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な(Na-txt)
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生意気系幼なじみ(フタナリ)がお互いを煽り合って負け合う話

 大学帰りの電車内。  アカリは、つり革にだらしなく体重を掛けぶら下がっている。  今の心情は、正直面白くない。  アカリの隣では、クラスメイトのユウと、幼なじみにしてルームメイトのユカリが楽しそうに談笑しているのだ。  アカリはこの状況が面白くなかったのだ。  ユウとユカリが話し込んでしまえば、自分は若干に疎外感を味わう事になる。  嫉妬にも似た感情なのだろうか?  いやいや、大学生にもなって……とも思うが。  チラリと二人の方を見ると、ユカリが、アカリに向かって意図的としか思えないにんまりとした笑みを向けてきた。 アカリ「あいつ……っ!」  アカリは、口の中で小さく怒りを音に変換した。家に帰ったら、しっかりと教育しなくてはならないな。  アカリとユカリは、幼なじみで大学進学を機に、同居を始めた。  この二人が、どこがどうとは言えないが、似ているのである。  顔のパーツ、一つ一つは違うはずなのに、全体を見ると親しい人でも呼び間違える程のそっくり具合だった。  年齢の割に小柄の部類である身体が特徴的で、時には中学生と思われる事もある。冗談ではないことだが、これもまた二人に共通する。  顔は……通常であれば人懐こいほうの愛嬌のある顔なのだが、その表情と台詞には難があった。  特定の相手には、嘲笑するような顔で、馬鹿にするような台詞を吐くのだ。  生意気な性分で、それ故か煽って良い相手か、それとも礼を失してはならない相手なのかを素早く見抜くという能力は本物。  そのため、致命的なトラブルは回避してきた。  互いを除いて。  アカリとユカリは、幼なじみで互いに半身であるかのようにいつも一緒でありながら、互いに相手は自分よりも下だと認識していた。  相手は自分に奉仕する存在であり、それ故に相手をいくら煽っても良い。  その認識を、互いが互いに向けているため、二人のコミュニケーションは常にマウントの取り合いであり、馬鹿にし合いであり、煽り合いだった。 ユカリ「アカリ、さっきの顔、何ぃ? ユウを取られちゃって、つまらなかったのかなぁ?」  帰宅後、ユカリからアカリに投げかけられる言葉は、そこそこの切れ味だった。  アカリは、内心カチンとする。  ユカリに図星を突かれたからではない。  アカリは、ユカリと話す機会をユウに奪われたと感じていたのだ。  ユカリは、自分が支配しているのであり、アカリの所有物だ。  なのに、ユカリはその自覚もなく自分をおいてユウと話すなど、全くなんなのだ。  しかし、それを言えば、その小さな嫉妬をまたユカリに指摘されるに決まっている。  アカリは、ユカリに向け嘲笑の顔を作って煽り返す。 アカリ「えぇえ? そう思って欲しいってこと? 本当に私がいないと駄目なんだねぇ?」 ユカリ「駄目なのは、そっちだよねぇ? ねぇ? アカリちゃん」  二人は、至近距離で、相手を格下と断定して話す。  そのこめかみが小さく震えていることを、二人は互いに気づいていない。  アカリの煽りも、ユカリの煽りも、互いにとって覿面に腹立たしい。  この生意気な言葉は、互いに対して的確に言われたくない点を刺激する。  