「うふふ❤ お兄さん、やっぱりここが気になりますよね❤
それじゃあ目をそらさないでくださいね・・・っと❤」
ばるんっ!
と、それまで試合用のブラにパンパンに詰め込まれていた乳房が
モモカの胸ではじけて揺れた。
試合開始と同時に自らブラを脱ぐ行為は、巨乳、特に爆乳を武器に戦う選手によく見られる。
さらに、伸縮性のあるブラを上にスライドさせて乳房を丸出しにしておくスタイルは、
相手のペニスを挟みこんだのちに再び被せ「着衣パイズリ」や「ノーハンドパイズリ」に移行することもできるため、一度おっぱいが相手にハマればそのまま決着まで狙える型であった。
――しかしその分。
(狙いが見え見えだっての)
正面からその爆乳を両手で抱えて突っ込むモモカの乳タックルは、
タクマに簡単に躱されてしまう。
おっぱいが大きければ大きいほど威力が増す技はその反面、
おっぱいが大きいほど動きが遅くなる。
ましてや序盤からの爆乳アピールにパイズリフィニッシュ狙いの脱衣法まで見られてしまえば、
モモカの狙いは一目瞭然で、経験豊富なタクマにとってはむしろ、戦いやすい相手にさえ思えた。
「も~逃げないで下さいよ❤気持ちいいですよ~私のおっぱい❤」
パフ❤ パフ❤
と両手でおっぱいで挟み込む動きをしてモモカが誘惑する。
その動きに本能的に目を奪われるタクマの顔に、モモカのぱふぱふ攻撃が襲い掛かる。
「あれ?」
しかし、これも簡単に躱されてしまう。
おっぱいで相手の視界と思考力を奪うはずが、反対にモモカがタクマの姿を見失い、とっさにその動きを止めてしまう。
「はい終わり」
「えっ!? ああん❤❤」
後ろからモモカの両手首を捕らえ拘束する。
ぱふぱふをしようと突き出した自分の爆乳を支えることができなくなったモモカは、
おっぱいの重さで前かがみになってしまう。
そうしてうしろにお尻が突き出された姿勢になると、モモカのマンコに、タクマのペニスが実に滑らかな角度で差し込まれた。
「んっ❤やだっ❤うますぎっ・・・❤」
「ほらほらどうするよ。自慢のおっぱいは完全に無力化したぞ」
パンパンパンパンと、リズミカルにバックで突きまくるタクマ。
モモカのように、生まれ持った爆乳だけを武器にバトルファックに挑む女は少なくない。
実際おっぱい一つで男を骨抜きにすることはたやすいことであるし、それだけでそこそこ勝ててしまう世界なのだが、
逆に言えばおっぱいさえ使えなくしてしまえば簡単に敗れてしまう女も多かった。
序盤から考えなしの爆乳頼り戦法をとるモモカもその一人だろう。
そう思いタクマは無慈悲に後ろからピストンを続けた。
「んっ❤ あっ❤ あんっ❤」
しかし。
(なんだ・・・おかしいぞ・・・)
タクマは次第に違和感に気づき始める。
「ああん❤ ダメ❤ いく❤ いっちゃう❤」
いくら何でもまだイくには早いようなタイミングでモモカが喘ぎだす。
(なんだ・・・そんなに時間たったか・・・? いや、やっぱり早い。
まだ早い・・・だろ!?)
圧倒的優位な状況で攻めているはずのタクマのペニスが、切なく震え始めていた。
パンパンパンパン!!!
「あん❤あん❤あん❤あん❤」
このままいけば確実に勝てる。
そう思って後背位で攻め続けるタクマであったが。
(なんだこいつの中・・・!気持ち良すぎないか!?)
徐々にその困惑は大きくなり、それも次第に快感に塗りつぶされていった。
パンパンパンパン!
「あん❤あん❤あん❤」
「くっ・・・・・・あっ・・・」
(ダメだ! このままじゃ俺が先にイく!)
あと少しで勝てるはずだが、緊急事態だ。
ここはいったんペニスを抜いて仕切り直し。
モモカの動きはもう見切っているし、今焦らなくてもじっくり責めれば負けはない。
そう考えてタクマがピストンを止め、一度ペニスをモモカのマンコから引き抜こうとした時だった。
「まってました❤」
「な!・・・あ!」
後ろに引いたタクマの腰に、モモカが追撃のヒップアタックをかました。
完全に不意をつかれたタクマはそのまま尻もちをついてしまう。
そして怯んだタクマの上に、モモカが後ろを向いたまま、しっかりと、
真上からその下半身を振り下ろした。
ずっちゅうううううう!!!!!!!
「うお!ああああああ!!!!!」
ズドン! ズドン! パタン! ズチョン!
