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【コラム】作品について語る11~15

こんにちは!

エロ同人作家のツナかまです。



2026年一発目のコラムは、「作品について語る」シリーズのNo.11〜No.15になります。



さんざん先延ばしになりましたが、やっと投稿できました…。それでは行ってみましょう!



【 作品No.11 】


みんな大好き双子ちゃんです!実は「双子の作品」というアイデアは、本当の初期の初期から浮かんでいました。ただ、せっかくなのでゾロ目での実装にしました。



それ以降、ゾロ目は双子の作品というのが恒例になりましたね。アイデアが浮かぶ限りは、双子もしくは姉妹の作品をゾロ目で投稿していきたいです。





2人の体を組み合わせて、シックスナインさせて、手をぎゅっと握らせる…と、入れたい要素をこれでもかと詰め込みました。かなり無理のあるポーズですが、エロいから良いやろ!というノリで描き上げました。



そんな訳ですんなりと描き進めたのですが、反対に私物をどうするかはかなり悩みました。今までの作品は壁に展示されていたので、そのまま横に展示すれば良かったのですが、この作品は360度どこからでも見れる作品、そういう訳にはいきません。



しかも、双子なので私物も2倍!!苦肉の策として、後ろの方に無理矢理移り込ませるという形となりました。毎回、どうやって私物を構図の中に入れるかは苦戦する所ですね…。(だからといって私物を無くすなんて、とんでもない!)





そんなこんなで生まれたNo.11ですが、マジで作品としての完成度がトップクラスで高いと思っています。なんというか、一目見ただけで『あ、これは芸術作品だ』ってわかるんですよね。狂人が人間を使って芸術作品を作ってる、というのが一目見ただけでわかると思います。


↓No.11のストーリーはこちら。

No.11_ストーリー

※前回から台座位置に学生証を追加しました。 本編(37枚) 学生証(姉:やまもと あみ) 学生証(妹:やまもと くみ) 顔写真 まとめファイル ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 大作が2つ続いたので落書きを描く予定です。触手が描きたい…。



【 作品No.12 】


ひたすらにくすぐり続けられるという、シンプルながら過酷な作品です。

もしかしたら、作品の中でも1、2を争うほどツラいのでは?と考えています。



というのも、ツナかま自身がめちゃくちゃくすぐりが苦手なんですよね。ただ、だからこそ女の子がくすぐられているのを見て、「うわ〜ツラそう〜」と楽しむことができるんだと思います。自分がされてツラい事を、女の子にやって楽しむ。生粋のサディストだ…。





さて、彼女をデザインをするにあたっては、くすぐり→笑い声→いい声で鳴く→声優志望といったように、連想ゲームで考えました。ちなみに、No.12は普通の人生を送っていたとしても、声優にはなれなかったと思います。



せいぜいゲームの脇役にちょっと声を当てるぐらいで、そのまま仕事を貰えず挫折して、好きな人を見つけて、結婚…。夢は破れたけど、なんやかんや幸せな人生を歩んでいたんじゃないかな〜、と考えています。声優って物凄い修羅の道らしいですからね…。





と、そんな感じでNo.12を描いていったのですが、自分はくすぐりで「どうしても許せない部分」が存在していました。



それは、「くすぐりに慣れてしまうこと」です。くすぐったさは不快感から来る反応なので、ずっと触られるとくすぐったくなくなるそうです。たしか、昔テレビ番組で検証していた気がする?



自分はそれが絶対に許せず、「No.12ちゃんには永遠にくすぐったさを感じて欲しい!」と思い、「くすぐられるほどくすぐりに弱くなる媚薬を使われている」という設定を盛り込みました。そこまでして女の子を追い詰めたいなんて、やはり生粋のサディストだ…。





そんなNo.12ですが、既に全身に責めを受けているので、再会展どうするの?っと聞かれたこともありました。確かに、これ以上どう器具を追加するんだって話ですよね…。



たしかにめちゃくちゃ悩みましたが、これだ!というアイデアを思いつきました。くすぐりに弱い彼女の良さを、もっと伸ばすような再会展にできると考えています。(No.08の触手服がちょっとキャラに合っていないものだったので、ちゃんと作品ごとにマッチした再会展ができるように、しっかりとアイデアを考えたいですね…。)




↓No.12のストーリーはこちら。

No.12_ストーリー

作品の解説 本編(31枚) まとめファイル ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 新年にちなんだ何かしらを投稿したい…。 今年度の投稿はこれが最後になります。今年一年ありがとうございました。



【 作品No.13 】

自ら望んで作品になったという、今までになかった作品です。そして、一部では熱狂的な人気を誇っている作品でもあります。まあ、わかりますよ!自分で望んで作品になっているので、罪悪感無しで楽しめますからね!



