とある高校のバトルファック部2年生に、滝沢という男子生徒がいた。
2年生ながらバトルファックの実力は圧倒的に校内一で、この学校で唯一、
個人戦で県大会を制し、全国大会にも出場した経験がある。
しかし、3年生との実力差が大きすぎることが原因で度々、部内での横柄な態度が問題視されることも少なくはなかった。
とはいえ滝沢本人はそれを気に留めることもなく、大会できっちりとバトルファック部のエースとして結果を残していることからも、
多少の問題は黙認されていた。
そんなある日、一人の女教師が、この滝沢を体育倉庫に呼び出し、バトルファックの指導をしてやると言い出したのである。
「・・・なんで長瀞先生が俺を呼び出すんすか。バトルファック部の顧問でもないのに。関係ないでしょ」
「関係大ありよ。あなたが泣かせた長谷川さんは、私のクラスの教え子だもの」
長瀞静香。3年D組担当の国語教師。
化粧で顔は若く見えるが、今年で32歳。少し癖のある黒髪に紫のメガネをかけている。
美人ではあるがどちらかといえば地味なほうで、滝沢との面識はほとんどなかった。
「長谷川・・・あー、女子の長谷川先輩。泣かせたっけ俺」
長谷川とはバトルファック部で女子主将を務める女子生徒のことである。
性格や容姿についての詳細は省くが、滝沢にとっては
「いちばんおっぱいのでかい人っすよね」
校内で唯一、対巨乳の練習相手になる存在でしかなかった。
「長谷川さん、あなたに自慢のおっぱいが全然通用しないばかりか、いいように練習に使われて、
すっかり自信を無くしちゃってるのよ」
「知らないっすよそんなの」
弱いのが悪いんだから。
と、内心思うも言葉には出さない。
が、表情には出ているようで、
「そういうバトルファックの実力だけで人を測る態度が良くないと言いに来たの」
国語教師の長瀞には簡単に見透かされてしまう。
ここから説教が始まるのかと思うと、滝沢は苦い顔になった。
しかし。
「あなたみたいな子には言葉で言っても響かないだろうから、先生が身体でわからせてあげます」
「・・・は?」
女教師の言葉は、滝沢のまったく予想していないものだった。
「いちばんおっぱいの大きい人と練習がしたいんでしょう?
あなたにとっても都合がいいじゃない」
そう言って長瀞は、自身のジャケットに手をかけると、
「先生、実はすっごく着やせするタイプなのよね」
ゆっくりと、滝沢に見せつけるように、それを脱ぎ始めた。
ジャケットを脱いでYシャツ姿になると、なるほど確かに、
3年生の長谷川よりは大きい胸を持っているのかもしれない。
しかし、
「・・・冗談だろ? 俺とバトルファックでもする気?
先生が?」
「だってあなた、バトルファックで自分に勝てない人間の話なんて聞く気にもならないでしょ?」
「いや、え? 先生バトルファックできんの?」
「昔体育でやったことくらいあるわよ」
つまりは、素人である。
無理だ。相手になるはずがない。
滝沢は決して自分の力を過信して調子にのっているわけではない。
県大会優勝、全国大会出場という確かな実績があるのだ。
その自分と、ただ胸がでかいだけの素人では、
試合をしたところで結果は見えている。
なにより、自分より一回りも年上の、しかも教師という立場の女を相手にするなんて、
滝沢としてはまったく気乗りのしない話である。
(勘弁してくれよもう・・・なんで俺がこんなおばさんと・・・)
「いや、ムリムリムリ。さすがにダメっすよ先生。
俺、全国行ってるし、ほんとに強いんすからね?
バトルファッカーでもない人相手に試合なんてやるわけにはいかないっつーか・・・」
滝沢の言うことには一理ある。
空手有段者が素人に拳を振るわないように、バトルファックの技術も素人相手にむやみに使ってはならないという
暗黙の了解があった。
(誰もが守るわけではないが)
「試合じゃなくてもいいわよ、練習よ練習。
あなた、長谷川さん相手に色々やってたんでしょ。それと同じように、先生を使うくらいの気持ちでいいわよ」
言いながら、長瀞は自身のシャツのボタンに手をかける。
一つずつ外していくたびに、女教師の胸囲が一段階ずつ大きくなっていく。
「バトルファックのことは詳しくないけど、おっぱいだけなら、この学校で一番だと思うわよ。私」
3年担当の地味な女教師と思われていた女は、自信満々といった目をして言った。
シャツを脱ぐと、そこにはIカップは余裕であるのではと思えるブラが、
そしてそれを外すと、さらにもう一段階、
(な・・・・・・)
ばるん!
