■ 「おらっ♡ おらっ♡ おらっ♡」 ハイテンポな音楽にあわせて跳ね踊る腰。円を描くように揺れるOカップ豊乳。全身の肉という肉を躍動させる彼女の顔にあるのは溌剌とした笑顔。一方、真央に騎乗位の姿勢で責められている雅史は、苦しげに身を悶えさせている。 「く……っ……ああ……っ」 歯を食いしばろうと、拳を握りしめようと、襲いかかる劇的な快感に耐えられはしない。嵐に翻弄される一枚の落ち葉のように、雅史はなすすべもなく真央の腰使いに翻弄されている。肉体的な快感だけではない。怒涛のように押し寄せる肉の迫力が、射精につぐ射精によってすっかり薄弱した彼の精神を完全に押し潰そうと迫る。 さっさとぶっ潰れろ、という気持ち。できるだけ我慢して、この楽しい時間を一秒でも長くを味あわせて欲しいという気持ち。真央の内側で、相反する欲望が絶え間なくぶつかりあい、激しく火花を散らしている。そこで生まれる熱が、彼女の腰使いを、獲物にむしゃぶりつく飢獣のように貪婪なものにしている。 爆音で流れる音楽のリズムにあわせて、腰がぐりゅん♡ ぐりゅん♡ と艶めかしい曲線を描く。たまらず「あひっ」と悲鳴をあげる雅史――彼の肉棒は真央の膣内で4度目の絶頂を迎える。精液の量はごく少量で、勢いはないに等しい。水漏れのような無惨な射精。しかし、その快感の凄まじさは、白目を剥いて歯を食いしばる雅史の醜態が証明している。 「あーあ。またイッちゃったね♡」 真央は、にしし、と凶悪な笑みを雅史に注いだ。 「でも、落ち込む必要ないよ。また頑張ればいいんだから♡ 次、がんばろ~♡ お~♡」 「ちょ、ちょっと待ってっ」という哀願を無視して、真央の腰がまた荒々しくうねり始める。萎えかけていたペニスが硬度を取り戻した。苦悶の呻きをあげる雅史。彼の腰が反射的に浮かび上がろうとするが、豊胸と豊尻によって大幅に増えた真央の体重がそれを許しはしない。 「ああっ……うぅ……」 ピン留めされた虫のように虚しいあがきを重ねる雅史。何の抵抗もできないまま、彼は次なる射精へと追い詰められていった。息子を救うために、真央を絶頂させなければいけない。しかし、もう勃起していたくない。もう射精したくない。雅史の全身がそう嘆いていた。 もちろん、そんなこと、許しはしない。 「ほら♡ まおっちのことイかせんだろ? だったら頑張れや♡」 ドスの効いた声で言いながら、真央は雅史を責める。腰が動くたび、「あっ」「うっ」「おっ」と雅史の喉から意味をなさない音が跳ね出てた。快感だけではなく、自分の体が自分ではないものに支配されている敗北感が彼を喘がせている。伝わってくる惨めな感情が、何よりも真央を昂らせてくれた。 「はあっ♡」と熱い息が真央の喉から漏れる。 他人の心身を完全に思うままに弄ぶ。それがこんなにも楽しいことだとは知らなかった。だが、この程度ではまだ満足できない。もっとだ。もっと楽しみたい。貪欲な欲望に唇を歪めて、真央は腰の動きを前後のグラインドから上下のピストンへと切り替える。 ばぢんっ♡ ばぢんっ♡ ばっっっぢんっ♡ 汗ばんだ皮膚と皮膚とがぶつかる音が立て続けに弾ける。そのたび、豊満すぎる牝の重量に潰され、雅史の痩身が弱々しく悶えた。真央の膣に締めつけられている肉棒も息も絶え絶えに跳ねる。喜ばしいはずの射精は、もう彼にとって地獄の苦しみでしかないのだ。 「……っっっっ♡」 折れんばかりに食いしばった歯列の隙間から息を漏らしながら、雅史は5度目の絶頂へと至った。脈動はすっかり衰え、精液はわずかに数滴しか放出されない。