もっとも、二人とも生意気煽りはともかく、自身の煽り耐性低いという側面もあるのだが。  二人は、何とか怒りの感情を押し込めつつ馬鹿にし合っているが、顔はともかく、挑み合うように接近することはついついやってしまう。  今となっては、二人の身長に似つかわしくない巨乳の先端同士が触れ合っている。  Iカップもの大きさがある乳房も、二人が共有する身体的特徴の一部だ。  その他にも、明るいグレイブラウンの短い頭髪、角度によってはやや紫がかって見える瞳、白い肌、あるいはギュッと細い腰と一方では女性らしいラインを描く尻から太腿という点も共通している。  外見から二人を見分けられる特徴は、殆ど無いに等しい。  大学入学の頃には、紛らわしいから髪型くらい変えたらどうか? と言われたが、何で自分がコイツのために髪型を変えなくてはならないのかと頑なで、それ故未だに二人は瓜二つのままだ。  そんな二人が接近して睨み合う姿は、まるで鏡を睨んでいるようにすら見える。  そう見える要因の一部は、均等に押し潰し合っている乳房かもしれない。  何か柔らかい物に乳房を押しつければ、大抵は乳房の大きさやハリによって複雑な形状に潰れることだろう。  しかし、いま二人の乳房は、まるで壁にぶつかっているかのように潰れている。  つまり、両者の乳房の大きさ、ハリが完全に等しい為に、その境界は真っ直ぐに平面のようにぶつかり合って、互いに相手の領域に入れなくなっているのだ。  どれだけ押し込もうとしても、同じ力で対抗してくる。  その結果が、全く複雑さのない平坦な境界面だ。  いくら何でもこの状況は納得したくないし、腹立たしいという現実は変わらない。 アカリ「あれぇ? 胸に力入れている? 残念。全然効かないよ?」 ユカリ「あれあれ? それって、そっちじゃないの? 一生懸命に押し込もうとしているんだよね? 無駄な努力しているんだよね?」  そのような煽り合いをしていても、何とか手は出さないように自制している。  先に手を上げよう物なら、延々とそれで弄られる。  それよりも先に我慢できなくなる部分が、二人にはあった。  スカートの前面が突き上げられていき、その先端同士が触れ合う。 アカリ・ユカリ「ん、ひぃうっ……!!」 アカリ・ユカリ「あ、あれ? 私に煽られて感じちゃうの? マゾのヘンタイじゃん?」  アカリのスカートの中の陰茎が、その言葉に益々大きくなっていく。  そして、それはユカリのスカート中も同じだった。  二人は、生来のフタナリだった。  女性でありながら陰茎を持つという極めて稀な身体的特徴だ。  通常の陰茎は極小さい物なのだが、興奮を覚えると血液を集めて固く大きくなってしまう。その大きさは、並の男性のそれを優に超えていた。  つまり煽られて馬鹿にされて、二人は感じてしまっているという何よりの証拠とも言えた。  アカリもユカリも、これは否定するだろう。  自分は、相手を煽って、弄っているから興奮しているのだ。どちらかと言えば、サディスティックな悦びであって、断じてマゾヒスティックな悦びではない。  これがどこまで本当かは、実は分からない。  二人とも、このように身体が反応して興奮していることが分かってしまう状況は通常は無く、互いを攻撃し、攻撃されている時だけなのだから。  ともかく、二人は「いつもどおり」互いを犯そうと心に決めた。  二人は、互いを馬鹿にし合いながら身体を重ねることが常なのだ。  どういうわけか、この幼なじみ、このルームメイト相手でないとそのような気分にならないのだ。