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二人の巨乳が互いの乳房に直接授乳させ合って育てる話

 東京・新宿の一角に、ややカルト的な人気を誇るパブがある。  それは日本一の歓楽街にこそ相応しい店であり、その特徴はスタッフ(ウェイトレス)全員が巨乳であるということだった。  何しろ、この店一番の「貧乳」がEカップというのだから、徹底ぶりをうかがわせる。  ユニフォームは立体縫製されたブラウスと短めのフレアスカートで、ウェイトレスの美しい身体が見やすく、そしてより魅力的になるようにと作られるこだわりの逸品だった。  ブラウスは幾つかの種類があり、胸元が大きく開き谷間を見やすくしている物や、敢えて隠してネクタイで立体感を強調する物もある。  ウェイトレス達は、自らの身体がもっとも効果的に強調されるユニフォーム選択し、あるいは気分でも変えて、客を飽きさせなかった。  クラブではないので指名等というシステムはなく、客は退店時のアンケートで好きなウェイトレスを応援し、それが店の中のヒエラルキーに直結していた。  この店でトップの人気を博しているのが、辻原 明日菜(TSUJIHARA, Asuna)だった。  採用されてから2年。  明るい笑顔と、客にからかわれた時に放つ強めのツッコミが人気であった。  胸も無論トップクラスのJカップ。  そして高い身長と長い脚、そして長いストレートの黒髪は、彼女の評判を可愛いだけでなく格好良いにも振り向ける事に成功していた。  そんな彼女の人気にぐんぐんと迫るのが、ドイツ人で採用7ヶ月のクラーラ・ツヴァイク(Klara Zweig)だった。  彼女もまた笑顔が明るく愛らしい。日本が大好きで日本語も堪能。真顔で微妙なボケを繰り出す癖があり、それもまた人気の一因だ。  勿論胸も大きく、明日菜に匹敵するJカップ。  いや匹敵するのはそれだけでなく身長や体重も同じである。頭髪はオレンジがかった金髪で、ストレートで長く、その長さも明日菜に等しい。  まるで対のようだねと言われる二人は、互いに気も合って楽しく勤務もしていた。  しかしこの店の特性上どうしても「どちらの方が胸が大きいのか?」という下世話な疑問が生じることは止めようもなく、また客も面白がって質問する。  こうなってくると当人達が気にしていなくても、同僚や客の方こそが気になって仕方なくなってくる。  あげくに無責任にも、明日菜の方が大きそうだ、いやいやクラーラには及ばないなど勝手に論評し出す始末。  周りの雰囲気に押されるようにして、ある日二人は互いの乳房のどちらが大きいかを客の眼前で見せることになってしまったのだった。 明日菜「まあ、こういう店だからね。仕方ないとは思うけれどもさぁ……」 クラーラ「逆にね、おっぱい好きな人じゃなかったら来ない店だしね」  自分達の諦めをよそに、その瞬間を今か今かと待つ客とスタッフ達は中々に盛り上がっている。  大きさだけなら、もっと胸の大きいスタッフもいる。  しかし、トップの人気を誇る二人が、その胸勝負をする事に意味があるのだ。  一応二人は示し合わせて同じブラウスを着ている。胸元が大きく開いているタイプだ。  同じ服じゃないとフェアじゃないだろうと考えての事で、その辺り二人は誠実だ。  そして、二人は向かい合い、互いの手を握り合う。  変な気分だな。  そう思いながら、ジリジリと身体を近寄せ、そして胸と胸を重ね合わせた。 明日菜・クラーラ「……っん」  制服の中にみっしりと詰まった乳肉が互いを押し合う。  その感触を意識的に味わうことなど今まで経験が無かった明日菜とクラーラは、互いの乳肉の重さに先ずは奇妙な納得感があった。  自分の胸も重いのだから、同じくらいの相手の乳肉も、そりゃあ重いよなぁと。  そして、今度は自分の乳肉が押し込まれるという希有な経験をする事になる。  何しろこれでは、このずっしりとした乳肉に対抗できるような相手、女などいなかったのだ。  互いに同等の巨乳を押しつけ合うという経験は、二人に奇妙な対抗心のようなものを芽生えさせた。  