と乳房が飛び出し、たぷ、たぷと下に弾んで揺れ続けた。
その迫力ある光景に、バトルファック全国大会経験者である滝沢も
思わず見入ってしまう。
(なんだこれ・・・全国でも見たことねえ・・・)
「ふふ❤ 見惚れちゃって❤ びっくりした?」
してやったり、という表情で長瀞がささやくと、滝沢はハッと我に返った。
(落ち着け・・・見たことねえなんて、当り前じゃねえか)
高校生にだって、巨乳の選手はいくらでもいる。それこそ、大会で勝ち進むほど、
本当に高校生なのかと疑いたくなるような爆乳の選手だっているのだ。
全国大会経験者の滝沢が、いまさらおっぱいに見惚れるなんてあるはずがない。
ただ、目の前に現れたおっぱいが、高校生の爆乳とはまた、似ても似つかない形をしていたから、
少し凝視してしまっただけなのだ。
「別に、珍しいから見てただけっすよ。こんな垂れ乳、高校生にはいるわけないんで」
いくら化粧で若作りをしていても、体の年齢はごまかせない。
もはやその自重を支えるようなハリがないのか、
長瀞の大きすぎるおっぱいはたぷんたぷんと、だらしなくぶら下がっているようである。
「すんません、さすがにちょっと、先生みたいなアラサーな人の裸を見せられても、反応に困るっつーか・・・」
一度は目をくぎ付けにされたのは事実だが、下手に相手を調子づかせたくない。
滝沢はわざと悪態をついて見せたが、これは逆効果であった。
「へぇ~そういうこというんだ~? 聞き捨てならないわねえ。
絶対にわからせてあげるから。いいから服を脱ぎなさい」
年齢で煽ったことで、長瀞の心に完全に火をつけてしまったらしい。
「そんなにバカにするんだもの。こんなおっぱいに攻撃されても、あなたは耐えられるのよね?」
だらしなく垂れた巨大な乳房を両手を持ち上げて見せつけながら、女教師は男子生徒に挑発的な目線を向ける。
たぷん❤ たぷん❤
と、まるで何もかも飲み込んでしまいそうな蠱惑的なおっぱいが、淫靡な手招きをしているようだった。
「・・・・・・ああもう、わかったよ、やりゃあいいんでしょやれば」
一瞬その深い谷間に目を奪われていた滝沢が、やけくそな態度で無理やり目線を上に逃がした。
「・・・ふふ❤ 受けちゃったわねこの勝負❤
先生バトルファックは素人でも、
セックスを覚えたての年齢のあなたたちなんかよりも、10年以上も長い経験を積んでるんだから。
男を泣かせる方法だってちゃ~んと知ってるのよ?」
「はいはい、わかりましたってそういうのは」
巨乳の女ほど素人でも自信満々にパイズリをしてくるが、
しっかりとバトルファックの鍛錬をしている男には取るに足らない技術であるのがほとんどだ。
長谷川を相手していたときのように適当に、それでもって完膚なきまでに相手のおっぱいを攻略すれば、
この先生も『実力』というものを理解するだろうと、この時の滝沢は思っていた。
「私のおっぱいの恐ろしさをよ~く教えてあ・げ・る❤
長谷川さんや先生のことをバカにしたこともしっかり反省してもらうから、覚悟しなさい❤」
――――自分が理解させられる立場になるとは、この時は微塵も思っていなかったのだ。
(うおっ・・・なんだこのおっぱい・・・マジででけえ・・・
チンコだけじゃなく脚の付け根まで圧迫してくる・・・
くそっ、俺がこんな、年増の素人にフル勃起させられるなんて・・・)
勝負の内容はやはりというか、滝沢の予想した通り、パイズリに耐えれるかというものだった。
おっぱい自慢の素人がやることと言えばこれしかない。
そして、素人のパイズリならまず100%、滝沢には通用しない。
パイズリというのは見た目以上にそれなりに技術を必要とした技で、
ペニスを安定して挟み込むだけでも実はかなりの難易度である。
この難易度が胸の大きさに反比例して下がっていくので、
素人でもGカップ以上ならなんとかペニスを固定できるものだが、
こんどはその大きさの乳房を上下に扱うのが難しくなってくる。
しかし長瀞のおっぱいはというと、
大きさの面ではゆうにIカップは超えており、
もはや特別な技術なしでもペニスを固定することができる代物だった。
現に今滝沢のペニスは長瀞の谷間に完全に埋まり切り、身動きのとれぬほどのフル勃起状態になっていた。
ペニスが固くなればなるほどよりしっかりとおっぱいにホールドされやすくなるため、
