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心身矯正センター#1

1. 脱走は許さない (F/M, FFFFFF/M) その施設は絶海の孤島にある。 島そのもの、そして当然その施設も女性のみで構成された"慈善団体アミナ"の所有するものである。 施設の名は"心身矯正センター"。 施設に送り込まれてくるのは皆、若い青年たちばかりだ。彼らは自らの意思でここに送り込まれたのではなく、それぞれのパートナー…恋人の手によって送り込まれている。 二度と他の女に浮気も、不倫もできない身と心にするため。 それが、青年たちがここに送られた目的である。 青年たちはこの施設の中で、よこしまな心を持たぬ身体に矯正されることになる。 "石井コウタ"もまた、その一人だった。 コウタは無類の女好きであった。加えて、甘いマスクの持ち主でもあるので女には困っていなかった。 そのくせ、付き合っている彼女がいた。 でも、コウタにとって彼女なんて性処理相手の一人に過ぎなかった。だから、何十人の女と関係を持ち続けていた。 そんな日頃の行いが祟って、ついに無理やりここに送り込まれたのだった。 こんなくだらない宗教団体のくだらないプログラムなんてさっさと適当に済ませて帰ってやろう。コウタはそう思っていた。ここが、二度とそれまでの自分には戻れなくなる場所であると知らなかったから。 その日センターに運ばれて来たコウタを含む青年らは、でっかいホールでアミナの代表であるとかいう"ユキ"という女の長ったらしい演説を聞かされた。 それから、消毒のために裸に剥かれ、女たちに全身を乱暴に磨き抜かれた。 まるで汚物のような扱いだった。 そのあとは、全裸のまま一人ずつ割り当てられた狭い個室に放り込まれた。 本格的な更生プログラムは明日から始まるということだった。 が、コウタは既に辟易としていた。 コウタは別に悪いことをした覚えはない。それなのに大罪人のような扱いを受けているのに納得がいかなかった。個室だって二畳程しかない本当に狭い独房のような部屋だ。 隣の部屋は鉄格子で仕切られているだけでプライバシーもくそもない。 「これがカリキュラムだ。よく目を通しておけ」 コウタの"担任"だというショートヘアの長身の女──"アキ"がコウタにカリキュラムであるという紙を渡して来た。 コウタが座ったまま片手でそれを受け取ろうとするが、アキの手は紙を離さない。 アキの細くて長い指がしっかりと紙を摘んでいる。 ピアニストみたいに長い指だった。 コウタが不愉快そうに睨むと、アキは冷たく鋭い眼光でコウタを睨み返した。これまで女に威圧的に接されたことのなかったコウタはつい萎縮してしまった。 アキ「女からものを受け取る時は両手で受け取れ」 「それから、座ったままでなく、きちんと両足で立つこと」 「それが出来ないなら、すぐにお仕置きだ」 アキはよく通る声でそう言った。お仕置きが何を意味するのかよく分からなかったが、鉄格子でしか仕切られていないこの独房では他の青年たちにコウタの様子は筒抜けだ。 何かみっともない罰を受けるのは嫌だったので素直に言うことを聞いた。 カリキュラムにはこう記してあった。 【心身矯正センター更生カリキュラム】 センターへ送られて来た皆様にはいくつかのプログラムを受けていただき、女こそが男よりも崇高で力のある生物であることを分かっていただきます。 そして、二度と他の女性に浮気心を抱かない潔白な心身へと進化していただきます。 "アミナさま"を信仰すれば、よこしまな気持ちは全て浄化されます。 ーーーーーー カリキュラムには、やれ女がいかに素晴らしいか、男がいかに下品か…を分からせるためのイカレたプログラムがびっしりと記してあった。 こんなところに長居してはいけない。コウタは、一日でも早くここから逃げ出すことを決心した。 それは、コウタだけではなかった。 コウタの隣の部屋に収監されている黒髪マッシュヘアの美青年はコウタに脱走宣言をしてきた。 ──僕は今夜、ここからおさらばするよ。余裕があったら助けを呼んでやる。 青年はそう言っていた。コウタは本気にしていなかった。 だが。それが本当だったのだと、コウタやその他の青年たちは思い知ることになるのだった。 物音ひとつしない真夜中。就寝時間はとっくに過ぎており、コウタ含む青年たちは床に敷かれた薄い布団の中にくるまっていた。 そん時、ばたばたと忙しない物音が響き渡ってコウタは目覚めた。他の部屋の青年たちも同じように目を覚ましていた。 コウタの隣の部屋の灯りがついた。 「くそ!離せっ!!離せっ!!」 あの、青年の声がした。 どたどたと大勢の足音もする。 寝ぼけ眼を擦ってよく見てみれば、脱走宣言をしていたあの艶のある黒髪の色の白い青年が、教団の女に髪を掴まれたまま、ズルズルと部屋に引きずり戻されてきていた。 それを見た途端、コウタの眠気は一気に吹き飛んだ。 あの青年が本当に脱走を試みて捕まったのだ。と、すぐに理解した。 青年は当然、素っ裸である。 「試練から逃れようとするなどもってのほか。教典に従い罰を与えます」 青年の髪を掴んでいる長身の女がよく通る声でそう言うと、背後から青年を羽交締めにした。 