それが原因で、二人は互いを下と思い合い、馬鹿にし合いつつも離れることができない。 アカリ「今日こそ、どっちが上か分からせてあげるね?」 ユカリ「今度こそ、誰か所有者なのか分からせてあげるね?」  スカート越しに勃起した陰茎がグリッと押し退け合う。  その刺激にゾクゾクする。  この生意気なおち●ち●を教育してあげなくちゃ。あと、この邪魔なおっぱいも。  アカリとユカリは玄関からリビングに転がり込むと、服を脱ぎ去って行く。  全く同じサイズの洋服を適当にハンガーに掛け、無遠慮にブラジャーもショーツも脱ぐ。  完全な裸となり益々見分けがつかない二つの女体が、改めて至近に並び威嚇し合っている。 アカリ「ユカリの身体が、私に犯されたいって言っているみたいだね」  ユカリの巨乳の乳首はしっかりと勃起して艶のある薄紅色となっている。  陰茎も上を向き、亀頭はしっかりとエラを張って挿入の瞬間を待っているかのようだ。 ユカリ「それは、アカリもじゃないの? 待ちきれないって言っているみたい」  アカリの身体だって、ユカリと同じく興奮しているのだ。  どんなに言いつくろうとも、全裸である以上直ぐにバレる。  そう言う意味で、アカリもユカリも興奮していること自体は素直に認めている。 アカリ「じゃあ、その生意気なおっぱいから潰してあげようかな?」 ユカリ「ふぅん、そんなにおっぱいから潰されたいんだね」  アカリとユカリは互いの巨乳をぐっと押し込み合う。  二人の巨乳の特徴は、強烈と言えるほどの「ハリ」だ。  強いハリは、二人の巨乳を垂れさせる事も無く、ドンと前に突き出させる。  Iカップという大きさ以上に、美しく、そして挑戦的な巨乳は、男女問わず視線を集めるりっぱな物だ。  そんな巨乳をグッと押し合うと、互いの乳圧に二人は乳肉でなく肺が圧迫される。  その圧に、二人の喉の奥からグッという息が漏れた。 アカリ「あ、あれ? 苦しそうだね? 負けちゃった?」 ユカリ「く、苦しいのはそっちでしょう? 早く負けを認めた方が良いと思うな?」  二人は自分のことを棚に上げて、この煽りにイライラする。 アカリ・ユカリ「なによ、雑魚おっぱいのクセに、逆らうの?」 アカリ・ユカリ「雑魚おっぱいに言われたくないわね! この、雑魚おっぱい!!」  アカリとユカリは更に乳房を押しつけ合う。  胸を圧迫されて呼吸が苦しくなる。そして当然のように乳房も押し潰されておりそれが鈍い痛みと苦しみを二人に与えられる。  勿論、その痛みや苦しみ、乳肉の潰れ具合までもが、二人に平等に訪れる。  二人は、何とかしてこの生意気な乳房を圧倒しようと、ゆっくりと身体を上下に動かして、相手の乳肉を扱き、ちょっとでも有利な体勢が無いかと探る。 アカリ・ユカリ「負けろ、負けろ、負けちゃっていいんだよ。雑魚おっぱいなんだからね」  そんな風に言われてハイそうですかと引き下がれるわけがない。  なんとしても対抗するしかない、そして負けるわけにはいかない二人は、意地になって互いの乳房を揺すり、潰そうとし合っている。  真正面から乳肉を押しつけ合っていたのだが、やはりどうしても乳圧が強すぎて決着がつきそうにない。  それと同時に二人の身体が徐々に左右にぶれ、互いの左乳房が、互いの胸の谷間に滑り込んでしまった。 