「ぐあああああああああああ!!!!!!」
卑猥な音を大音量で響かせながら、タクマのペニスに、モモカの巨尻が何度も垂直に振り下ろされた。
その度にタクマの喘ぎ声も大きくなっていく。
騎乗位しながらパイズリ。
その言葉にタクマのなかでピースが繋がっていく。
たしかにモモカの膣内はバックからの挿入時に絶妙な締め付けでペニスをしごき上げる名器だった。
しかし、ただ名器なだけでタクマがここまで追い詰められることはそうはない。
パイズリと同じ理論なのである。
爆乳パイズリの強さはただペニスを包み込むことだけではなく、
ペニスの付け根、股関節のVラインに柔らかな快感打撃を叩き込むことで男の下半身周りを緩め、
ペニスの防御力を極限まで減らすことにある。
それと同様のことが、後背位時のモモカの巨尻によって起きていたのだ。
杭打ちピストンの一振りごとにパタンっパタンっと股間まわりに柔らかな尻肉が叩き込まれ、
タクマの防御力を限界まで削っていく。
そうして耐性のなくなったペニスに絶妙な名器のしごき上げが加わり、この上ないほどの極上コンボになっていたのだ。
今にして思えば序盤のあからさまな爆乳アピールもすべてこの体位になるための罠だったに違いない。
後背位を女のほうから狙って仕掛けるなど、パイズリを決めるよりも困難な話である。
それをモモカはパイズリを警戒させることによって、
男のほうからモモカの蜜壺に後ろ向きで挿入させるのを誘ったのである。
モモカが自分で豪語するようにまさにこれは、
ある程度の実力を持つ男を相手にした場合の必勝パターンであった。
そんなことに今さら気づいたところで、タクマにはもう抗うすべはなかった。
ズチョン❤ バスン❤
パンパンパンパンパンッ❤❤
「おっ!ぐおっ!ああああああっ!!!!!!」
ズドン!
と、一際大きい一撃がタクマの股間に叩きこまれる。
「っぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!!!!」
ズポンッ、とモモカはペニスを抜いて立ち上がると、大量の白濁液を秘所の中から吐き出した後に、
余裕のある足取りでコーナーに戻った。
なんとかKO負けは避けたタクマもヨロヨロと立ち上がり自陣のコーナーに戻り、
再び両者向き合って試合が再開される。
「ほ~ら❤ 逃げないでくださいね~❤ 気持ちいですよ~私のおっぱい❤」
ブラをたくし上げたまま、モモカが両手で爆乳をゆさゆさと揺らしてみせ、そのまま乳タックルのモーションに入った。
試合序盤では悠々と躱してみせたその動きが、今のタクマには、絶望的に淫らに見えた。
『後背位特攻を持つ爆乳女に敗北』 完
なんとかできました!
今回すごく絵をがんばったと自分では思っていて、
かなり時間がかかっちゃったのですがそのぶん今までで一番いい出来かなと思っています。
そして絵でお待たせしてしまった分SSのほうは短く簡潔にを意識してやってみました。
毎月続けるにはこのくらいのバランスがいいかなとも思っているのですが、
あえて文章を少なめにしたのはもう一つ狙いがありまして・・・・・・・・・・
この話、CG集にしたーい!!!!!!!!
すみません、SS多めで行くと宣言したばかりなのにもう欲が出てしまいました(笑)
アリサの時もそうだったんですが、自分の中で
「あ!これもっと描きたい!」
というのがすごく強く出てきて、そのおかげで今回いい絵(自画自賛)にもなった気がしていて、
申し訳ないのですが今後ちょこちょここれのCG集化も時間あるときに目指してみたいなと思っています。
だってこの話はまず爆乳を見せつけるモモカの立ち絵があって、バックで男が優勢になって、
今回のシーンで逆転されて・・・
そしてとどめのパイズリ!!!!!!!!
序盤はぜったいに喰らうことなどないし喰らっちゃだめだとこの上なく警戒していたはずのパイズリが!
このあと絶対あるはずじゃないですか!!!!!!!!!
・・・というわけで私自身がこの続きをどうしても見たくなってしまったのです(笑)
しかしあんまり力強くいうとハードル上がっちゃいますね・・・汗
というわけでこの続きものんびり描きますということなのですが、
他にいいネタが思いついたらそっちを優先でSS化、
思いつかなかったらCG集を進める、という風にしたいと思います。
ちなみに今月はもし新ネタが思いついたらもう一本出したいなとは思っていたのですが、
ペース的になかなか難しそうだなとは思っています汗
今回も最初はただ背面騎乗位エロいよな~くらいの小ネタのつもりがいつのまにか爆乳パイズリ要素もたされちゃったので(笑)
ついつい妄想が膨らんでしまうのが私の悪い癖ですね。
とはいえ、今回のこれをメインにすると決めてしまえば他は小ネタにとどまる?
かもなので、1枚絵のほんとに短いSSが描けそうなら積極的に狙っていきたいと思っています。
なんだかぐだぐだとしゃべってしまっていますが・・・とにかく両方頑張ります!
ということです。よろしくお願いいたします!
キリヤマウンテン
2020-08-16 12:07:16 +0000 UTCsechio
2020-08-16 09:52:27 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-08-16 04:53:08 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-08-16 04:52:46 +0000 UTCキリヤマウンテン
2020-08-16 04:50:01 +0000 UTCめるかゔぁ
2020-08-16 01:57:49 +0000 UTCrja
2020-08-16 01:50:49 +0000 UTC夢見る花火
2020-08-15 16:13:15 +0000 UTC