XaiJu
五臓ろっぽ
五臓ろっぽ

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3人目の犠牲者

少女はかつての親友二人に犯され、放心していた。 親友だったものたちは言葉を発することなくただクスクスと笑いながら見つめてくる。 心臓が強く脈打ち、体中に熱が駆け巡った。 少女は自分が自分でなくなっていくことに恐怖し、泣き叫んだ。 しかしやがて熱は快楽に変わり、恐怖は安らぎに変わった。これでずっと一緒に、もっときもちいいことができるんだと理解したのだ。

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