そして、そのまま青年を妙な体勢──羽交締めにしている上体だけを半分起こすような格好──で床に寝かせた。 青年はじったばったと脚をバタつかせるが、長身の女は長い脚を青年の股の間に入れ、青年の両脚を開いたまま固定した。 さらにそこに、コウタたちの担任である"アキ"が現れた。その後ろには何人もの女信者たちがいる。皆、冷酷な目で脱走青年を見つめていた。 ただならぬ異様な雰囲気が流れている。 コウタは呼吸も忘れて格子を隔てた隣の部屋で行われようとしている残酷な行為に釘付けになっていた。 「"金井エイジ"。これより貴様に、アミナさまからの裁きをを与える」 長身のアキがエイジと呼ばれた青年の骨盤あたりに座り込み馬乗りになり、折り畳んだ膝でキュッとエイジの胴体を挟み込んだ。 大人の女…それも長身の女二人による残酷なまでの人力拘束が完成し、これでもうエイジは動くことはほとんど出来なくなった。 エイジ「くそっ!くそっ!」 エイジはそれでももがいているが、せいぜい軽く上体をひねることが出来る程度だった。 アキがすぅっと長い指をエイジの細く白い上半身に近づける。 エイジはそれを見て顔を引き攣らせた。 アキ「貴様にはすでに…女性の強さ、罰の恐ろしさを教えていたと言うのに…」 アキは憐れむようにエイジを見つめながら、綺麗に伸ばされ整えられ、磨き抜かれた長い爪の先でサワリ。サワリ。とエイジの腋の下から横っ腹にかけてのラインを撫でた。 エイジ「ぐぁっ!?ちょっ!?ひぃっ!?」 エイジが顔を歪めて悶える。 てっきり鉄拳制裁でも下されるのだろうと思っていたコウタはまさか愛撫が始まるとは思ってもおらず、肩透かしを食らった。 だが、それは肩透かしなんぞではなかった。 そして、愛撫ですらない…もっと恐ろしく残酷な刑罰だった。 アキの長い指はしなやかにしなり、長い爪の先でエイジの横っ腹のラインをくすぐるように撫でている。 エイジ「ぐふっ!?くくくっ!!?」 「こんなっっ!!ふざけた罰をっっ受けるくらいならっっっ!!舌を噛み切って死んでやる!」 エイジはくすぐったいのだろう…ぷるぷると身体を震わせて目には涙を滲ませながらそう啖呵を切った。 アキ「そんなことは許されない」 「安心しろ」 「アミナさまよりお借りしたこの"お仕置きのお力"は…貴様に死という逃げ道も許さない」 「天地いずれもその指技には敵わぬいかなる苦しみよりもまさるその指技には──」 アキがなにやらぶつくさと唱え始めた。 エイジの胴体の周りでウニョウニョと蠢いているアキの細く長い指の動きが、徐々に素早くなっていく。 アキ「──この哀れな男に神のくすぐりの裁きを」 何かを唱え終えたアキの指先──爪の先っちょがピトリとエイジの横っ腹のあたりに触れたかと思うと、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと暴れ出した。 エイジ「ぶはっ!!?うっっひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぁぁぁあああああああああああああああ!!!やめ"ろっ!!それはっっ!!それはぁぁぁあああああああああああああああああ!!!」 エイジの全身が激しく暴れ出したかと思うと、顔がくしゃりと笑顔に歪んだ。 エイジはくすぐられているのだ。そして、笑わされているのだ。 アキの指の動き──それは人間の指がなせる動きではないように見えた。まるで早送りの映像を見ているようなスピードでコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとエイジの腋の下の近くと横っ腹のラインをこそばしている。 エイジ「ぐひゃっっはははははははは!!?かはっ!?はっ!!きっっ!!?きつっっ!!?い"っ!!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!かはっ!!はっっははははははははははははははははははははははは!!!」 アキの長い指が器用に柔らかくうねり、爪の先っちょがコチョリコチョリと横っ腹やら腋の下の近くを掻くたび、エイジの身体がびくんびくんと震え上がり、腹の底から笑い声が絞り上げられる。 コウタは身体の自由を奪われた状態でくすぐられるなんて責め苦をされたことなどないが、それがどれだけ苦しいものなのかは見ているだけで伝わってきていた。 くすぐったそうな指と爪でくすぐったいに決まっている横っ腹や腋の下のラインをくすぐられ続けるのが苦しくないわけがないのだ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! エイジ「くっっそっ!?っっひひはははははははははははははははははははははははははははは!!うああああああっ!!!ひぃぁぁああああああああははははははははははははははははは!!くくくくくっっ!!?くぁっはははははははははははははははは!!!」 エイジは何度か歯を食いしばってくすぐったさを押し殺そうとしていたが、アキの爪がくすぐったい横っ腹を細かくコチョコチョ引っ掻けばそれだけで情けなく笑い顔に逆戻りしていた。 