昔の日本は、養子に出すとか養子を迎えるということが頻繁にあったらしいです。
家を継がせるのに、できの悪い実子を避けて、優秀な養子を迎えることもあったという話を聞いたことがあります。
この絵の時代は昭和初期、地主か庄屋に養子に出された貧しい家の少年。
地主が少年を養子に迎えた理由は、彼が優秀であったというよりも、地主好みの美少年だったからでしょう。また地主の妻も地主以上に少年好きでした。
少年は過酷な労働から解放されて、念願の勉学に励むことができるようになりました。
しかしその代償として少年の肉体は夫妻に弄ばれるようになりました。
夜な夜な繰り広げられる少年の調教
やがて、使用人たちも少年に淫らな振る舞いをし始めて、、
地主は少年が使用人たちに犯されてる様を酒を飲みながら見ていたりします。
漠然とこういう設定で描いた絵ですが、
もっといろんな絵やエピソードを作り出せそうです。
シリーズ化もありかも
ユキヒロ
2020-08-31 02:12:08 +0000 UTC