かろうじて射精と呼べる反応を示し終えて、雅史は深々と息を吐く。同時に体のこわばりがほどけ、全身がぐったりと崩れた。天井に向けられた目は、大きく見開かれてはいるものの、どこにも焦点を結んではいない。完全な放心状態だ。それまで勃起を維持させられてきたペニスは急速に縮こまり、真央の膣から抜けてしまった。 「あーあ♡」 と、真央は言った。前よりやせ細って見える雅史のそれとは正反対に、彼女の肉体は活気が満ちている。ぎらぎらと凶暴に光る瞳。艶を帯びた肌。乳房と尻房も、このごく短期間でボリュームを増したかのように思える。貪る愉悦の味わいが真央を内側から輝かせてくれているのだ。その輝きには、どんな化粧品だってかないはしない。今、自分は世界で一番魅力的だ。その自信があった。 「ちんちん萎えちゃったね。このままだと翔太が海外輸出されちゃうけど、大丈夫そ?」 「しょ、翔太……」 息子の名前が向こう側へ渡っていた雅史の精神をこちらへ引き戻す。しかし、だからといって、彼に何かができるわけではない。 「そうだよ♡ 私達のこ・ど・も♡ 守りたいよね? だったら、何をしなきゃいけないか、わかるよね♡ わからないわけ、ないよね♡ だったら――おらっ、早く勃起しろや♡ 勃起だよ、勃起♡」 「勃起しろって言われても……もう、僕は……」 消え入りそうな声で雅史が言う。彼のペニスは、相変わらず、愛液と精液にまみれたまま、だらりと垂れている。完膚なきまでに精液を吐き出し尽くしたそれは、通常時よりもはるかに縮こまっているように見える。死にかけのナメクジのように惨めな姿を見ていると、これが勃起することはもう二度とないのではないか、と思ってしまう。 しかし、だからこそ、どうしても勃起させてやりたくなる。 「ゆー君、手伝って欲しいんだけど」 他の男女に混じって観戦している裕貴に声をかけた。「おっけ」と返事をした彼は、それから真央の指示に従い、脱力している雅史の体を力ずくで立たせ、背後から腕で両脇を締める。「これは――」屈強な男の腕に羽交い締めにされて戸惑う雅史。体の動きにあわせてぷらぷらと揺れる陰茎がたまらなく滑稽だ。 そのさまに、ぷっ、と吹き出しながら、真央は彼の前に立った。夫婦のあいだで交わされる視線。背丈は雅史のほうが上だが、今ははるかな高みから彼を見下ろしているような気分になる。 「真央、一体何を――」 「あぁ? 決まってんだろ。ちっちゃくなったもん、でっかくしてやんだよ♡ まおっちの慈悲に涙流して感謝しろ~♡」 それで、と真央は言った。 「おっぱいとお尻、どっちにする?」 「胸と尻……?」 唇をわななかせながら、雅史が尋ねる。顔には怯えが色濃い。翔太を救わなければ、という義務感がなければ、逃げ出してしまっていたに違いない。その顔を間近から眺めながら、真央は「そ♡」と頷いた。右手でOカップの乳肉を鷲掴みにして揉みしだき、左手で豊尻をぺちぺちと叩き、そこにみっちりと詰まり尽くした肉を震わせる。 「デカパイとデカケツ、どっちで勃起させてほしいかって聞いてんだよ」 さっさと答えろオラ、と真央は迫った。 ■ むに~~~っ♡ と、雅史の萎びた股間に巨大な肉鞠が押しつけられる。 「ほーら、おっぱいだぞ~♡」 極上の弾力と柔らかさを男として最も敏感な部分に与えられ、彼の口から「おっ♡」と喜びの音が溢れ出た。彼の前に跪いた真央は笑みを深める。さらに乳房を押しつけるのみならず、体を右に左に傾けて、すっかり縮こまった肉棒を――肉棒の向こう側にある男の精髄を、Oカップでなぶっていく。 