バトルファック的にはよくない状況である。
普段の滝沢なら序盤でここまでフル勃起させられることはないのだが、
ある意味洗練されて定石化されてきていた高校バトルファックの試合とは
まったく違う展開、いきなり規格外な見た目のおっぱいの登場に、
試合で使う理性的な部分とは別の本能が直に刺激されてしまっていたのである。
「ほらほらどうなのよ。反応に困るとか言ってたくせにこの反応❤
おちんちんは素直よねーほんと❤」
(ちっ、出鼻をくじくのにも失敗しちまった)
本来なら早々に「アラサーのおっぱいなんかじゃペニスも無反応」と示して切り上げたいところだったのだが、
固く勃起しきったペニスは女教師をいきなり調子づかせてしまう。
「別に、勃起くらいしますよそりゃ。しなきゃ勝負になんないでしょ。
それよりも、先生の垂れ乳、柔らかすぎてでかい見た目の割に全然なにも感じないんすけど。
こんなだらけた脂肪の塊を相手にしても、俺にはあんま練習にならないすよ、悪いけど」
長谷川のような女子の先輩に言ったら泣かれるどころではすまないような暴言で
滝沢は女教師の意志を削ごうとする。
実際、最初こそ驚きはしたものの、長瀞の長乳の中は見た目ほどの気持ちよさではなかった。
大きさだけなら高校の県大会レベルは余裕で超えているが、
柔らかすぎて乳圧がない分、ペニスに与えてくる快楽は意外にも地区大会1回戦のそれである。
しかもこの大きさの乳房はペニスを挟むのは簡単でも、
バトルファックでイかせるためのパイズリをするためには
かなりの鍛錬が必要となるはずだ。
現に長瀞はペニスを揉みこむように外側からムニムニと両乳を圧迫するだけで、
激しい上下運動は使ってこない。
このままただ挟まれているだけなら、滝沢の敗北はまずない。
試合だったらそうすぐに判断できるレベルの状況だ。
しかし、それをわざわざ教師相手に暴言を使ってまで即中断させようとするのは、
滝沢の心の奥底で、
この勝負が長引いたらまずい
ということに、気づきつつあったのかもしれない。
男子生徒の悪態など高校教師にとってはなんの気にも留まらないことなのか、
長瀞は戦意を削がれるどころかむしろこれは好機と言わんばかりの自信満々な目を滝沢に向けてくる。
言葉一つ一つを丁寧に、まるで教え込むかのように男子生徒に浴びせながら、これまたゆっくりと見せつけるように、
その柔らかくて大きな乳肉を寄せていった。
高校生にしては巨根である滝沢の15センチのペニスが、完全にその身を隠すまで。
(やべえ・・・なんだこれ・・・俺のチンコがみえないなんて・・・)
「ふふ❤ ここから本格的な練習開始よ❤
いくらきつくなっても音を上げないように頑張ってね、バトルファック部のエースくん❤」
顧問でもなんでもない素人女教師の、教育的パイズリ指導が始まった。
「誰が音を上げるって――・・・うっ!?」
むにむにと長瀞の長乳が動き出すと同時に、滝沢から思わずうめき声が漏れる。
その反応をみた女教師は、すでに勝利を確信して笑みを浮かべた。
「なっ・・・!」
先ほどまで冷静で余裕しゃくしゃくといった態度を崩さなかった滝沢がもがきだした。
いままで滝沢が経験したことのない、イレギュラーな事態がこの長瀞のおっぱいの中で起こっていたのだ。
(うそだろ、こんなの・・・調子悪いのか俺!? いや、そんなはずは・・・
なんだよこれ、本当に・・・・・・)
本当に抜け出せない。
かつて大会の試合で他校の巨乳選手のパイズリに捕まったことは何度かあるが、その時とはまるで勝手が違っていた。
もちろん、女子主将の長谷川を相手にしたときとは比べ物にすらならない。
腰のばねを生かしてとか、敵のおっぱいの弾性を利用してとか、そういうセオリーがまるで通用しないのだ。
柔らかすぎる長瀞の乳肉は、押しても引いても常にペニスにまとわりついて離れない。
バストサイズも長く、ペニス2~3本はまとめて包めるのではという大きさなので、
中で多少動くことはできても、到底脱出できるものではなかった。
(しかもなんだ、最初よりも、なにか・・・密着度が増してるような・・・)
『もがけばもがくほどより乳肉にハマっていく』
そう女教師が言った意味をBF部エースの男子生徒は理解していった。
(そうか・・・俺が動くたびに、形を変えて、隙間に入り込んで・・・くっ!)