明日菜もクラーラも、相手の乳肉を押し下げようという無意識の感情がわき上がり、身じろぎを装った相手の乳肉への攻撃をしてしまう。 明日菜「んぁ……」 クラーラ「これ、ん、同じくらいかなぁ?」  二人の乳房の押し合いは全く決着する様子もない。  この場では、一旦同じくらいの乳房の大きさと言うこととなった。  店内は変な熱狂を帯び、二人にナイスファイトという訳の分からない賛辞を贈る。  なんだかなぁとは思いつつも、異常なペースでビールの注文が入ると、明日菜もクラーラも「喜んでくれたのなら良いかぁ」と受け容れていた。  しかし、この時二人の胸の中には小さな黒いトゲの様な感情が発生していた。     本当に大きいのはどっちなのだろう?  先輩後輩であると同時に、仲間で、友達で、同僚である。  上下優劣を決める必要など全くない。  しかし、このような店で共に働くという状況である以上、その興味とも、探究心とも、競争心ともつかない感情はどうしても生まれてしまったのだ。  二人は店が閉じられた後のロッカールームで二人きりになり、その単純な疑問を互いに向けた。 明日菜「ねえ、どっちが大きいと思う?」 クラーラ「何、胸? うーん、そうだなぁ……」 明日菜「結構ね、同じくらいだとは思うんだよ」 クラーラ「そうだよね。さっき、同じくらいだったし。え、興味ある?」  クラーラは自らの乳房を下から支えるようにして明日菜に見せつける。  おふざけの色合いが濃い、からかうような問いかけだった。  挑発だったのかも知れない。  明日菜は、クラーラの胸と顔を少し見つめ、そして自分の胸をクラーラと同じように下から持つ。 明日菜「まあ……うん、興味ある」  その声は、どこか固かった。  しかし、それは本心だった。 明日菜「あ、でも! どっちが上か? とかそう言うのではなくてね。クラーラと単純に、どっちの方が大きいのかな? みたいな興味というか……」 クラーラ「分かるよ。別に上下決めたいわけじゃないんでしょ。実はね、私も同じ。ふふっ」  はにかんだようなクラーラの笑みに、嫌味は無い。  二人は、着替え途中だった制服を全て脱ぎ、改めて向かい合った。  目の前には、ブラジャーに包まれた相手と自分の乳房。  その大きさは共にJカップというだけあって、視界は肉に占領される。  自分の薄紫色のブラジャーの頂点と、クラーラのオレンジ色のブラジャーの頂点が触れ合った。  優しすぎるような触れ合いから、徐々に二人の距離が縮まっていく。  両者の乳肉が互いを押し合い、少しでも隙間に入り込んで自分の領域を確保しようとしているかのようだが、ブラジャーをしている今、肉が逃げる方向など上しかない。  ブラジャーのカップから溢れんばかりの乳肉同士が直接触れ合うと、その温かさ、皮膚の滑らかさにゾクリとした快感を覚える。  その状態でグイグイと胸を押し合うが、結局それは互いの胸、肺を圧迫するだけで、どちらかの胸が相手を凌駕することはなかった。  明日菜とクラーラは、互いの胸を少しでも押し下げようと胸を左右にゆっくりと揺らし始めた。  真正面から押し合っても駄目なのだから、捻じ込むような要領で押しつければ打開できるのではないかという考えだった。  明日菜が右から捻じ込むとそれをクラーラの乳が受け止め、今度はクラーラが反対から捻じ込めば明日菜が受け流す。  ブラジャーに包まれた巨乳が、右に左にと相手を包囲しようと、あるいは横から襲いかかるが、互いにそれに対抗し合い優劣は着かない。  俯瞰してみると、互いを圧そうとする二種類の軍勢が必死の運動戦をしかけているかのようにも見えるが、双方とも攻守に素晴らしい動きを見せ、明日菜の巨乳もクラーラの巨乳も決め手に欠ける。 クラーラ「もう、まどろっこしいかも」  クラーラは一歩下がると、自らブラジャーを脱いだ。  真っ白な乳房がオレンジ色のブラジャーから解放されると、その迫力はそれまでの比ではない。  ずっしりとした重みを感じさせる巨乳は、しかしだらしなく垂れ下がるのではなく、攻撃的に明日菜に向かって突き出されている。  こうなれば、明日菜もブラジャーを取るしかない。  