前例がないとはいえ、「自らで望んで作品になる」というアイデアも、かなり早い段階から考えていました。ただ、学生でそんな考えになるのは不自然じゃね?って事で、ブラック企業で疲れたOLという設定になりました。



正直、若い女の子のほうがいいのでは…?とも考えていましたが、その心配はありませんでしたね。ちなみに、もう一つの案として存在したのが、「自殺願望のある芸術家」でした。つまりはNo.13の別案がNo.16になったというわけですね。





さて、少女展示館の作品たちはほとんどが元学生ですが、彼女は元社会人です。というわけで、私物にも免許証や身分証、クレジットカードなんかも追加しました。あと、右下にあるのは健康診断の結果です。社会人になると年一で受けるアレです。



それが思ったよりもエロくなりましたね…!なんか、自分の身分を全部晒している感じがして、とてもいい…。あと、彼女の使っているシャンプーとリンスは「&honey」をイメージしています。(そのまま描くと良くないので、パッケージは変えていますが。)





さて、話が変わりますが、実はNo.13を最後に、過去編をかなり長い期間投稿していませんでした。理由としては、過去編では支援者様が増えにくかった事と、エロじゃないイラストより、もっとエロを投稿したほうがいいのでは?と考えていたからです。



それが理由で、長い期間過去編を投稿していませんでした。



ですが、今は違います。自分が生み出した作品たちを好きでいてくれる人、少女展示館を好きでいてくれる人に喜んで貰いたいと考え、過去編を復活させることにしました。過去の作品を再登場させる再会展も、同じような思いから考えたものです。ただ、1更新に1人ペースだと人数が多すぎて大渋滞になるので、1更新で2人ずつ投稿するようにしました。




↓No.13のストーリーはこちら。

特別展示作品(No.13)_ストーリー

※こちらの記事からの続きになります。 導入5枚+本編31枚 少女展示館No.13  こちらの作品は体を媚薬成分を練り込んだ石膏に埋め込まれています。自分でおまんこを拡げるようなポーズをとっていますが、作品は自分からは絶対に絶頂することができません。月の最後の日にだけ絶頂が可能ですが、それまではひたすらに寸...




【 作品No.14 】


おっぱいの大きい牛みたいな作品。実は、アイデア募集のコメント欄から拾った作品でもあります。実は、昔にアイデア募集みたいなのを1〜2回ほどやった事があるんですよね。



ただ、やっぱり自分の描く絵は自分で決めたいな〜と思い、最近ではもうやらなくなりました。スケブとかやってないのもそれが理由ですね。(もちろん、アイデアやリクエストをコメントして下さっても大丈夫ですよ!描くかどうかは分かりませんが…。)





そんなNo.14ですが、やはり彼女もツナかまの大切な娘の一人。たっぷりと愛情を注いで作成しました。おっぱい大きいのは牛!ということで、モチーフは牛になりました。耳に学生証を着けているのも、牛のタグをイメージしているからですね。おっばいも、母乳が出るようになって更に大きく調教されました。



そんな訳で、元から大きかったおっぱいを更に大きくされたNo.14ですが、も〜〜〜っとおっぱい大きくしても良かったのでは?と思っています。実際、海外ニキから「昔の写真と今の姿、おっぱいの大きさにそんなに差なくね?」というコメントを貰いました。





いや〜、昔のピースしてる写真、顔のバランスをミスっておっぱいが大きく見えすぎてたんですよね…。なので、ピースしてる写真も修正して、ストーリーの時に母乳が溜まるとさらに膨らむ、という設定にしてさらに乳を盛りました。後から力業でどうにかするスタイル。