アカリ「あはっ、おっぱいサンドイッチじゃん」 ユカリ「これで勝負するのも良いかもね」 アカリ「このままさ、左おっぱいをパイズリし合うんだよ、お互いに」 ユカリ「負けた雑魚おっぱいはミルク出ちゃうかもね♥」 アカリ「良いね♥ おっぱいパイズリとおっぱいパイズリのぶつかり合いだ♥」 ユカリ「これで、どっちが本当の雑魚おっぱいかはっきりするね♥」 アカリ・ユカリ「おっぱいパイズリ合戦で、クソ雑魚敗北してね♥♥」  そんなことをすれば、互角な巨乳を持つ二人では、互いにただでは済まないだろう。  しかし、互いに自分に自信がある、自信がありすぎる二人は、喜んでその泥沼勝負に挑む。  だが、二人が思い知ったのは、勝負がつかないという泥沼以上に、互いの身体、乳房の気持ち良さだった。 アカリ・ユカリ「ん゛ぉ゛っ♥♥ な、何これぇ♥♥」  自分のハリのある左乳房を、相手のハリとボリュームがあり、滑らかな乳房で挟み、押し潰されながら搾られるように上下される。  それは乳房が受ける快感として、最上の物と思えるほどだった。  柔らかな圧迫が、乳房全体を押し包み、緩急をつけた乳肉マッサージに、母乳の生産が加速する感覚がある。  奉仕されるようでいて、嬲られているという感覚もある。  それが、アカリの乳房だけ、ユカリの乳房だけでなく、互いの乳房で起きているのだ。  ひたすらに、永遠に対抗し合う二人のおっぱいパイズリは、互いを余りに的確に責め立て合う。 アカリ「お゛っ♥ おっぱい負ける……っ♥♥」 ユカリ「お゛っ♥ おっぱい出ちゃう……っ♥♥」 アカリ・ユカリ「おっぱい、おっぱいヤバい……、雑魚おっぱいしちゃうっ♥♥ ぉお゛っっ♥♥♥♥」  とうとう、二人は身体をブルブルと震わせ、おっぱいパイズリだけで絶頂してしまった。  左乳房に至っては、快感と圧迫から噴乳までしてしまう。  相手の母乳が、乳房の谷間にベッタリと注がれる。 アカリ「雑魚だねぇ♥ ユカリの左おっぱいは、雑魚だねぇ♥ アカリのおっぱいの中に、乳内射乳しちゃったねぇ♥♥」 ユカリ「雑魚だねぇ♥ アカリの左おっぱいは、雑魚だねぇ♥ ユカリのおっぱいの中に、乳内射乳しちゃったねぇ♥♥」 アカリ・ユカリ「うるさいな♥ 負けおっぱい♥ 無駄撃ちおっぱい♥♥」  若干の射乳の余韻もここまで言われれば苛立ちに置き換わる。 アカリ「無駄撃ちおっぱいって言うけれどもさ、本当の無駄撃ち教えてあげようか?」 ユカリ「本当の無駄撃ちを味わうのは、そっちなんじゃないかな?」  乳絶頂をして紅潮した頬をお互いに見せつけ合うように至近で煽り合う二人。  ふっと笑うと、ユカリがアカリの足下にしゃがみ、膝立ちになった。  アカリの股間のあたりに自らの上半身を接近させたユカリは、その巨大な乳房でアカリの陰茎を包んだ。 アカリ「ぉ゛♥」  アカリの陰茎がドッシリとした乳肉に覆い包まれる。  その柔らかさ、ハリ、温かさがなんともエロチックな快感を陰茎に伝えてくる。  しかも、アカリの陰茎が収まっている場所には、先ほどの噴乳によってアカリ自身の母乳が塗りつけられているのだ。  潤滑剤のように作用するアカリ自身の母乳のおかげで、ユカリの巨乳はリズミカルにアカリの陰茎を責め立てる。  タッパン♥ タッパン♥ タッパン♥ タッパン♥ アカリ「ぉ゛っ♥ ぅお゛っ♥♥」 ユカリ「あはっ♥ いい顔しているよ、アカリ♥♥ 逝きたいときはいつでも逝って良いんだよ♥♥」  アカリの目は、もはやまともな焦点など結べない。  凄まじいほどのパイズリは脳内を直接愛撫しているかのような快感を生み出しているのだ。 