したがき
素体制作
絵柄再現の旅もようやく着地点が見えてきた
適度に軽くてすんげえかわいいのでこの素体使っていろいろやりたい
skebやアバターやキャラデザインとblender作業 漫画の下書き等の長期作業メインでやってました あと確定申告ぅ…
その間に入力期間と称して観た映画とかアニメ プレイしたゲームとかについて
私なりの感想文書き散らかしました
エルデンリングを発売日からやってたが英雄墓で心を殺され怨嗟の鬼と化した
クララかわいい
セーブデータ壊れた
クソデカダクソ2
アークナイツのトミミっているじゃないですか
トミミのキャラエピが追加されてたけどほんtっとかわいい
ぼく結構ビジュアル先行で推し決めるタイプなんすけど
トミミは中身もほんっと好き
世間知らずさと臆病さと脳筋さのバランスがほんと地上で唯一視認可能な女神
この世界の救済
形を成した福音
好きの擬人化
自分の配信とか作業通話でトミミの好きなとこ話すじゃないですか
鼻息荒いし声くぐもってるし早口だし本当に気持ち悪いなオタクって思う
プラットフォームっていう人に勧めるか極めて難しい映画
キューブみたいなソリッドシチュエーションの映画で
どういう仕組みでそういう不条理が発生するのかの部分が
しっかり設定されてるのが個人的にすっごい刺さったので
これおもしれーじゃん!って思ったけど
途中からきったねえしグロいしオチが抽象的でふんわぁってしてるのと
最初にいなくなる【明らかだ】おじさんが一番キャラ立ってたなぁって喪失感で
なんというかグローい!無理きつい!って頑張りながら見たけど
あの時間…なんだったんだろう…ってなった
設定と序盤のアプローチ自体は
小林泰三や阿刀田高の短編小説みたいで面白いので
あと本編楽しめるかどうかはグロ耐性次第って映画だった
ポンポさんってすげえよ
前から面白いと聞いてたので
このほどアマプラでレンタル開始されたので見ました
主人公のえげつないオタク力が共感できてしまったので
なんか妙な元気をもらいました
社会不適合者の癖に 青春を捧げた映画に魂を救われて
それを自分も与える側になりたいという気持ちの流れにとても共感できたし
そんな中にあって 作品を届けたい相手が終始一貫しているところも
ほんとに主人公かっこいいよ
ニャカデミー賞確実 先輩達からのアドバイス みんなの為の作品作り
これらの一見まともな意見の誘惑はとても恐ろしい
なんなら従っておいた方が社会的には普通で正しいもの
でもそこについて最初にポンポさんが論破してくれてるんですよね
もの作る人間が普通とかいうつまんない言葉使うな
ぼくはかなり好き嫌いの分かれるへんてこな絵を描いてる癖に
根っこがかなり事なかれ主義というか日和見主義というか目立つの嫌いなので もっと普通でまともで一般的なものを作った方がいいんじゃないか
みんなが好きなものを作るのがモノ作りの正解じゃないか
そういう誘惑にとても弱いです
だから 人に迷惑をかけてしまうんじゃないかって場面で
作りたい絵の為に自分を貫けるジーンくんがとてもかっこよく見えました
それと同時に 迷惑をかけてしまう周囲を本当の意味で理解してないから
夢やこだわりに実直であれるのは 関わる人間が少ない陰キャの特権 だとも思います
アランくんの葛藤のがリアリティあるでしょ普通に
映画の小ネタがもりもりなのでそういう意味でも楽しかった
勇気がもらえるしエネルギーに満ち溢れた90分だった
進撃の巨人ファイナルシーズン視聴中
序盤の展開からは想像もできないような方向性に話が広がっているけど
こうなってしまう予兆は丁寧に最初から描かれていたなっていう納得感
最初制作会社が変わったことに不安があったのですが
話劇が重要なファイナルシーズンで 原作のシュールな会話の間が際限できるタッチになったのは寧ろいい感じだなって思いました
ただかなり圧縮されてるらしく正直よくわかんない部分結構あるので
原作買って読もうかなと思い始めてる
漫画あまり読まないので進撃の巨人もアニメしか見てなかったのですが
1巻のあのシーンの伏線回収はたしかに素直にうおすげえ!って思った
ガビがほんと絵柄と合っててかわいい 絶望顔も照れ顔も凛々しいのもかわいいし