むにゅ~♡ むっにぃ~♡ むにゅむにゅむにゅ~♡ 「どーよどーよ、まおっちのデカパイ♡ やっばいでしょ♡ えっぐいでしょ♡」 一滴残らず搾り取られて完全に萎えていた肉棒が、ほんのわずかに牡の反応を見せる。乳肌でそれを鋭敏に感じ取り、真央は唇の端に笑みを浮かべた。もう勃起できないはずのものを奮い立たせるほど、自分の乳房は魅力的なのだ、と再認識する。 かつての真央の乳房はHカップ――世間的に見れば充分大きいだろうが、今の真央からすれば貧乳以外の何物でもない。大玉のスイカと同量のボリュームは、こんなにもたやすく不可能を可能にしてしまうのだ。自分の体がたまらなく誇らしい。身辺が落ち着いたら、絶対にまた豊胸をしよう、と決める。医者は、体の負担が……などとつまらない苦言を呈するかもしれないが、ぶ厚い札束で殴れば嫌とは言わないだろう。自分の体――自分の所有物なのだ。自分の好きにしていいに決まっている。 そして、今、真央は雅史をも己のモノにしようとしている。いや、もうすでに彼は真央の手中にある。あとはそれを心と体に認めさせるだけだ。そうなったら、どうやって改造してやろう、と考え、真央の表情は輝きを増した。オラついた男にするのもいいし、軽薄な輩にするのも悪くはない。どうするにしろ、ペニスの増大手術は絶対に受けてもらわなければいけない。どんな手を使ってでも、黒人並のサイズになってもらう。胸を満たす喜びが、笑みとなった真央の顔に滲み出た。 「ま、真央……これ……だ、だめ……っ」 「『だめ』じゃなくて『もっと』の間違いっしょ♡ 胸とケツの二択で、胸選んだのお前じゃん♡ 大好きなおっぱい、遠慮しないでたくさん楽しんでね~♡」 「それはっ……あぅ……っ」 神々しいまでの柔らかさに責めさいなまれ、雅史が喘ぐ。駄目だ。やめてくれ。そう求めながらも、その目は、己の股間に押しつけられる乳肉に釘づけだ。天然としか思えない柔らかさを発揮し、魅惑的に潰れて歪むOカップ。視覚的な刺激は、触覚に与えられる快感を、幾倍にも増幅し、彼の脳髄を震わせる。萎えたペニスは、ゆっくりとだが着実に膨れ上がっていく。 彼が自分に好意を抱いたのは、心の在りように惹かれてくれたからであって、他の下劣な男たちのように肉体を欲したからではない――そう信じていた雅史が、事ここに及んでこんな反応を示すのは、失笑をはるかに過ぎ越して痛快ですらあった。表面をどう取り繕おうと男は男、ということなのだろう。責めるつもりはない。我知らず清廉な女を気取っていた真央だって、その実態は―― (こんなにえろえろだったわけだし♡) あはっ☆ と明るい笑いが真央の口元に弾けた。 萎びきっていた雅史のペニスは今や半勃ち――そろそろいいか、と判断した真央は、いったん雅史への密着を解いた。 「よい……しょ、っと♡」 真央は双乳を掌ですくい上げた。二の腕に盛り上がる筋肉が、その重さを端的に伝える。乳肉が左右に開き、深々とした渓谷の底がさらされる。そこに蒸れた乳臭が、あたりの空気を甘ったるく染めた。彼女が何をしようとしているのかを悟り、雅史は「ひ」と悲鳴を喉にくびれさせる。真央は雅史ににじり寄りながら、半勃起状態のペニスを乳谷間へと咥えこんでいった。左右の掌が、下乳から乳脇へと滑る。ぎゅむ♡ と軽く圧がかかり、ペニスがホールドされると、雅史の喉から今度は「ひ♡」と喜びの音が迸った。 ぎゅむ♡ ぎゅむ♡ ぎゅむ♡ 何度も乳肉を中央に寄せてホールドの確かさを確認する。