薄紫のブラジャーを、少しの羞恥と共に外すと、明日菜の乳房もまた、攻撃的にクラーラに突き出される。 明日菜「この方が、大きさがはっきりするよね」 クラーラ「あ、そうだね。うん、大きさが分かるよね」  クラーラはそもそも大きさ比べであったという事をどこか忘れかかっていた様にも思えたが、それを指摘するのも野暮に思えた明日菜は、改めてクラーラと手を繋ぎ、その手は自然にクラーラの腰に滑り込み、回された。  クラーラの手も、明日菜の腰に回され、ショーツ以外裸となった二人は、互いを抱き合い、至近に見つめ合う。  何だか変な気分になってきていた。  自分は別に同性を恋愛対象とみるような性格ではないはずだ。  しかし、今こうして殆ど裸で抱き合っていると異常なほど興奮するし、異常なほど幸福感に包まれる。  奇妙な感覚だった。  しかし、決して不快ではない。  そんな戸惑いを覚えつつ、明日菜は乳房をクラーラのそれに押しつける。  先ほどよりも乳肉の重さを感じるような気がする。  やはりハリはしっかりとしていて、自分の胸を押し下げるか横に反らそうとしているかのように感じられる。  それを腕でそっと修正し、乳肉が横に逸れることを防ぐ。  それは、クラーラもだったようで、中央に集中した乳肉っがギュウギュウとせめぎ合い、ひしめき合っている。 明日菜「気持ち、良い……っ」 クラーラ「ちょっと、苦しいけど……これ、良いね、んっ」  この時、二人は揃って「どちらの胸が大きいのか」という疑問を忘れていた。  蒸発しきってしまった疑問などよりも、互いの巨乳を押しつけ合い、擦り合うことに無上の快感を覚えている。  女同士で抱き締め合う事は、こんなにも気持ち良いのか。  いつしか、明日菜の身体は僅かに上下左右に身じろぎし始めていた。  この抱き締め合いから逃げだそうとしているのではない。  むしろ、皮膚を擦り合わせる快感を味わい、それが最大化する場所を探っているかのようだった。  クラーラもその動きに応えた。  明日菜の動きを邪魔せず、しかし少し自分が気持ち良いと感じる擦り方をする。 明日菜・クラーラ「ふぁ、ぁ……くぅん……」  互いを思い合いながら、裸の身体を重ね合わせる。  こんなの、実質セックスだろ。  明日菜の脳裏が、奇妙に冷静なツッコミを自分にいれてくる。  だが、だからどうしたとも思う。  自分は今幸福感を覚えていて、そしてクラーラも気持ち良さそうな顔をしている。  何を妨げるものがあるだろうか。  二人が、実はほぼ同時に吹っ切れると、二人の身体の動きはより大胆なものになっていった。  脚を絡み合わせ、太腿と太腿も重ね合わせる。  下腹部も密着し、益々胸同士は隙間無く密着する。  身体の前面をしっかりと重ね合わせ、それを小さく上下左右に揺する。  やがて、二人の乳房が揺れると引っかかるような感触を覚え始めた。  二人の乳首が勃起して、互いの乳肉に突き入れられて引っかかるようになり始めたのだ。  乳首が皮膚に、あるいは相手の乳輪の縁に引っかかり、擦れる感触は、それまでの穏やかな快感とは一線を画する、直接的な刺激だった。 明日菜「乳、首が、んんっ、引っかかるのが……!」 クラーラ「気持ち良いね、これぇ……! あっ!」  こうなると、二人の欲望は一つの行動に向かっていく。  乳首と乳首を押し重ね合わせたい。乳首と乳首を引っかけ合いたい。  そんな正直すぎる欲求に二人は言い訳もせず、素直に従う。  乳肉を調整して、真正面から乳首と乳首を重ねる。  血液を十分に集めた乳首同士が、コリッと互いを挫き合うと、その快感は凄まじい勢いで乳房を満たし、背骨に到達するとそれを稲妻のように脳へと走り抜け、脳の中も蹂躙すると、つむじから空に向かって放出するような感覚に襲われた。 明日菜・クラーラ「ぉ……っ!! ~~~~!!!!」  性を覚えたての子供でもあるまいし、乳首だけでこんなにも強力な快感を味わうとは思ってもいなかった。  なんなのだ、これは……。  しかし、それは戸惑いという感情よりも、また味わいたいという貪欲に類する興奮だった。  明日菜とクラーラは再び乳首と乳首を押し重ね合わせた。  