通常のパイズリでは、実はペニスとおっぱいは完全に余すところなく密着しているわけではない。
ペニスには血管やカリ首などの凹凸が多数存在しているため、
ハリのあるおっぱいでのパイズリにはそうした凹凸とのわずかな隙間が必ず存在している。
この女教師のおっぱいと男子生徒のペニスの間にもそういう小さな隙間があったのだが、
男子生徒がもがいてペニスが動くたびに、スライムのように流動的な女教師の長乳はそれにあわせて形を変え、
まるでペニスの型を取るように、わずかな隙間にも余すことなく乳肉を流しこんでいたのである。
「ふふ❤ よ~っくわかっちゃた❤ あなたのおちんちんのか・た・ち❤」
「・・・だからなんだってんだよ」
内心では焦りを感じながらも、それを相手に感どられないよう、滝沢は悪態をついて見せた。
「逃げようが逃げまいが、そもそも気持ちよくねえって言ってるだろ。こんな締まりのない胸なんて」
その悪態の裏返しの感情を女教師は見抜いているのか、男子生徒の暴言などまるで意に介してないかのように余裕な表情で、
わざとらしくニヤリと笑う。
「焦らない焦らない。言ったでしょ?
だんだん苦しくなってくるって。
ふふ❤ でもこれは・・・あらあら❤
案外早いかも❤
若いって大変ね~❤」
甘ったるい言葉を浴びせながら、ゆっくりと見せつけるようにその長乳でペニスを咀嚼し続ける。
見た目の卑猥さにはどうしても思わず目を奪われるが、
やはり乳圧の弱いパイズリではその見た目ほどの威力はなかった。
しかし―――――・・・
くちゅり・・・❤
「ふふ❤ きたきた❤」
「な・・・っ!」
ペニスを閉じ込めた乳肉の檻から、かすかな水音が漏れ聞こえる。
そこで滝沢はある違和感に気付いた。
(こいつ・・・唾液を使ってない・・・)
にちゃ、にちゃと卑猥な音が谷間から聞こえてくる。
いったいどれほどの我慢汁がこの乳肉の中にあふれているのか。
閉じ込められたペニスを確認することさえできない滝沢の眼前にあるのは、
ひたすら卑猥な咀嚼運動を続ける女教師の長乳のみである。
(なんだよこれ・・・何が起きて・・・こんなの・・・俺、知らねえ・・・)
その光景とくちゅくちゅと響く粘液の音だけで、
脳の興奮が増し、ペニスが震えるような快感が止まらない。
滑りを良くしたおっぱいはより動きを滑らかにしていき、
我慢汁の音も徐々に大きく、ついには体育倉庫内に鳴り響くほどになってしまった。
「あっ・・・くっ・・・」
県大会を2年生で制した滝沢の口から、思わず喘ぎ声が漏れる。
この学校の女を相手にこんな追い詰められ方をしたのは初めてのことだ。
(こいつのいう通りだ・・・中がどんどん熱く・・・どんどんぬるぬるになっていく・・・
やばい・・・うそだろ、
こんな垂れ乳で、俺が感じるはずねえのに・・・)
「ほらほら、どんどん乳マンコから愛液があふれてくるわよ❤
あなたの我慢汁❤ あふれてもあふれても全然なくならない❤
おちんちんも最初よりう~んとあつ~くなって❤
私の長乳マンコの中もどんどん熱くなってるわ❤」
ぬぷ❤ ぬぷんっ❤
くちゅ・・・❤ くちゅ❤
「うっ・・・あっ、あっ・・・」
(俺のチンコが、こいつのおっぱいを強くしてるってことなのかよ・・・!