大きすぎる乳は好みが分かれるところですが、ツナかまは乳はデカいほどいいと思っているので、つい大きくなってしまいます。最近投稿したモダンアートの子たちも、普通の子たちだから普通サイズのおっぱいにしなきゃ!と思いつつ、ついつい大きく描いてしまいました。



ちなみにツナかまは貧乳も好きです。巨乳は嬉しいし、貧乳は虐めたくなる。どちらにも良さがあって、どちらも好きです。




↓No.14のストーリーはこちら。

No.14_ストーリー

※前回から微修正しました。 本編(30枚) まとめファイル ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 おそらく地下展示室かNo.15のどちらかになるかと思います。 No.15だった場合クリ責めに特化した作品になりそうです。




【 作品No.15 】


クリトリス以外を全て台座だと見なした、クリトリスに特化した作品です。この頃はとにかくクリボックスが描きた過ぎて、どうにか少女展示館の設定内で描けないかと、試行錯誤した結果に生まれた作品です。



クリボックス以外は固めてしまって、体ごと台座にしてしまうって、中々思い切ったことをしましたね。口の中までピッチリと覆われているのがこだわりポイントです。





No.15を描くうえでは、とにかくクリオナニーが大好きな子にしようということで、どこでもこっそりクリオナしちゃう引っ込み思案な子をコンセプトにしました。恥ずかしがりやで、声が小さく、髪も目で隠れてる…と引っ込み思案だけど可愛い感じに仕上げられたと思っています。



ただ、この引っ込み思案な子がクリ責めされて、表情を歪ませている所をどうしても描きたい!ということで、口枷は着けずに口の中まで固めてしまう、という案を捻り出しました。というのも、この頃は「芸術作品は喋るべきじゃない」という強い信念のもと作品を作っていたので、意地でも口を塞いでいました。



しかし、それだと表情が制限されてしまうので、今は撤廃しました。喋れたほうがストーリーも自由度が高く作れますからね。ちなみにツナかまは、何かに覆われていたり、血の色が違ったりして舌の色が普通と違うヤツがとても好きです。触手服はぜひ舌まで覆ってほしいですね。





ちなみに、No.15はクリボックスモチーフなので、バッドエンドな感じで終わっています。クリボックスにされて幸せなんて絶対にあってはいけないと思うので、どれだけクリオナニーが好きだろうが、絶対に快楽墜ちさせないという強い意志でストーリーを描きました。No.15の再会展の時も、この意思は受け継いでいきたいですね。




↓No.15のストーリーはこちら。

No.15_ストーリー

本編(32枚) まとめファイル ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 地下展示室の作品を投稿予定になります。







以上となります!


正直、ツナかまの記憶も段々と薄れてきているので、細かいネタなんかも思い出せるうちにNo.16以降のコラムも書いてしまいたいですね。


ただ、作品について語るとどうしても文章が長くなってしまうので、書くのに時間がかかってしまう…。時間を見つけてちょくちょく進めておきます。




そういえば、語るところがないのでここに書かせてもらいますが、以前に投稿したモダンアート「無もなき絵画たち」は、ツナかまが初めて性癖に目覚めた時に感じた、「女の人が芸術作品にされている」イメージを絵にしたものになります。



ただ、そのまま形にしちゃうと意味がわからないものになるので、できるだけわかりやすくエロくなるように、頑張って頑張って改良して形にしました。こういう、ガキの頃に思い描いた理想を絵に起こせるのって、絵描きやっててよかった〜って思う瞬間ですね!


ちなみに、ツナかまは映画「カンフーハッスル」で性に目覚めた、おそらく地球上で唯一の人間です。そのことについて書かれたコラムはこちら↓

【コラム】少女展示館のルーツを辿る

皆様、こんにちは! エロ同人作家のツナかまです。 今年から何かあたらしいコンテンツを作りたいと思いまして、不定期でコラム的なものを書いてみようと思います。 自分の使命は絵を描くことなので、こういった自分語り的なコラムに需要があるのかはわかりませんが……。もし興味がある方がいましたら、楽しんでいただけれ...



ここまでの長文に付き合ってくださりありがとうございました。

それでは、次回の投稿でお会いしましょう。さようなら。


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