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ひのくち
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初CG集がもうすぐ完成しそうなので説明を考えてみる

あと少しだから半月くらいでできそうかなと思ったのが9月はじめ、かかりっきりで作業して気が付けば一カ月半過ぎていました…、しかしながらお陰様でどうにか完成できそうです、CGも文章もほぼ全部支援サイトでの初出(恐ろしい事に7年以上前…)から大幅手直しをして一応満足できるレベルになったかと…、あと完全新作も4枚描き下ろしました


基本:グレースケール24枚+カラー1枚(表紙)

全体:イラスト37枚+文章37枚


●プロローグ


「うぅ…、こ、こんなの…す、素敵すぎるぅぅ…」

週末のいつもより少し賑やかな雑踏を歩きながら、由貴は努めて意識しないようにしている自分の今の状態と、この後待ち受ける行為についつい考えを巡らせては、吐息のような言葉を呟き、指定のハーフコートで辛うじて包み隠している、時間も場所も弁えずに火照ってしまう肉体を揺らす…


「あん、危ないわよ、ほらぁ…」

由貴のおぼつかない足取りを見かねて…というよりそれを理由にからかいたかったのだろう…、隣を並んで歩いていた香住が突然腰へ手を回すと彼女の体を引き寄せる

「ひゃうぅぅ♥」

可愛くも艶のある声で小さく悲鳴をあげた由貴が、何か見られては不味いものでも隠すように、丁度股間の辺りにあるコートの裾を引っ張りながら、離れようと必死に訴える

「だ、大丈夫です、大丈夫ですからぁッ!」


「…あら、そう?」

香住は、由貴のバレバレの秘密に慌てる、まるで小動物を思わせる愛くるしい仕草に愉悦を覚えながら、訴えとは逆に一層体を密着させて由貴の耳元に顔を近づけるとそっと囁くのだった…


●キャラクター紹介



後輩:由貴(ゆき)

作品の一人称視点であるヒロイン…、つまりヤられ役

つり目気味なのを気にしていて、敢えて幼く見えるツインテールにしている

先輩に誘われて、お邪魔じゃないの?と思いつつ流されるまま先輩とご主人様の逢瀬に参加するようになる、すでに結構な回数を重ねており、今では次の会合の日を毎日確認し指折り数えるくらいドはまりしている

よくダル絡みされて冷たくあしらったりもするが先輩大好き、特にプレイ中は一時も見逃さないようにその痴態をガン見し網膜に焼き付け心のフォルダにコレクションしてるらしい

根っからの後輩気質の変態マゾ少女


先輩:香住(かすみ)

もう一人のヒロイン、ヤられ役その2

由貴からは、よく変な事を言ってくる捉えどころのない性格(でもそれが素敵)と思われているが、普段意識せずとも周りに対し生活も所作も丁寧になってしまう香住自身、自分にそんな面があった事に驚いているし、そういう由貴と一緒の時間をとても好ましく思っている

一般的には容姿とあわせて優等生と思われがちだが成績自体はそこまででもない

ご主人様の前ではしおらしい変態マゾ少女


●プレイお品書き

01/ボンデージ野外露出

02/ホテル三角木馬調教

03/イルリガートル浣腸&長大ディルド栓

04/目隠し四つん這い排泄忍耐廊下引き回し

05/緊縛股間綱渡り鞭打ち排泄忍耐競争&尻穴崩壊噴出排泄

06/片足吊り鞭打ち折檻

07/ダブル舌奉仕顔射ぶっかけ

おまけストーリー/浣腸監禁放置


うーん以上

大体こんな感じでいいのかしら?

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