なんだよそれ・・・くそっ! くそっ!)
仕掛けがわかっても、滝沢には長瀞の乳内の威力上昇を止めるすべはなかった。
どんなに普段から勃起や射精のコントロールを訓練していても、
我慢汁の分泌や、ペニスの熱まで制御できる男などいるはずがないのである。
素人だと見下していた女教師のだらしない双乳は今や、
バトルファックのトップランカーですら食いかねない
この上なく淫靡な【乳マンコ】という凶器として完成してしまっていたのだ。
にちゃ❤ くちゃっ・・・❤
「あっ・・・くっ・・・」
もはや高校の全国レベルなどゆうに超えた長乳マンコの中で、
滝沢は射精をこらえていた。
いや、
射精をこらえられてしまっていた。
(こんなにチンポの全身に絡みついて、熱も滑りも上昇し続けるパイズリ、
普通なら耐えられるわけねえのに・・・くそ、
そういうことかよ・・・ふざけやがって・・・
くそっ・・・くそっ・・・)
ぬぷっ❤ ぬぷ❤
くちゅくちゅくちゅくちゅ❤
「あっ、うっ、やっ、あっ・・・ああああっ!」
「あら~? もう声も抑えられないくらい効いてるのかなあ?
そうよね~❤ こんなに気持ちいパイズリされたら誰だってイっちゃうわよねえ❤
でもさすが滝沢君、バトルファック部の若きエースはまだまだイかせられないか~❤
なんでだろ~❤」
「ふざ・・・っ、けっ・・・んあっ!」
「え~なあに?
先生のおっぱいの何がダメなのかなあ?
教えて教えてぇ~?」
「最初から・・・っ言ってるだろ・・・っ
こ、こんな垂れ乳っ・・・緩すぎてっ・・・」
息絶え絶えに滝沢が言い切る前に、
たぷんっ!
と大きく女教師の乳が振り下ろされた。
「んおおおおおっ!!」
生意気な口がだらしなく仰け反り、長瀞はにんまりと笑みを浮かべる。
「はーいよく言えました❤ だいせいかーい❤」
たぷん❤ たぷん❤ と本格的な上下運動、
スタンダードなパイズリが開始される。
巨乳であるほどペニスを挟むのは容易い分、上下運動などのパイズリ技は
筋力と技術が必要になる。、
長瀞のパイズリはペニスを包む能力こそ抜群だが、
普段からトレーニングしているわけでもないので動きのほうは
ひどく単調で雑なものだった。
しかし、すでに長瀞の長乳の中は極上の乳マンコとして完成しており、
もはや淫魔の名器と呼ばれても遜色ないそれを、
どんなに単調で雑であろうがここまで大きくたたきつけられては、
高校県大会の覇者程度ではもはや太刀打ちなど不可能であった。
「あああああっ!!! んおっ! やめっ・・・いぐっ・・・!」
「え~?イくの? イっちゃうの? いいよ~イっても」
たぷん❤ たぷん❤ ぱちゅん❤ たぱんっ❤
「イけるものなら、だけど♪」
たぱんっ❤ たぱんっ❤
「うっあっ・・・くぞっ・・・いっ・・・ああっ、いっっ・・・」
イけない。射精ができない。
目の前には確かに蠱惑的で淫靡な肉の塊がぎっしりとつまったおっぱいがあって、
ペニスの全身を包まれ、もみくちゃに咀嚼され、乱暴に犯されているのに。
あと一歩、精液を発射するための圧力が足りないのだ。
女教師の柔らかすぎるスライム乳はどんなに激しくギロチンパイズリを繰り返しても、
どんなに男子生徒がのたうち回っても、
常に隙間なくペニスにまとわりつき、性感帯のすべてをなぶり尽くしてくるのに、
ほんの少しの圧力がどうしてもペニスには届かない。
寸止めパイズリ。
射精直前の一番気持ちいい瞬間に、パイズリという男の精神を最も溶かす体位で、永遠に閉じ込められてしまったのだ。
「イきたくてもイけないパイズリ苦しいでしょ~❤
ふふ❤ これってバトルファックだとけっこうすごい技なんでしょ?
