャラが固まってる分すぐに描き始められ

新規絵も比較的楽(色とかもコピーして使えるため)なのですが、

デメリット?としては、

今の画風と少し変わってきているということでしょうか。

何度か言ってると思いますが、長乳女教師あたりから描き方が少し変わっているので、

それより古いものをCG集化すると少しクオリティは落ちちゃうかもしれません。




完全新規で作るメリットだと、

なにより色んな展開が作れるということでしょうか。

いままでのCG集だとメインの敗北シーンが最初にあって、

それまでの繋ぎとして少し男を立てるようなシーンが序盤にある程度だったのですが、

やはり世界観的にはもっと男を強く、手に汗握る互角の勝負なんかも形にしたいなと常々思ってはいるのです。

(SS付きイラストだと特にワンサイドゲームになりがちだし。ほんとは今日の作品ももっと男と女で何度もマウントを取り返して汗だくになって欲しかったななんて思ってます)

ただ、この場合のデメリットとしては――・・・


長々と書きすぎていつまでも完成しない!


ということが考えられます。


今までのCG集だって6~7シーンで制作2年?とかかかってたような気がするし

(今は確認しないで感覚でしゃべってます)

男がせめて、女がせめて、また男が責めてーーなんてやってたらいつ完成するのやら、

下手したらその間にまた絵柄が変わらないか?

なんてことまで心配です。





・・・・・・・・・・

うーんどうしましょう。

まだちょっと方向性は決めかねますが、

とにかく今年も何か作品を完成させて販売したいなと、それが新年の抱負的なものになります。


SS付きイラストも1シーンじゃなくて前半後半にわけて公開するなんて手もありますね。



とにかく、毎度毎度長々と、新年早々ぐだぐだと語ってしまいましたが・・・



今年も頑張りますので応援何卒宜しくお願い致します!!!!!!



あ、今回の絵ですが前回の更新時よりチンコを大きく描き直しました(笑)

どっちかを立てればどっちかが立たずって感じで、巨根感と巨乳感を同時に表現するのって難しいですね。










蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北_export


蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き) 蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北(SS付き)

Comments

いずれあると思います・・・!

キリヤマウンテン

続編期待です…!

パイズリの負け癖付与率はほぼ100%ですからねぇ・・・

キリヤマウンテン

これで二度とパイズリに勝てないねぇ

ちゅね

過去に勝った女相手に、いつもならこのタイミングで抜け出していたパイズリを、ほんのちょっとだけ堪能してしまい、気づけばもう筋肉では脱出できないほどズブズブにされ・・・みたいな感じですかね 敗北の味を覚えてからが本番みたいなところがあります(笑) 応援ありがとうございます!頑張ります!

キリヤマウンテン

パイズリに負け癖付けられたリキヤ君が巨乳ファッカー達に次々負けていくのみたいですねー 色々悩まれているようですが、これからも応援してます!、頑張ってください

夢見る花火

コメントありがとうございます! 自分の絵が「かわいい」と言われる感覚は慣れてないのでなんか変な感じです(笑) 描くときはつねに「エロくなれ~」としか考えてないので(笑) 後日談やその後の展開も大いにありですね。そういったちょっとしたもので更新頻度を上げるのも手かなとは思うのですが、どうしても 「更新来たと思ったらこれだけ!?」みたいに思われるんじゃないかみたいな(考えすぎだとはわかってるんですが汗)気持ちになってこわくて出せないみたいになってしまいますね。 既存の絵でセリフ別バージョンならそれこそ無限に作れそうですが(笑) いまだにやったことはないですね。 もしかしたらゲームの敗北シーンのイメージでかけばいいのかも?です。 そういった絵ではなくセリフ差分なども検討したいと思います。 ただ、他にも私には検討中でいまだ実現してないものがたくさんあるので・・・ (男勝ちとかふたなりとかルート分岐とか) あまり期待はせずに待っていただければと思います。 やるとしても、メインの更新(新規絵やSS!)のほうはちゃんと毎月なにかしら成果を出していきたいのでそっち優先になるかな、とは思います! 長くなってすみません! 応援ありがとうございます! 今後も頑張ります!!!

キリヤマウンテン

投稿お疲れ様です(*^^*) 更新されるのを楽しみに待っていました✨ やっぱり、パイズリは良いですね(*´ω`*) 今回のアケミちゃんは、個人的にすごく可愛いくて好きなファッカーです(((o(*゚▽゚*)o))) フィニッシュも美しい😍 キリヤマウンテンさんの新しいGG集、楽しみにしてます✨ 個人的に、キリヤマウンテンさんの今までの作品の後日談やその後の展開が見てみたいです。(800円プラン限定などでも良いので) 例えば、今回のアケミちゃんでしたら、死ぬほどパイズリで搾りとられて、解放された巨根ペニスが枯れ果てて極小チンポになっているシーンでしたり。 (アリサのフィニッシュが好きなのでww) キリヤマウンテンさんもお忙しいと思うので、既存のイラストをコピーされて、表情やセリフを少し変えてくださったものを投稿してくださるだけでも、すごく興奮すると思います😊 もちろん 、これは単なる提案なので、キリヤマウンテンさんがお忙しいようでしたら、全く気になさらなくて大丈夫です( *´꒳`* ) 長文失礼しました。 これからも応援してます💪 キリヤマウンテンさんもご無理のない範囲で素敵な作品を描いてください😊 楽しみに待っています✨

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