しかし、もっと刺激が欲しいという欲望に駆られた二人は、互いの胸を左右に揺らし、乳首と乳首を擦り合い始める。  最初はそれで良かったのだが、徐々に二人の目から理性が消え、振るう胸はより大きく勢いをつけていく。  そして、とうとうその乳首と乳首が横から叩き付けられた。 明日菜・クラーラ「んっぐひいいいいいいいいいいいいっ♥♡♥♡」  それまで乳房や乳輪が先行してぶつかって勢いを和らげていたのだが、この瞬間、純粋に乳首と乳首だけが衝突したのだ。  勢いの乗った乳首という敏感な弱点同士の衝突は、二人を一瞬にして絶頂へと吹き上げた。  顎が上がり、喉の奥から絞り出すような嬌声が漏れる。  それと同時に、乳首からも歓喜の証……母乳が溢れた。  明日菜の乳首から漏れ出た母乳はクラーラの乳首にと掛けられ、  クラーラの乳首から漏れ出た母乳は明日菜の乳首にと掛けられた。 明日菜「熱、い♥」 クラーラ「ふぁ、良い匂い……♡」  互いの母乳の温かさと甘い匂いが鼻から脳天に駆け抜ける。  忘我するようなその母乳の感覚に、誘われるように双方の乳首は密着した。  密着して、互いの乳首に掛け合った母乳を、今度は互いに擦り付け合う。  互いの乳首、乳輪をパレットのして、互いの母乳を混ぜ合うという行為は、それを実感するだけで絶頂してしまいかねないほどのエロティックさだった。 明日菜「クラーラ、もっと出せるよね? がんばれ♥」 クラーラ「明日菜こそ、もっともっと出して良いからね♡」  明日菜の乳首とクラーラの乳首が互いを追いかけるように円を描き、乳輪同士がざらざらとした互いを擦り合う。  勿論そこにある母乳も徹底的に混ぜられ、なんなら擦り込み合うかのようだった。  その間にも歓喜に震えた乳首からじわじわと母乳が滲み、互いに勃起した乳首と、興奮した乳輪と、やや紅潮している乳房にまぶされる。  乳房全体から湿った音が聞こえ、それは二人の興奮に従うように音を大きくしていった。 明日菜・クラーラ「ぁ、え?」  そんな乳房同士をクッと押し込み合った時だった。  奇妙な感触が乳首に感じられた。  もっとも、奇妙と評せたのは最初の一瞬だけだった。 明日菜「何ぃいいいいいいいいっ!!?? 何これぇええっ!!??」 クラーラ「おおおおおおおおおおっ!!?? 乳首、どうなっているのぉおおおっ!!??」  混乱の渦に叩き込まれた二人の違和感の元は、とにかく乳首だった。  乳首が燃えるように熱く、  乳首が千切れるのではないかと思えるほど締め上げられ、  乳首が引き裂かれるのではないかと思えるほどこじ開けられている という感触だった。  その原因はは明日菜の乳首とクラーラの乳首が嵌まってしまったことだった。  明日菜の右乳首がクラーラの左乳首、乳腺の口に捻じ込まれている。  元々互いの母乳で乳首がぬめり滑りが良くなっていたという事、挿入側である明日菜の乳首が異常に硬くなっていたという事がこうなった主な原因だったかも知れない。  そしてクラーラはクラーラで、この事態をどこか期待していたのかも知れない。  クラーラの乳首は明日菜の乳首に挿入されて喜んでいるかのように、益々興奮し、益々乳汁を溢れさせていた。  押し返すのではなく、むしろ明日菜の右乳首を受け容れるクラーラの左乳首、左乳房は興奮しきっている。  一方で、逆の現象も起きていた。  すなわち、クラーラの右乳首が明日菜の左乳首、乳腺の口に捻じ込まれているのだ。  そして明日菜は明日菜で、この事態をどこか楽しんでいるようにも見える。  明日菜の乳首はクラーラの乳首に挿入されて喜んでいるかのように、益々興奮し、益々乳汁を溢れさせていた。  押し返すのではなく、むしろクラーラの右乳首を受け容れる明日菜の左乳首、左乳房は興奮しきっている。  互いの乳房、乳腺を繋ぎ合った状態の明日菜とクラーラは、これから起こることに異様とも言えるような興奮をしている。  爛々とした瞳を互いに向け合う明日菜とクラーラ。  その表情のまま、明日菜とクラーラは自らの乳房を支えつつ、身体を前後に揺する。 明日菜・クラーラ「んぉおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥♡」  挿入している乳首と、挿入されている乳首にピストン運動をさせているのだ。  