私には簡単なことなんだけどな~❤」
たぱんっ❤ たぱんっ❤
「あうっ・・ぐっ・・・んおおっ・・・!」
そもそもイったら負けのバトルファックで寸止め技はあまり用いられないのだが、
狙いとしてはラウンド制の試合などで、一度のダウン(射精)でより多くの体力を抜き取るためというのがある。
しかし大抵は手コキやフェラなど、ペニスへの刺激を調整しやすい技で行われることがほとんどで、
騎乗位やパイズリなどの、調整が難しい体位ではほとんどみられることはなかった。
騎乗位もパイズリもフィニッシュ技としての役割が大きいのもあるが、
もし仮にプロのバトルファッカーがこれらで寸止めをしようとしても、
それは容易なことではない。
騎乗位の場合、ペニスとつながった状態の膣内は相手からの刺激によっても収縮し、
常にギリギリペニスが射精しない膣圧を維持することなど到底不可能で、
膣圧維持ではなくピストン運動を止めることで寸止めをしたとしても、
それは相手の反撃をもらう恐れがある。
パイズリの場合、乳圧の調整は実質手で行うことになるが、
ペニスを直接触る手コキと比べ、おっぱい、とりわけパイズリに特化した大きい乳房を間に挟んでは、
その調整が容易ではないことは明確である。
乳圧を強めるならまだしも、射精しないように緩めるという行為は、
下手をすればそのままペニスに逃げられてしまう恐れすらある。
こういった理由から、寸止めパイズリはプロでも難易度A級の技であるのだが、
あろうことか、トレーニングを積んでいない長瀞のだらけたおっぱいは、
上記のような特別な調整なしにして、
『ただ挟んだだけで寸止めができる絶妙な乳圧』に標準でなっていたのである。
『男を射精させるためのおっぱい』という言い回しはプロの世界でよく見るが、
この高校の国語教師、バトルファック素人の長瀞静香32歳のそれはまさに
『男を射精させないためのおっぱい』
と呼ぶにふさわしい一品だったのだ。
「あらら? なんだか下半身の抵抗もすっかり弱弱しくなっちゃって・・・
それじゃあ、もうちょっと激しくするわね♪
でも安心して、どんなに勢いよくパイズリしても、絶対に射精はできないから❤」
とても教師とは思えぬような淫靡な笑みを浮かべて、長瀞はおっぱいを振り下ろすスピードを速めていく。
たぱんっ❤ たぱんっ❤ たっぱんっ❤
「んおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!!!」
さらに加速したペースで快感を叩き込まれ、ついに、滝沢が咆哮を上げた。
首は完全に仰け反り、女教師のふくよかな太ももと暴力的なおっぱいの間で、
されるがままに下半身を弾ませてしまう。
バトルファックの試合なら、完全に敗北した瞬間でしか聞けない滝沢の叫び声。
しかし、滝沢のペニスはまだ射精しておらず、女教師のパイズリは終わらない。
「やめ、こわれる・・・もう・・・ギブっ・・・ああああああああああああ!!!!!」
長瀞の寸止めパイズリが与える快感は、
滝沢が今までの部活の試合で受けたMAXの快感をとっくに上回っていた。
滝沢は生まれて初めて、脳が壊れるとほどの快感というのをその身に刻まれているのだ。
必要以上な寸止め責めは相手の精神を壊しかねないので
高校バトルファックでは禁じ手とされているのだが、
バトルファック素人の長瀞はそんな細かいルールは当然知らない。
そしてこれは試合でもないので、審判もいない。
「だめだめ~ギブアップなんてまだ早いわ♪
むしろようやく、ここからが本格的なパイズリなんだもの❤
ほーらいくわよ~頑張って耐えてみなさい、バトルファック部のエースくん❤」
すでに状況は、
『県内1のバトルファック高校生VSバトルファック素人の爆乳女教師の試合』
などではなく
『セックス歴17年の経験豊富な長乳女教師が、高校生同士の部活でしかセックスをしらない男子生徒に教育的指導パイズリを施す』
という構図に代わっていた。
すべての主導権は、女教師のほうにあるのだ。
「乳マンコとのセックスの気持ちよさ、先生がた~っぷり教えてあげる❤
ほらほらほらほら♪ ぱんっぱんっぱんっぱんっ❤」
「んおおおおおおおっっっっぅ!!!!!んごっっ、おほぉっっっ!!!!!!!」
女教師に得意気に散々煽られても、滝沢にはもはや何かを言い返す気力もなかった。
イきたくてもイけない地獄のような快感の牢獄は、