アカリ「駄目っ♥ 出ちゃうっ♥ も、もう、出ちゃう……っ♥♥」 ユカリ「出しちゃえ、出しちゃえ♥♥ ユカリのおっぱいに負けて、無駄撃ちビュービュー雑魚ちんぽ♥♥ ユカリに敵わないって分かっちゃうね♥♥ おら、逝けっ♥♥♥♥」 アカリ「あ゛あ゛あ゛あ゛っ、負けたくないっ♥♥ 負けたくないのに、負けちゃうぅうううっ♥♥♥♥」  次の瞬間、ユカリは自らの乳房の谷間、そしてその奥に熱い熱が叩き付けられたことを感じた。  アカリが絶頂を極め、濃厚で青臭い粘性の高い精液を吐き出したのだ。 アカリ「んあぁああっ♥♥ 出ちゃう、出ちゃってるぅううっ♥♥♥♥」 ユカリ「良いよ♥ いっぱい出そうね♥ 弱くて、情けない、クソ雑魚ちんぽ♥♥ 敗北アカリちんぽ♥♥♥♥」 アカリ「や、嫌だぁああっ♥♥♥♥」  ユカリに散々煽られて、アカリは悔しさに涙を浮かべる程。  しかし、早々に射精に至ってしまったのは現実なのだ。  言い訳ができない事を自覚しているが故に、そして煽ってくるのは自分より格下と信じる相手であるが故に、アカリの悔しさは無尽蔵に大きくなっていく。  ユカリは、そんなアカリを見ていて優越感に浸っていた。  ユカリから見れば、アカリは十分に打ちのめされているように見える。 ユカリ「これでぇ、どっちが所有者か分かったかな? アカ、リ……ひゃぅんっ!!」  しっかりと上下関係をアカリに理解させようとしたした瞬間だった。  アカリの目に強い意志の光が宿った。  速やかに体勢を立て直し、ユカリの肩を捕まえると押し倒すアカリ。  ユカリが一瞬の出来事に呆然としてしまったのが致命的だった。  アカリは、ユカリのいきり立った陰茎を、自らの胸の谷間で挟み込んだ。 アカリ「そこまで言うのなら、ユカリのおち●ち●はつよつよなんだよねぇ?!」  どこかやけくそ気味なアカリは、ユカリの陰茎を自らの巨乳で挟み込む。 ユカリ「ぅ゛あ゛っ♥」  マズい。  ユカリが思った時には、状況ができあがっていた。  アカリの胸の谷間……ユカリ自身の母乳でヌルリと光るその谷間に自らの陰茎が挟み込まれているのだ。  しかも、その乳房自体はずっしりとしていて柔らかく、ハリも兼ね備えているという凶悪な攻撃力を持った巨乳なのだ。  そして、そんなアカリ巨乳のパイズリが始まってしまった。  タッポン♥ タッポン♥ タッポン♥ タッポン♥ ユカリ「ぁ゛っ♥ ぅあ゛っ♥♥」 アカリ「あはっ♥ いいね、ユカリ♥♥ 逝きたいよね? 良いよ♥ 逝きなよ♥♥」  むっちりとした巨乳のパイズリに、ユカリは早々に屈服しそうになっている。  この快感を我慢できる人間などいないのではないだろうか? ユカリ「駄目ぇっ♥ 出ちゃうっ♥ 我慢、できない……っ♥♥」 アカリ「逝っちゃえ、逝っちゃえ♥♥ アカリのおっぱいに負けて、無駄撃ちビュービュー雑魚ちんぽ♥♥ アカリに敵わないって分かっちゃうね♥♥ おら、出しなっ♥♥♥♥」 ユカリ「あ゛あ゛あ゛あ゛っ、負けたくないっ♥♥ 負けたくないのに、負けちゃうぅうううっ♥♥♥♥」  ユカリが我慢できた時間はそう長くなかった。  アカリの極上の乳房の間に熱いユカリの濃厚で青臭い粘性の高い精液が吐き出され、ユカリの絶頂を証明した。 ユカリ「んあぁああっ♥♥ 出ちゃう、出ちゃってるぅううっ♥♥♥♥」 アカリ「良いよ♥ いっぱい出そうね♥ 弱くて、情けない、クソ雑魚ちんぽ♥♥ 敗北ユカリちんぽ♥♥♥♥」 ユカリ「や、嫌だぁああっ♥♥♥♥」  アカリの意趣返しなのか、無意識的なものなのか分からないが、先ほどユカリに煽られた台詞にそっくりな言葉でユカリを責める。  ユカリの目は悔しさに涙を浮かべている。  