乳首というややざらざらした皮膚を、母乳でヌメる乳首の中で前後に動かす。  その感覚は、恐らく乳房で受ける快感の中で最も巨大なものだったろう。  摩擦する感触、拡張されて引き延ばされるメス的快感、締め付けられて潰されそうになるオス的快感。それを左右で別々に受け取るのだ。 明日菜・クラーラ「ぉあああっ♥♡ こんなの、頭おかしくなっちゃう♥♡♥♡ 乳首、おかしくなっちゃう♥♡♥♡」  ガクガクと、アワアワと口を動かしながら、二人は素直にその快感に酔いしれている。  挿入、被挿入されている状況も、まるで性交の様で、これが一層の興奮を呼ぶ。  犯している。  犯されている。  その両方を、乳房でやっている。  勿論、自分にとって自信のある乳房、乳首で。  巨大な乳房がパンパンとリズミカルに叩き付けられ合い、それが益々乳首と乳首でセックスしているようだと思えた。 明日菜「くぅあああっ♥♥ クラーラとの乳首セックス、止まんないッ♥♥♥♥」 クラーラ「わたしも♡♡ 明日菜との乳首セックス大好き♡♡♡♡ もっともっと、明日菜と乳首セックスするぅ♡♡」  乳肉を叩き付け合い、乳首に乳首を挿入し、その深さに乳輪と乳輪が触れ合うほどに押し込み合う。  そんなピストン運動を続けていれば、乳首で感じることのできる快感は、一つの頂点に向かっていく。 明日菜「ヤバッ♥ ど、どうしよう……♥ 出ちゃいそう、出ちゃいそうだよ、クラーラっ♥♥」 クラーラ「い、良いよ、明日菜♡♡ 出して♡ でも、私も出ちゃいそう♡♡ ごめんね、明日菜っ♡♡」 明日菜「良いよ♥ クラーラなら、クラーラなら良いよっ♥♥♥♥」 クラーラ「私も、明日菜なら……♡♡♡♡」 明日菜「あ、あ、あ、あ……っ」 クラーラ「ああ、んっ、あ……っ」 明日菜・クラーラ「出るぅううううううううっ♥♡♥♡」  その瞬間、とうとう二人は堪えきれず母乳を噴き出した。  挿入側の乳首から、熱い母乳が射乳される。  その瞬間の量はそれ程ではないものの、その母乳の速度は鋭く、被挿入側の乳首を一瞬で駆け抜けると、乳房の内側で炸裂するようだった。 明日菜・クラーラ「ぎひいいいいいいいいいっ♥♡ 熱いっ♥♡ 熱いいいいいいいいいいいいっっ♥♡♥♡」  乳腺に直接注入される相手の母乳。  それは、元来異物でありながらも、凄まじいほどの快感をもたらした。  侵入母乳は、乳腺に無秩序に流れ込んでいく。  たまたま手近な所にあったというだけで母乳の侵入を受ける乳腺、そして乳腺葉。  乳腺葉からすれば、突如自分の物でない母乳が流入してくるのだから拒絶反応のような反射が起きた。  流れ込んできてものを押し留め、押し返し、そして他者の母乳に侵入された乳腺葉自身を洗浄しようとする為に母乳を噴き出したのだ。  侵入された乳腺葉からすれば、自然な防御的な反応だ。正しい反応だろう。  だが、これが明日菜とクラーラにとって、最高の地獄を生み出す原因となった。  乳腺葉が生み出した防御のための母乳は、そのまま流出していく。こんな状況でもなければ、外部に放出、排出して完了の筈だった。  しかし、その防御母乳が放出されるべき乳首は、相手の乳首をしっかり嵌合しているのだ。  防御のための母乳だったものは、その性質が反撃のための母乳に変わってしまったのだ。  先ほどまで単純に放出していただけの乳腺に、反撃の母乳が流れ込み、逆流して乳腺葉、その底にまで叩き付けられる。 明日菜・クラーラ「おぎいいいいいいいいっっ♥♡ 戻ってきたっ♥♡ おっぱい戻ってきたぁああああっっ♥♡♥♡ 苦しいっ♥♡ 熱いいいいいいいいいいいっっ♥♡♥♡」  元々噴乳していた乳腺が一転反撃を受け、その根元である乳腺葉まで攻め込まれてしまっている。  そして、攻め込まれた乳腺葉が大人しく敗北を受け容れるわけがなかった。  さっきまで攻撃していたのに、むざむざ反撃を許すわけがない。  反射的、拒否反応的に乳腺葉は母乳を作り出し、再び噴乳を仕返した。  明日菜の乳房にある無数の乳腺葉と、クラーラの乳房にある無数の乳腺葉の間で、母乳という弾丸を撃ち込み合う、激しい銃撃戦ならぬ「乳撃戦」が展開され始めた。  