県大会優勝者のプライドなど、簡単に揉み砕いてしまっていたのだ。
「ほーら、あなたの自慢のおちんちんのお顔を見てみましょうね~❤」
パイズリの手を止め、長瀞は滝沢のペニスの頭だけを長乳の谷間から露出させた。
(や、やっと解放される・・・)
時間にすればたった数分のパイズリで息絶え絶えになっていた滝沢は、
ようやく自身のペニスとの面会を許される。
しかし、そこに待っていたのは、まさにバトルファッカーの男にとっては地獄のような光景だった。
まるで何度もパイズリで絞られた精液かのような、
おびただしい量の我慢汁が滝沢のペニスと長瀞の谷間を濡らしていた。
そしてその透明な海の中に混じって、ほんの少しの白濁が泳いでいる。
「ふふ、この甘出しがサインなの。寸止め地獄よりも、さらにきつーい地獄への入り口、
そのサインよ❤」
「えっ・・・」
今よりもまだ先があるのかと、先ほどペニスの一部を解放された安堵から一転して、滝沢が絶望する。
その瞬間本能的に逃げ出そうとするが、長瀞の巨大なスライム乳がそれを許さず、
また快感の海に沈められてしまう。
「ほーらこのままこうやって、むにむに❤ たぷたぷ❤
っておっぱいを揺らしてあげると~・・・」
「あっっ!!!!!ぐおっっぅ! やめっ・・・・!」
出る!
と脳みそが信号を流すも、やはり射精はできない。
滝沢がいるのは依然として、長乳寸止めパイズリ地獄の中だった。
(イく!!!!もうイく!!!!イっちまう!!
なのにくそ! なんでイけねえんだ! しぬ! しぬううううう!!!!)
「もうそろそろくるわね❤ おちんちんの先っちょは出しといてあげるから、
しっかり見なさい。さあ・・・お勉強の時間よ❤」
「あっっぅ!!!!!くる!!!!出る!!!!!!」
「ざーんねん、射精はできないって言ったでしょ」
「えっ、うっ、おっ・・・んおおおおおおおっ!!!!」
長乳地獄に堕とされたペニスの先から、
とぷ・・・とぷ・・・
と、白濁液が漏れだした。
まったくの勢いもなく、情けなく、だらだらと。
「あ・・・・あが・・・・が・・・」
とぷ・・・とぷ・・❤
と、滝沢のペニスからは絶え間なく精子が抽出され続けていた。
長瀞の言うように、それが収まる気配は一向にない。
まるでペニスの栓が壊れてしまったかのように、
だらしなくザーメンを吐き出し続けている。
精巣内に溜まった精液を一気に射出するのが射精だとすれば、
いまの滝沢に起きているルーインドオーガズムは、
精巣内に入りきらなくなった精子を少しずつ外に押し出しているだけのものだった。
ゆえに、精液を吐き出す量は通常の射精よりも少なく、そのため、精巣内の精子は枯渇しない。
簡単に言えば、賢者タイムがこない射精だ。
バトルファッカーでも一度射精しきれば次の射精までしばらく持つが、
ルーインドオーガズムの射精はそもそも精液を出し切ることができない。
射精後の安堵感や解放感というものを一切味わうことなく、
ただペニスから精液を吐き出す際の、射精による快楽だけを延々と味わい続けるのみになるのだ。
「どう? ここがもう一つの地獄の中よ❤
いままで散々寸止めパイズリ続けられた分、いままで以上のながーい時間をかけて、
ゆっくりと精子を垂れ流していきましょうね❤」
「や・・・やめ・・・こ・・・
これ・・・・・・・・ひ、ひぬっ・・・」
寸止めの時とはまったく別の快感に浸され、滝沢の顔は弛緩しきっていた。
射精のような瞬間的な快感とは違い、
とぷとぷとぷと精液が漏れ出ていくたびに、
まるで全身の力がじっくりと抜き取られていくような感覚と恐怖を覚えた。
長乳マンコの破滅的な快感に溺れ、精子の製造は止まらない。
本当に全身のエネルギーを精子に変えて、すべてを抜き取られるのではないか。
「も・・・ゆるひて・・・ゆるひてくだひゃい・・・きもちよすぎて・・・
ひ・・・ひんじゃうかりゃあああぁ・・・・・・・・・・・・」
台なし射精で朦朧としていく意識の中、ぼやけた視界に妖しく光る長瀞の瞳は、
本当に淫魔か何かなのではないかと思えるほどだった。
そしてその淫魔のささやきは、快感で真っ白にされた脳をピンク色に洗脳するのである。
「せ・・・せんせいのおっぱいきもちいです・・・❤
にどとさからいません・・・ごめんなさいぃぃ・・・❤」
滝沢は即答した。
むしろはやくその言葉を口にしたいとすら思えた。
最初の頃の反抗的な滝沢は、もはや完全に死んだのだ。
それを確認した長瀞は、一際満足そうな笑みを浮かべて、
