グラビアアイドル、AV女優、風俗嬢など、
性的魅力のスペシャリストがプロのバトルファッカーとバトルファックで戦うエキシビジョンマッチ。
プロ同士のバトルファックでは見られない大技が決まりやすい見世物として人気のイベントであるが、
この日の試合はバトルファック史に残る番狂わせとなる。
「あっ・・・❤ すごい❤ こんなの味わったことない・・・❤」
リング場で淫らに嬌声をあげるのは、冬香というソープ嬢だった。
とある高級ソープの指名率NO.1の実力者という肩書で今回のエキシビジョンマッチに招待されたが、
当然バトルファックの経験はなく、まともな立ち回りもできぬまま、
プロファッカーの男の手マン、乳モミ、クンニといった前戯技にいいようにもてあそばれてしまう。
店ではしとやかに客を性的サービスでもてなすことに長けている女が、一人の男の性技の前に為す術もなくあえぐ姿は、
今日の観客のほとんどが求めていた光景だった。
「責められるのは慣れてないみたいだな。それでも正気を保ってられるのはさすがだ」
「ん・・・❤ そりゃあ、お客様をおもてなしできずに気を失ってはソープ嬢として失格ですから・・・ああんっ❤」
「そりゃすごい。でもそれならなおさら今日のお客さんたちは、君が快感で失神するところを見たがってると思うけど?」
冬香の耳元で男がささやきながら、冬香のクリトリスを中指の腹でやさしく刺激した。
「んんんっ❤❤ だ、だめです・・・っ❤ まだ・・・❤」
快感で顔を上気させながらも、冬香は正面から男のペニスに両手をあてがって言った。
「まだ・・・あなたを・・・気持ちよくしてませんから・・・❤」
「ふ、プロ根性だな・・・」
少しは相手にも見せ場を作らねばという考えがよぎり、男はそのまま冬香の手コキを受け入れてしまう。
しかし、それは間違いだったと思い知ることとなる。
「なっ・・・!!!!!」
完全に相手を格下と見切り油断しきっていたところに、信じられぬほどの快感が男のペニスに流れ込んできたのだ。
予想外の快感に男の身体は硬直し、驚くべきことに冬香はその一瞬の隙を見逃さなかった。
次の瞬間には、冬香は男の後ろに回り込むことに成功していたのだ。
(まぐれか・・・!? いや、まさか・・・!)
バトルファッカーでもない女が、男が快感に怯んだ瞬間に反応して行動することは難しい。
冬香がこんなにも容易に男の後ろに回り込めた要因はただひとつ――――
自分が手コキをすればこの男はかならず怯む。
と、最初からわかっていたのである。
試合開始直後から全身の性感帯をなぶられ続け、すでに絶頂寸前だった女の瞳に、
初めて妖しい光が宿った。
冬香は男の股の間から両手でペニスを包み込み、じっくりとその形を確かめるように、
指と手のひら全体で撫でまわす動作をした。
スケベ椅子を彷彿とさせるような態勢で行われたその行為がもたらす快感は、
先ほど男を怯ませた正面からの手コキの比ではなかった。
「くっ・・・ああぁ」
あまりの快感に男は両手を付き、四つん這いの姿勢をとってしまう。
「まさか手コキなんかで俺が後ろをとられるとは、流石になかなかやるみたいだな・・・」
あくまでエキシビジョンマッチの演出とでも言いたいのか、男はわざとらしく虚勢を張ってみせた。
「あらあら❤ 手コキなんか・・・ですか? うふふ❤
そんな風に言われたら手加減なんてできませんよ?」
かっこうの獲物を見つけたと言わんばかりに、冬香は目を細めた。
「なっ・・・!」
実際、手コキという技が必殺技として通用するのは学生までで、プロ以上の試合では決定的な決め技にはなりにくいとされていた。
実力者を相手にするときはいかに手足を絡ませ相手の動きを封じアドバンテージをとるかが重要であり、
トッププレーヤー同士の試合で女性側が勝つ試合のフィニッシュは大抵
『騎乗位』『膝上パイズリ』『手つなぎフェラ』といった、男を押さえつけながら一方的に搾り取れる体位が中心で、
いかにその状況に持っていくかが女性選手の重要課題であり、
『手コキ』という技はその体位につなげるための起点としての役割を担うのがほとんどであった。
そういう意味では、冬香が先ほどしてみせた、手コキによって相手を怯ませ、
隙をついて後ろに回り込むという動きは見事であったと男側も認めざるをえない。
しかしだ。
(手コキだけで俺に勝てるわけがないだろ・・・舐めやがって・・・!)