そのたび、雅史は喉を反らし、喜びを喘いだ。これから起きることへの恐怖に逃げようとする雅史の体――しかし、羽交い締めにしている裕貴の腕力がそれを許さない。 「はーい。おちんちん、おっぱいに閉じ込め完了♡ そしたら、次はぁ――♡」 真央は、ぺろり、と真っ赤な唇を舐める。ひどく芝居がかった仕草だが、濃いギャルメイクが施された顔がそうすると、全身の毛が逆立つような妖しい魅力が醸し出された。目には見えないそれに打擲されて、ペニスがぴくっと震えた。 「ま――」 待って、という雅史の言葉は、それから始まった乳房の躍動に打ち砕かれてしまう。 ゆっさ♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ 半勃起を挟み込んだまま、Oカップが上に下に動く。その振れ幅は、回数が重なるにつれ、どんどんと大きくなっていった。顎下につくほどに持ち上げ、抜群の重量を利用して打ち下ろす。観客たちのうち、真央のパイズリを経験したことのある男が眺める視線に羨望を混じらせる。この上なく柔らかなもので肉棒を削られる――その快感は、知ってしまったら最後、決して忘れられはしない。眺めて楽しんでいる振りを続けながら、ズボンの股間を張り詰めさせてしまっている者もひとりやふたりではない。彼らの抱く劣情が、人いきれに満ちた室内の空気を一段と暖めた。 真央の肌を濡らす滝汗が天然の潤滑油の役割を果たし、乳房の躍動を滑らかにする。 ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ 腕に筋肉をみなぎらせた力任せのパイズリ。しかし、重ねられた数多くの経験と爛熟した肉体は、どんな乱雑な動きでも、極上の愛撫へと変換してしまう。「あっ♡ 真央っ♡ それっ♡ 駄目っ♡」と裏返った声で訴える雅史――そのペニスが根本から先端へと硬さをみなぎらせていく。 勃起を確固たるものとするべく、真央は乳房の動きを切り替える。単なる上下動ではなく、左右を互い違いにこね合わせ、柔肉の奔流で肉棒を翻弄する。 「ほら♡ ほら♡ ほらあっ♡ まおっちの激ヤバおっぱい、しっかり感じろ♡」 ずりゅん♡ ずりゅん♡ ずりゅりゅりゅん♡ 予想がつかない玄妙な動き――様々な場所へ、様々な角度から与えられる強弱織り交ぜた快感に、雅史のペニスが硬さを増していく。その硬さが乳肌に心地良い。それをもっと感じるべく、真央はパイズリに熱をこめていった。像が生まれかねないほどにより荒ぶるそれは、パイズリではなく、もっと下卑た呼称で――乳コキと表現したほうが的確なものへと変わる。 ずりゅ♡ ずっ♡ りゅんっ♡ ずりゅずりゅずりゅ~~~♡ 左右の乳房が、肉棒を舐めねぶる。裏筋を撫であげる柔らかな乳肌。肉棒を締めつける乳肉。にちゃにちゃと耳に粘りつくコキ音。交合場所からたちのぼる香りは、刻一刻と淫猥さを増し、それを嗅ぐ者の脳髄を桃色に腐らせていく。 「――ああっ♡」 感嘆の息を吐く雅史。同時に彼の肉棒は、不可能であったはずの勃起を果たした。先程までよりも少しだけだがペニスが大きく感じられるのは、きっと錯覚ではない。肉棒に充填された異常なまでの興奮が彼の肉棒を限界以上に膨張させているのだ。そんなにも男を昂らせることができるなんて――やっぱりさすがまおっち☆ と自分で自分に感心する。 勃起が果たされても、真央は乳コキをやめない。 激しすぎる乳の舞に揉みくちゃにされる雅史。全身の細胞に着々と快感が蓄積されていくが。もう出る。出てしまう。