最後の仕上げに取り掛かった。
じっくりと時間をかけて、長瀞はおっぱいを寄せて大きく持ち上げていく。
教え子の期待感を煽るように、じっくりと、蠱惑的に、それを見せつけた。
「あ・・・あ・・・❤」
「ふふ❤ 期待してるわね❤ それじゃあ一気にいくわよ、せ~のっ・・・❤」
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!❤❤❤」
ビュー!! ビュー!!
と、何度にも分けて、どれも全力の勢いで、本気の射精が行われた。
寸止めとも台無し射精とも違う、
そしてバトルファックのような敗北としての射精とも違う。
自ら望んで、長瀞のおっぱいの与える快感のすべてを受け入れての射精の快感は、
まさに天国へと昇るようなものだった。
そして滝沢は、この天国のようなおっぱいの中で、完全に放心した。
この日以降滝沢は、今はまだ若くハリのある未成熟なおっぱいであっても
いずれは長瀞のような魅惑的で破滅的な快感兵器になりうるのだと認識してしまい、
女子部員に傲慢な態度をとることはできなくなった。
滝沢が高校を卒業する時期になると、
かつて滝沢に泣かされたOGの長谷川が一段と育てた巨乳を携えお礼参りに来るのだが、
それもまた別の話である。
『県内最強のBF部エースが見下していた女教師の長乳パイズリ地獄に敗北』 完
すいませんようやくできました!!!!
先月間に合わせるみたいなこと言っといてほんとすみません。汗
イラストよりもSSに手間取ってしまって、結果あんまり納得もいってないんですけど
こんな感じで完結にしたいと思います。
SS書くのほんと難しいです・・・
もっとバトルファックSSとか色々読んで勉強します。
パイズリとか行為の描写が本当に難しくて・・・
絵があるから説明しなくてもいいかなとかなり逃げました。
描写うまい人ほんとすごいなと痛感します。
あ、でも世界観とかバトルファックについての考察みたいなのが描けたのは個人的に満足です。
ルーインドオーガズムについてはかなりウソですけど許してください(笑)
私も経験ありますがここまですごくはないです。
まあバトルファックは射精についても嘘が多いのでその辺はご愛敬で笑笑。
さて、もう4月も半ばになってしまったんですが・・・
一応公約通りモエカのCG集も完成させねばですね・・・
まだ発売日とか予約販売?とかどうやっていくか決めかねているんですが、
なるべく早く終わらせれるよう頑張ります。
それさえ終われば当面は自由だと思うので!
今後の活動についても前向きに考えながら頑張りたいと思います!
キリヤマウンテン
2022-05-05 08:15:48 +0000 UTCsurikaji
2022-05-05 00:11:41 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-22 14:05:35 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-22 10:17:33 +0000 UTCさくラビたん🌸🐇
2022-04-22 09:28:01 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-21 14:14:18 +0000 UTCソフトなドMエロ岩
2022-04-20 16:52:59 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-16 13:19:39 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-16 13:18:52 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-16 13:18:28 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-16 13:17:42 +0000 UTCtigris
2022-04-16 13:03:12 +0000 UTCMenas
2022-04-15 15:31:39 +0000 UTCキリヤマウンテン
2022-04-15 13:52:41 +0000 UTC夢見る花火
2022-04-15 13:37:51 +0000 UTC