アキ「反省の意思を示せ」 「頭に入れてある反省文を読み上げろ」 アキは冷酷にそう命じながら、変わらない速度とリズムでコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと横っ腹から腋の下の周りのラインをくすぐり続ける。 エイジ「うわはははははは!!誰がっっ!!あんなものっっ!!っっひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 アキ「反省の意思はないということだな」 「やれ」 アキの命令が下ると、エイジを羽交締めにしている色の白い長身の女が、羽交締めにしたまま器用に手をエイジの開かれたままの腋の下に伸ばした。 そして。敏感過ぎるのであろうその腋の下に白くて長い指を忍ばせ、コチョリッと引っ掻いた。 エイジ「ぎょあっっっ!!?ちょっ!!?」 エイジの悶え顔に焦りの色が浮かぶ。 腋の下が苦手なのだ。 アキ「笑わせてやれ」 アキの一声で色の白い長い指が動き出し、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと猛烈な勢いで腋の下をくすぐり掻き回し始めた。 エイジ「ぎぃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?わぎっ!!?腋の下はぁぁぁぁああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!!そごはきついぃぃぃぃぃぃぃひひひはははははは!!!」 エイジの身体がまた一段と激しく震え上がり、腹の底から呻き声にも似た笑い声が絞り上げられた。 白く長い指は容赦なく素早く滑らかにモゾモゾと動き、指先で腋の下のこしょばぁいラインを引っ掻き回している。 アキ「どうする?このまま苦しみ続けるかそれとも…反省文を読むか」 アキは引き締まった横っ腹のラインに爪をコチョコチョ這わせながら問うた。 もちろん、腋の下には白い指が這い回っている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! エイジ「ぎぃぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くそっ!!!くっっ!!くそぉっ!!くそぉっっ!!ひぃぃぃひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!それはっ!!それはぁぁぁぁああああ!!」 エイジの身体は、腋の下をコチョコチョコチョコチョ這い回る白い指から逃れようと必死に必死にもがいている。だが、白い指は無慈悲にもしっかりと腋の下に吸い付くようにしたままコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと動き続けているのだった。 アキ「そうか…ならばこうだ」 アキがそう言った途端、アキは指を素早く加速させ、さらに腋の下をくすぐっている白い指もコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと獰猛に動き出した。 エイジの顔がまた大きく歪んだ。 エイジ「うわぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!?あはっ!?ひゃはっ!!?はっっっははははははは!!!?読む!!読むからぁぁぁぁぁ!!!読むから一旦止めろぉぉぉぉおおおおお!!!っっはははははははははははははははは!!?」 大人の女二人からの本気のダブルくすぐり地獄に青年の心は折れた。 たった、二十本の細い指によって、この孤島から脱走を企てるほど強かった青年の心は折られたのだ。 アキ「言葉遣いがなっていないな」 「まだくすぐられたいか?」 アキは目を細めてそう言って脅すと、指をさらに細かくコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ動かした。 エイジ「ぎょぁぁぁああああああああははははははははははははははははははは!!?わがった!!あっ!!わがりっっまじだっっっ!!!読みますっっ!!読み"ますがらぁぁぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 エイジはもはやくすぐりによってなんでも言うことを聞くロボットのようなものに成り果てていた。 エイジは人力拘束されたまま、息も絶え絶えになりながら反省文とやらを読み上げさせられた。 アキ「よくやった」 「それでは…"罰室"に連れて行く」 アキがそう言った途端、エイジの顔から血の気が引いた。 エイジ「なっ!?なんでっ…はぁはぁ!いまっ!いま反省文は読んだじゃないかっ!」 アキ「それがなんだ」 「悪さをしたら仕置き部屋に行くのが決まり」 「安心しろ。夜中でもあの部屋には十名ほどの仕置き執行人たちが常駐している」 「お前のこともたっぷり…可愛がってくれるだろう」 エイジ「いっ!嫌だっ!!嫌だっ!!嫌だぁぁ!!」 