声もキャラと合っててすごい好き
艦これからあやねるの声好きだったけど
とくに今回は振れ幅の大きいキャラとあやねるの表現力が相乗効果で超いいね
サシャ大好きだったんですが
まさかサシャ殺したガキがこんな魅力的になると思わなかった
パラディ島わからせツアー 正直すげえ性癖に刺さった
ミカサもだけど 作者のつえー女好きのこだわりが半端ない
メインヒロインの腹筋割るのもなかなかだけど
アニにサシャにガビと 強い女のレパートリーがすごい
恐らく性癖なんだろうけど パターン化しないでいろんなアプローチでつよい女って感じあるのすごくいい
あ、でも作者の最推しはライナーだったね ごめん
ファイナルシーズン付近でぼくがすごく好きなのはマガト隊長ですね
敵国に乗り込んだガビを叱る前に心底心配していたと伝わるように抱きしめてたのがほんと いいオッサンだなぁって思った
ブレイキングバッド視聴中----視聴しおわった
初手めちゃくちゃ人を選ぶやんという印象を持ったのですが
なんでこれがエミー賞?と変に興味を持って作業しながら流し見していたら
何気なく聞き流してた会話や なんとなく把握していたキャラの性格からなる伏線が
中盤からバチバチに起爆してってたしかに止まんないなこれ
日常に存在しうる小物クズの解像度が終始すごい
常に保身と体裁ばっか気にしてるような小物がせこく対処療法的に
その場その場を切り抜けていく姿は悪のカリスマですらない
より不条理で同情の余地のねえジョーカー
(ジョーカーは正直かわいそうな人がかわいそうな目にあっててかわいそうって気持ちが強すぎて あんま社会的風刺としての理解とか共感とかできんかった ただかわいそう…ってなった 幸せになれてよかったね)
クズは別に土壇場で肝が据わらないし突然心を入れ替えない
だからずっとクズのまま こと人間性において確変はおきない
そこの一貫性がドラマを動かしていくのでオモシロイ
主人公 根本的に自己愛がめちゃ強くて他人を全く信じてないから 二重生活を抜きにしてもこいつが幸せになれない確信が持てる
スタート地点で人から施しは受けないと言い張ってるそれがまさに主人公がクズたる所以で身を亡ぼす根本的な理由なんだよね
身の丈に即してない自己愛のせいで周囲を拒絶して破滅してく感じがすごくリアリティあるクズ
相方のチンピラも 幸福になりたい 自分や他者の善性を信じたいのに
肝心なとこで弱くて頭が悪い
だから掴むものが基本的に藁
どうすれば本当に助かるのか マシになるのか わかんないから溺れ続ける
普通の個人っぽい罪悪感や道徳を備えているのにも関わらずバカだから破滅しか選べない感じが生々しくてすげえいい
なんというか 愉悦 感じるんでしたよね
あと 主人公夫妻が一貫してヒールなので周辺のキャラが相対的に魅力的に見えるという構図を意図的に取り入れてるんでしょうね
海外の視聴者に殺害予告までされたらしい嫌われキャラのスカイラー
(この人の吹き替え声優大好き ブラクラの暴力教会のシスターの人 この人が悪女演じると重みやねちっこさが出て超いい)
このキャラのクズさ 生々しさがほんとすごいのよ
かっこいい悪役じゃなくて リアルにいそうな嫌な人の解像度がすごい
多分 だからこそヘイトがよりたまったんでしょうね
吉良吉影みたいな魅力的な悪役ってむしろ人気になるもの
往々にしてジャージャービンクスみたいな巨悪でもなんでもないようなのがヘイトタンクになったりするしね
スカイラ―は家族の為、あなたの為、不正はよくないと言いながら 感情論のごり押しで自分の都合や主張を無理やり通そうとする
その癖最終的に流されるので一貫性もないように見えてしまう
マジでよくいる普通に嫌なおばさんなんですよね
特に理詰めで封殺されかけると目を見開いて感情論ごり押しスイッチ入る感じ
演技が鬼気迫ってたしすんごいいるいるこういう人!!!ってなった
遠くの麻薬カルテルより隣のババアなんやな
(上記文章を書きながら視聴してたらわりとまんまなこと作中で言われてておお…ってなった)
あと弁護士がキャラ立ち過ぎ そりゃスピンオフ出るわ
あとガスやマイクがすげえ好きです
悪役としてキラキラしてる
