エイレスはエルフの中でも優れた魔導士であった。長い年月とともに蓄えられた叡智と生来の魔力量を活かし妖魔の侵略から長らく王国を守り続けてきた。だが、そんな彼女にも破滅の時がやってきた。 今日もエイレスは腰を振り続ける。妖魔の呪いで生えたペニスを専用の擬牝台に突っ込むことだけが彼女の生きがいだった。長寿かつ魔力の豊富なエルフ、その中でも彼女は優秀なふたなり家畜エルフとなったのである。 飼育小屋に並ぶ擬牝台はいずれも四つん這いになった同胞のエルフを精巧に模しており、そればかりか優しくエイレスのペニスに絡みついては射精を強請ってくる。まるで生きているかのように。 エイレスも最初は快楽に抗おうとした。だが射精欲求で眠ることもできず、手で慰めて射精することはできなかった。一回だけと擬牝台にソレを突っ込んだが最後、あっという間にこのざまだ。 吐き出される白濁には魔力のみならず彼女の記憶や叡智も混ざっていた。どのように高潔なものであろうとも、一度人格を構成する要素が欠けてしまえば目の前の快楽に依存する他ない。今日も彼女は愛しい擬牝台にしがみついて高らかに絶頂を宣言した。