へとへとだったはずのエイジは最後の抵抗だと言わんばかりにじたばたと暴れた。 アキ「強制連行だ。無力化措置を執行する」 アキが言うと、背後に控えていた数名の女たちがぞろぞろと部屋に入ってきてエイジを取り囲んだ。 女たちは何か霧吹きのようなものでエイジの裸体に薬品臭いものを吹きかけた。 そして、各々の指をワキワキと蠢かしながら手をエイジの素肌に近づけていく。 エイジ「あぁっくそっ!嫌だっ!!誰かっ!!誰か助けてぇっ!!」 喚くエイジ。だが、女の一人がエイジの口を塞いだ。 声を奪われたエイジはモゴモゴと呻きながら迫り来る無数の手指に絶望の表情を浮かべた。 その直後、無数の指指がエイジの腋の下に、胸の表面に、横っ腹に、脇腹に、腹部に、足裏に喰らい付き、捕食するようにゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!!っと蠢き始めた。 エイジ「んぶふっ!!?んぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?んふおっっ!!?んぉぉぉおおおおほほほほほほほほほほほほほほほ!!!!ぶふっ!!ぐふっ!?ぶふっっっっ!!!んぉぉぉおおおおほほほほほ!!?」 真っ青なエイジの顔面が真っ赤に染まり上がった。 暴れる細い身体を埋め尽くすように無数の指共がコチョコチョコチョコチョ這い回り、神経を貪って行く。 エイジの目は尋常ではないほどに大きく剥かれ、手脚は異様なほどに痙攣していたがそれでも女たちは指を止めない。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! エイジ「ぶほぉぉぉぉおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?ぐふっ!?んほっ!!?んぉぉぉぉおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!!ぐふひひひ!!?くひぃぃぃぃひひひほほほほほほ!!ふるじぃっ!!ぐるじっっ!!?ぃいいいいい!!!」 くすぐったさの刺激それのみで人が死ぬのなら…エイジはとっくに死んでいるだろう。それほど過激であろうくすぐったさの刺激がエイジ一人の細い身体に注ぎ込まれている。 女たちの指はただガムシャラに動いているのではなく、腋の下や腹部なら爪で掻き回すようにしたり、脇腹なら揉むようにしたりと部位によってそのくすぐり方を変えていた。 この女たちのくすぐりコチョコチョはプロの技なのだ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! エイジ「ぶぐぐぐぐぐっっ!!?ぐふっ!?ひぃぃぃぃぃ!!!ぐひっ!!!んぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!? ごほっ!!?ぐふっ!!?ぶほっ!!?ほぉぉぉぉぉほほほほほほほほほはははははははははは!!?」 非人道的な在り得ないレベルのくすぐりの刑を浴びせられたエイジは、最後にビクンっと大きく腰を浮かせ、そのまま気を失った。 エイジの股間からは尿が漏れていた。 尿の溜まりが床に広がっても、女たちは全く動じない。こんなのは日常茶飯事なのだろう。そう悟った時、コウタは震え上がりそうになった。 アキ「仕置き部屋に連れて行け」 アキの命令で、気絶した哀れなエイジは複数人の女たちに軽々と持ち上げられて 部屋の外へと運び出されて行った。 あの青年がその後どうなるのかコウタには分からないが、きっと今目の前で執行された即席の仕置きよりもずっと辛い地獄が彼を待ち受けているであろうことは間違いなかった。 コウタはついさっきまで繰り広げられていた仕置きを目にして、自分たち男はこの島では教団の女たちに飼われる側なのだと嫌でも理解させられたのだった。 (※この作品は投稿予定の際は『浮気青年強制更生教団』という仮タイトルだった作品です)

Comments

ktさんありがとうございます! こんなふうにだらしのない男性を調教するなんて、とっっっても良い教団ですよね〜 まさに慈善団体! さらに評判が広まれば世界各国から哀れな青年たちが送り込まれてくることになるでしょう! そしたらその孤島は、青年たちの悍ましい呻き声で満たされることになると思います…! こちらこそ感想ありがとうございました!!

Kara

新作、有難うございます!物理的懲罰による上部だけの反省や屈伏ではなく、心の根底から身体はパブロフ犬のようにまで矯正されて彼女や奥さんに男を戻す“慈善団体” たまりません。世の無反省な男性達にとっては甚だ理不尽且つ人権侵害な施設ですが、異国の孤島にある宗教施設にて秘密裏に女尊思想の真人間として“矯正”されて彼氏旦那が戻ってくるとしたら… 世界中の女性からオファーがありまくるかも知れませんね。無反省男の悪態とアミナ様たちの施しに大期待です。いつも心に響く作品を有難うございます♪

kt


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