SAWやハンニバルでも思ったけど
含蓄があってどっしり構えてて言ってることに説得力がある悪役って
人間として抗えない感じでゾクゾクします
こいつは頭おかしい殺人鬼だけど俺がこいつより正しいと思える根拠はどこだ
こいつが何を間違えているか自分の言葉で論理的に説明できるか
じゃあ俺は本当に正しいのか
そういう葛藤が観てる側に発生するような 弁舌に魅力ある悪役超好き
信頼という形のないものを尊重できるか否かが
クズに堕ちるか否かの分水嶺だなって思って見てたら
在りし日のガスは売人と料理人のパートナーとしての関係性を理想的に構築できていたので あーやっぱそういうことなんだなぁって
裏社会は裏社会で信用というものが持つ重みや意味をちゃんと理解してるよね
主人公たちはもうずっと仲悪い 主人公に人を信用する気がないもん
時間経過で勝手に仲は深まらない
執着と相互理解の違いってものを主人公はまじで理解できなそう
クズは何時間置いといてもクズなんよ
あと映像がすげえ好き カット割りとか音の使い方がオシャレで好き
エンディングの引きがRoundabout(テーマソングテンプレ化)してないのに独特の存在感あってヒュー!ってなる
ただ作品のテーマに付随してるからしょうがないけど
結構ずっと不快で生々しい人間関係が描写され続けてるので
正直ずっと見てて楽しい映像かというとちょっと微妙
精神的に適度に余裕があるか ストゼロ以外身体が反応しないような状態の時に丁度いいと思う
そういう意味ではCSIかゲースロ見た方が健康にはいいかもしんない
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で 今最終回見たけどすげえ面白かった
正直最終シーズンで好きなキャラが立て続けに退場していったので
このあと尻すぼみになるかしらねって思ってたとこから後半の盛り上がりがやべえな
主人公のクソ具合をこれまで何話も丹念に描写してきたのにそれを踏まえたうえで最後に一気に好きになった
クズなんだけど ほんとにブレないクズだった
序盤のクソみたいな自尊心むき出しの会話が最終回のある流れをすごく補強してて
こいつはつまり自分のくだらねえプライドの為に是が非でも【施し】を凌駕する稼ぎを自らの力で獲得したかったんだなと納得できるしそういう奴だよこいつはと説得力もあるしとてもグッド
でもこの世で最も尊敬されたかった我が子にさっさと死ねって言われたのはいくらクズでもちょっとかわいそうやった
こういうクライム系って主人公がインフレしてって別人みたくかっこよくなっていくのが
面白くもあり そらまあエンタメやしって割り切る要素だけど
この作品はちゃんと最後まで一般クズの話だったと感じられた上で盛り上がるので
そういう意味で異質で面白かった
後半の覚醒も虚勢の域を出てないからな
みんなに脅威と見なされて自尊心満たされて内心ウキウキやったんやろな
ほんとに化学に関する卓越した知識以外は全くの一般クズおじさんだった
ジェシーが泣きながら銃構えるシーン 要所要所で出てきたけど
ちゃんとグラデーションがあって美しかったよ
キャラがブレずにシナリオが盛り上がり続けるってすっごい
だから 会話だけでハラハラする場面みたいなのが生まれるんだよな
ウォルターとジェシーが調理場に入り込んだ蝿を追っかけながら会話してる回
絵的には地味な筈なのに緊張感がすんごくて印象的だった
あれ予算不足で生み出された回ってまじかよ
感想文書くの 個人的にはすごく好き
エルデンリングの感想がクソボスインプレッション補正でかなりくどくど批難寄りになってしまったので三行にまとめた
ブレイキングバッドは観ながら文章書いてたから
観る上で集中力上がったタイミングと劇中の盛り上がりが合致して
得難い面白さだった
ただ意見や考え方が偏ってると思うので
うーん ごめんなさい って出来になる
なによりこれFANBOXの記事として適当なのかわかんない
あとCienと内容を一定にするために 書いたこの文章をあとでコピペするの
かなり恥ずかしい
もしよければまた書きたい 感想文
好きな映画はインデペンデンスデイとマーズアタックとエボリューションです