出してしまえば、間違いなく、今度こそ本当に勃起できなくなる。だというのに出したいという気持ちが膨れ上がっていく。 「もう……もう……っ」 出る。精液を漏らしてしまう。その寸前、真央が乳房から手を離した。これまで怒涛のように襲いかかってきた快感が突然に失われ、雅史は声を上げていた。その声には、驚き以上に切なさ多分に含まれている。 「出せると思った? だめだめ。出しちゃったらもう勃たないっしょ♡ 翔太のために我慢しなきゃ♡ 大丈夫。必ず挿れさせてあげるから。ただし――その前に、新しくなったまおっちの体、もっともっと楽しんでもらうけど♡」 真央が楽しみ切るまで射精はさせない。その宣告が、雅史の顔から血の気を失せさせる。許してくれ、という言葉が出るよりも先に、真央の乳房がふたたび躍動を始めていた。ずりゅん♡ じゅりゅりゅん♡ と乳肌で肉棒を研磨し、雅史の肉棒が追い詰められ、破滅へと至るその寸前に――「はーい、寸止め♡」と愛撫を停止し、頃合いを見計らってまた乳房を踊らせ始める……。 「くぁ……ああっ……!」 悦楽と寸止めがひたすらに繰り返される。よじれた声で悶える雅史を嘲笑いながら、真央は乳房だけではなく、尻房まで使い、彼を弄ぶ。手術によってOカップの乳房に負けず劣らずの迫力を獲得した爆尻で、雅史のペニスを徹底的にもてなす。反り返ったペニスを、ある時は爆発的に実った肉に擦りつけ、ある時は尻の谷間に挟み込んでしごきあげる。 「そうだ。みんなも協力してくんない? こいつのこと、たーっぷり気持ちよくしてあげて♡」 真央の言葉に応じて、観覧していた女たちのうち、五人が進み出る。揃って楽しげな表情を浮かべた彼女たちは、それぞれ、思うままに雅史の体を愛撫し始めた。耳を舐め、首筋を唇でついばみ、乳首を爪でひっかき、睾丸を揉みしだき、尻穴を指でほじくる。……襲いかかる凄まじい快感。雅史は白目を剥き、折れんばかりに歯を食いしばり、腰を激しく前後させた。ペニスがいななき、もう射精してしまう、絶対に射精する、と訴える。――しかし、そこで、「はい、寸止め~♡」という声とともに、身をさいなむ愛撫は一斉に止まってしまう。切ない悲鳴が喉から迸るのを、雅史は止めることが出来なかった。 「寸止め♡」「寸止め♡」「寸止め♡」「寸止め♡」「寸止め♡」「寸止め♡」…… 五人の女たちを加えた愛撫。そして容赦なく行われる寸止め。天国と地獄――その繰り返しの中で、雅史の理性は見るも無惨にひび割れていった。三十分も経った頃には、顔つきまでもが変わっている。開きっぱなしで荒い息を喘ぐ口。目は血走り、瞳には射精欲求がぐるぐると渦を巻いている。 「みんな、ありがと♡」 真央は、愛撫を手伝ってくれた女たちと裕貴に礼を言った。彼らが離れると、雅史は力なくその場に崩れる。全身、骨を失ったかのように脱力しているが、その男根は鋼と化したかのように硬く股間に屹立している。そんな彼を見下ろし、真央は、くす、と笑いを漏らした。 もうしばらく寸止めを繰り返していたら、雅史はきっと廃人になっていただろう。しかし、そんなふうに壊してしまったのでは面白くない。真央はもっと上手に彼を壊してやることができる。 「それじゃ……再戦、始めよっか♡」 高みから下される真央の宣告――雅史は何の反応も示せなかったが、彼の肉棒は、 びっくんっっっ♡ と、透明な粘汁まで飛ばす力強い脈動でそれに答えた。 ―――――― 続き→ https://ringokidjp.fanbox.cc/posts/8903316