後ろをとった冬香は男に抱き着き動きを封じるということもなく、ただ両手でチンポをつかむだけである。
この状況ではいつでも男に逃げられてしまう。
ソープでのプレイなら客側はなすがままになる体制なのかもしれないが、バトルファックではそうはいかない。
ソープ嬢としての見せ場はもう十分だろう。プロの男に膝をつかせただけでも上出来だ。
ここからそんな女を犯し返して、バトルファッカーの強さを会場全体に示さねばならない。
そう思い男は立ち上がろうとした。
立ち上がろうとしたのだが―――――・・・
「あっ・・・くっ、うおおおおおおっ・・・」
男の膝は、リングからまったく上がることがなかった。
右手で玉袋をやさしくもみほぐしながら、竿をゆっくりとしごく左手が徐々に、本当にじっくりと時間をかけて加速していく。
根元から亀頭の先まで丁寧に、一部の隙間も逃さぬように竿全体への刺激が繰り返され、くちゅくちゅと卑猥な音を響かせ始めた。
「ぐっ、ああぁぁああああああ!」
冬香の手は1ストロークごとに形を変え、そのたびに男のチンポを襲う快感の波は強くなっていった。
(なんだこれ・・・!ほんとうに手だけでこんな・・・こんな気持ちよくなるなんて・・・っ)
身動きの取れなくなるほどの快感は過去の試合でも味わったことはある。
一番強烈だったのは、この男のチンポと抜群に相性のいいマンコを持った女選手の騎乗位を受けたときで、
ペニスにある弱点という弱点すべてのポイントを絶妙な締め付けでしごきあげる膣内の刺激に、
戦意が喪失するまで快楽漬けにされてしまったのである。
そして今、次々とその形を変えながら男のペニスをしごく冬香の手は、
恐るべきことに、その時の女選手のマンコとまったくおなじ感触を生み出していた。
くちゅくちゅ❤
くにくに❤
ずちゅっ❤ ずちゅっ❤
「うっ、くっ!はぁあっ・・・!」
さらに、そこから10ストロークもしないうちに、
「こっちのほうがよさそうですね❤」
「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
冬香の左手はまた微妙に形を変化させ、快感はさらに一段階上のものとなった。
バトルファッカーとして男が経験した人生最大の快感を、
ソープ嬢の手コキが、いとも簡単に塗り替えてしまったのである。
トプ❤ トプ❤
と、精液交じりの我慢汁が男の鈴口から染み出てくる。
冬香はその粘液を左手ですくってペニス全体に塗りたくり、
ローション手コキの快感をより強烈で甘美なものに変えていった。
くちゅくちゅ❤
ちゅこちゅこ・・・❤
ずちゅんっ❤ ずちゅんっ❤
「あが・・・っ、くあっ・・・ああっ!」
許容量を超えた快感に、男の脳が警鐘を鳴らす。
バトルファッカーとしての本能で、男は必死に腰を振り、蓄積された快感の放出を試みた。
一度射精をしてしまえば試合では不利になる面も多々あるが、緊急脱出的に自ら射精し、
ダメージの少ないところで仕切りなおすこと自体はプロの試合では珍しくはない。
ただし、ソープ嬢というアマチュアを相手にしたエキシビジョンマッチで
そのような行為がとられた前例は未だない。
素人を相手にした試合でそんなことをしてはプロの名折れというものである。
ところが男の脳はすでに、そんな細かいところまで気が回るような余裕のある状態ではなかった。
このままでは壊される。
ただそのことから逃れるために、四つん這いで後ろからチンポを握られたまま、
手足を床から離すこともできずに、へこへこと、みっともなく腰を振り続けた。
しかし、
冬香の手は男のチンポがどう動こうがまったく意に介せず、
ぴったりとペニスに張り付いたまま、くにくに、くちゅくちゅと卑猥な音を奏でながら、
絶頂寸前の状態を維持しつづける。
騎乗位やパイズリが相手なら達成できたはずの暴発射精も、
小さく軽い女の手を相手にしてはなんの効果もなかった。
「や、やめ・・・っんくっ、うおおおおおぉお! ああぁぁああああああっ!!!」
何時間でも寸止め手コキ、冬香のその言葉ははったりでもなんでもないということを、
男はこのわずかな間で徹底的にチンポに教え込まれてしまっていた。
冬香の手コキは完璧に男の射精をコントロールすることができる。
ペニスの先から精液交じりの体液を甘出しされ続けているこの状況がそれを裏付けていた。
今や完全に男の身体を支配し、チンポという主導権を握っている冬香が宣言した
「終了時間ピッタリにKO射精」という言葉は、
男の心を折るのに十分な威力を持っていた。
くちゅくちゅ❤
くちゅくちゅ❤くちゅくちゅ・・・❤
「いやっ、だっ、やめ! しぬ! た、たすけっ、ああああああぁぁあっっっ!!!」
冬香はそういって笑ったが、バトルファック史上でもおそらく、
なんの拘束もされていない男が手コキの快感だけで身動きできずに敗北寸前に追い詰められることなどなかった。
これは本当にバトルファックの試合の光景なのかと、その場に居合わせた観客の誰もが思ったことだろう。
宣言通り冬香はこの姿勢のまま寸止め手コキを続け、
ただ後ろからチンポを握られているだけの男はその間、
一切の反撃もできずに、ひたすらにあえぎ続け、思考と体の両方をずぶずぶに溶かされてしまっていた。
冬香の右手は男の玉袋を付け根から押し込み、精液が内側から放出される運動を促進した。
さらに今やこの男専用の名器と形を変えた左手が、竿をしごくスピードを速めながら、
女性器では再現不能なひねりを加えてペニスを責め立てる。