しかし、そのユカリの目には負けていない、これで終わりではないという強い感情が見えていた。  勿論、アカリも分かっている。  乳房のパイズリ合戦では同時に噴乳して引き分けた。  互いのパイズリ合戦では、どちらも同程度の時間で絶頂に至ったと言えそうで、一勝一敗だと考えられた。  ここまでの状況は互角。  であるなら。 アカリ「ユカリ、決着つけてあげるよ」 ユカリ「良いね、アカリ。同じ条件で、言い訳もできないようにしてさ」 アカリ・ユカリ「どっちのおち●ち●が弱いおち●ち●か決めよう? 相互パイズリでさ」  アカリはユカリの股間を追うように、ユカリはアカリの股間を追うように横になる。  いわゆる69の格好になった。  二人の目の前には、これから倒すべき女の陰茎。  それは、どちらも既に一度しっかりと射精を終えて、柔らかさがある筈の陰茎だった。  しかし、これからの戦いにどこか期待しているのだろうか、既にしっかりとした硬さを取り戻している。  その巨根を、自らの巨乳の谷間に導いた。  その谷間は、先ほどの自らの射精で完全にドロドロになっている。  こんな精液塗れの乳房でパイズリなどしたら一体どれだけ耐えられるのだろうか?  自分が見ているのは、相手の陰茎を挟む自らの乳房だ。  しかし、自分の陰茎にこれから起こる快楽も、これと状況は全く同じ筈。そう思うと、快楽の重さに慄然としてしまう。  だが、いつまでもお見合いともいかない。 アカリ・ユカリ「じゃあ、始めようか。せーの、ぉおおおおおおっ♥♥♥♥」  乳房の間に陰茎を入れ合っただけで、二人の声は裏返る。  もう既に二人の気持ちは負けそうになっている。  射精したい♥ 射精したい♥ 射精したい……♥♥  だが、何とか……本当に何とか意地だけで射精を踏みとどまる。  そうだ、攻撃しなくては……!  アカリとユカリは、先ほどとは逆向きになった互いの陰茎……乳の上側に陰茎の根元が、乳の下側に亀頭が向くように整えると、左右からしっかりと乳房を押して圧力を高めたパイズリを始める。  タッパン♥ アカリ・ユカリ「んお゛お゛♥」  タッパン♥ アカリ・ユカリ「んあ゛あ゛♥」  タッパン♥ タッパン♥ アカリ・ユカリ「んぁ゛っ♥ んぁ゛っ♥」  タッパン♥ タッパン♥ タッパン♥ タッパン♥ アカリ・ユカリ「んおひぃいいいいいいいいっ♥♥♥♥」  数度のパイズリで、二人の我慢はあっという間に限界に達した。  もう、何でも良い。  何も考えられない。  理性が全て焼き尽くされ、アカリとユカリは、全く同時に絶頂に至り、射精してしまった。 アカリ・ユカリ「いぎぃいいっ♥♥ おち●ち●とおち●ち●が、どっちも射精してるぅっ♥♥」  しかし、この体勢が良くなかった。  69体勢での相互パイズリ。  二人の巨乳の下側から亀頭がはみ出しているのだ、その互いの亀頭は向かい合っており、触れ合わんばかりに接近していた。 アカリ・ユカリ「ひぎぃいいっ♥ おち●ち●に、おち●ち●精液掛けないでぇええっ♥♥ 熱いっ♥ 熱いよぉお♥♥♥♥」 アカリ・ユカリ「射精している負け雑魚おち●ち●のクセに、わたしのおち●ち●に精液マーキングしないでよぉっ♥♥♥♥」  二人の陰茎、鈴口から噴き出した精液は互いにぶつかり合い、互いの亀頭に徹底的に噴射される格好になってしまったのだ。  一部は、互いの巨乳の下側に弾ける精液もあったが、大半は精液を吐き出している最中である相手の亀頭、鈴口に集中的にぶつかった。 