こうなれば、乳首が挿入側か、被挿入側かなど関係ない。  乳首という一点で接続され、向かい合った双方に乳腺葉があるという状況が重要なのだ。  明日菜とクラーラが、これまでの行為で互いに好意を抱きつつある状況に対して、双方の乳房、乳腺葉はまるで互いを不倶戴天の敵としているようだった。  それはそうだろう。  相手となる乳腺葉を潰さない限り、自分自身が相手の母乳に溺れ敗北してしまうのだから。  明日菜乳腺葉とクラーラ乳腺葉の、これは生存を掛けた戦争なのだ。  だから、どちらの乳腺葉も本気で射乳した。  質量共に、とにかく全力だった。  大量の母乳を、極限まで濃厚にして相手の乳房、乳腺、乳腺葉に授乳させ合う二対の乳房。 明日菜・クラーラ「んぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♡♥♡ おっぱいとおっぱいのせっくす、気持ちぃいいいいいっ♥♡♥♡」 明日菜・クラーラ「おっぱい、おっぱいで燃えるっ♥♡♥♡ おっぱいで壊れちゃう♥♡♥♡ おっぱいとおっぱいで、溺れ合っちゃう♥♡♥♡」  明日菜とクラーラの乳房は、極限までの母乳交換をして脈動するように揺れながらその内部では大量の母乳を交換し合い、そして混合させ合っていた。  乳房に張り巡らされている乳腺に残らず明日菜・クラーラ混合母乳が充填され、  乳房の根元を中心に大量にある乳腺葉に残らず明日菜・クラーラ混合母乳が充填されている。  内側から母乳を強制的に満たされて、双方のJカップという巨乳はパンパンに張った状態になっている。  いや、これでも足りない。  強引に押し込まれる母乳につられ、その乳房は更に拡張されている。  どう見ても、Jカップどころではない。Kカップ、いやLカップか。  徐々に膨らみ、成長する双方の乳房。 明日菜「あはっ♥ クラーラのおっぱい、私のミルク飲んで育ってる♥♥♥♥」 クラーラ「明日菜のおっぱいこそ、私のミルク飲んで育ってるじゃん♡♡♡♡」  異様な光景の筈なのだが、明日菜もクラーラも、互いの状況を積極的に肯定しているようだった。  むしろ、「もっと育って、そして自分も育てて」と思ってすらいるように見える。  二人が互いに協力し合って互いの乳房を育成しているかのような異様。  それが、明日菜とクラーラにはとても自然で、最高に気持ち良いセックスだったのだ。  明日菜とクラーラは自然と互いの唇を重ね合わせた。  どちらの乳房が大きいのかという疑問からこの行為が始まったという事など完全に忘れていただろう。  二人は、うっとりとした目で互いを見つめ合い、今度は深い口づけを交わし、乳首同士のセックスに遅れ、陰唇同士も重ね合わせ始めた。  翌日。  急激に膨張した明日菜とクラーラの乳房に、他のスタッフ達は驚き、そして一体どんな方法で育乳したのかと質問攻めにした。  こういう店であるから、乳房を大きくすることには敏感だったのだ。  明日菜とクラーラは、恥ずかしがりながらも、ポツポツと顛末を話した。  当然、自分達が恋仲になったということ、それよりも先に身体を重ね、乳房同士、乳首同士のセックスで育乳したという事実は、他のスタッフに黄色い歓声を上げさせた。  明日菜とクラーラが全てを話し終える頃、スタッフルームには異様な空気が満たされていた。  明日菜とクラーラ程の乳房を持っていない者、あるいは持っている者も、自分に同格のスタッフ同士で手を取り合うと、うなずき合う。  あちらこちらでペアができると、上半身を裸にして互いの乳首に乳首を挿入し合おうと、乳房セックス、乳首セックスをしようとし始めた。  十人以上いるスタッフ達が、同じ大きさの乳房同士を互いに挿入し合い、その中に母乳を流し込んで育乳し、その報酬として母乳を流し込んで貰って育乳してもらう。  スタッフルームは、乳首セックスに興じるもの達が漏らす歓喜の声が合唱となり、それは夜遅くまで止むことは無かった。


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