くちゅ❤くちゅ❤くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・❤❤
「おっ・・・おご・・・っ」
もはやまともな言葉も発せなくなるほど全身骨抜きにされた男の身体が、
よりいっそう激しくがくがくと震え始める。
「一滴残さず出し切ってさしあげますね❤」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおっつっ!!!!!!!!!」
射精の瞬間、冬香は手の締め付けを緩めることで、精液が噴き出る速度を最大限に高めていた。
そして精液を放ったチンポが収縮するたびに、再び手で締め付け刺激することで、間髪入れずに次のポンプ運動を促進し、
実にリズミカルな連続射精が実現されていた。
「おっ!ぉおっ!んぉおおおおっっ!」
「中出しとは違って手コキだと精液を受け止めるものがない分、
射精の勢いが弱まらなくて気持ちいいんですよ❤」
通常1回分の射精をあえて細切れにすることで連続射精をさせ、
相手の体力と精神を削るというテクニックはトッププロの女性でも使い手がいるが、
冬香の連続射精はそれとはまったく異なるものだった。
1回で通常よりも多い精液が最大速度で放出され、それが金玉内の精液が枯渇するまで続けられる。
冬香の寸止め手コキという絶技によって限界以上の精液をため込まれた状態と組み合わさることで、
男はまさに無限搾精地獄に堕とされたかのようであった。
「あ・・・が・・・・・・」
最後の1滴が放出されると同時に、男の意識は途絶えた。
リング上で数々の強敵との試合を経験してきたプロファッカーが、
バトルファックの技術を持たない1人のソープ嬢の手で、手コキのみで、
反撃すら許されずに失神KOされたこの試合は、
本戦リーグとは無関係のエキシビジョンマッチにも関わらず、
バトルファック界の歴史に大きな名を残すことになった。
何の身体拘束技も持たないソープ嬢が、ただ後ろからチンポを握っただけでプロの男を完全支配してしまったことにより、
今までいかに男を拘束し大技でとどめを刺すかを重視していた女子バトルファッカーのセオリーは大きく塗り替えられた。
また、巨乳や名器などの天性の武器を持ち合わせていない選手でも、手コキを極めることでより上位ランクを狙える可能性があると、
手コキの研究がプロの間でも盛んに行われるようになった。
さらに風俗嬢の技はバトルファックでも通用するという事例は他の風俗嬢のバトルファッカー転向という流れのきっかけともなり、
今までにない戦法をとる女性ファッカーが次々と登場した。
これによりバトルファック界は、さらなる躍進をみせることになるのだが―――――・・・・・・
「うふふ❤ 今日もいらしたんですね❤ すっかり癖になってしまったのかしら❤」
高級娼館の一室、スケベ椅子に座らされた男のペニスには専用のローションがたっぷりとまぶされ、
後ろから睾丸と竿を包まれるだけで、あのとき以上の快感が全身に広がる。
抵抗する気は、今や全く起きない。
くちゅくちゅ❤
くちゅくちゅ・・・❤
「あっ、あああああっ・・・!」
バトルファック界が新しい戦術の開発で盛り上がりを見せる一方で、
ただ一人犠牲となってしまった男は今日も、
青髪の天使の手に包まれながら、天国にいざなわれるのであった。
『ソープ嬢VSバトルファッカー』 完
ようやく完成しました!
先月末までには公開したいといいつつ9月が10日も過ぎてしまうとは・・・
先日序盤の画像を公開してから絵のほうはわりと早めに仕上げられたのですが、
今回はSSのほうで手間取ってしまいました。
脳内の構想で時間をかけてしまうといざ文章にしようとしたときにうまくいかなくて
そのギャップに手が止まってしまいますね・・・
あまり深く考えすぎずに思い付きで書いていくほうが私にはあっているのかもしれません。
今月こそもうひとつ何か更新したいと思っているのですが、
SSの新作となるとまた時間がかかってしまうかもしれないので、
『後背位特攻持ちの爆乳女』のCG集制作にとりかかろうと思います(まだなにも進めていませんでした汗)
とはいえそちらも最初に流れとセリフを考えていかないとなので、
なかなか腰が重いですね・・・
最近とくに創作の大変さが身に染みてわかるようになってきたのですが、
なんとか頑張っていこうと思います!
キリヤマウンテン
2021-02-24 12:39:29 +0000 UTC◯◯◯
2021-02-24 05:48:33 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-10-03 13:34:13 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-09-18 12:49:37 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-09-18 12:49:22 +0000 UTCめるかゔぁ
2020-09-17 13:56:56 +0000 UTCめるかゔぁ
2020-09-17 13:55:10 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-09-12 13:11:13 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-09-12 13:01:52 +0000 UTC男負けシチュ好き
2020-09-11 15:00:55 +0000 UTC