アカリ・ユカリ「雑魚ちんぽと雑魚ちんぽで、敗北ザーメン、相互ぶっかけ♥♥」 アカリ・ユカリ「雑魚ちんぽと雑魚ちんぽで、無駄撃ちザーメン、相互ぶっかけ♥♥」 アカリ・ユカリ「精液ぶっかけられて、喜んで絶頂しちゃう、ドMヘンタイちんぽ♥♥♥♥」  亀頭に精液を叩き付けられる快感は凄まじい。  しかし、その快感にただ喜んではいられない。  生意気女の本能だろうか、互いを無理矢理にでも煽る。  しかし、自分もまた全く同じ内容で煽り返されてしまうのだ。  それがまた、アカリとユカリのマゾヒスティックな一面と、サディスティックな一面、そして互いを自分に刃向かう生意気な所有物として共依存する狂った感情を刺激する。  その感情は素直に快感へと変換され、それはすなわち、射精へと反映された。 アカリ・ユカリ「ドMヘンタイちんぽ同士でザーメンぶっかけあったら、永久に終わらないぃいいいっ♥♥ 敗北射精、終わんないぃいっ♥♥ 雑魚逝き、止まんないよおおおおおおっ♥♥♥♥」  今まで何度も互いにレズバトル、フタナリバトルで犯し合ってきた二人でも、このような絶頂を強制し合う状況は初めてだった。  もはや思考することもできなくなった二人は、その体勢のまま、白目をむいて気絶してしまう。  ただ、その状況でも両者の陰茎は互いを絶頂させる永久機関の様に振る舞い、何十分にも渡って互いを逝かせ合い続けた。  この一戦は、二人の関係を変えてしまった。  一歩進んだと言うべきか、一段階壊れたと言うべきか……。  それまでも、二人はことある毎にレズバトル、フタナリバトルで、互いに対して上下を分からせるという争いを繰り返してきた。  その勝敗は完全に拮抗しており、それにイライラしていた。  何故勝てないのか。  自分が上であるのに、相手は自分の所有物であるのに……。  しかし、一方でこの完全に互角で決着しない関係に興奮もしていた。  本人達は無意識の内に互いに勝てない状況、互いに負けてしまう状況、それを煽り合う状況を楽しんでいたのだ。  だがこの日の戦いは、その無意識だった共依存の関係をそれぞれが認識させられたのだ。  互いが常に自分と互角であるという状況こそ望ましい。  二人はいつしか、ある程度意図的に同じ台詞を言って、同じ行動を取って、そして同じ責め合いを演じて興奮するようになってしまった。 アカリ・ユカリ「また、勝てないねぇ♥ 恥ずかしいねぇ?」 アカリ・ユカリ「所有者だって言う割に、一度も勝てないよね?」 アカリ・ユカリ「ざぁこ♥ 雑魚だねぇ♥ ……ぅんんぉ゛♥♥ ほら♥ 雑魚って言われて興奮する、ドMヘンタイ雑魚♥♥」  アカリとユカリは、耳元で互いを煽り合う。  家の外でも、抱き締め合うような至近距離で、互いの耳元に囁き合うのだ。 アカリ・ユカリ「雑魚おっぱい♥ 雑魚マンコ♥ 雑魚ちんぽ♥ 今夜も、完璧に分からせてあげるからね♥♥♥♥」  その言葉に嘘はない。  アカリにとっては、ユカリの身体はどこを刺激しても簡単に絶頂させられる雑魚女体なのだ。それ程に、ユカリは調教されてしまった。  そして、ユカリにとっても、アカリの身体はどこを刺激しても簡単に絶頂させられる雑魚女体なのだ。それ程に、アカリは調教されてしまった。  互いに互いを徹底的に調教し、開発し、精神面でも肉体面でも性奴隷に落とし合ってしまった生意気な女二人。  二人は、勝者が出ないことを心の底から願いつつ、今日も身体を重ね、同時絶頂に酔いしれる。


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